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■事 実今日は1月最後の日。今年もひと月が過ぎるのに、明確な目標がまだ立てられていない。さらに、ミスコミュニケーションは修復できず、自己嫌悪で、このひと月は停滞感が漂ってしまった。私にしては珍しく何も前に進めなくて、とてもせつなかった。毎日起こることは、「楽しいこと」と「気づかせてくれること」の2つだ。起こることは全て、気づかせてくれるありがたいこと。そんなこともあって、他力を活用?して早く這い上がろうと、今日の夜はP-Clubのセミナーに初めて参加。テーマは、『ビジネスの勝ちを呼ぶ!心理、カラー、運気の活かし方』講師は、米国やカナダのセラピーやカウンセリング資格を持つ心理・占術研究家の四条さやか氏。今日は、木星と土星の位置で自分の星座から年運を占う西洋占いの仕方と色彩心理の活用法を教えていただいた。今年は11月24日迄さそり座の位置に幸運の木星があり、乙女座の私にとっては、コミュニケーションで得られるものがある年だ。えっそうなの?年初から人間関係不調なのに??獅子座の位置に陰りの土星があるので、おせっかいになったり、現実や自分のことが見えなくなる恐れがあるらしい。課題だ。今年の乙女座のラッキーカラーは普段あまり身につけてない黄色。黄色は明るく楽しい気持ちになる色。最近、紫や青を手に取るのは、冷静に内面と向き合いたいという心理状態のようだ。いずれにせよ、自分に都合よく暗示をかけて活用しよう。そう言えば、先日、相手が気持ちよくなる話し方の記事があった。日経新聞2006年1月28日号より☆落語に学ぶ話し方テクニック 「間」と「枕」に強くなる!1,話の冒頭、枕は、誰にでも共通する話題から入る。2,その後はあらかじめ幾つか話題を用意し、相手の反応、年齢、 性別などに応じて使い分ける。3,間をとるときは、顔や身体を動かさず、一方向を見て静止する。4,相手の目が向いてきたら、それまでよりも少し大きめの声で 端的に話す。5,ここで「えー、実は」では台無し。結論や最も言いたいことを できるだけ短い言葉で言う。6,一気に畳みかける際には間をとらない。7,声は、淡々と話すよりもメリハリを心がける。8,最初に大きな声を出して注目を集める方法も有効。9,ジェスチャーは大きすぎると逆に不快感を与える。10,話す内容はできるだけ暗記して望む。自信を持って話す。◆気づき人生は人との出会い。波長には逆らわない。人生を大切にする人は時間を無駄にしない。なぜなら、人生は時間そのものだから。誰でも落ち込まない人になれるよい方法は次の考え方にある。1,自分に起きることはどんなことでもプラスになることである。2,自分に起きることは、すべて自分で解決できることである。3,自分に起きた問題の解決策は途方もない方角からやってくる。●教 訓時間とチャンスは貯金することができない。★宣 言私は、自分に何が起きても、自分でキーワードを膨らませ、行動を変えて、学べてよかった年にします。
2006.01.31
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■事 実30日は代官山の賃貸物件の竣工お披露目会に行った。代官山、渋谷、池尻大橋から徒歩13分の現地は隣地が一種低層なので、代官山が全貌でき、富士山まで見える絶景だ。愛車ギャラリーのある地下メゾネットや展望ジャグジーのある住戸等、もともと分譲用だったとは思えないほど遊びがあってスタイリッシュなプラン。時間を忘れて、同業の方や設計の方と歓談しながら、楽しく見学をさせていただいた。終了後、港北ニュータウンへ現地調査に行く。いい天気だ。夜はメンタル研究講座で、久しぶりの衛藤先生の講義だった。テーマは「禅から学ぶ心理学」。最近の私は自分軸がなくて、ともすれば人に媚びそうな時もある。精神的に強いわけでもないし、自分の心と向き合うことも苦手。そんな私にとって、とても意味のある講義であった。禅の心は「自分の見解にとらわれない自由な心」。楽園は今この時にあるだけある。あれこれ考え事をしながら別のことをしないで、もっとおおらかに、目の前のことを存分に楽しもう。私のメンターさんがよく言っていた言葉と妙に重なって驚いた。『大きくいこうよ』『楽しめよ』『欲張るな』etc。これらはとらわれからの脱出を意味していたのか・・・。☆人生に必要な知識は全て幼稚園の砂場で学んだ 何でもみんなで分け合うこと。 ずるをしないこと。 人をぶたないこと。 使ったものは必ず元のところへ返すこと。 ちらかしたら自分で後片付けをすること。 人のものに手を出さないこと。 誰かを傷つけたら、ごめんなさい、と言うこと。 食事の前には手を洗うこと。 トイレに行ったらちゃんと水を流すこと。 焼きたてのクッキーと冷たいミルクは身体にいい。 釣り合いの取れた生活をすること。~毎日、少し勉強し、少し 考え、少し絵を描き、歌い、踊り、遊び、そして、少し働くこと。 毎日必ず昼寝をすること。 表に出るときは車に気をつけ、手をつないで、離れ離れに ならないようにすること。 不思議だな、と思う気持ちを大切にすること。◆気づき常に自分の物差しを疑え。絶対はない。何かの奴隷にならない。何にこだわり、何にとらわれているか発見するのが第一歩。こだわるから、対立や怒りが生まれる。肩肘張らない自由な生き方が仏の道。認められるために何かをやったわけではないはず。●教 訓上手くいっている時こそ、声を小さく謙虚に。少欲知足。今生きているだけでもPRESENT。日々是好日と考え、チャンスを逃さない。★宣 言私は、完璧を求めず、不安にとらわれない自由な心で、今を楽しみます。
2006.01.30
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■事 実29日は、西川口のキッチンサロンへ。今日は蕎麦打ちと鮮魚のお鍋である。ケシの実を炒って蕎麦粉に混ぜて打った白いお蕎麦が香りも味も最高だった。ウイスキー割のお蕎麦も珍しい。お鍋は柚子コショウで食べると美味し~い。今朝、久々に体重計に乗って驚いた。夏からなんと7kg強も増えている。私はよく食べるので、動きの鈍くなる冬は要注意。しかし人生最大の体重である。外見も大事だし、成人病も怖いし・・・。4kg落とした~い。食事は朝抜く?昼抜く?夜抜く????月間psiko(プシコ)2月号より☆初対面で意識したい8つのポイント1,全身が表現媒体であるという自覚を持つ。2,第一印象を決めるのは姿勢と表現。3,よい自己実現はよい人格につながる。4,あなたの魅力は相手が決める。5,自己実現にオフはない。6,日常のステージは360度である。7,初対面では親和葛藤の気持ちが働く。8,第一印象の訂正には倍以上の時間が必要。◆気づきひとと食べる食事は、なぜ美味しいのだろう。優しい呼吸をするとき、優しい人に多く出逢うでしょう。喜びの呼吸をするとき、喜びを感じることに出逢うでしょう。楽しい呼吸をするとき、楽しい仲間に出逢えるでしょう。●教 訓明るい・元気・素直、が初対面の三原則。★宣 言私は、体内外環境と対外環境の正常化に努めます。
2006.01.29
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【知人の笑顔クラブのテレサッチーさんからお知らせ】です。中村文昭さん講演会 「出会いを生かせば、ブワッと道は開ける!」 今回は、飽くなき探究心で、 ☆いつでも ☆どこでも ご縁のきっかけを虎視眈々と狙う(笑) 人たらし名人 の 中村文昭さん をお迎えいたします♪ 中村文昭さんって、どんな人? ◇昭和44年 三重県多気郡宮川村大杉谷に生まれる ◇皇學館高校卒業 ◇尊敬する人物 坂本龍馬 ◇モットー(好きな言葉) 一燈照隅(いっとうしょうぐう) ◇現在 有限会社クロフネカンパニー 代表取締役 中村文昭さんオフィシャルサイト http://www.kurofunet.com/fn/ より 中村文昭さんをより知るためのキーワード ▽田端さん ▽人間力 ▽0.2秒の返事 ▽あなたに対して"NO"はない などなど… 著書 ☆お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ! ☆お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!2(出会い編) そして、2005年11月 待望の3冊目の著書 「出会いを生かせば、ブワッと道は開ける!」 が発売されました 中村文昭さんの言葉の中で、心にガツンときたのは 「何のために」を、とことん徹底的に追究しろ この一言が、私の思考を変えました。 そんな中村文昭さんのしゃべりを存分に堪能していただく場を、 笑顔クラブがプロデュースします♪ <日時> 2006年 2月 19日(日) 18:00受付開始 18:30開演 <会場> 東京芸術劇場(池袋駅西口徒歩3分) 5F 大会議室 http://www.geigeki.jp/access.html <内容> 18:30 ~ 18:45 笑顔クラブの部 ▽会長挨拶・笑顔トレーニング等 18:45 ~ 20:15 中村文昭さん講演 20:15~ 質疑応答 20:30 ~ 21:00 サイン会等 <会費> 事前振込み 4,000円 / 当日 5,000円 ※今回はこれから社会に出られる方にぜひ聴いて いただきたいと思い、学生料金を設定いたしました 学生割引あり 大学生まで 1,000円 <懇親会> 21:30 ~23:30 池袋駅西口近辺にて 懇親会費用:実費(当日集金させていただきます) 参加を希望される方は、以下のフォームからお申込みくださいませ。申し込み先 → http://tinyurl.com/aue9u 今回の担当 笑顔クラブNo.43 こーせー(大谷) 問合せ先 egaoclub@yahoo.co.jp 受付手続が終わりましたら、折り返しメールにて会費振込先 をご連絡させていただきます。 今回は100名様限定です。 満席になり次第〆切となります。 ご参加お待ちしてま~す(^0^)
