『日本文化主義』尋牛亭日常の箴言

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 長い歴史ある日本と違い、中国とは異なる周辺民族よる殺戮支配が繰り返され、現在はハッチワークのように他民族を人権無視で無理矢理、共産党が束ねている国家という認識が正しい。

 中国や韓国とは究極のグローバルの格差社会で、汚職や賄賂も多く、既得権者たちが内政の失敗をごまかすため民度の低い反日国家になってしまっているようだ。多くの善良な人々が不幸ですね。


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わが国は、建国の理念にたちかえり、家族国家を取り戻すこと。そのために、ひとりひとりができることをする。それが日本の日本人が、すべきことなのではないか。大東亜戦争の教訓と体験に学び戦死した人々を無駄死にさせないようにするためには国益のため『日本文化主義』の文化防衛という考え方でリーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアを持った首相(大統領制にした方が国際社会に政治的アピールもよいのだが、いまの政治家たちは分かっていない)になってもらいたい。『
日本文化主義 』に期待したいと考えています。 ブログランキング・にほんブログ村へ
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テーマ: ニュース(97035)
 スイスのジュネーブにある絶滅の恐れがある種を保護し、野生動植物の輸出入を規制するワシントン条約の事務局は、10月5日、来年3月にタイのバンコクで開く締約国会議の議案を公表しました。日本の関心が高いウナギとクロマグロは対象から外れたことかわかったのです。

 これで国際取引が規制されウナギなどの価格が高騰する事態は当面、避けられることになった。陰謀術数の米国と欧州連合(EU)は来年3月にアジアのタイで開かれるため日本や中国の影響力が強いこともあっての判断でしょう。

 取り敢えず次回はワシントン条約締約国会議にウナギ国際取引の規制案提出を見送ったということです。もしリストにあげて提出すれば、マグロも前回のクロマグロと同様に中国が先頭になって、アフリカ諸国に反対票を頼み、さらに日本、ノールウェーの反対票も加わり却下されたことがあった。国際会議も欧米だけでは、またぞろ通らないことを予想してのことでなのでしょう。

 とにかく米国は国際会議を好き勝手に左右したがり、またそうしていたが、現在は米国の影響力も弱くなっていて、世界情勢が変化して難しくなってきたことが、これでもよく分かります。

 世界の各国には伝統ある食文化がある。わが国日本は夏バテのスタミナ食としてウナギやドジョウ、ハモ、カツオなどを食します。隣の韓国は赤犬を食すようです。まだまだ各国多様で様々であります。その多様な伝統ある食文化に対して、どうのこうのと屁理屈を並べて、口をはさむのはおかしいの事なのです。

 ハッキリ言って、ただそれだけのことなのです。それを規制対象リストにするのは不条理というものでおかしな話なのです。もし、ウナギやクロマグロや鯨が規制される提案が出されたのならば、牛や羊ゆサケの取引をワシントン条約で規制する提案を提出すればいいだけの話であります。

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 タイで来年3月に開かれるワシントン条約締約国会議で、米国が、ウナギの国際取引を規制する案の提出を見送ったことが分かった。

 同条約事務局が4日締め切った議題提案に、ウナギ規制案は入らなかった。大西洋クロマグロも、前回2010年の会議で商業目的の取引を全面禁止とする案が出たが、今回は提案されなかった。

 米国は「アメリカウナギとその他のウナギ」について、輸出を許可制にするべきだとの提案を検討し、ニホンウナギも対象に含んでいた。日本はウナギの国内供給量の大半を輸入に頼っているため、規制に慎重な姿勢を示してきた。

 米国が最終的に提案を見送ったのは、大西洋沿岸州の漁業管理当局が反対したためとみられる。

 一方、欧州連合(EU)などはサメ類の規制案を提出した。(読売新聞)


国際機関の場で国際会議というが欧米の価値観の押しつけです【ワシントン条約】

 領土紛争を内政干渉に使うことは米国の常套手段であり、その陰謀術数をアジア各国の為政者たちは見抜くことである。つけ入る隙を与えて産業パイに狙われているテレビ各局の大手新聞や出版社などメディアの責任も多大。そこでスパイ関連の法規で重罰にする法律も必要になるのである。

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Last updated  2012年10月07日 05時42分38秒
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