『日本文化主義』尋牛亭日常の箴言

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 長い歴史ある日本と違い、中国とは異なる周辺民族よる殺戮支配が繰り返され、現在はハッチワークのように他民族を人権無視で無理矢理、共産党が束ねている国家という認識が正しい。

 中国や韓国とは究極のグローバルの格差社会で、汚職や賄賂も多く、既得権者たちが内政の失敗をごまかすため民度の低い反日国家になってしまっているようだ。多くの善良な人々が不幸ですね。


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わが国は、建国の理念にたちかえり、家族国家を取り戻すこと。そのために、ひとりひとりができることをする。それが日本の日本人が、すべきことなのではないか。大東亜戦争の教訓と体験に学び戦死した人々を無駄死にさせないようにするためには国益のため『日本文化主義』の文化防衛という考え方でリーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアを持った首相(大統領制にした方が国際社会に政治的アピールもよいのだが、いまの政治家たちは分かっていない)になってもらいたい。『
日本文化主義 』に期待したいと考えています。 ブログランキング・にほんブログ村へ
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 満州事変の発端となった柳条湖事件現場の遼寧省瀋陽では...100人が参加18日も朝から毛主席の大きな写真パネルや体制批判の横断幕などが目立つようになった。北京など各地で反日デモから放火・破壊・略奪という反日暴動から、さらに反体制批判暴動の様相へと騒ぎは発展しているのである。この「白い猫でも黒い猫でもネスミを獲る猫はいい猫だ」の故トウ小平の掛け声で、格差社会になり過ぎた体制批判に中国政府の対応は落としどころを苦慮しているのである。

 日本に請い世話になったことを忘れ、日本の国力を侮る一人芝居の北京政府はこの異常な状況をどのように中国国内の混乱を収拾するのか。このままでは中華人民共和国の分裂・崩壊を早めることを理解していないようだ。

 また10隻も漁船を監視するとして漁業監視船も尖閣諸島の接続水域に出しているが、まだ漁船団は未確認というがもし領海侵犯したならば、日本国は民氏主義の先進国である。法治国家である。毅然とした態度でいうだけでなく、当たり前のことだが国会は、超党派で関係法規を立法施工を急ぎ、漁船は全て拿捕し、犯罪者を全て投獄するようにすることである。

 犯罪者は取り調べて二度と来ないことを制約し罰金を受領後に強制送還で出すことである。そのときは国の税金で漁船は没収し、日本船使用に改装し東北の被災漁民に生活の糧である漁船をやること、当たり前のことをやればよいだけの話である。

 小生は、反日教育という正しい歴史認識を怠り、屈折した人格の若者を教育した中国の屁理屈で日本固有の領土にイチャモンをつけている中国がこの一人芝居を、どんな屁理屈で納めるのか注視している。経営研究会の友人二人は、それぞれ上海郊外の深センで金型工場と機械塗装工場を経営しているが、始めは善悪の判断がなく、工場に泥棒を雇っているようなものだと嘆いていた。

 それを会社経費から社員教育をして最新の技術と機械でなければ進出させなかったので、教育も大変だったという。さらに当初工場の操業予測は北京オリンピックが終わるまでとしていた。次に、上海万博が終わるまでが潮時と考えていた。そのため、いつでも引き上げる準備をしているようだが、その労苦は財産権はなく中国と云う後進国ではたいへんなことで資金は焼け石に水だと言っていたことを思い出す。

 海上保安庁によると、沖縄県石垣市の尖閣諸島・魚釣島周辺の日本の接続水域を航行していた中国の海洋局の海洋監視船や漁業監視船など11隻のうち、同監視船3隻が18日午後5時20分ごろ、一時、日本の領海内に入った。同6時には3隻とも領海から出たという。
日本と中国の船.jpg
接続水域で並走する中国の漁業監視船(手前)と海上保安庁の巡視船「しれとこ」18日午前7時38分、読売機から清水健司撮影

 中国政府当時トウ小平副主席(故人)に松下幸之助(故人)が頼まれてパナソニック(グループの旧松下電工)が工場誘致され進出した。今では日本の一部上場の六割が邦人企業が進出している。彼らは財産権はなく、技術を覚えればある時点で消耗品となる。そんな国は韓国と中国だけで危険で、商売に向かない国だ。



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 接続水域で並走する中国の漁業監視船(手前)と海上保安庁の巡視船「しれとこ」(18日午前7時38分、読売機から清水健司撮影

 北京の日本大使館によると、反日デモが続く同大使館で、デモ隊が打ち込んだとみられる金属球やガラス球などにより、窓ガラス12枚が破損していたことが18日、分かった。

反政府デモの若者に説得する警備警察管.jpg
広州の日本総領事館前で警備する警察官に詰め寄るデモ隊 毎日新聞 隅俊之撮影


 17日夜まで異常はなかったが、18日朝、デモが始まる前に出勤した大使館関係者が異常に気づいたという。大使館側は、中国外務省と警備当局に対し、遺憾の意を伝達し、再発防止と一層の警備強化を申し入れた。これに対し、中国側は遺憾の意を表し、警備を強化すると言明した。(北京時事)

