『日本文化主義』尋牛亭日常の箴言

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 長い歴史ある日本と違い、中国とは異なる周辺民族よる殺戮支配が繰り返され、現在はハッチワークのように他民族を人権無視で無理矢理、共産党が束ねている国家という認識が正しい。

 中国や韓国とは究極のグローバルの格差社会で、汚職や賄賂も多く、既得権者たちが内政の失敗をごまかすため民度の低い反日国家になってしまっているようだ。多くの善良な人々が不幸ですね。


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わが国は、建国の理念にたちかえり、家族国家を取り戻すこと。そのために、ひとりひとりができることをする。それが日本の日本人が、すべきことなのではないか。大東亜戦争の教訓と体験に学び戦死した人々を無駄死にさせないようにするためには国益のため『日本文化主義』の文化防衛という考え方でリーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアを持った首相(大統領制にした方が国際社会に政治的アピールもよいのだが、いまの政治家たちは分かっていない)になってもらいたい。『
日本文化主義 』に期待したいと考えています。 ブログランキング・にほんブログ村へ
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テーマ: ニュース(97035)
 今日は彼岸の入り、彼岸は仏教用語だがインドでは行われたこともなく、中国もない賢い民族の日本独特の行事である。春と秋の彼岸があるが、春はぼたもち、秋はおはぎを食す習慣がある。

 ある程度発展したら身勝手になる覇権主義の国は承知している。ただ、いつ中国を見限り離れるのかは以前から研究していた織り込み済みのことであった。困るのは中国である日本ではない。日本がお灸をすえるときである。戦後日本人に戦争犯罪を意識させる洗脳教育によって侵略戦争史観、日本罪悪論、一色に染め上げられてしまいました。そのうえ左翼たちは日本国民の敵は連合国ではなく、日本の支配階級であると主張し、国民を支配階級と被支配階級に二分割する観念操作をしていきた。

 テレビの討論会での発言を聞いても、ほとんど全てといってもいいが、あの戦争は日本の侵略戦争だという観念で発言をしていることに驚くばかりである。戦後のGHQ「日本人骨抜き作戦」で歴史学者やソ連共産党の影響から学校教育も日教組の洗脳教育の深刻さに驚き、東京裁判のインチキに呆れる。メディアが米国に気づかい、国民に周知していない。日本軍が欧米列国の支配からアジア諸国を解放した誇り高き日本人も知らない歴史の真実があるだ。

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 小生のブログによって一人でも多くの方が自虐史観に目覚め、戦後社会の矛盾、謝罪体質の卑屈な戦後から脱出することができればこの上なく喜ばしい限りである。近現代史においての日本の戦争はすべて自存自衛の戦争で断じて侵略戦争ではなかったと誰はばかることなく声を大にして言える。

 日清戦争、日露戦争、日韓併合、満州事変、支那事変、大東亜戦争、どの戦争も数百年にわたる西洋植民地主義が日本軍の一撃でもろくも崩壊した事実が正しい近代史観である。そして日本の戦争を契機として、人種差別が撤廃され、すべての植民地が解放され、独立国が200近くにもなったのである。

 このようなことを言うと韓国人は「朝鮮半島を侵略して植民地にしたではないか」と顔色を変えて怒るが、それは韓国政府の意図的な歴史歪曲の反日教育を受けて育ったからである。朝鮮半島に存在した李朝時代がどれほどおぞましいものであったか、権力者が暴虐の限りを尽くし,法は権力者によって好き勝手に用いられ,人命も、道徳も顧みることがなく民衆は過酷な社会の中で乞食同然の生活を強いられていた。

 そのおぞましい朝鮮民族を日本内地と同じ水準に引き上げるために多くの投資を行い、朝鮮を短期間に全世界でも類例がないほど高度成長させたのが日本であった。エジプトのナセル元大統領の言葉に「アジアには日本があった。アラブには日本がない」と嘆いた。アラブだけでなくアジアの為政者は日本の類いない「植民地統治」を西洋の学者も絶賛しているのである。

 台湾も満州国も全く同じ。19世紀末から20世紀は西欧帝国主義が互いに競って世界各地を侵略し住民を虐殺し、彼らの財産を強奪し原住民を奴隷としてこき使っていた時代である。その中で日本だけが唯一進出した国に日本国民の税金を投入して近代国家に育てたのである。まさに神の所業といっても過言ではない。

 史実は韓国は日本と戦って独立したのではない。韓国は中国の千年属国で、日本が日清戦争を通して制圧し、朝鮮と台湾を独立させ、日露戦争によって再び朝鮮と満洲を独立させたのである。もし日本が日露戦争に勝利しなかったならば、朝鮮半島はロシアに切り刻まれて、現在になっても遅れた地域として最貧国に甘んじていたのだろう。

