2007.05.07
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カテゴリ: 絵について


★ ★ ★ ★ ★

昨日は、息子とモスバーガーに行きました。

レシピを新しくして、キャンペーン中です。
「モスバーガーがモスバーガーを超えた」というコピーに、
自己ベストを超えるって、かっこいいなあと感じました。

1年かけて、パンとソースなどを変えて「おいしさ」を追求したようです。
企業が求める結果は「売上げ」や「利益」なのでしょうね。
では、私はなんのために自分を超えるのか・・・・・?



「医員(医者)は病人に寄り添うためにいる。
金儲けがしたければ、商人になるがよい。
出世したければ、通訳にでもなるがよい」

医者の中にも、明らかに儲け主義の人もいれば、出世したい人もいる。
しかし、それでは「真の心医」にはなれないと叱咤するのです。
その厳しさ、テレビ画面を越えて、がつーーーんと響く。

例えば、もっと有名になりたいとか、レベルを上げたいとか、
それは、何のためなのか・・・?
そうなれば儲かるんじゃないかと思っていたりするんじゃないかとかね。

「この愚か者ーーーっ!」・・・って、放り出されるなあ。きっと。(-_-;)

絵を大きくするとか、立体的にするとか、

方法はいろいろあるけど、それは何のためなのか?

そもそも、何のための表現なのか・・・?

即答できない私は、自分を超える理由も見つけていない。

答えが見つかったらね、自然と表現は変わっていくのではないだろうかと、
自分を超えられるのではないかと、





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Last updated  2007.05.07 09:38:57
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