2006.01.29
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1月29日の23:15は今年最初の新月。新月には行動を後押しするパワーがあると言われており、8時間以内に願いごと10個以内書くと叶うらしい・・・。叶えたいことをノート等に書いてみると、自ずと潜在意識がそれを叶えようと動くので、叶う可能性も出てくるのである。半分神頼み?半分以上潜在意識を活用した努力?思考は現実化する。思わないことは達成できない。目標を持つ意味でもよいことかと思う。私は毎月、小さな決意の機会に活用している。今回の願いは・・・・。
2006.01.28
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■事 実27日はあるプロジェクトにトランジット代表の中村貞裕氏を起用するというお披露目会を部下が関係者に行った。ホテル「CLASKA(クラスカ)」を手がけた仕掛け人のような人。この方のテーマは「ブームとスタイル」。ブームは廃れるが、スタイルになったものは拡がっていくそう。“ファニチャー・ストリート”と呼ばれる目黒通り沿いに、スタイリッシュなホテル「CLASKA(クラスカ)」がある。「ホテルニューメグロ」を“リノベーション(=再生)”し、「どう暮らすか=クラスカ」という問いに対する多様な答えを組合せたホテルとして、2003年9月15日にオープン。カフェ『Lobby』とドッグトリミングサロン『ドッグマン』、そして洋書店の『ハックネット』プロデュースによる『エッセンス』をテナントとして誘致。2Fはギャラリー。時代はこういう遊び場を求めていたのだろう。この人も、伊勢丹での藤巻氏との仕事とか、商売人のお父さんの何でも商売に繋げ、実利を得る姿を目の当たりに育ち、人との縁で仕事が無限にひろがっているようだ。こういう人が、マンションを考えるとどんなアイデアが出てくるのか、そのわくわく感、期待感で今日のところは終了。昼にダイヤモンドを読んでいたら富裕層の数と下流層の数がほぼ同数であるようだ。世の中、ホントの二極化か。中流層の数は引き算なのかなぁ?富裕層は、一般ビジネスマンに比べて、自発的、活動的、自信、指導力などの性格特性が強い。富裕層へのアンケート結果で、経済的成功の秘訣の多い順は、1,努力 2,健康 3,誠実さ 4,運、だが、若年層に限定すると、人脈、要領のよさ、運が多い。「ライフスタイルの勝ち組の集結で、軽井沢が第二の六本木ヒルズに」なっているらしい・・・・。☆週刊ダイヤモンド「日本の上流社会と下流社会」(1/18号)1,億万長者(年収1億円以上) 9400人2,富裕層(金融資産5億円以上) 6万世帯3,大衆富裕層(金融資産1~5億円) 72万世帯4,富裕層予備軍(金融資産5000万~1億円) 246万世帯↑ココまで、上流社会(富裕層)5,中流社会↑何人いるんでしょ?6,ニート 64万人7,フリーター 213万人↑ココまで、中流と下流社会の端境8,自己破産申請者 24万人9,生活保護世帯 104万世帯10,ホームレス 2万5千人◆気づき自力で上流社会に這い上がった人は身内でさえライバル?。子供に会社や財産を継がせたいという声は少ない。現状に満足する人とそうじゃない人とでは得るものも違う。要は、チャンスを掴みにいくかどうかだ。成功する人は小さなことをコツコツとやっている。●教 訓経営者に必要な資質は後から身につけられない「真摯さ」。遅過ぎない。早すぎない。ちょうどいい。(by 中谷彰宏)★宣 言私は、真摯さを忘れず、チャンスを見つける目を養います。
2006.01.27
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■事 実26日は3物件の意見の擦り合せ。いや議論だ。まず、本音から話し始めたら、論理思考の上司は混乱???さらに体感覚が強い方なので、スッキリしないと机を叩いたり、ネクタイを片手で振り上げたり。わかりやすい。メタモデルをうまく使うことで、相手の核となっている部分を聴き取るとともに、自分も一般化・歪曲化した表現に注意して具体的に話すことで、指示伝達の食い違いをなくしたい。具体的には?いつ?誰が?何処で?どれが?他には?☆つもりちがい十ヵ条高いつもりで低いのが教養低いつもりで高いのが気位深いつもりで浅いのが知識浅いつもりで深いのが欲望厚いつもりで薄いのが人情薄いつもりで厚いのが面皮強いつもりで弱いのが根性弱いつもりで強いのが自我多いつもりで少ないのが分別少ないつもりで多いのが無駄ああ耳が目が心が痛い。「プレジデント」2006年2月13日号特集より、☆思わず本音を聞き出す言葉121,楽になりなよ。2,よかったら話してね。3,スッキリしちゃいなよ。4,本当に納得している?5,今ならもれなくプレゼントがついてくるよ。6,ぶっちゃけ、どうよ?7,いつでも話に来てね。8,いっちゃいな、いっちゃいな。9,もう我慢しなくていいよ。10,なんでも話してね。11,一杯飲みに行こうか?12,何をしているときが一番楽しいの?~これで本音が引き出せるなら、ありがたいけど・・・。「AERA」2005年5月2・9日号より、☆「AERA」が教える個人ブログのお仕事術1,いつ誰に見られるかもわからないことを肝に命じる。 ブログは検索で見つかりやすいので要注意。2,「社長」でない限り、仕事のことはなるべく書かない。 とくに顧客や取引先のことは絶対のタブー。3,自分の個人情報を特定されやすい話題は要注意。 よく行く店、誕生日等のイベントは書かない。4,人伝の話をブログに書く際は、相手の了承を書く。 何気なく書いても相手に迷惑をかけるのは同じ。5,批判的な書込みにも文句を言わず、堪え忍ぶ。6,一方で、挑発や悪口にはいちいち反応しない。~なるほど、内面を言語化することは続けたいし、嘘を書くつもりはないので、仕事のことは控えよう。◆気づき人は鏡。私の前に起こることは、私の発するオーラが周りの状況を映し出しているだけ。心の闇は悩み。身体の闇は病み。●教 訓太陽には陰はない。★宣 言私は、自分の中に光を灯します。
2006.01.26
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■事 実25日は、打合せ続きの中、昨日の気功で学んだ、丹田に重心を置くこと、頭蓋骨のずれを直すべく頭を締めること、など気にしてみると、確かに全身すっきりして過ごせた。動いていると、今の私の課題が少し明確になってきた。自分の考え、行動に自信を持ち、常に自信に溢れた自分の姿であることを求め続ける。決して虚像ではなく、本音の自分で求め続けること。話したり書いたりすると虚像になりがち・・・。SMAPの歌で「世界に一つだけの花」という歌がある。“NO1にならなくてもいい、もともと特別なオンリーワン”人にはそれぞれに咲く花(個性)がありその花(個性)はそれぞれに役割も特徴もみんな違う。そしてその花(個性)を理解する事で、ようやく、その花(個性)にあった花瓶(相手とか仕事とか)を見つけることができるのだと。夜は週末の達人の勉強会へ商工会館へ。今日も受付~。今日のテーマは「脳の活性化@ミステリー作家的方法」講師はよく存じ上げている野村正樹氏(作家)である。川島隆太氏の計算ドリルが流行ったり、脳年齢ゲーム?がちまたで流行ったり、一種の脳力ブームが起こっている。今回は、「おとなの鉄道ドリル」の問題を推理で解いたり、少人数で楽しく学べた講義だった。ちなみに私は8/10正解で、野村先生の著書をいただいた。直感の勝利!!!◆気づき賞賛を求めて行動を起こすな。自分のセンターピンを見つけて、センターピンを倒せ。脳を鍛える三つのステップ→記憶・反復・活用脳力強化の三つのツボ→もっと活用、もっと連携、もっと利殖仕事力を全開にできる人の習慣術→自分を追い込む。没頭できる時間・空間・対象という心の隠れ家を持つ。●教 訓生命力も直感もひらめきも呼吸が整ったときに生まれる。知識を活かして知恵にする。★宣 言私は、知識を活かし、論理性と感性と感情を総動員して脳を活性化します。
2006.01.25