 日本がその生命線である朝鮮や満洲に進出したのは、白人のアジア進出を防ぐためで、日本の行為を白人のアジア支配と同列に論じてはならない。日本はシロアリ退治をしたのである。白人らのそれはすべて植民地拡大の侵略行為で日本は近隣諸国と日本の生命線を守るためのやむなく戦ったことはハルノートでも分かるのである。

 大東亜戦争もアメリカが日本を戦争におびき出すために、経済封鎖をして日本への石油輸出を全面的に禁止した。石油の大半をアメリカに依存していた当時の日本の打撃は致命的でだった。

 日本は生きていくために東南アジアの石油資源に頼らざるをえず、南方進出はやむえない措置だった。さらにアメリカは三国をそそのかして、いわゆるABCDラインという経済封鎖を引いて、日本を壊滅させる政策を実行していったのである。

 そこで11月26日、最後のとどめとしてハルノートを突きつけてきた。これは明らかな一方的な宣戦布告なのだった。これを受けた当時の日本は、自殺するか、降伏するか、さもなくば戦うかの選択しか残されていなかったのである。

  ルーズベルトのプロパガンダはこのようにして日本がパールハーバーを攻撃するように仕向け、まんまと念願の戦争に突入できたのだった。それなのにGHQの圧力に屈した戦後の学者や文化人(左翼はスターリンとソ連共産党の影響も強くある)は、軍閥が独走し、軍部が暴走して開戦に至ったなどと分析し、あの戦争の原因を日本側のみにあると考え、戦前の軍国主義批判に終始しているのである。

 さらに不幸なことは、いま北方領土として問題を残している原因であるが、まじめな国内の政府、軍部の内部からの原因を探る議論に熱心で、こうすれば避けられたはずだなどとの意味の無い結論を、したり顔で小田原評定をしていた。戦後大東亜戦争論を記述している学者の多くは、その原因を国内だけからしか見ず、当時の国際情勢やルーズベルトの開戦意思やスターリンの謀略については、全く触れられていないことである。

 彼らが一致して批判している軍国主義は、当時は白人の植民地化を免れるため、日本が国民と国家の総力を挙げて、防衛的軍国主義に向かうのは、国家を守るためには当然の選択であったのである。インテリ?学者どもは、どうしてこの当たり前のことが理解できないのか?

 敗戦後、日本人は左翼の「日本国を悪しかれと願う」邪悪な企みで、自由、正義、人道、人権といったいい言葉、美しい言葉を全部握られてしまい、自国の歴史を悪しざまに語る以外に方途のない罠に嵌められてしまったのである。

 我々日本人は歴史の必然として起こった過去の戦争に対して、罪の意識を抱く必要は全くない。アジアに日本がなかったら、中国はとっくにアフリカのように欧米列強に分割支配されいた。現在の中国があるのは、紛れも無く日本のお陰である。日本は中国社会をはじめとする東アジアの悲惨な状況を救った救世主なのである。日本は自ら血を流してアジア民族を解放し、人類最高の良いことをした偉大な民族で、日本人は世界に対してもっと誇りを持つべきである。
 国益のためには日本軍が大東亜戦争でアジアを解放した正しい歴史を日本で留学している中国の若者に教えることと、アジアの同胞として中国のために日本が官民あげて支援してきたことをアピールすることである。小生が最初に北京空港に降り立った時、驚くほど暗かった。リムジンもなくガラガラスーツケースをターミナルまで自分で運び、ホテルまでのバスは黒いシールで市内がよく見ず。翌朝ホテルの窓から見下ろすと自転車で通勤する様子がゴキブリかネスミのように見えた。今は日本の援助で北京空港も明るくよくなっていたが、中国の若者たちは日本の世話になっていることを知らない。それが問題なのである。



 尖閣・竹島は日本固有の領土で、覇権主義の欧米がアジア人を植民地の奴隷として欧米の国益のために領土紛争を使うことは常套手段である。その陰謀術数をアジア各国の為政者たちは、それを見抜くことである。もっと気になるのは遅々として進捗していない福島汚染地区に特別区として復興することや宮城、山形の仮設は本設マンションに補助金をすばやく給付、民間の工場誘致、地元商業優先のモールなどを企画運営させることを各省庁の関係ないこじつけの予算執行はよくよく考えないと可笑しな結果になる。被災者救済のため、攻めの国づくりとして街のインフラと施設復興を急ぐことである。被災者にとって家と仕事がなければ生活の再建は無理。国内問題は17兆円で、並行してそれができるようにするのも政治の仕事である。

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Last updated  2012年09月19日 00時50分25秒
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