『日本文化主義』尋牛亭日常の箴言

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 長い歴史ある日本と違い、中国とは異なる周辺民族よる殺戮支配が繰り返され、現在はハッチワークのように他民族を人権無視で無理矢理、共産党が束ねている国家という認識が正しい。

 中国や韓国とは究極のグローバルの格差社会で、汚職や賄賂も多く、既得権者たちが内政の失敗をごまかすため民度の低い反日国家になってしまっているようだ。多くの善良な人々が不幸ですね。


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わが国は、建国の理念にたちかえり、家族国家を取り戻すこと。そのために、ひとりひとりができることをする。それが日本の日本人が、すべきことなのではないか。大東亜戦争の教訓と体験に学び戦死した人々を無駄死にさせないようにするためには国益のため『日本文化主義』の文化防衛という考え方でリーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアを持った首相(大統領制にした方が国際社会に政治的アピールもよいのだが、いまの政治家たちは分かっていない)になってもらいたい。『
日本文化主義 』に期待したいと考えています。 ブログランキング・にほんブログ村へ
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テーマ: ニュース(97035)

 日本外交が弱腰と自民党の谷垣さんが民主党を批判している。はたしてそんな単純なものと国民は考えているのでしょうか?確かに国軍もなく後ろ盾となる国もハッキリしない孤立している感はある。それはどこからきているのだろうか?この問題の責任は進歩的文化人を標榜して社説や論評で、「戦後の韓国を甘やかしてきた」朝日新聞と毎日新聞にある。このように国際的にも国益を損ないメディアの責任は多大なのである。

近代史は欧米のアジア植民地化と隣国の対立戦略 という陰謀の真実を学習することで理解でき腑に落ちる。各国為政者は、アジア人として、欧米人のそこを理解しないと発展できず、アジアの平和はないのである。
第二次世界大戦の図.png
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 またアメリカで、それもニューヨークのエンパイア・ステート・ビルという中心地で無差別の銃乱射事件があった。理由は解雇だという。戦争で兵士を雇用しなければならない病んでいる社会が浮き彫りになっている。

 ところで、野田総理はもっと官僚を使い切る能力のあるブレーンを採用し、国際的にはアジア・南米重視で、今後のオバマの選挙対策にTTPなどや米軍国防省にゴリ押しされない政治展開によってはあまり表面に出ていないが、残った議員は現役与党衆議院議員として委員会や政治活動経験している優秀な一年生議員や若手議員たちが多く、小泉純一郎元首相のように柳の下の2匹目のどじょうを狙い即戦力になる国家意識を持った優秀な刺客を送り込み新民主党として躍進する試金石なるようだ。

 ツイッター http://twitter.com/yukemuririki (国家意識のあるフォロワー募集)  

 尖閣問題を巡る日中間の対立が深刻化し、武力対立の発生すら危惧されている。また、北方領土問題でロシアのメドベージェフ首相は返還を拒否し、ロシア国営のガスプロム社は前原政調会長が提案した日本へのガスパイプライン建設を拒否している。ロシアにとって先進国で金払いが良く、最大の仮想敵国の中国を牽制するために非常に有用であり、建設コストも高くないにも関わらずである。おまけに竹島問題も未解決のままである。なぜ日本はこれほどまでに領土問題で困難な状況にあるのだろうか?

 この現状は、北方領土問題と尖閣問題の原因を考えればよくわかる。米国は自国の国益のためサンフランシスコ条約を遵守せずに日露と日中の二つの領土問題を作り出し、 それによって日本を孤立させて恫喝し搾取してきたのだ 。そして現在国際金融資本の世界覇権が崩れつつあり、米国政府は自国がこれまで全世界に行ってきた数々の犯罪行為が批判されることを恐怖し、中国を中心とする東アジアの隆盛によって世界文明の中心が東アジアに移動して米国が世界覇権を失い、その後に米国が東アジアによって懲罰を受けることを恐れている。

 この状況は100年前の英国が米国・ロシア・ドイツなどの強国に追い越されて世界覇権を失いつつあった時期とよく似ている。当時の英国はウォール街のユダヤ人と手を組んでFRBを設立、ハザール系ユダヤ人と手を組んでソ連を建国して米ロ両国を乗っ取り、更にソ連・フランス・米国・中国を日独と戦わせて潰した。現在の米国は米国債保有額世界一の中国と日本を戦わせて弱体化させることを狙っているとみて間違いない。尖閣問題で米国が沖縄の一部として日本に返還したはずの尖閣諸島の日本帰属を認めないのは犯罪以外の何物でも無いが、これは中国の領土的野心を煽って日中戦争を勃発させる意図である。日本側には、日米安保の範囲内であると甘言を弄して戦争を煽っているが、絶対に信用すべきで無い。