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■事 実24日は、東陽町と天王洲アイルの現場に出向く。久しぶりに比較的暖かく、歩いていても気持ちがいい。歩きながら考えた。私が切れてしまったかもしれない縁にこだわっているのは何故だろう。私に厳しかったからかな。頑張ろうという原動力になるほど叩きのめして?くれたからな。認めてもらいたかったのかもしれない。尊敬できる人に出会えたことにはホント感謝している。でも自分が相手に与えられるものを持ちえたか・・・ない。人間というのは自分が失敗すると、すぐに落ち込む。しかし大事なのは、その後の行動だ。失敗をバネにして、這い上がる人間になるか・・・。縁を感じたのは前世は家族だったのかも。そんな気がした。縁があれば、どこかでつながるもの。なければそれだけの縁。しかし、太陽の光は凍りついた心を解かしてくれる。「ま、いっか」。「自分は自分で認めていこう」。Be Happy!夜は、日本メンタルヘルス協会の研究講座で自由が丘へ。今日のテーマは「気功」。講師は青木勇一郎先生。気孔って何???「気功」とは「気」(生命エネルギー)によって、自己の免疫力、治癒力や調整力を高めて、健康のレベルを上げ、心と身体をより良い状態へ導くことができ、自己実現を目指すためにも役立つらしい。興味津々で参加した。とにかく身体を使うので楽しかった。気功の極意は、心と身体を緩め、自然に任せること。調身(正しい姿勢と正しい動作/丹田に力を入れて立ったり、座ったり。頭を締めると力が入る)・調息(ゆったりとした呼吸を自然に行う)・調心(大脳を休め、生命の脳が活性化する)、三つの調和が大事だ。人間は感情によって老廃物を生み出すそう。一日十回、笑顔で、ため息をついて、空気を入れ替えることも必要なのだそうだ。◆気づき鏡に映して見る自分の姿は、本当に「正しい」のか?それを、しっかと見極めよ。悩みを一瞬で消す方法は、顎を上げて口を開けること。●教 訓言った言葉が訪れる。あーよかった。ありがとう。★宣 言私は、楽しいから笑顔、だけでなく、笑顔だから楽しくします。
2006.01.24
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■事 実23日は朝、ルーフバルコニーに積もる雪を見て、早めに行動しようと家を出る。ところが、駅までの道に雪はほとんどなく、誰が??と驚いた。心意気の素晴らしい人たちがいる!!いや、本当はやる気があるかないかだけだ。学ばねば。出社して、新形式での朝の室ミーティングを行う。各自担当物件の他にないアイデアの披露ないしは、相談。思っていた以上に、別の視点での新たな意見が出たり、経験に基づく仕事の進め方のアドバイスやトレンドをつくる人・会社の紹介につながった。情報は提供するとより多く返ってくる。メンバーそれぞれが、各プロジェクトの推進役として、より自信を持って、より強く進言できると思われる。ある物件の販売センターでアロマを使うことになる。香りだけではなく、効用も考えてスペースごとに変えようと、心理学の講座の資料を活用した。今の季節は風邪予防にユーカリ、そして、前向きに検討して幸せ気分になっていただくためには、ベルガモット、オレンジ。リラックスにはラベンダーなどだ。日経新聞2006年1月21日付記事にモチベーションを上げるノウハウが掲載されていた。出典は、私が心理学を学んでいる日本メンタルヘルス協会の講師・林 恭弘先生の著書である。「図解ビジネス心理学 1/モチベーションやる気を引き出す20のポイント」(林 恭弘著)。先週授業時に購入し、先生から「凛として」というメッセージも、本に書いていただいた。☆やる気を削ぐ10の要因とその対策1,仕事をこなす能力が欠けている。 →自分に投資し、新しい知識や技術を身につける。2,周囲とのコミュニケーションが不足。 →声や表情を意識し、周囲に良い印象を与える。3,周囲が自分の存在や価値を認めない。 →小さな仕事を大切にし、任せてくれた人に報告する。4,仕事の進め方などを他者が主導している。 →以前の仕事の成功体験をリストアップして眺める。5,個性を発揮できない。 →どんな小さなことでも、他者に負けない専門分野を持つ。6,何のための仕事か、価値を見いだせない。 →自分の仕事が人や社会にどう役立っているか考える。7,今の仕事が好きではない。 →周りの人が喜んでくれる仕事をする。8,幸福感を共有できる人がいない。 →家族や友人に仕事のことを話してみる。9,仕事に対する刺激が感じられない。 →リスクのある仕事に挑戦する。10,向上している実感がない。 →少し上の目標を立てる。◆気づきやる気は生み出すもの。感動は予測を超えたところにある。●教 訓道を拓くためには、まず歩まねばならぬ。心を定め、懸命に歩まねばならぬ。ただジッと待っているだけでは、人の協力は得られない。★宣 言私は、感謝の気持ちを持って、喜びを他の人に与える働きをします。
2006.01.23
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■事 実22日は一転して起きたら快晴!妙に晴れやかな空。でもなぜか、私の心は霧がかかっていた。今日はNLPプラクティショナーβの最終日。完了の日。私の中に、なにか完了していないものがくすぶっている。会場へ向かう足取りがとても重く、新橋でスープを飲んで身も心も温かくなって行こうと、お店に立ち寄る。ゆりかもめに乗ろうとしてビックリ!!昨日の雪で線路が凍結して、運転ダイヤが15分間隔に変更されていた。初めてのギリギリタイム。駅から会場まで走ったせいか、目の前にあった霧は晴れて、到着した。最後のワークは「メンター」。自分の問題の解決策を自分の描く三人のメンターから言葉で受取り、共通点を一言の言葉にして、前から、そして後ろから身体に手を添えてもらって、その言葉を沢山降り注ぐように受け取るもの。頭の中で堂々巡りすることが、ポジションを実際に移動することで身体の感じが変わり、納得する答えが見つかっていくというものだ。1人でもできるので習得したい。これも、問題を価値観レベルまで掘り下げて明確にすることがポイント。行動・能力レベルの会話で、上っ面だけ撫で回しても、問題は解決しない。グループでのこれまで得られた成果や感想のシェアをしながら、「人は皆、同じだけ素晴らしい能力(VAK)を持っている。」「人は皆、いろいろな人に支えられている。」「問題は明確であれば答えは自分が持っている。」と感じ、ともに学んだ仲間やアシスタントや、勿論先生方に感謝した。私はαでしゃべりすぎて人の話を聴く機会を失したところを反省し、βでは前に出てしゃべることを止めていた。お陰で、いろんな人の代表システム(VAK)を使った表現や特徴がわかったし、何より話を聞き取ることができるようになった。これが私の成果であろう。ただ、私のエネルギーはしゃべることで生み出されるもののようで、黙っていればいるほど、元気が無くなっていく。やっぱり私らしくいこう。「自らしゃべりながら、情報発信しながらでも、相手の話を聴ききれること。」がテーマだ。最後にプラクティショナーのアンカーバッチをもらって修了。私は用事があり、堀井先生の最後のお話を聴けずに、途中で退席したのが残念ではあった。◆気づき人は70%起き得ないことを心配して生きている。内面を言語化することは、コミュニケーションの始まり。諦めることで他のことが見えてくることがある。ポジティブばかりがいいものではない。●教 訓あなたの後ろに道はある。あなたの前に道はつくる。新しい道は、出会い、新しい発見、新鮮な感動、初めて体験する風景に満ちている。もっと周りに発信していこう。★宣 言私は、周りの人も成長し、ともに喜び合える道をつくります。
2006.01.22
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■事 実21日は起きたら雪!雪は浄化と再生の意味があるとか。実はNLPプラクティショナーβの講義の7日目であり、いよいよカウンセリングのアセスメントテストの日である。雪の降りしきる中、ゆりかもめに乗って国際展示場正門駅へ行くが、景色がよく見えないせいか、遠く感じる。会場に入ると、皆のやる気がすごい熱気となっていた。私がNLP(神経言語学)を学ぼうと思ったのは、自分が話すのが好きで沢山話してしまうせいもあって、相手の話を充分に聞ききらないで、自分の解釈をしてしまうところを改善したかったからであり、相手のやる気を引き出すコミュニケーションがとりたいからである。アセスメントは決められた三人一組で行い、アシスタントの方が細かく評価をして、フィードバックをいただくもの。私は最初に(ガイドを)やった。相手とともにいることをまず第一に置き、信頼関係を築き、丁寧に情報を引き出し、バックトラッキングで確認し、相手の代表システム視覚に訴えかけて、体感覚で腑に落ちさせる。7日の練習会で、私は途中のメールで、気持ちが中途半端になってしまったので、チームの皆と、ともにいるということを心がけた。自分では、まあまあの出来と思ってしまったが、観察者役(メタパーソン)に回ってみて、堂々巡りの会話やクライアントの抵抗がよく見えて、一旦中断して、信頼関係をつなぎ直して仕切り直しだ!と思った。「ニュートラルな目ってこういうものか、さっきは違った」なんて、自分のガイドも反省し、NLPの真髄がちょっと見えた気がした。相手の状況がちゃんと見えていれば、コミュニケーションの在り方は、時と場合で異なってくるだろう。これから得たい成果はこれだ!一日の終わりに、アシスタントの方から結果をいただく。「~こともできましたね。」「~を使っていません」など、スキル別に評価とコメントがびっり書かれていて、よくここまで細かく見えるな!と驚くほどのチェック力。学生時代には結構優等生だったので、低レベルの成績表に一瞬呆然とするが、「相手の話を完璧に聞き取れています」というフィードバックがとても嬉しく、NLPを始めた時の得たい成果が「文字と言葉」で返ってきた感じであった。◆気づき切れそうなラポール(信頼関係)にすがらない。切れたら、つなぎ直す勇気を持とう。視覚・聴覚・体感覚を使えば、人間の可能性は凄い。問題が明確であれば、解決策はクライアント自身が見つける。価値観レベルまで掘り下げて、問題を明確にすることが大切。●教 訓コミュニケーションの意味は相手の反応でわかるもの。コミュニケーションは常に繰り返し起きている。(言葉+VAK)★宣 言私は、相手の話を価値観レベルまできちんと聴ききります。
2006.01.21
