君へのメッセージ

君へのメッセージ

2013.07.09
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以前には、言語の先生が驚くほど好調に表現できたことが、まるでできなくなっている。というか活気がないし反応を示さない。

根気よくリハビリをしてくれるのだが、気の毒になるほど反応しないので見ている方も張り合いがない。

手の働きは活発になったがその分、見境なく胃瘻の管を外してしまったり、ラジオに手を伸ばして落下させてしまったりまくらもふとんもなげてしまう。

そのために、食事時には手を拘束されている。どうやら祐二なりの愛情表現なのか、誰かれなく手を引っ張って、爪を立てる癖がどうも治らない。おかげで私もお父さんも腕は傷だらけである。
親だからいいとして、祐二のかかわった人の腕はみな傷だらけなので看護してくれる人たちには申し訳ない。重度脳障害ということなのだが、はてさて困ったものだ。





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最終更新日  2013.07.09 22:58:06
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