『日本文化主義』尋牛亭日常の箴言

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 長い歴史ある日本と違い、中国とは異なる周辺民族よる殺戮支配が繰り返され、現在はハッチワークのように他民族を人権無視で無理矢理、共産党が束ねている国家という認識が正しい。

 中国や韓国とは究極のグローバルの格差社会で、汚職や賄賂も多く、既得権者たちが内政の失敗をごまかすため民度の低い反日国家になってしまっているようだ。多くの善良な人々が不幸ですね。


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わが国は、建国の理念にたちかえり、家族国家を取り戻すこと。そのために、ひとりひとりができることをする。それが日本の日本人が、すべきことなのではないか。大東亜戦争の教訓と体験に学び戦死した人々を無駄死にさせないようにするためには国益のため『日本文化主義』の文化防衛という考え方でリーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアを持った首相(大統領制にした方が国際社会に政治的アピールもよいのだが、いまの政治家たちは分かっていない)になってもらいたい。『
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テーマ: ニュース(97035)

 今年の初春は梅の開花が例年より遅れている。日本は花見といえば大きく分けて梅派と桜派に二分されるのかもしれない。歴史的には梅が先だった。日本人は万葉のころから奈良時代は花といえば梅を鑑賞していた。桜は貴族がめでたのは平安時代からで、桃山になると武将も楽しむようになった。江戸時代になると飲食も併せて盛んになり庶民も楽しむ日本の文化となった。 

 今年も花見ができる喜びがある。観梅は神奈川県西部に明治時代より東京の奥座敷といわれ、万葉時代よりいで湯の里だった泉質のよい湯河原温泉があるが、そこに幕山という高齢者の方から若者まで家族でハイキングにちょうどいい山がある。その登山口のふもとに観光客も楽しめるトイレや駐車場や飲食店など観光施設併設の幕山梅林がある。ここはロッククライミングの石壁もある山の空気と自然景観がすばらしくデジカメを持参して訪れたい。そして春には桜もめでたい。観櫻にも行く予定である。

 ES細胞:パーキンソン病のサルの脳、症状改善 京大

 京都大再生医科学研究所の高橋淳准教授(神経再生学)らは21日、ヒトの胚性幹細胞(ES細胞)から作成した神経細胞をパーキンソン病のサルの脳に移植し、症状を改善させるのに世界で初めて成功したと発表した。米国の専門誌・ステムセルズ電子版に掲載された。

 ラットなどで症状が改善した研究はあるが、霊長類では初めて。同グループは人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った神経細胞をサルに移植し、機能させることにも成功している。3~5年後をめどに、患者から作ったiPS細胞を本人に移植する臨床試験を目指す。

 パーキンソン病は神経細胞が減ることで脳内の神経伝達物質「ドーパミン」が不足し、手足が震えたりする進行性の難病。日本に約14万人の患者がいる。薬で症状を抑えても根本治療にはならず、神経細胞の移植などが期待されている。

 研究グループは、ヒトES細胞から42日かけて作った神経細胞をパーキンソン病のカニクイザル4頭に約1000万個ずつ移植し、1年間観察した。3カ月目から手足の震えが収まったり、ほとんど動けなかったサルがゆっくり歩けたりするなど、症状が改善した。効果は1年後も続き、移植細胞がドーパミンを作っていることも確認された。

 高橋准教授は「純度の高い神経細胞を効率よく作ることが今後の課題」と話している。(毎日新聞 記者 榊原雅晴) 

 ES細胞には倫理的問題があって、ES細胞を樹立するには受精卵が必要になります。受精卵は精子と卵が結合したものです。これは1個の細胞でしかありませんが、いずれ成長しヒトになる細胞です。「ヒトがヒトになるのはいつか」が倫理的に重要なポイントになります。

 各国の対応ヒトES細胞の研究に対する対応は国によって異なり、アメリカでは公的研究費を用いてヒトES細胞を作製することは認められていません。日本では条件付きで研究費が認められています。 【参考】 京大の山中伸弥教授研究(欧米偏向ノーベル賞受賞有力候補)