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事 実今日は寒い。後輩のお父さんが亡くなり、お通夜に参列。防寒が甘かったせいか、震え上がる。自分が死んだとき、「あの人は~いう人だった」と言われたいことをしよう、そう思えた夜だった。会社の他部署の人たちと、オペラシティの豆腐の店に行く。本当に豆腐づくしのコース。身体にも心にもやさしい感じ。そのせいか、皆、熱くならないし、酔わないような。「最近、控えめですよね。ひと肌脱いでくださいよ」そんなことを言われて驚く。そう言えばワクワクしてない。社内の人ともメール中心。焼肉食べて?熱く語りたいものだ。「日経アソシエ」2006年2月7日号より「先を読みやすい文章を書くこと」がコツ。☆テクニカルライティング7つの法則1,結論を先に述べる。結論が先に分かれば、 読むべきか読まざるべきかの判断がすぐにつく。2,パラグラフで構成する。かつ1つのパラグラフに 言いたいことは1つにする。3,各パラグラフの冒頭に要約文を書く。 こうすると拾い読みがしやすくなる。4,結論と各論の展開を一致させる。 総論に無いことを各論で述べてはいけない。5,1文では1つのことだけを述べる。 文と文を「and」でつないではいけない。6,既知から未知への順で述べる。 2つの関係が一読で理解しやすい。7,パラレリズム(並列)を守る。内容的に並列する パラグラフは、同じ種類の内容を、同じ順に並べる。脳は、先が読めると、脳内の関連情報を集めて準備できるので、新しい情報を取り込みやすくなるのだとか。メールでのやりとりは避けて通れないが、私はどうも、これでのミスコミュニケーションが多い。気持ちの伝わる文章がいいのか、客観的な文章がいいのか。。「日経アソシエ」2006年2月7月号より多摩大学教授の河村幹夫さんの☆ビジネス文章能力を高めるトレーニングの技術1,新聞の名コラムを手で書き写して音読する。2,朝日新聞の「天声人語」や日経新聞の「春秋」が600字 前後でベター。3,簡潔な一方、著者の思いのこもった文章が、ビジネスの 文章の特質に共通している。4,毎日、原稿用紙に書き写し、音読することを1年続ける。5,誤字・脱字・当て字等の書くビジネスの教養が身に付く。6,毎日、職場で起きたことをビジネス日記につける。7,400字詰め原稿用紙4枚。1600字が、ビジネス文章の 分量に丁度合う。8,この位の分量は頭を整理して書かないとなかなか書けない。なるほど、音読してみよう。◆気づき評価は他人がするもの。コミュニケーションは、相手がどう受け取ったか。●教 訓距離感は自分が決める。★宣 言私は、一日何か一つ、エネルギー使い切ったと思えることをします。
2006.01.20
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さて、西田一見さんからご紹介のキャンペーンは本日です!!「人生の目的が見つかる魔法の杖」「ツキの大原則」「No.1理論」ツキのブームを作った西田文郎氏が新刊を発売。--------------------------------------------------------■1月20日AMAZ〇Nでご購入の方対象!特別付録プレゼント!■『ツキを超える成功力』新刊本発売記念キャンペーン開催西田文郎・著/現代書林・刊詳細はこちら>>> http://tinyurl.com/co456--------------------------------------------------------
2006.01.20
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■事 実19日の夜は週末の達人の勉強会に参加。「納得のゆく人生創りのために50代 に何をすべきか?」というシリーズのプレ勉強会である。プレ団塊の世代がターゲットかと思われ、年代は違うが、人生考える機会は多く持ちたいので、参加した。第1回 「やりがい」と「いきがい」のある生活講師は、藤井隆久氏(経営セミナー講師)今日は参加者の自己紹介と藤井先生の「我社の反省」に基づいた基本的考え方の講義で修了。学んだことは、○人格に見合うものしか手に入らない。 まずは徳を増やせ。○時処位相応の行為=善を。○己を究めろ。○自信を持て。○目標を設定し、一日2時間は勉強する。○人の手本、モデルになれ。○笑顔と情熱を忘れない。○家族の協力に感謝する。○道理と情理を忘れない。○最終的には、己の欲するところに従え。次回から、経験豊富そうな参加者の経験談も聴いてみたい。昨日の福島正伸氏の講演で、ひとはより自分らしくなるために生きているんだ・・・と感じた。自分を活かして充実した人生を送りたい。そのためには、今までやったことのないことにチャレンジする。面倒なことから逃げない。何事も責任をもって物事に取り組む。◆気づき人生の価値とは、どれだけ他人や社会に価値と感動を与えることができたか。起こることは全て必然。何かを教えてくれている。気合、出会い、喜び合いを大事にしたい。●教 訓自信とは、努力すればできると思い込むこと。★宣 言私は、明日のために夢を持ち、一歩でも前進します。
2006.01.19
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■事 実18日の夜は久々に「夢ある」のセミナーに参加した。講師はアントレプレナーセンター代表の福島正伸氏。テーマは「周りの人をやる気にさせる究極のリーダーとは?」~自分が輝くことで、他人も輝く、マネジメントの極意~ 「周りの人が、自発的に、最大限に、能力を発揮するマネジメント」に必要なのは、恐がらせて動かすのではなく、「尊敬によって人を動かすこと」「自らが自立すること」だ。「人を育てる」には、教えるのではなく、自分が仕事を楽しんで輝いている姿、生き様を見せてあげればよい。明日の他人の評価は、今日どんなふうに生きるかで変わるので、全ては自分次第なのである。生きがいや感動は苦労したものの中からしか生まれない。日々、どれだけ涙を流せるか、自分との勝負である。福島氏のお話は、笑いあり、涙ありの胸に響くものだった。日々元気でいるためには、自分を認めることも重要である。●起業家精神(自立)とは、いかなる環境・条件の中においても、 自らの能力と可能性を最大限に発揮して、道を切り開いて いこうとする姿勢。●起業家精神(自立)の5つの概念。・自己依存→他に期待せずに自分に期待する。・自己管理→自らの可能性を最大限に発揮する。 ~自らのやる気を出す。夢や目標を常に持つ。・自己責任→真の原因は自分自身にあると考える。 ~自分にできることはもっとあったはず・自己評価→本物を目指してとことんやる。 ~昨日の自分を追い越すことが目標・他者支援→他人を信頼して支援する。●プラス受信~全ての出来事を客観的・好意的・機会的に受け止める。●メンターとは、尊敬によって人を動かす人。~相手の持つ可能性を最大限に発揮させる支援が出来る人。起業は、バクチではない。できるだけお金をかけず、自分に合ったリスクの少ないやり方で始めることが大切である。夢を明確に描けば描くほど、計画も行動も緻密になる。「THE21」2006年1月号より☆「1000日の会」で夢を実現する1,小さな目的でもいいから、「達成グセ」をつけることが大切。2,1000日続けることで、自信が生まれ、より大きな目標に 挫折しにく土台ができる。3,仲間が定期的に集まって、目標の成果を見せ合って、 互いに刺激しあう。4,報告の後は、失敗した人へのアドバイスや、継続するための コツを話し合う。5,目標を達成するためのノウハウを、皆で共有する点がコツ。◆気づき諦めない限り失敗はない。諦めるところを決めているだけ。明日の売上を考えよう。事業は成功するようにできている。諦めない限りは人は自分を変えていくもの。生きがい、感動は、苦労のあるところからしか生まれない。人を励ますと元気がでる。モノごとは受け止め方次第。●教 訓全ての出来事はチャンスになる。神様はその人の乗り越えられる障害しか与えない。人間関係は何をやったかではなく、相手がどう受け止めたか。★宣 言私は、一期一会の精神で、今が最後と思って取り組みます。
2006.01.18
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■事 実17日は、部下のキャリアアップ並びに目標管理中間面談を開始。全員が今の業務を続けたいと。どうして?どういう形で貢献したい?3年後・5年後にどうなっていたい?課題は?自分が貢献できているところは?足りないところは?・・・そんな問いを繰り返しながら、個々の価値観の違いも明確になってきた。個々の特性はバラバラ。メンバーの強みがより活かされるよう、弱みは補えるよう、フォローして、彼らの成果と自信をつくり出していきたい。午後は横浜と等々力へ物件調査。横浜エリアは坂が多く、キツイ。天気は比較的よいが、半日外で歩き回っていると身体が冷える~。夜は、メンタル研究講座でテーマは「脱出カウンセリング」。何からの脱出?私は心の葛藤から脱出したい、なんて考えながら、気分も体調も低調に参加した。本題の内容は「破壊的カルト集団による、マイナスのマインドコントロール」からの予防であった。破壊的カルト集団とは、集団の目的のために本人を利用しようとする特定の組織・人物・教え・商品に熱狂する集団、である。高額なセミナーとか宗教、政治とか、ネットワークビジネスとか、そのもの自体が悪いのではなく、知り合いを引っ張りこもうとするエンロールが問題。自分の居場所や社会的役割や自尊心といったアイデンティティーがある人は勧誘されにくく、心が弱っている時に勧誘されやすい。冷静に、客観性を失わず、人の話は聴こう。特に私は議論をしがちなので、ますます深みにはまりそうである。何かうまくいかない時は、自己否定に陥りがち。変わらなくちゃ、が利用されることにつながってはたまらない。心理学者のりアンフェスティンガーによれば、思考・感情・行動は簡単に歪んでしまうもの。行動・思考・感情・情報それぞれのコントロールが何か一つでも行われると、他の三つも変わる。行動してしまうと、自分の価値観で行動していると信じるもの。◆気づき人間の精神機能は頑丈にできていない。客観情報が遮断されると、正しい判断ができない。来たな、と思ったら、聴く耳持たないのが一番。上手くいっていない時こそ、上手い話に乗らず、地道に進もう。●教 訓目的は手段を正当化する。急激に変化したものは、短期間で元に戻る。★宣 言私は、アイデンティティーを持ち、危険なマインドコントロールから身を守ります。