 広東省深セン市では一部が暴徒化。市共産党委員会の建物に入ろうとして武装警察と衝突したため、警察側が放水し催涙ガスなどを発射、負傷者や拘束者が出たもようだ。四川省成都のデモは2万5000人規模に達し、現地のイトーヨーカ堂や伊勢丹はとりあえず18日まで休業としている。

 中国政府に頼まれて進出したパナソニック(旧松下電工)などの邦人企業はみな危険で、商売どころではない。これは現地を撤退する理由で、一度日本へ引き上げて、中国政府に損害賠償請求することだ。中国は民主化できるまで当分見切って安心・安全な友好国のアジア諸国に工場移転して、戦略としてマネッジメントの再構築をした方がいいだろう。いじめられっぱなしばかりではいけない。

 また、広州(広東省)では日本総領事館が入居する高級ホテルが1万人以上のデモ隊に包囲され、1階の窓ガラスを破って暴徒数十人が乱入。その際、ホテル内の日本料理店の窓ガラスが壊された。また同省東莞市では回転すし店が破壊されたとか・・・。

 北京の日本大使館などによると、邦人がけがをしたとの情報はないというが・・・。丹羽宇一郎大使は16日午後、外交ルートを通じ中国政府幹部に在留邦人と日系企業の安全に万全の対応を取るよう要請しただけである。逮捕もしない生ぬるい対応で何の効果もない。どうしても外交には裏づけとしての戦争力や経済力などで相手が困る金と力のカードがなければ効果がないのである。

 ただ15日に青島(山東省)で日系企業が放火されるなど深刻な被害が出たため、中国公安当局は16日、封じ込め姿勢を強めたようである。前日に2万人のデモ隊が押し寄せた日本大使館前では、公安当局はバリケードを強化した。それでも16日午前から1万人以上が集まり、投石などをした。公安当局や武装警察もこれを事実上容認し続けた。もう一度いいます。中国はテロや暴動も『愛国無罪』の国なんです。一流国とはアホらしい。一般大衆は韓国と同様で、戦前から続く長い長い反日教育で、政府に都合よく働くよう民度が低くなっていて、やっていいことと、やってはならないことが、分からない民族でり話にならない国である。

 そんな国で、儲かればいいと金の亡者の財界や釣るんでいる官僚と政治家の存在があることを我々は認識しておかなければならない。日本は本当にアメリカに骨抜きにされてしまったのか、敗戦後、負けて勝つと命を賭して交渉した白洲次郎は「爺さんが頑張ったのにしょうがねェな」とブレーンとならなければならない官僚たちに、吉田茂もいまの政治家に「バカヤロー」と怒っていることだろう。池田勇人はこの格差社会をなんて嘆くのだろう。取り敢えず「貧乏人は麦飯を喰え」かな。

 政治家に告ぐ!日本を米国や中国や韓国のような格差社会にしてはならない。今一度、日本国民を年功序列の所得倍増にして、中間層の拡大政策で若者に人生の夢を与えることが政治家の仕事である。 
 国益のためには日本軍が大東亜戦争でアジアを解放した正しい歴史を日本で留学している中国の若者に教えることと、アジアの同胞として中国のために日本が官民あげて支援してきたことをアピールすることである。小生が最初に北京空港に降り立った時、驚くほど暗かった。リムジンもなくガラガラスーツケースをターミナルまで自分で運び、ホテルまでのバスは黒いシールで市内がよく見ず。翌朝ホテルの窓から見下ろすと自転車で通勤する様子がゴキブリかネスミのように見えた。今は日本の援助で北京空港も明るくよくなっていたが、中国の若者たちは日本の世話になっていることを知らない。それが問題なのである。



 尖閣・竹島は日本固有の領土で、覇権主義の欧米がアジア人を植民地の奴隷として欧米の国益のために領土紛争を使うことは常套手段である。その陰謀術数をアジア各国の為政者たちは、それを見抜くことである。もっと気になるのは遅々として進捗していない福島汚染地区に特別区として復興することや宮城、山形の仮設は本設マンションに補助金をすばやく給付、民間の工場誘致、地元商業優先のモールなどを企画運営させることを各省庁の関係ないこじつけの予算執行はよくよく考えないと可笑しな結果になる。被災者救済のため、攻めの国づくりとして街のインフラと施設復興を急ぐことである。被災者にとって家と仕事がなければ生活の再建は無理。国内問題は17兆円で、並行してそれができるようにするのも政治の仕事である。

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Last updated  2012年09月18日 22時20分39秒
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