PR
Free Space
Calendar
なぜならないかというと、認知的不協和は、理性ではなく、感情で反応するものだからである。そこで、「君は間違っているのだよ」などと指摘されると、よけいに逆らう。火病まで起こして反応する。
「事実が間違っているニダ!」
「ブドウが手にはいらないのは、ブドウが高すぎるせいだニダ!」
「あのブドウは、不味いニダ!」
「そもそもブドウの生え方が良くないニダ!」
「あんなところにブドウがあること自体が間違いニダ!」
そしてお腹がすいているのに、「お腹など空いていないニダ!」となる。
こういう「感情を共有する同じ教育を受けた仲間たち」が集まると、今度はこれが「 集団的認知不協和
」となるのである。
分かりやすくいうと、いわゆる「 集団ヒステリー
」という状態になり、集団の意思として、相手を徹底的にないがしろにし、いたぶろうとしはじめる。集団いじめでブドウの木を恨み、憎み、ブドウの木そのものを腐らせ、伐り倒そうとする、ありえない行動に走り始める。
そんなことをしても、ブドウが手に入るわけではないし、彼らのお腹は何も満たされないことは、冷静になって理屈で考えれば、亞呆でもわかることなのである。けれど、それがわからないという洗脳。韓国や在日朝鮮人学校で高い教育(反日教育)を受けた者、政治的判断はさらに難しく、言動は支離滅裂の分裂じょうたいとなり得る。つまりリーダーとなればなるほど、わからないのである。( その2につづく
)
「鳥インフル、本当の恐怖はこれから?」 2013年04月09日
「中国を敬遠する日本企業にインドが秋波」 2013年04月06日
「習近平体制に襲いかかる鳥インフルエン… 2013年04月05日