2006.01.17
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■事 実 16日は、朝のミーティングで「MOTTAINAI」の話をする。 環境配慮型のマンションはいまや珍しくないが、 あれもこれもではない、個々人の必要に応じた合理的な 生活ができるものをプランニングしていきたいものだ。 個々人も会社も変わり続けなければならない。 今週は「今後自分がどういう経験を積んでいきたいか」ということを 個々に考え、異動希望を含めたキャリアアップ計画を書いてもらい、 個々に面談を進めていく予定である。 われわれ管理職の異動は会社の命令に従うのみだが、私自身、 管理職になる前に、もっと社内で多様な実務経験を積んでおけば よかったなぁと思うので、部下にも他の担当業務をどんどん、自ら 欲して経験すべく、異動を勧めていきたいと思っている。 「THE21」2006年2月号から 日本初のソーシャルネットワーキングサービスGREEの 代表取締役社長の田中良和さんの記事。 ☆仕事が早くなる「田中流スピード仕事術」 1,今日やるべきことは、今日中に処理せよ。 2,完璧を求めることは無意味と心得よ。 3,すぐに行動に移して、あとで軌道修正せよ。 4,今後もスピードアップは続くと心得よ。 日経新聞2006年1月14日付 ☆部下の叱り方の達人になる方法 何度かお会いした俳優の片岡五郎さんの著書が出典である。 1,「理詰めで相手の逃げ場をなくしてはだめ」。 2,叱る事の反動を恐れるより、 「叱ることは諭すことだと考える」 3,叱る前に、こちらの指摘を素直に受け入れてもらう雰囲気作り が大切。 4,「ほめる」「叱る」「ほめる」のサンドイッチ法で叱ると効果的。 5,ほめて気持ちをリラックスさせ、本題に入り、「君なら大丈夫だ、 一緒に頑張ろう」と、後味の良い会話で締めて相手のやる気を 引き出すことが大切。 6,叱るフレーズにも、さりげなくほめ言葉を交えるのも効果的。 「いつも慎重なのにどうして?」君のいいところがでてないなぁ」 7,叱る際に自分の体験談を交えるのも効果的。失敗をどうやって 切り抜けたか、具体的にアドバイスできれば理想的」 8,叱る時は二人きりになれるところで、穏やかに話すことが鉄則。 「どうしたら良くなるのか」相手に自分で考えさせることが大切。 9,本人が変えようのないことに言及するのは禁物。人格や学歴等。 10,変えようの無い部分こそ日頃からほめておき、相手の信頼感 を得ておけば叱っても受け入れやすい。 前の部署でも叱ると頑張る者と予想以上にショゲル者がいた。 叱る前には、信頼関係とフォローが大切。期待感を伝えていこう。 想いは伝わるものだ。私は部下を叱ることができる。 逆に、私は叱られ下手である。 人の賞賛が欲しくて頑張っているようなところもある。 ただ、そうすると虚像が出来上がり、ありのままの自分に 自信が持てなくなる。最近ようやくわかってきた。 どなたかのメルマガを読んでいて気がついた。 人と接する時に必要なものは、 1,想い 2,素直さ・謙虚さ 3,与える精神 で、私に足りないものは2と3であろう。 夜は、大学時代の友人と会い、新年の抱負を語り合う。 今日は湧き出るものがまだないが、まずは上記で、輝く笑顔をつくっていきたい。次に会う時までに出てくるよ、と励まされて、別れた。 ◆気づき 不安、焦りは、人を成長させるために必要なもの。 不安を感じないことのほうが不安。 飽きるのは、成長した証拠。諦めるのは取捨選択。 PENCIL AND PAPER~書かざることは実現しない PLAN~はじめに計画あり PASSION ~熱意がすべてのものを動かしてくれる PERFORM~人生は行動なり ●教 訓 人間は起こることよりも、起こることをどう評価するかによって ひどく傷つくのだ。(モンテーニュ) 船荷のない船は不安定でまっすぐ進まない。一定量の心配や苦痛、 苦労は、いつも、だれにも必要である。(A・ショーペンハウアー) ★宣 言 私は、自分も人も認め、人の意見も受け取り、変わり続ける人生を選びます。
2006.01.16
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■事 実年とともに悲しいかな外見は衰える。だからこそ、自分そのものがもっと魅力的に変わらなければ、と切に思う。「輝く」「不可能を可能にする」「次を生きる」そんな言葉が頭を駆け巡る。そして、先日友人がカラオケで歌った「きみは1000%」という歌が、ず~っと聴こえている。「ビッグトゥモロウ」2006年2月号から☆京都・祇園の芸妓が教える 「一流の男になるための8つの法則」1,成功したいなら短気であれ! 呑み込みの悪い人間はやっぱり成功できない。2,懐の深さが男の価値を決める。 悪口を言われても、素直にその理由を聞ける人は強い。3,失敗を恐れずに、成長の糧とできる男になれ。 一流の男は挫折しても立ち直ることができる。4,仕事以外の世界も知っている。教養や知識を持って、 いろんな方向から物事を見る力を養おう。5,自分のやったことに責任を持つ。6,アドバイスを聞き流さずにきちんと聞ける。 一流の男は「考える」ことができる人。7,ごまかさずに本音を言うことができる。 相手が本当に聞きたい一言を言える人が一流である。8,プロならば苦手な人も得意にする。プロならイヤだと思う 気持ちを悟られずに自分から近づいていく。確かにこんな男は一流だろう。一流の女もそうありたい。恒例の週刊SPA!「男が選ぶ好きな男・嫌いな男2006」☆男が選ぶ好きな男ベスト101位 松井秀喜2位 レイザーラモンHG3位 北野武4位 小泉純一郎5位 古田敦也6位 木村拓哉7位 島田紳助8位 堀江貴文9位 イチロー10位 渡辺謙☆男が選ぶ嫌いな男ベスト101位 三木谷浩史2位 小嶋進3位 みのもんた4位 渡辺恒雄5位 和泉元彌6位 小泉純一郎7位 姉歯秀次8位 レイザーラモンHG9位 カンニング竹山10位 堀江貴文◆気づき目に見えない在り方が大切。ビジョンもビリーフも自分が決めること。学びは一生。言っていることとやっていることが一致していることが大切。成熟度は年齢ではない。努力は素質を上回り、気力は実力を超える。成功と失敗は背中合わせ。成功のバラ売りはない。●教 訓生きることで老いる人はいない。人生に興味を失うことでのみ老いるのである自分が問題意識を持ち、常に考えていれば、どんな人の話を聞いていても必ず何か役に立つものである。腹が減ったら歌え。傷ついたら笑え。(by 落合信彦)★宣 言私は、いつも真理とよい面に目を向けて、不安を持たずに、在り方を変えます。
2006.01.15
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■事 実先日、知人から来たメールに、今年は「MOTTAINAI」「もったいない」という言葉と歌が世界中に流行るとあった。もったいないとは、単なる節約やもケチではなく、モノを無駄にせず使いきることで、モノへの感謝の気持ちを込めるという日本人特有の文化である。「もったいない」を一言で表せる英語はないということで、ノーベル平和賞受賞者であるワンガリ・マータイさんが世界に広げる運動を行っているそうだ。環境活動に繋がる。世界中の企業や個人が協力に動けば、驚くほど加速度をつけて広がるだろう。こんなものを見つけた。使ってみよう。↓ YOMIKOのPC版カレンダー「もったいないカレンダー」さて、今日は雨降りだし、一日部屋の片付け・掃除に専念する。同じ様な服が山積みだ。なんと言っても雑誌や本がスペースを占領している。MOTTAINAI。マンションの共用施設ライブラリーラウンジに持って行こう。片付けながら、私の頭も心もこんな感じなんだと気づいた。整理されれば、あるもの・ないものが明確に見える。古いものを捨てないと、新しいものは入らない。夜も雨降り。こんな日はどこの店も空いているはず、と最近出来た、イタリア料理店「ラポルタフェリーチェ」へ行ってみる。ワインの種類が豊富でリーズナブルなお店。神楽坂はフランス料理・イタリア料理の美味しいお店が沢山あるが、何処も店内が狭く、ゆったりと座れない。ここは、隣席との間がゆったりとしていて、大変よかった。勿論、味もサービスも充分満足した。朝の五時まで営業しているので、金曜日はかなり込み合うらしい。雨降りの日曜とあって、貸切に近い状態?でお店の方にワインやイタリアのことなど教えていただき、楽しく、お話しできた。22時~はお酒を飲むだけでもOKのお店だ。◆気づき無駄にせず使い切るのは、ものだけでなく、時間もそう。何かの機会、チャンスを逃すのもMOTTAINAI。思ったら、行動しよう。●教 訓物事は最初の4分間、初動の4分が決めてである。集中力の敵は不安。 ★宣 言私は、モノや時間を大事にし、人に感謝します。さて、西田一見さんから新刊本のご紹介!!「人生の目的が見つかる魔法の杖」「ツキの大原則」「No.1理論」ツキのブームを作った西田文郎氏が新刊を発売。--------------------------------------------------------■1月20日AMAZ〇Nでご購入の方対象!特別付録プレゼント!■『ツキを超える成功力』新刊本発売記念キャンペーン開催西田文郎・著/現代書林・刊詳細はこちら>>> http://tinyurl.com/co456--------------------------------------------------------
