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始めは、約束通りゲームをやっていた子供達。近頃はなかなかやめられなくなってきてますまあ予想はしていたけれどゲームって止めたい時にセーブしたらいいって思うけど、そうはいかないですよね~。この画面が終わってから。このバトルが終わらないとレポートできない。今切ったらまた初めからになっちゃう。とか、いろいろ言ってきて終わる時間になってからもずーとやっている事があって、私は毎日イライラしています特に次男は切り替えがうまくできない事の方が多いので、困ります。最初は待ってあげられたけど、こう毎日だと私も、ガーッと怒ります泣き喚く次男と叱りながら取り上げようとする母のバトルです。今日の夕方もやっぱりそうでした。サンタさんとの男と男の約束でしょ!「まだ時間になっていない」とかウソをついて卑怯なこと言っていいの?お母さんが怒る事が増えてとっても嫌な気持ちなんだよ!などなどキーッと怒って、もちろん子供は、ダメ~。ゲーム返して~。したい~。と泣き喚いて。その後抱きしめながら、言いました。ちゃんと約束守れるもんね。卑怯な子じゃないもんね。お母さん、ちゃんと分かっているよ。ちょっと落ち着いたのか、ゲームをセーブして宿題にとりかかってくれました。宿題はたくさんあったけど驚くほどすんなりやり始めましたしかも泣きながらでもなく怒りながらでもなく、機嫌よく先生が教えてくれたことを私に話しながら。やればできるじゃん。あんなに泣いていたのに。やっぱ得意な漢字と計算は早いね~と褒めました。前日にフリー参観がありました掃除に取りかかることが苦手と聞いていたので、掃除の時間を見に行きました。少し遅れたので残念ながら次男の仕事はほとんど終わっていましたけど。で、その時にクラスのお友達が、私のところへ来てくれ、次男を褒めてくれました。毎回算数の時間の始めに時間を計ってやる計算プリント。「僕は三分もかかるのに次男君は一分でやるんだよ。スゴイ。」できないことの方が多い学校生活。二学期のフリー参観では、そんなできないことを報告してくれたお友達だったんです。今回お友達が褒めてくれたことを、次男に言いました。とっても嬉しそうですそれもあって宿題をやるのに拍車がかかった感じです。褒めてもらって嬉しかったね。次男君もお友達のいいところを言ってあげるとお友達も嬉しい気持ちになるよ。そんな話もできました。夜、寝るのが遅くなりました。ユースケさんのドラマをみてしまった次男君。お布団に入りながら、僕結婚したいと言い出しました。誰と?と聞くと、お母さんと答えます。そう、嬉しい。お母さんはウソをつく人は嫌いだし優しい人が好きなんだけど、大丈夫?と聞くと大丈夫と。楽しみにしているね。そう言いましたやっぱりかわいい次男君です。
2007年01月23日
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今は、本当は金曜日。でも木曜の日付で日記書いてます。二日分を続けて一日で書くことなんて始めてかも。で、今日は4カ月半ぶりに次男の診察日。担当の先生が変わってから初めてです。どうだろ?とちょっとドキドキ。いつものようにまずは子供に質問。学校は楽しいですか?←「楽しいです」学校で困った事はありますか?←「ありません」困った時はお母さんに話しますか?←「話しません」先生に話しますか?←「話しません」どうしますか?←「自分で考えます」 母あとは、質問を受ける前から、「国語と算数が好きです。漢字と計算。」母などなど。いろいろ話して終わりです。あとは母の番。二学期の様子を話すのですが、家でメモって来なかった私は、すでに二学期の事を忘れていてうまく答えられません。運動会なんて九月のことですっかり???です。あとは、二学期の学校の懇談会で担任にお願いして学校での様子を一枚の紙にまとめてもらっていたのでそれを見ながら話しました。それには、全部は書けませんが、嫌な思いをしたとき、自分が失敗した時、自分にとって嫌な事があると、泣き叫んだりあばれたりすること。ちょっとしたことでもつまづくと「もういやや」と言うこと。「学校が嫌」「友達がいない」「みんなが僕の事を出て行けという」など思いどおりにいかないときにマイナスなことを言うこと。勝敗にこだわる。掃除や給食の当番に取りかかるのが困難なこと。などいろいろ書いていただきました。←このことは、様子が知りたいので、そういうことを書いてくださいとこちらからお願いしたことです。先生はこんなこと書いていいのだろうかと心配されておりましたので、先生は悪くありません。もちろん頑張っていることも書いてくれてました。本当は、こんな時こうしたら落ち着いたとか、教えてもらいたかったですが。で、こういう自己肯定感の低さは、家でも同じです。時にはアタマを両手でポカポカして僕がバカや~と言う自傷行為もあります。いろいろ話してみましたが、負けたり失敗した時にその都度、何度も言っていくしかないとのこと。嫌な事が学校であったときには、先生に言う事(一度体育の授業中、泣いて怒って教室にだまって戻ってしまったことがあるので)を本人に話しました。