2010.01.24
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カテゴリ: 私の日常


お土産でもらったボタンカバーを、ネックレスに加工して♪というオーダーを
1か月近く保留にしていたのは、「うまくできるかなあ」という不安もあったけど、
「はまると、抜けられないかも!?」という不安もありました。

そして、やっぱり、はまると抜けられなーい。(>_<)

ひとつひとつがきゅんとするほど魅力的なきらきら光るビーズの組み合わせ。
うひゃひょ~ん楽し~~~い♪
朝から晩までとりつかれてしまう・・・。

ちいさなちいさなビーズ。

微細な世界・・・。

みみっちいなあああ・・・。(-_-;)

そんなみみっちい世界にはまると、抜けがたいという不安が、
私を1か月の保留に向かわせたのです。
・・・ごめんなさいです。<(_ _)>

さて。

アタマの中であれこれとデザインした後、
いざ、リアル世界で試行錯誤。
失敗しつつ、「うむ、この失敗で3つ学べたな」などと独り言・・・。

おおむねOKな感じになったので、
本番に行く前に、自分用のネックレスを試作しました。


で、試作段階でも、さらにいくつか学んだぞー。(^_^;)

そういえば、こういう手仕事をしているとき、
息子はやたらと親切です。
母親がなにやら、ちまちまやっているの図というの、子どもは好きなのかな?

かーさんが夜なべをして、手ぶくーろ編んでくれた~♪みたいな?


おおお、なかなか素敵じゃないの~♪
プラチナな印象。

ボタンカバーの裏面にも細工したらら、リバーシブル。
一粒で二度おいしい。
しかも、開閉ができる。ロケットみたいに、中に入れられます。

うふっ♪ラブリー。

先日、内田樹せんせいのご本を読んでいたら、こんな文に出あいました。

「作家はその仕事を通じてはじめて自分の位置を知り、自分をかたちにする。
作品より以前に、作家は自分が何ものであるかを知らないばかりか、何ものでもない。
作家は作品のあとにはじめて存在し始めるのである  モーリス・ブランショ」

おともだちの依頼によって、起動したアクセサリーづくり。
そして、今はココに存在する、このプラチナ色のネックレス。
そうね、このネックレスの存在の後にはじめて存在する私。

うふっ♪

良枝さん、自己発見のチャンスをありがとう♪
で、
そもそもの、貴女のネックレス、もうしばらくお時間を!(^^ゞ





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Last updated  2010.01.24 09:08:31
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