2010.10.03
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カテゴリ: 絵本、つくる
さてさて。
未完成に終わった絵本制作、なんとか次回は完成したい。
できれば、おもろいものにしたい!と切に願っております。

今の「未完成」な状態は、少々では、変わりそうにナイ。
そこで図書館から、いろんなジャンルの「創作の作法」の本を借りてきました。
小説、ライトノベル、漫画、童話・・・。(^_^;)

大先輩たちが書かれた、本たちを開いてみると、
意外や意外、多くの人が「書きたいのに書けない」という
悩みを持っているようでした。



私だけの悩みではなかったのね・・・。(^_^;)

書こうと思わない人は、
「書きたいことがないのであれば、書かなければよろしい」と思うでしょう。
不思議と、そんなもんじゃない、のですよね。

ブログだって、そうでしょう。
毎日更新したい。でも、書くことがない、書きたいことがない、とか。
つらつらだらだらと言葉を並べれば書けるけど、自分でボツにする。

こんなんじゃ、ダメだ!と。

ダメなことはわかっているけれど、じゃ、何がOKなのか。
OKのラインは、どこらへんで出すのか?


きっと、人さまが読みたいのは、いちばん、知られたくないコト、なのかも?
ハダカをさらすような、ハジをさらすようなこと、なのかも?
それが、表現、なのかも?

うーーーーむ。(-_-;)

絵本でもそうなんだろうか?


ムダな時間、ムダな労力、ムダな努力かもよ?と。
この時間と労力と努力を、別のことに振ったほうが生産的かもよ?と。

が、同時に思う。

もう少しで、何か、どこかに触れる。
もしも、世の中に、ミッキーマウスがいなかったら、ムーミンがいなかったら、
ミッフィーがいなかったら、メイシーちゃんがいなかったら(?????)

どんなにか、さびしかろう・・・。

書きたいのに書けないというのは、
書きたいことがナイとか、永遠に書けないということではなくて、
行く手をふさぐ、鉄の扉にやっとたどり着いたということではないか?

その鉄の扉は、自分を守るためのもので、
その向こうには、守り続けた自分自身の大切なものが存在する。
見てみたいじゃないか。

ぐががあああああとその重い扉をひらいたときに、
そこに、うさぎさんとかが待っていたりして、
そんなどんでん返しもいいなあ・・・。





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Last updated  2010.10.03 08:19:50
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