また頑張って泣いたり暴れたりしなかったら、当番をしっかりできたら、ごほうびシールを先生に貼ってもらったらどうでしょうとも言われましたが、ちょっと現実問題難しいかな~。お若い先生だし初めてなのでこんな感じなのでしょう。あとは、進級について。初診のときに、三年生ぐらいから勉強も難しくなるから、障害児学級がいいかも、といわれていたのでその確認。実は11月終わりぐらいに、旦那に休みを取ってもらって校長に会いに行き、三年生も普通学級でお願いしたいことを伝えてました。今はTTの先生が担任のほかにクラスにずっといるけれど、三年は無理だと言われてしまったので、ただ、体育など脱走しては危険な授業のときなどに、やはり先生をつけてほしいという要望をしていました。と、主治医にも報告。ちょっとビックリしていましたが、勉強も難しくなるしどうかな~って感じでした。勉強もスキだって言っているしこのままいけるかな~っととまどっておられました。まあ、後は学校に配慮と支援をお願いしてみるつもりですと言っておきました。と一時間の診察を終えました。話すことで子供の様子が再確認できましたが、診察って一体???今のままでは、特別支援教育本格実施といっても、学校の支援がはっきりしていないし、どうする事が子供にとっていいのか分からないのです。成長している子供の力を信じていきたいし、でも最近の自己肯定感の低さを目の当たりにすると、もっとゆっくり障害児学級で過ごした方がいいのかとか、ちょっと迷います。
2007年01月18日
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三男の幼稚園の入園説明会がありました。公立の二年保育の幼稚園です。小学校に隣接しています。お兄ちゃんたちも通っていた幼稚園だし、三男は何年も前から週一回の未就園児のクラスに行っているので、幼稚園には慣れたものです。お友達もできました今年は、今のところ十五人が入園予定らしいです。少人数でしょ。もっと少ないのでは?と心配していたのでこれでも、まあまあかな~という感想です。簡単に幼稚園の説明がありました。説明の間は、親と別れて、園児のお部屋で先生や他のお友達と遊ぶ事になっていたのですが、三男は、私と離れても全然平気で思いっきり遊んでいたようでした問題は、用品販売です。基本はお兄ちゃんのお下がりを使うこと。三男でやっと終わる幼稚園生活にお金をかけないというスタンス。で、前日にお下がりを押入れから引っ張り出してきて、とっかえひっかえ三男に着せて、サイズの確認をしました。買わなくてもいけるかな?半袖の体操服を一枚ぐらい買い足そうかな?そう思っていたのですがビックリでした。登園から降園までの間ずーと来ているジャージが色も形も変わるということでした。まあ実は学校の方も生産中止か何かで来年度から変更するとは聞いていたけど、同じデザインの幼稚園も変わることになるとすっかり考えていなかったので、どうしよう???新しいの買おうかな?とせっかく決意していたのに、グラグラッとしてしまいました。結局、上下一着づつ行事用に注文しました。普段はお下がりのジャージで通わせるつもりです。園服も帽子も必要なくなりました。←これはかわいくなかったので、まあいっかとも思うけど、前日に洗濯して確認してあったのでちょっとショック。おそろいのかばんもなくなり自由になりました。あとは、絵本袋と着替え袋と上靴入れを作るだけです。ミシンがあまり好きではないので、今まで、一番簡単な作りにしていたのですが、今回はどうしようかな~と考え中。とりあえず、図書館で一冊借りてきました。私のことだから、ぎりぎりまで作らないかも・・・
2007年01月17日
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ずっと日記をつけていなかった12月。図書館で本を借りて読んでおりました。いろいろなジャンルがあるので、順番に紹介しますね。お隣のおばさん(ウチの母と同じくらいの歳かな?)と家の前で立ち話をしていた11月。「手紙」という映画を見に行った事を話され、大体の内容を教えてもらいました。←山田孝之 玉山鉄二 沢尻エリカが出ていたやつね。おばさん曰く、こういう映画を子供達に見せたらいいのに。犯罪を犯すということがどれだけ家族を苦しませるかが分かるから。って映画を見て泣いたんだと話してくれました。東野圭吾の原作だと聞いた事があったので、早速図書館に予約。12月になってやっと借りる事ができました。考えさせられました。犯罪を犯した人が、罰をうけるのが当たり前、差別を受けていくのは仕方がない、でも家族は何にも悪くない、差別することはいけない、差別するなんてひどい、そう思ってました。それは、ちょっと違うのかも。そう思えてきました。犯罪を犯すということは、自分が刑をうけて済むことではなく、自分の家族も苦しめる事だということ。その全てが、自分が犯した罪の重さだと。親が子供の罪を償ったり背負って生きていくのは、苦しい事だけどなんとなく親としては分かるけど、この小説のように兄弟とかには、難しいのかも。犯罪抑制のために刑を重くすることがあるけれど、こうやって家族も差別されて生きていかなければならないことも罰の1つだと知らしめることも大事なのかも。