2006.01.14
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■事 実13日は、寒く曇天。ついつい腕組みして身を縮めて歩きがちだが、こういう日こそ、胸を開いて、空を仰いでみよう。昨日の名刺の整理をしていると、名刺入れから一枚のカードが出てきた。以前にどなたかにいただいたのだが、すっかり忘れていた、江原啓之氏の「幸せのお約束カード」。1.今日一日を良い日にしよう、と心がけよう。2.今日一日、出会う人に親切にしよう。3.今日一日、たった一歩でもいいから、進歩しよう。4.朝と夜、静寂の中で自分自身を振り返ろう。5.今日一日、学べたことに対して、感謝をしよう。当り前のことだけど、心に響いて、スッキリした。今日見つけたのは偶然ではないはず。毎日実施しよう。「THE21」2006年2月号より効率化の記事。☆「完璧よりも優先順位」に拘る仕事術(梅森浩一氏)1,仕事のできない人とは、優先順位がつけらない人と、 8割でいいのに完璧にやろうとする人である。2,複数の仕事には優先順位をまず付けよ。3,優先順位を付ける時には、リターン度と難易度で仕事 をマトリクスに分類して、 リターンが大きく実行が容易な仕事、 リターンが大きく実行が困難な仕事、 リターンが小さく実行が困難な仕事、 リターンが小さく実行が容易な仕事の順にこなしていく。4,時間を仕事数で割るクセをつけなさい。その上で、 個別の仕事にかかる時間を瞬時に見分ける力をつける。5,仕事の基準は「他人目線」。自分では八割の出来に感じ ても、相手がOKなら全く構わない。6,自分の能力を知って常にレベルアップに励む。7,優先順位は状況に応じて、常に変化する。◆気づき当たり前のことを当たり前に行うこと、世の中は全てこの「原理原則」によって成り立つ。必要なものは既に足元にある。よく目を開いて探してみよう。充電ばかり続けていると、電極が傷んでしまう。情報も同じ。●教 訓私は私の足を導いてくれるただ一つのランプを知っている。それは経験というランプである。(by パトリック・ヘンリー)人生に正解はない。起こること全てに意味がある。ただ、時間は経つ。意味のある時間にしよう。★宣 言私は、当り前のことを習慣化し、人生への姿勢を変えます。
2006.01.13
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■事 実12日は夕方から赤坂プリンスで業界の新年賀詞交歓会。不動産業は情報産業なので、同業関係部署との繋がりは大変重要である。話題は構造計算書偽装問題の影響への対策が中心。かなり盛り上がり、なかなか抜けにくくなった。池袋の西口丸井前で友人と待ち合わせ。すぐ近くのインド人の本格カレー屋で美味しいカレーを食べて、いよいよカラオケへ。歌い始めて気づいた。私の歌う歌は今井美樹、杏里、岡本真夜、中島美嘉と泣きそうな歌詞の歌ばかりでSMAPに切り替える。さらっとかわして楽しくしようとしてくれる友人はありがたい。エネルギーは使うほど溢れ、使わないほど枯渇する。だから、メソメソするより、疲れるくらい、歌ったり、身体を動かしたりすることは、前向きになるはずだから。「明日は来るよ、君のために」「夜空の向こうにはもう明日が待っている」そんな歌詞に学びを感じ、ニコニコしている弟のような友人に包容力を感じ、心の孔は自分で埋めて強くなるんだと、気づいた夜だった。友人に感謝!!国司先生のメルマガ「まちがいだらけ?の読書法」を読んで、まさに、セミナー・読書三昧の私のことだ!!と感じ、反省した。以下抜粋。これから求められる人材に成長するための自己啓発とは―〔自分で見たり、聞いたり、読んだりしたことから、自分なりの「仮説」を立てて、それをさらに確かめるために本を読み、人から意見を求め、調べる〕という形になるのではないか。社会人の自己啓発とは、本に書いてあることを鵜呑みにしたり、丸暗記するのでなく、自分が行動し、気づいたこと、考えたことを「確かめる」ために本を読み、調べるわけである。この点、学生時代、多くの人が教えられた読書法とは全く異なるのである。受身だけでは、自分で考えるクセがつかないということだ。◆気づき自分で考えるクセをつけよう。縁がある人とはまた繋がるものだ。切れたらまた結べばいい。明日はない!と行動するが、明日は来る!と思えば変われる。●教 訓悲観主義は気分であり、楽観主義は意志である。他人が出すOKより、自分が出すOKを、より高い位置に置こう。変えられないのは他人と過去、変えられるのは自分と未来。★宣 言私は、事実を認め、押し付けでない優しさを人から学びます。
2006.01.12
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■事 実 11日は、前日からやりとりしている友人のメールに、 少し元気が出てくる。明日、カラオケに行こうというお誘いだ。 以前は子分なんて言っていたが、パワーダウンしている私に 気がついて、励まそうとしてくれている。半年会わない間に、 すごく成長している様子が手にとるようにわかり、会うのが、 とても楽しみになってきた。楽しい仲間と楽しい予定をつくろう。 エネルギーは思いっきり使えば余計に溢れてくるはず。 夜は、週末の達人の勉強会に霞ヶ関の商工会館へ。 テーマは「大創業時代 会社を持つ方法 」で、副題が、 「50代からの起業~会社の作り方、育て方~」である。 講師は、日本能率協会コンサルタント 顧問の大橋周治氏。 勿論、まだまだ50代ではないが、手遅れになるまえに、 ビジネスのつかみ方を勉強したいと思って参加した。 受付をやるが、予想以上の盛況。参加者の年齢は高い。 これから団塊の世代を対象とした勉強会があちこちで 始まるだろう。 ☆学んだこと 会社を創るには能力・準備・タイミングが大事。 うっかり創ると失敗する。 お金のために起業しないこと。 お金のためなら、サラリーマンが一番。 1.性に合っていること 2.仕事に惚れていること 3.仕事に愛着と魅力を持っていること 4.家族の支えがあること 人脈づくりと健康管理も大切だ。 ◆気づき 起業成功のポイント 1.生活防衛のために起業しないこと 2.起業の目的をはっきりさせること 3.自分を客観的に分析すること 4.確りした事業プランを作ること 5.確かなマネープランを作ると 6.身の丈の商いを考えること 7.家族や友人・知人の協力を得ること 健康バランスをとる食事 す のもの こ ざかな や さい か いそう だ いず ●教 訓 成功とは、能力×情熱×考え方だ!最後の『考え方』が鍵。 正しい考え方をしよう。迷ったときの判断基準は『正義、良心』。 (by 折口 雅博) 心の奥底に達してあらゆる病を癒せる音楽、それは暖かい言葉だ。 (by エマーソン) ★宣 言 私は、金勘定と心の感情の2つのカンジョウのバランスをとります。
2006.01.11
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■事 実 10日はシャキッとしないまま、朝から室のミーティングやら会議 が続く。心に孔が空いていても、頭は働くし、時間は過ぎる。 食欲はなかなか湧かないが、作業と割り切って食べる。 夜は泉ガーデンで行われるメンタル研究月曜・火曜合同 講座に出席した。催眠テープとワークシートの提出日でもあり、 大勢が出席していた。今日のテーマは「子育ての心理学」。 未経験の分野である。 カウンセリングテーマは子供の悩みや夫への不満が多い。 コミュニケーションのとれている父親への子供の評価は高い。 心の生活習慣病の予防には、自己規律、特に時間管理が必要。 起床、就寝、食事、期限など。そう言えば家の親も厳しかった。 誉めるのは評価であり、Youメッセージである。Iメッセージに 言い換えないと、誉められた感じがしないもの。 子育てには、教師や親の権威が必要。 権威とは人々が自然に尊敬し従おうとする力である。 権威とは以下である。 1.能力~力・技術・判断力・組織力 2.知恵~情報+経験 3.信頼~正直・誠実・素直 4.愛情~本気で叱る ◆気づき Youメッセージには批判等の隠れたメッセージが含まれる。 Iメッセージで喜び、安堵、感謝、驚きを心から表現しよう。 「~してくれたら嬉しい」をうまく使おう。 育児は育自。部下や後輩を育てようとすると自分が育つ。 金八先生は実在しない。 ●教 訓 打ちのめされるような人生の経験は最も豊かな報いを齎し得る。 人生はアップで見ると悲劇だが、ロングショットではコメディだ。 人を理解するより、信じよう。 ★宣 言 私は、理解と感謝の気持ちを忘れず、人と接して自分を育てます。
2006.01.10