 日本と中国は先進国と中進国、海洋国家と大陸国家という国の性格の違いがあり相互補完関係にある。日中友好の利益は非常に大きい。しかし、それ故に日中友好による両国の発展を米国は強く危惧しているのだ。鳩山首相が以前述べたようにもし日本が中国との東アジア共同体樹立による友好関係の深化を望むならば、かつてダレス国務長官が「沖縄を返還しないぞ」と日本を恫喝した様に、地震兵器を使った阪神大震災や東日本大震災の再来やミサイル等による民間機撃墜で日航123便事故の再来が起きるであろう。だからこそ、日本は米国の国家テロを回避するために表向きは米国の日中戦争扇動路線に従ったふりをして尖閣国有化などの強硬手段を執っているのだと思われる。中国側の強硬姿勢も2010年の尖閣紛争や最近の南シナ海紛争と同様に日本との共謀だろう。

 明治維新の時も国際金融資本は英国が薩長=明治天皇側、フランスが幕府側を応援して日本を内戦に陥らせ武器販売で大儲けするとともに日本を弱体化させ植民地にすることを狙っていた。日本はその戦略に従いつつも江戸城での決戦直前に幕府の開城で戦争を回避して危機を逃れた。今回もこの戦術を踏襲して、日中戦争直前で劇的に和解し、日中両国で韓国を攻撃して血祭りに上げるのが良いだろう。「日本が南京を解放」という教育家のつぶやきや日中印の海軍の協力はこの和解の伏線であろうと思われる。北方領土問題でロシアが強硬路線であることも、米国の日本孤立戦略に表向きは逆らわないという戦術と思われる。

 元外交官の孫崎享氏は著書『不愉快な現実』『日本人のための戦略的思考入門』『日米同盟の正体』で「ジャパンハンドラーのジョセフ・ナイが『東アジア共同体で米国が外されていると感じたならば恐らく報復に出ると思います。それは日中両国に高くつきますよ』」と直接恫喝していることを指摘している。また、北方領土問題では在日英国大使館や米国のジョージ・ケナンが日ソ間の領土紛争を作り出して両国を対立させることを1940年代後半に提案していたことに触れている。まさに米英両国は鬼畜の犯罪国家である。このような犯罪国家と渡り合って日本の国益を守り抜いてきた官僚達に私は深い敬意を表する。
 米国の陰謀もあって、既に中国国内では内戦やテロが頻発していて共産党は既得権を離すまいと躍起になっています。士気が低下している兵士によるアメリカの強引な世界制覇に似ています。日本もアメリカの属国ような状況から脱する時が来ます。ロシアや中国やアメリカのような大きくした国は分離独立するのが歴史的必然なのである。

 アメリカは日本から中国へ経済的理由でシフトする時期が必ず来るだろう。それほどアメリカ経済の終焉は近いのである。それを見越して国際的にイニシアティブを得るため日本の政治家たちのすぐやる行動力と発想力が大切で肝の据わったアイデアと攻められない様にする抑止力として絶対に核を保持することが現実なのである。よくよく現実国際世界に眼を見開いてリーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアを持った首相(大統領制にした方がよいのだが政治家は分かっていない)に期待したいと考えている。
←ご意見いつもブチっとありがとうございます

 神奈川県の湯河原町で温泉と絵画や仏像などの制作と晴耕雨読の日常の細川護煕元首相と正反対の生きざまとしてみると、その理由は焦って自己顕示欲と選挙のためのパフォーマンスの自己保身のようで有権者たちには学習済みで明らかだ。米国追従から脱して官僚丸投げにしない政治を野田氏に変わった国家意識を持った細川護煕元総理のような代表でなく党首として新たな理念のもとに結集すれば新民主党が躍進する目はまだまだ十分にあるのである。

 アジア諸国の為政者は欧米が植民地化していたアジアを解放した正しい近代史を学び、それに抵抗して大東亜圏を構想した日本や米国に勝利するまで徹底抗戦したベトナムを先生として欧米の反日戦略や隣国を敵国として欧米が国益のため付け入る常套手段の陰謀を見抜くことで、メディアの責任も多大なのである。

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Last updated  2012年09月04日 23時56分02秒
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