とにかく、うまく書けません。本の中にある文章をブログにそのまま書くのはいいのかどうかも分からないので。重い小説でした。そして今読んでいるのが、心にナイフをしのばせて小説ではなく、被害者家族のインタビューで、37年前にあった少年事件の被害者家族の苦しみや痛みがつづられている。まだ途中までしか読めていないのですが。↑とは正反対で、被害者の側からみた内容のよう。当時は少年法のなかで情報も伝わらなかっただろうし、今より被害者保護も全然されていなかっただろうから、辛い苦しい時を過ごされた被害者家族。本当は、今は更生されている少年(当時)がどんな思いで社会の中で更生していったのか、詳しく分かればいいんだけど、なんとなくそれは書かれていないようです(なんせまだ全部読めていないので)。ある意味、↑のように差別やレッテルがある中で社会の中で地位を得るまでになるのはすごいことです。また、この本に書かれているような、被害者の送ってきた苦しい時間を知っているのかしらとも思います。これも重い本ですが、知っておこうと思うので、明日には、返却しないといけないし、今日中に最後まで読んでみようと思います。
2007年01月09日
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冬休み最後のイベントということで、昨日は夕方になってから、家族で始めてボウリングに行きました去年、上の二人は、妹夫婦に連れて行ってもらってから、みんなで行きたいってずーと言っていたんです。で、今回行く事になりました。残念ながら、三男は見学ですが。旦那も私も、十年以上やってません。このブランクは大きいよな~と思いながら、子供達にイイとこ見せたいし、結構張り切ってやりましたよ~。子供がいるので、ガーターレスのレーンです。今はこんなのがあるんですね~知りませんでした。親もガーターがでないので、ラッキーです三男は、その間、アイス食べたり、後ろにあるゲームコーナーをうろうろしたり、時々ストライクやスペアを取ったときには、手を上げてハイタッチもしてくれました。僕もしたいよ~と泣く事もなく、かわいいヤツです長男は、どうもまっすぐ投げられず、スペアもとれず、ちょっと不満そう。次男は、線の前でゆっくり投げて、1、2度スペアもとりました。ピンが倒れなくて残念だった時のリアクションがオーバーでかわいかったです2ゲームやって、主人も私も平均12?だったので、まあまあ、久しぶりにしてはいいよねってところでしょうか。普通ならガーターになるところが、跳ね返ってくれるので、笑っちゃいました2ゲームトータルでは、旦那より私の方がスコアが良かったので、旦那はガックリ、ショックだったようですもっとやりた~いって長男は言ったけど、やめました。結構疲れたんですよね~、親が旦那は、夜には体が痛いって言っていたんですけど、私は今日になって、何だか体が痛い、というか肩とか足とか重たいですとにかく冬休みも今日で終わりです。待ちに待った給食も10日には始まりますやっと通常の生活ができることにホッとしています
2007年01月08日
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今年もよろしくお願いしますずーと更新していなくって・・・新年早々、反省です。子供達の報告としては、クリスマスにサンタのおじさんから、DSを一台とそれぞれお願いしていたソフトがプレゼントされました。サンタさんに約束しました。休みの日は、一人1日三時間一回一時間、平日は一人1日一時間半一回三十分とすること、外へ持ち出さないこと、友達と貸し借りはしないこと、ゲームのことでケンカをしたら次の日丸1日ゲーム禁止になること。ガチガチの約束ですが、紙に書いて張り出してあります。なんとこの十日間、一回も禁止になっていません子供達は頑張っているようです。目を光らせているワタシも頑張ってます。お本当は二人でお年玉を出し合い、もう一台買うと言ってましたが、すぐには手に入らないよといってあるのでどうなるかは分かりません。次男は、やっぱりゲームに夢中になると止めさせるのに苦労する時もあります。それに大きな声で泣いたり怒ったりすることもあるので、だからゲームなんてイヤだったんだ、とワタシがガックリくることもあります。まあ、それにしても子供がゲームに出てくる内容やポケモンの名前や技を覚えていろいろ教えてくれるのを聞くと、なんてこの子は記憶力がいいのだろうと親バカな思いも感じています。家族誰も手伝ってくれない大掃除に疲れ果て、そんな中でおせち料理を作った年末、テレビゲームにテレビを占領されて見たいテレビは見れなかったけど、やっと今日ビデオでとった「大奥」を見れました。お正月も両方の実家に日帰りで遊びに行き、家では家族みんなでトランプしたり特番見て楽しみました。さあ、あとは子供達の書初めの仕上げと新学期の準備。子供達の生活の切り替え。なんとかブログも復活して書いていきたいと思います、今年もどうぞよろしくお願いします。仲良くして下さいね
2007年01月04日
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