『日本文化主義』尋牛亭日常の箴言

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 長い歴史ある日本と違い、中国とは異なる周辺民族よる殺戮支配が繰り返され、現在はハッチワークのように他民族を人権無視で無理矢理、共産党が束ねている国家という認識が正しい。

 中国や韓国とは究極のグローバルの格差社会で、汚職や賄賂も多く、既得権者たちが内政の失敗をごまかすため民度の低い反日国家になってしまっているようだ。多くの善良な人々が不幸ですね。


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わが国は、建国の理念にたちかえり、家族国家を取り戻すこと。そのために、ひとりひとりができることをする。それが日本の日本人が、すべきことなのではないか。大東亜戦争の教訓と体験に学び戦死した人々を無駄死にさせないようにするためには国益のため『日本文化主義』の文化防衛という考え方でリーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアを持った首相(大統領制にした方が国際社会に政治的アピールもよいのだが、いまの政治家たちは分かっていない)になってもらいたい。『
日本文化主義 』に期待したいと考えています。 ブログランキング・にほんブログ村へ
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テーマ: ニュース(97035)
 日曜は伊豆長岡三養荘で金原亭馬生師匠の落語会「目黒の秋刀魚」他が開催され、よく笑いおなかがすき、ちょうどよく隣の宴席で秋の会席料理が待っていた。会席膳は松茸と秋刀魚御飯など美味だったが、台風一過の今日は昼前から横浜保土ヶ谷区や平塚市で仕事の予定である。いま巷では、明日と云うものに希望が持てない。なにか閉塞感がつきまとっていて、若者だけでなく全ての日本人が多かれ少なかれ感じているようである。

 その理由はテレビやラジオなどのメディア(暗いし質問やコメント、記事はいじめ体質で、国家意識欠落記者の間違った平等思想で真剣に働く政治家軽視)のNHKや各局コメンテータ。目立つのは、しつこく「タマちゃん東京駅いっしょに見に行こう」などくだらな過ぎるコメントで視聴が嫌になるテレ朝バードの司会だ。

 一般市民にとっては、逆に、こんな閉塞感のはけ口として映画、躍る大捜査線や暴力団員を次々に亡きものにする北野武の「アウトレージ」はおそらく記録的な観客動員になるのであろう。

 編成や内容はよくよく智慧を絞ってやってもらいたい。 3500円のカツカレー を食べたという話が、安倍総理に庶民感覚がないという話としてメディアで盛んに報道された。実にとんでもない話である。安倍さんの葬式はうちが出すと言った朝日新聞(アカ日・内政干渉のニューヨークタイムズ日本支社)を筆頭に各メディアが汚い手を使い過ぎと感じてしまう。

潰瘍性大腸炎 が緩解維持できていないと、主義の違う専門医を登場させて体調問題にした。自民党支持者でも体調が万全なのか危ぶむ人いたし、「本当に安倍さんでよかったの?」と不安を掻き立てることは可能だ。しかし、小生の弟が高尾山に登山仲間と上った際、元気になった安倍さんと記念撮影したスナップ写真をみて安心した。

 しかし、安倍さん叩きの一番目は、MBS毎日放送の「安倍の今日のお昼は3500円のカツカレー!庶民感覚がない!」と、 安倍さんが食事制限の必要がない ことをはからずも披露していた。総裁選前の昼食に縁起を担いでカツカレーを召し上がったことを知り、また大いに安心もした。それもこの日のために食べないで我慢していたと云う。

「高脂肪のカツカレーが食べられるんだから、緩解維持できているんだ」 と偏向性のない医師や看護師さんたちも理解なさったであろう。MBS毎日放送も、とんだ墓穴を掘ったものだ。この話は、「高尾山に元気に登り、高脂肪のカツカレーが食べられるんだから、安倍さんの潰瘍性大腸炎は大丈夫」とした。
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 そういえば、麻生さんもホテルのバー通いやご長女誕生日のステーキハウスでの食事会等、マスゴミにずいぶん叩かれていたが、マスゴミたちの同じ手は安倍さんには使えないだろう。それは、安倍さんが日本料理店・フレンチレストラン・イタリアンレストラン・ステーキハウス・ホテルのレストラン等を利用した! 庶民感覚がない!と、マスゴミが騒げば騒ぐほど体調が万全であることの証明 になってしまうからである。

 潰瘍性大腸炎が完治したからカツカレーを食べれた。しかもこれから自民党の総裁選に臨むというときに、勝つカレーを召し上がられた。3500円、いいじゃなか!

