君へのメッセージ

君へのメッセージ

2009.06.01
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カテゴリ: 息子の介護



2001年に自らの死の渕をのぞいてきた作者は医学者、世界的免疫学者東大名誉教授の

多田富雄氏の著書。

言葉を失い、食べることも嚥下障害のために苦しみながら、右半身も不随である。にもかかわ

らず、障害者の先頭にたって現在の介護制度に抗議しつづけておられる。

不自由な体になっても言葉を失っても,考える能力を失わなかった著者は、

パソコンに挑戦し訴え続けている。大きな勇気を頂いた著書である。

読みながら、息子祐二が、考える能力すべてが失われたわけではないのではないか、と思える

ようになってきた。





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最終更新日  2009.06.02 11:09:46 コメントを書く


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