君へのメッセージ

君へのメッセージ

2017.02.15
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日近くの病院に弟が転院してきていると聞き様子を見に行った。私が入院したころやはり倒れたと聞いていた。4歳違いである。一人暮らしの弟は近所の人が異変を感じ息子に連絡してくれたらしい。間一髪命を失わずに済んだらしい。いつもダジャレを言って人を笑わせている彼は、近所の人と没交渉ではなかったのが命を失わずに済んだようだ。自分も年寄りなのに敬老会など何かと集会に呼ばれて、サックスを演奏していたようだ。元プロのサックスの貧乏演奏家である。
今の彼は右手が動かないようだ。当然命の次に好きなサックスを吹くことはできないだろう。どんな思いでいるのだろう。今のところ失語症になっているが、間もなく言葉は取り戻せる気配を感じられる。私も同じように右手に不調があり、言葉に詰まる症状だったが幾分彼より軽く今ではパソコンの操作もできるし入院していない。しばらく会っていなかった彼の顔が母の顔や父のしぐさを感じさせるのだ。
鏡に映る私の顔、やはり母の顔がダブってくる。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017.02.15 10:09:43
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: