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国土防衛のために米軍におんぶに抱っこでなく米軍に頼られる強力な攻撃兵器を開発し国軍を再編して世界に抑止力として尊敬される国づくりに政策転換を提案する。
野田総理はもっと官僚を使い切る能力のあるブレーンを採用し、国際的にはアジア・南米重視で、今後のオバマの選挙対策にTTPなどや米軍国防省にゴリ押しされない政治展開によってはあまり表面に出ていないが、残った議員は現役与党衆議院議員として委員会や政治活動経験している優秀な一年生議員や若手議員たちが多く、小泉純一郎元首相のように柳の下の2匹目のどじょうを狙い即戦力になる国家意識を持った優秀な刺客を送り込み新民主党として躍進する試金石なるようだ。
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アメリカの謀略によって、既に中国国内では内戦やテロが頻発していて共産党は既得権を離すまいと躍起になっています。一方、イスラム圏では士気が低下している兵士によるアメリカの強引な世界制覇という戦略がおもうようにいっていません。アメリカ経済の終焉により、日本もアメリカの属国から脱する時が近い将来必ず来ます。アメリカは中国を選択するか日本との同盟を選択するかというと規模から言って中国でしょう。ところがロシアや中国やアメリカのような大きくした国は分離独立するのが歴史的必然なのです。
その好機に政治家たちのすぐやる行動力と発想力が大切で肝の据わったアイデアと核を保持することです。リーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアに期待したいと考えています。
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神奈川県の湯河原町で温泉と絵画や仏像などの制作と晴耕雨読の日常の細川護煕元首相と正反対の生きざまとしてみると、その理由は焦って自己顕示欲と選挙のためのパフォーマンスの自己保身のようで有権者たちには学習済みで明らかだ。米国追従から脱して官僚丸投げにしない政治を野田氏に変わった国家意識を持った細川護煕元総理のような代表でなく党首として新たな理念のもとに結集すれば新民主党が躍進する目はまだまだ十分にある。
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マスコミは現在、民主党(A層)もだめだけど、自民党(B層)もだめだという報道を見ていると、明らかに「小沢応援、維新応援」に繋がるフレーズを垂れ流し「前回民主党に入れて騙された!」と言っている人間が、維新に投票しやすいC層だと見抜き、そして誘導していることは明らかで、仮に国家意識を持った新たな民主党が倒れるとしたら、次に政権を取る可能性のある政党はそれだけの人数を選挙で擁立できる政党に限られるが、はたして存在するのか、安定政権、それは国際的にもわが国にとって大事なことである。
その好機に政治家たちのすぐやる行動力と発想力が大切で肝の据わったアイデアと核を保持の『新富国強兵』と転換することです。合理的すぎて分け分からない成果主義という評価で精神的にギスギスした社会の日本になってしまった。年功序列の文化は暖かい会社をつくって社員が一丸となって会社のために尽くした。かっての日本は国民は皆中流意識でよかった。そんな国づくりをリーダシップのある類い稀な資質で、明確な目的意識とアイデアをもった政治家に期待したいと考えています。
米国政府首脳や"知日派"シンクタンクが語る日米同盟に関する"賛辞"は、あくまでアメリカの国益維持のためであり、あるいは自分のビジネスのためであり、日本国民を主眼に置いているわけではないのは当然のことです。
海兵隊の 座右の銘の1つに「永遠の敵も永遠の友もいない」
というのがある。軍事同盟は、それぞれの同盟締結国による不断の努力がなければとても維持できるものではない本来的に日本人やマスコミが思い込んでいるようなものではなく脆弱な関係なのです。
ここらで独立国としての日本政府首脳は、軍事同盟としての日米同盟に潜む脆弱性を再認識し、日米がもう一度互いに重要な同盟国ということを確認する手順をふんでから地位協定を改正して米国から信頼される『新・富国強兵』に政策転換する必要があるのです。
東南アジアや西アジア・インドなどの国々と(軍事同盟)=抑止力をつけて多方面平和外交と拒否できるように国防省と国軍を持つ日本=ロシア人や中国人が日本とは戦いたくないと思われる高性能最新兵器を多く所持しロシアや中国政府から軍事力でバカにされない技術大国日本国の再生
解散総選挙や党利党略や自分たちのグループの保身のためのグループのパフォーマンス政治には閉口してしまうが、政治にとって大切なことはデフレを克服するための議論と雇用促進です。地震や放射能被害者対策のための国会にすることが政治の役割である。
さらに、デフレの克服と円高対策をシンプルにいえば日銀は円を増刷し、新産業に投資の促進することが急務です。グローバル化(国際化はアングロサクソン化)ということをよくよく理解してアメリカのためのTTPなどには参加せず独自にインド・ブラジル・ロシアやアジアとの交易の拡大などを国益に寄り沿って政治が深読みして変化とすばやい対処が必須です。政治とは時代に寄り添って国家・国民のために変化をしていくことが肝要で 猶予は1年です
。(文責:尋牛亭日常)
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