 総裁を目指す男が、これから天下分け目の大勝負というときに、100円のレトルトカレーじゃ、話にならない。それにしても、おそらくはどこかからカネをつかまされてのことだろうと思うが、一連の安倍さんバッシングはあまりにも酷く、まるで米国の陰謀のようである。

 よくよく考えてみれば、麻生さんのときにもメディアは「日本の底力を信じる」と言った麻生さんをさんざん叩いていたし、日教組と戦う!と言った教育基本法改革の旗手の中山成彬さんを猛然と潰した。あるいは西村眞悟さんや日本は良い国だと述べた田母神俊雄さんを、徹底して潰してきた過去があった。

 要するにこれら国家意識のない記者の記事は、いまに始まったことではない、ということである。人によっては、それが「マスコミの正体だ」という。果たしてそうなのであろうか。ある意味、マスコミは時代の価値観の象徴だと考えられるからである。

それまでの日本は、『日本主義』でよかった。一言でいうと地域のために基本は家族国家だ。八百万の神を信仰し、人々が地域ぐるみ、家族ぐるみで助け合い、支えあって生きることがあたりまえの社会であった。それが、終戦によって180度変わってしまった。人の情けがなくなり、人情が消えた。支えあうという考えが、人々からなくなってしまったのである。

 戦争が終わり、進駐軍占領時代に日本に戦争で勝ったわけでもない朝鮮人が進出した。米国の陰謀説もあるのだが、そこに在日コリアンという、日本人とはまるで異なる価値観を持つ者が多く国家社会に入り込んだ。人々の心が荒廃し疑心暗鬼になり、玄関に鍵などかける必要なんてなかった国が、玄関に鍵をかけなければ安心して寝れないプチ移民国に変わってしまったのである。今やついに安全は神話となったのである。

 一方で、日本人は、もちまえの勤勉さを発揮して、戦後の経済成長を築いてきた。豊かになったが、その豊かさの陰で、玄関に鍵をかけなければならない世間、日本人みな家族だった価値観が失われ、自己の利得だけが優先し、他人をないがしろにする精神、米国の価値観である「個人主義」が、日本中に広がってしまったのである。

 宣教師のフランシスコザビエルは、日本を「最高の国」だと本国に報告た。けれどザビエルがやってきた日本は、開闢以来もっとも国が荒れた、日本の戦国時代だった。そのザビエルが、いまの日本にやってきたら、日本を何と評するであろうか。最高の国と評するだろうか。

 日本が戦後失ったものは何なのか。大東亜戦争開戦の帝国政府声明文に、次の一節がある。

 苟(かりそめに)も驕ることなく、又怠る事なく、克く竭(つく)し、克く耐へ、以て我等祖先の遺風を顕彰し、難儀に逢ふや必ず国家興隆の基を啓きし我等祖先の赫々たる史積を仰ぎ、雄渾深遠なる皇謨(こうぼ)の翼賛に萬遺憾なきを誓ひ進んで征戦の目的を完遂し、以て聖慮を永遠に安んじ奉らむことを期せざるべからず。

 口語訳すると、 どんなときにもけっして驕(おご)ることなく、また怠(おこた)ることなく、よく尽(つ)くし、よく耐(た)え、それによって私たちの祖先の遺風を顕彰し、困難にあったら必ず国家興隆の基を築いた私たちの祖先の赫々(かくかく)たる歴史と業績を思い、雄渾深遠な陛下の統治を思い、万事にわたってソツがないようにすることを誓い進んで征戦の目的を完遂し、もって陛下の御心を永遠に安んじ奉る となる。