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■事 実9日は、身体が重くて熱っぽく、久々に体調不良。NLP研究所の新年会欠席メールを千葉先生に送る。行くはずだった東京アメリカンクラブってどんな所なんだろう?昨日メンタルの仲間に教えてもらった心理学の月刊誌「プシコ」創刊号と2月号を近くの本屋で、紀の善で抹茶ババロアを購入し、家でゴロゴロじっ~として日が暮れた。「プシコ」は日本で初めてのサイコロジー・ジャーナルで面白い。でも私は気が付くと眉間に皺が寄っている。ため息も漏れている。今日の私の心は幽体離脱?????自分の状況を知りたくない私がいる。だから自分の状況を私は知らない。まずは現状認識。知っている状況をつくり、どうすればいいか、理解しわかっている状況にする。行動に移し、何かを変え、人にも影響与えて、らしく生きる。そんな法則だけは、頭を駆け巡っている。日経新聞「NKKEIプラス1」2006年1月7日号より☆「読者おすすめ、日記を続けるコツ」1,最大の極意は「短く書くこと」2,「数行のメモをつけるつもりで」3,「1日1行でもいい」4,手帳に書く。5,書いた日記をブログとして公開する。6,複数年の連用式日記帳を使う。7,家計簿にメモする。8,書く内容は、1日の行動の記録である場合が多い。 食べた物や出かけた場所、その日の献立、歩数計の数字 その日、1日を「怒」や「反省」などの一言で表現する。◆気づき失敗=失敗者ではない。言っていることではなく、やっていることが大切だ。一日一日、目的を持って、送りたい。人間だけが笑える。なら笑って生きていきたい。私が動こうとしないことにも肯定的意図がある。●教 訓人生には賞味期限がある。今は戻らない。思考は現実化する。★宣 言私は、次を生きるために、自分を信じて、一つでもステージを上がります。
2006.01.09
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■事 実8日は落ち込んだままで、一日布団をかぶって寝ていたいなか、前向きな自分に早く戻らなくちゃというもう1人の自分がいて、知人に薦められたセミナーに朝から参加した。心が重いと身体が重い。時間厳守がモットーの私が遅刻・・・。星屋友通氏が講師のNLPをとりいれた「心の達人」である。このテンションの高さは何???今日の私にはついていけない感じ。隣の人と組んでアウトプットするワークは集中させるので効果的。お昼も一緒に食べていただいて、食欲がなくても食べれた。感謝。★学んだこと1.1000%で参加せよ。~エネルギーは出し切らないと疲れ、出せば出すほど溢れるもの。2.日々のお祝いで勝ち癖をつけよ。~出来なかったことは測定し、改善につなげる。失敗は学びである。 出来たら飛び上がって喜び、アンカリングと飲物等褒美を自分に。3.頑張るな、楽しめ。~胸を2mm開き、いい加減で楽しく、継続することが大切。4.目に見えないものは与えれば与えるほど得られる。5.今あるものを活用し、ベストを尽くせ。できることを今やる。~探せば必要な資源は足元に見つかる。強味を伸ばせ。6.身体と心と経済の健康のバランスをとれ。7.人は言葉に反応し、環境がビリーフを形成する。仲間を選べ。~9歳までに何て言われて育ったか。今の仲間に夢はあるか。8.モデリングで理想に近づけ。~在り方とやり方は人真似でよい。夜は遅れて浅草フラムドールでメンタル研究9期Bの新年会に参加。ここの仲間は相手を否定しない面々。今日この会があるのも必然。人生には必要なことしか起こらない・・と痛感した一日だった。◆気づきやるからできるようになる。知るがゴールではない。人生とは行動することである。測定されるものは改善される。21日続けると習慣になる。受け取る側の能力以上に伝えることはできない。●教 訓夢はカタチは違うけど実現する。失敗を多くしている人ほど成功している。成功のバラ売りはない。替えられない家族を愛し、替えられる仲間は選びなさい。★宣 言私は、夢を持つ仲間を含め、自分にある資源を見つけ、限りある時間を大切に、心の地図を広げます。
2006.01.08
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■事 実7日は、NLP研究所のアセスメント練習会に参加。三人一組で練習に入る。私はまずガイドを行うが、クライアントとともにいるという気持ちやカリブレーション(観察)の不足で、ちょっと不満足。なぜなぜだけなく、どういうことですか?などキーワードを具体的に掘り下げる練習の機会が必要だと思った。始まる前によかれと思って送ったメールが災いして、相手の反発を買い、縁が切れそうな返信があったが、私は休憩時間まで気づかず。見てびっくりして言い訳のメールを送るも言葉足らず。さらに次の休憩時に返信を見て、ドツボにはまる。こういう合間時間のメールはしてはいけないと、前にも思った。相手の反応への返信も一時間遅れなわけで、もう修復不可能・・。メールしても、電話しても反応はない。自業自得。今年の新年は最悪のスタートである。ボーっとして真直ぐ帰るべく麹町のホームに立つが、涙が出てきて、外を歩くことにする。ニューオータニまで来て、2階の紅茶のお店サロン・ド・ニーナに入ると、とよた真帆と八潮圭子ともう1人の女性3人で話し込んでいた。皆輝いている。私はくすんでいる。美味しい紅茶を飲みながら、常に100%の自分でありたいと思った。たぶん今日は眠れない。季節限定の紅茶を買って家路につく。◆気づき中途半端は全てを台無しにする。目の前の一つのことに100%注力しよう。姿勢やしぐさは美しいと思った人をモデリングしよう。●教 訓どうなったらいいと思いますか?望ましい状態はどういう状態ですか?自分に問いかけ続けよう。★宣 言私は、今日の失敗を学びに変えられる強さを持ちます。
2006.01.07
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■事 実6日は夕方からの打合せが長引き、残っている人で食事に行く。連休前とあってどこも一杯だ。歩いているうちに鉄板焼き屋を見つけて入ると、丁度出る団体がいて、入れた。ホタテとかイカとかアスパラとかを焼いて、お好み焼きを焼く。全員参加型の食事は、なんかあったかくて美味しいものだ。家に帰ってからいつも何をするか、という話になる。私は本を読んだり、ブログを書いたり、ミクシィを見たり。なんで、ブログなんて書くのかという質問があり、考える。私のブログは日記である。知らないことが多すぎると気が付いた昨年、まずは「知る」ための行動=インプットをするとともに、忘れないための行動=アウトプットの一つとして、4月から書き始めたものだ。上場企業の300社の社長に「日記をつけているか」と聞いたところ300人全員が「つけている」と答えたという。自己の中で、文章化された経験は、「人格的・個性的な意味」を持つようになる。複数の人間が、同じことを体験しても、経験は同一にはならない。二人が、同じ体験を日記に書いても、同じ文章は書けない。日記を書き続けることによって、経験は蓄積されていく。ウェブ上に書かれたブログの場合、コメントやトラックバックなどの反応をもらうことによって、その経験に、プラスアルファが加わるという効果がある。また読者と経験を共有することもできる。第三者にせよ未来の自分にせよ、人目を多少意識して継続できる効果もある。◆気づき日記を書くことの意味は、1.自分の意見を持つことができる。2.不満や怒りを一歩退いて見ることができる。3.書くことは考えることである。4.自分探しと自分づくりのために未来の自分への贈り物である。●教 訓知るはゴールではなくスタートで、行動に移さねばならない。インプットしたら、必ず48時間以内にアウトプットする。時間は戻らない。★宣 言私は、今できることを今やります。
2006.01.06
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■事 実5日は夕方からバタバタと部内会議に打合せが続き、ぐったり。おかげで正月気分は一気に吹き飛び、ギアチェンジ完了。仕事をしていると充実感が味わえるのは何故だろう。自分ひとりだけで、自分だけのために過ごす時間は、単に生きているに過ぎない。誰かと一緒(とも)に、 誰かのために行動する時間こそ、豊かに人生を生きるということなのだろう。「生きている」と「生きる」は違う、と誰かのメールにあったが、そのとおりだと思う。PHP増刊(2006年2月号)より、「見て、知って、盗もう、あの人の手帳を拝見」から☆時間管理のプロが教える、とっておきの手帳術1,大きめのダイアリーを使って、楽しいことを積極的にメモする。 時にはイラストも入れる。2,家族の多い家庭は、家族の予定を色分けすると、 一目で分かって便利。3,月ごとの目標を目立つ所に書き込み、いつも見て、やる気 を奮い立たせるよう努力している、4,良い言葉を聞いた時に書き込む「良いこと帳」を作って、 落ち込んだ時に読み返し元気を出す。5,やるべき事が多くてパニックになった時は、一呼吸おいて、 手帳を整理すると良い。することが一目でわかり」、 計画をきちんと立てて仕事ができるようになる。6,相手の印象と自分の気分をメモしておくと後々便利。 相手の印象は次の商談の資料に、 自分の気分は自分の感情のコントロールに使う。◆気づき泣くから悲しい、批判するから腹が立つ。共鳴なら2人で4倍、10人で100倍にも。観客の罵りと声援で選手も変わる。花一つで部屋も変わり、家庭に笑顔が蘇る。個性の技が栄えて、企業組織に反映して国の反映がある。●教 訓気は自分のためだけに使うと一方的に低下していき、人のために使うと無限大になる、という性質がある。(篠原佳年)評価してくれる友達が1人いれば、何にでもなれる。(中谷彰宏)★宣 言私は、自分を、人を、励まし、可能性を広げます。You'll be fine! It will be taken care. You can do it.大丈夫だよ。