 【参考】各国の動きをまとめたページがありました。ヒト胚性幹細胞を巡る各国の動き(ES細胞とは)iPS細胞とはiPS細胞:誘導多能性 幹細胞 ES細胞では受精卵を用いるために倫理的問題が発生していますが、ES細胞のようなもの"を受精卵を使わずに樹立すれば倫理問題を回避できるのでは?ということで受精卵からではなく皮膚組織から、様々な組織に分化しうる(多能性を持つ)幹細胞が作られました。

 再生医療におけるiPS細胞の肺の再生への適用例の模式図(実用化は未だなされていない。また器官の大きさは実際のものと異なる。 
300px-Ips_cells.png
 iPS細胞がES細胞と異なる重要なポイントは2つ。受精卵を必要としない もともと自分の細胞なので、遺伝子を入れ替える必要がないこの2点だと思います。倫理問題を回避することができます。再生医療によって自分の組織を再生するような場合、ES細胞からなにもせずに組織を再生すると、自分とは異なる遺伝子を持った組織が完成します。この場合、患者にとっては赤の他人から臓器を移植した場合と同じです。これが問題になるのが免疫系による拒絶反応です。

 これを回避するためにはES細胞に、「自分の細胞からとった細胞核」を移植しなければなりません。よくテレビで細胞に注射針のようなものをさして細胞をイジっていますが、あれです。ここでは説明しませんが、核移植技術には問題もあります。とろがiPS細胞から組織を再生した場合、もともと自分の細胞から作った組織なので遺伝子もまったく同じです。そのため核移植技術が不要で、最大の問題点である拒絶反応も起きません。

 【参考】 核移植技術(クローン牛生産技術)作り方論文を読んでいないので詳しくはわかりませんが(読んでわかるかどうかも疑わしいので・・・)

 【参考】 Cellに載った論文 皮膚組織を培養する 培養した細胞に4つの遺伝子を遺伝子組み換え技術によって導入する。導入された遺伝子の働きによって、細胞が未分化だった胚の頃を思いだす。そして移植に必要な細胞組織ができあがりとなる。  

 国民の一人一人が先端医療先進国の恩恵にあずかるように政治は智慧をしぼって再生医療の戦略をつくらなければならない。そして議論だけでなく実行することである。政治は議論ではない実行して実をあげねばならない。ES細胞やiPS細胞の世界一の特許と研究開発センターを国家プロジェクトで還元することが出来なければ未来の日本はない。WHOも世界一と認めた日本の医療制度。人口増のための離婚を減少させて各家族から三世代同居大家族にし自宅で最期をは人間だれもの夢、そして本社、研究所は国内で日本的経営に転換することや若者の適齢期結婚や子ども三人以上、病院の最先端設備と自宅介護推進にはマスコミと政治介入が必要な分野で少子化対策こそプライオリティーで、 そうしなければ日本滅亡がまっている!言わずに死ねるかの心境だ。

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 政治屋でなく政治家は 都道府県の借金時計 で国の財政の起債合計を確認してもらいたい。元利のなかの利息を税金で歳出している現実をよく知り考えるべきである。政治家はデフレの今こそ起債を返済するチャンスである。デフレを克服して、我が国の得意の医療システムや先端技術のものづくりを保持しロボット機械、宇宙ロケット、航空機などの 先端技術分野 、ES細胞、iPS細胞研究開発、新薬開発、医療機器などの 医療分野 や潮流発電、地熱発電、風力・太陽光発電と高性能蓄電池製造研究開発、メタンハイドレート利用発電などの 新エコ発電プロジェクト分野 、スマートグリッドシステム、上下水道事業、天然ガスなどの 環境分野、 ダムのハードとソフトの輸出や国内は耐震橋梁、耐震道路、送電柱の地中化、各家庭に光ファイバーでインターネットの国にするなどの インフラ新産業分野 を創造し、雇用の問題に対処すること、個人消費を頼りGDPを3~4%を目指すことで急務であることを理解して政治が実行することで、政治とは時代に寄り添って変化を 猶予は1年である 。 (文責:尋牛亭日常) 

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Last updated  2012年02月23日 23時42分32秒
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