 そしてこの声明文の元になっているのが、神武天皇の建国の誓い。そこには次のようにある。

 上(かみ)は則(すなわ)ち乾霊(あまつかみ)の国を授けたまいし徳(うつくしび)に答え、下(しも)は即ち皇孫(すめみま)の正(ただしき)を養いたまいし心を弘(ひろ)めん。然(しか)して後に六合(りくごう)を兼ねて、以って都を開き、八紘(はっこう)を掩(おほ)ひて宇(いえ)と為さんこと亦(また)可(よ)からずや

 口語訳すると、 国を授けていただいた祖先の神々の恩に感謝し、祖先から伝えられた正しい道を自分たちも広めていこう。それによって天下万民がもれなく日本という大きな一つの屋根の下で、家族のように睦まじく幸せに暮らして行こう

これが 日本の建国の理念 である。

 いま、日本は、開闢以来の危機に見舞われているという。どうしようもない困難に至ったら、原点に還るのが基本。そして日本の原点というのは、まさに、日本の建国の理念にあると思うのである。

 逆にいえば、日本が危機に至っているのは、あるいはマスコミがおかしなことになっているのは、その全ての遠因は、もとをたどせば、日本が、日本人が、日本という国の建国の理念を忘れてしまっていることに尽きるのではないかと考えられる。

 国家というのは、建国の理念なくしては成り立たないものだ。その意味で、中国の共産党や韓国はある意味、たいへん悲しい国と言うことが云える。なぜなら国家建国の理念そのものが、反日をスタートラインにするという、間違いを犯しているからである。

 ニュース編成などはよくよく智慧を絞ってやってもらいたいものである。はじめの一歩の踏み出す方向が間違っていれば、どこまで行っても国を間違えるのです。日本が、世界最古といって良い2700年の皇統を絶やさない国家として今に至っているのは、とりもなおさず、日本の建国の理念が「正しかった」という証左である。

 幕末の国学者八田知紀は、次の歌を詠みました。 いくそたび かき濁しても 澄みかへる 水ぞ み国の 姿なるらむ

 (どんなにかき乱しても、最後は澄みかえる水の姿こそ、日本の姿だ)、と云うのです。
どんなに行き詰っても、国が乱れても、神武天皇の建国の精神に立ち返れば、間違いなくまたもとの清らかな日本に立ち返ることができるという考え方である。

 そしてその建国の精神こそ、日本人は家族だ、という根本理念。一家の主が、家を守るための大勝負に出るとき、数か月これを食べずに、この日のために3500円のカツカレーを食べる。結構なことである。
 亭主がこれから大きな仕事をしようとするときに、いちいち箸の上げ下ろしまで家族がケチをつけていたら、家庭が暗くなる。もちろん暗い、明るいは、お笑い番組朝のニュースの駄洒落で、意味のない笑い声を垂れ流すのが明るいということではない。互いに助け合い、いたわり合い、励まし合い、ひとり一人が少しでも全体のために成長しようとするところに、はじめて本当の笑い、笑顔が生まれるのである。

 日本人と言う家族を守るために、家族を崩壊させる毒牙を撥ね除けること。建国の理念にたちかえり、家族国家を取り戻すこと。そのために、ひとりひとりができることをする。それが日本の日本人が、いますべきことなのではないかとかんがえるのである。大東亜戦争の教訓と経験と戦死した人々を無駄死ににしないようリーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアを持った首相(大統領制にした方が国際社会に政治的アピールもよいのだ。いまの政治家たちは分かっていない)『日本主義』に期待したいと考えていいます。


 領土紛争を内政干渉に使うことは米国の常套手段であり、その陰謀術数をアジア各国の為政者たちは見抜くことである。

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Last updated  2012年10月05日 16時00分38秒
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