2006.01.05
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■事 実4日は仕事始め。社長の訓示を聴き、本部長の挨拶を聴く。当本部長の「前へ、外へ、速く、行動せよ」に納得だ。当室は挨拶回りはないので、全員で商売繁盛などの祈願に浅草寺などに行くことにする。浅草で、どじょう鍋を食べて、仲店街でお団子を食べて、本堂へ。私は事業の好調さの持続は勿論のこと、友人の健康など周囲の幸せを祈った。寒さも厳しく、甘酒を飲んであったまる。追いかけるように、上司と隣の室の面々がやってきて、アリゾナという洋食屋であれやこれやと仕事の話に花が咲く。梅園でクリームあんみつを食べて、今日のマーケティング室は終了。何のマーケティングか?いやいや当室の存在意義を上げていくためのモチベーションの統一ミーティング。。解散後は、個々に会社に戻ったり、外回りしたり自由だ。明日もあさっても部内会議がある。全員、実は忙しい。◆気づき何事も最初が肝心。夢に一歩でも近づける一年を。●教 訓いい日はいくらでもある。手に入れるのが難しいのは、納得のいく1年、いい人生だ。★宣 言私は、今年の方向性を決め、合意をしてから、前へ外へ速く、犬のように駆け回ります。
2006.01.04
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■事 実3日は、お休みの最終日。のんびり過ごすことに決めて、ビデオやテレビを見て、眠くなったら寝て、家から一歩も出ず、めずらしいくらい徹底的にダラダラと過ごした。年末に録画していた「感染」を見たが、B級映画に驚く。問題解決でもないし、メッセージ性もないし、暇な時かつDVD録画の倍速でよかった・・・。口直し、目直しに、「24」を見る。疲れもとれたし、こんなことしてていいの?という丁度いい程度の焦燥感も生まれてきて、明日の仕事始めの準備万端だ~。メンターさんからの電話で話しながら、「今年をいい年にするために、中途半端なプライドは持たないぞ」と決める。会社の年賀状、個人の年賀状、携帯メール、ミクシーメールと新年のご挨拶の方法も増やしてしまったので、返事もそれぞれに。どうやって管理していけばいいんだろう・・・と途方に暮れる。個人年賀状だけだった時代は一元管理が徹底されていたなぁ。これもいまや、中途半端。◆気づき自尊心というのは、徹底的に磨くことで初めて輝かしい結果を生み出すもの。中途半端は人に嫌われるだけ。中途半端は人生をつまらなくする。評価は常に正当に。過小も過大もいけない。●教 訓世界でたった一人の自分に誇りを持ちなさい。(天上天下唯我独尊/釈迦)★宣 言私は、豊かな人生を求め、今を楽しく生きる姿勢で、限られた時間を活用します。
2006.01.03
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■事 実2日は、雨模様の寒い一日。私は西川口のサロンで書初め会。皆、それぞそれ、新年の抱負を色紙に筆で書いてから、餃子づくりに励む。肉餃子だけでなく、野菜、キムチ、餅、チーズ、しいたけ、にんにくなど。お餅もつきあがって、小さくちぎって、大根おろし、きなこ、みたらし、抹茶、小豆など。楽しく、楽しく、つくり続け、食べ続けて、最後に抱負の発表会。今日は語り部が多い。でもようやく新年という気がしてきた。一緒に行った学生?2人にNLPカウンセリングメソッドのクライアントになってもらうべく駅前を歩き回るが、落ち着いて話をしたり、立って動いたりできる個室っぽい場所はないものだ。結局、渋谷まで行って、スペースが隔離されている居酒屋で実施。答えはクライアントが持っている。カウンセラーは、決して、アドバイスをしてはいけない。しかし、知っている人には、つい、言いたくなってくる。ワークを終えてから、ともに考えるべく、意見を語り込んでしまった。こんな機会でなければ、じっくり話すこともないので、人それぞれの背景や歴史や家族との関係、影響を垣間見れて、考えるところはいろいろあった。人との縁は大切にしたいものだ。◆気づきある参加者の抱負「次に生きる」が心に残った。私も、明日に、次に、進もう。私は、縁ある人とよい人間関係を築き、相手の意欲が向上し、笑顔が増えることを目的に、NLPや心理学を学んでいる。●教 訓コミュニケーションの意味は相手の反応でわかる。問題があるということは、その解決の先に望ましい状態がある。自分が幸せになりたかったら周りを幸せにする。★宣 言私は、相手の価値観を尊重し、学びと気づきを得ます。
2006.01.02
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■事 実新年の元旦は、母の墓参りを兼ね、堀之内妙法寺へ初詣。身体健全のお札をもらい、お守りを買うのが毎年の行事。この寺は曽祖父が大僧正だった寺で実家は檀家になっている。血筋なのか?私はお経を聴くのが好きである。しかしお堂って寒い。寺の床暖房とかって考えられないのかな?久しぶりに家族で会食するも、話題は2006年の株価動向など。新宿の東京大飯店龍翠楼の個室で我が家らしく盛り上がる。うちの家族は私を含めて皆声がでかく、自己主張が強いので、よそから見ると、喧嘩しているみたいだと言われるほど、議論する。食事も個室のある店に限定されるのだ。今年も正解。我が家に癒しなど微塵もないのでクタクタ。たまだから刺激的。☆文藝春秋 時代を読み解く「3つの言葉」1.丹羽宇一郎氏「改革・民営」「二極分化」「阿諛追従」2.国谷裕子氏 「格差」「サスティナブル」「ひとりの時間」3.堺谷太一氏 「まやかし」「あほらし」「あらまほし」4.玄侑宗久氏 「正義」「効率」「遊ばない」5.大前研一氏 「マルチプル」「ヒルズ族」「球団」6.半藤一利氏 「地獄の上の花見」「そこのけそこのけ」 「ちんぷんかん」7.堀江貴文氏 「世界平和」「肉体と精神の分離」「宇宙」8.前原誠司氏 「ボランティア気質」「改革競争」「戦争責任の風化」9.中曽根康弘氏「改革万能膏」「同情大臣劇場」「ナショナリズム感冒」10.藤原和賀夫氏「時代後れ」「インコンビニ」「絶滅危惧」11.茂木健一郎氏「偶有性」「スモール・ワールド・ネットワーク」12.鈴木敏文氏 「需要の飽和」「経済学から心理学へ」 「ブレイク・スルー」13.天外伺朗氏 「パラダイム・シフト」「合理主義者の破綻」 「意識の成長・進化」14.中西輝政氏 「やさしさ」「安心」「構造改革」15.渡邊恒雄氏 「抵抗勢力」「ハゲタカ」「刺客」16.阿川佐和子氏「脱力」「弱年化」「ボーダーレス」17.山田昌弘氏 「リスク」「格差」「希望」18.玄田有史氏 「改革」「極端」「振り子」19.橘木俊詔氏 「勝ち組・負け組」「少子・高齢化」「男女共同参画」20.秋山ちえ子氏「IT時代」「片仮名外国語」「インスタント食品」21.江上剛氏 「自力」「本業」「現場」22.林文子氏 「団塊の世代交代」「女性の台頭」「男女協働」23.山崎元氏 「給料階級」「ボーナス階級」「株式階級」24.森永卓郎氏 「構造改革」「自己責任」「自暴自棄」25.佐藤俊樹氏 「愚民どもー」「チルドレン」「ヒルズ族」26.中村うさぎ氏「自分探し」「分身」「NANA」27.香山リカ氏 「カネ」「モテ」「バカ」28.井筒和幸氏 「靖国」「韓流」「パッチギ」29.池内恵氏 「煮詰まり」「重石」「底抜け」30.後藤謙次氏 「改革」「ポピュリズム」「小泉劇場」31.片山義博氏 「似非リフォーム」「鈍感」「基軸欠如」32.車谷長吉氏 「無関心」「好奇心」「おしゃべり」◆気づき神頼みは努力をしたうえでのこと。メールやネット文化の中では、他人との交流が増え、家族とのコミュニケーションが減っている。私の目標はビジネスマンとして父を超えることだったんだと思い出すが、今、超えられないことが明白であると同時に、父も老人になり、オーラが薄くなり、目標ではなくなっていた。母の墓前で願ったことは、成功とかではなく、皆の健康。●教 訓わかってほしいときに、人はぶつかり合う。自分の意見に賛同しない人といると、成長の機会がある。★宣 言私は、代わりのない家族の健康と幸せを祈ります。
2006.01.01
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新年あけましておめでとうございます。今年はたくさんのサプライズと笑顔をつくりたいと思います。よろしくお願いいたします。さて、今年は戌年である。「戌」とは十二支の十一番目。時刻では今の午後8時(その前後2時間が戌の刻)。方角は西北西。「戌」は会意文字です。もとは刃物で作物を刈り、ひとまとめに締めくくる様子、つまり収穫することを意味する漢字だったそう。ところが十二支の漢字に選ばれたため、もともとの意味は完全に忘れ去られてしまったようだ。本来の意味、本来の趣旨、本来の目的、忘れてしまうものは多い。でも、なぜなぜの問題意識は持ち続けたい。でも「戌」の字って動物の犬に見えますよね~。これも思い込み・・・。
2006.01.01
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