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ユウキです。特になにもしてないのに、朝起きたら体のふしぶしが痛いことがあります。~~~~~~~~~~~~~~~みなさん、こんにちは。やっぱり、リアルタイム日記といえばユウキですよね。えっと、ただいま5時35分(アメリカ西海岸時間)です。今日は、6時半に友達と待ち合わせて、大学で行われる"Japan night"なるものに行ってきます。我らがオレゴン大学は西海岸というアメリカの中では比較的日本に近く、そして気候もそこそこ(冬は雨多いですが)なところに位置しているからなのかは、知りませんが日本人が多いです。どのくらいの数かといわれるとその正確な人数は僕も把握しきれていないのですが、300人とも600人とも言われております。ちなみに大学全体の生徒数は16000人くらいですから、これを多いと見るか、そうでもないと見るか。300人なんて大した人数じゃなくない?なんて思う方もいるかもしれないですね。もちろん、何千何万という生徒数を誇る日本の大学に比べれば、300だの600だのというのは取るに足らない数字です。が、しかしあ、今5時42分です。関係ないですけど。話がそれました。が、しかしですよ実際、この人口12万だかの街で暮らしてるせいもあってか、その数字以上によく日本人に会います。というか、日本人に会わない日はないっていうくらい会います。いや、むしろ自分からそうしてるときもあるんですが・・・。正直、クラスは別として日本人とつるんでいるだけでも、毎日の生活は送れちゃったりします。よく、英語力がなきゃアメリカじゃ生きていけないなんて言ったりしますが、そんなこと全然ないと思います。少なくともこの街では。英語なんかほとんどしゃべれなくてもへっちゃらです。ぶっちゃけ、「イエス」と「ノー」と「プリーズ」さえ言えれば、問題ないかと思います。余談ですが、去年日本から遊びに来た友達はまったく英語がしゃべれなかったのですが、デリの店頭なんかで、「えーと、これとこれ、それからこれもください、 え、なに?あぁー、ううんそっちじゃなくて、こっち」と、流暢な日本語で頼んで僕の度肝をぬきました。アメリカだから英語でしゃべれなきゃいけないなんて、気の弱い日本人の思い込みなのかもしれません。ちなみに僕は別に、アメリカに来て日本人とばかりつるんでいるいうことが悪いと思ってるわけでもありませんし、逆に日本人とはまったく絡まずに、アメリカ人とだけ一緒にいるような日本人も否定する気はありません。留学の目的なんて人それぞれなわけですが、暮らし方や友達の選び方も人ぞれぞれあって当然ですよね。ただ、やっぱり個人的な理想としてはこっちの日本人とも仲良くしてアメリカ人の友達とも仲良くする。それが、やっぱりベストかなあと思います。でも、そのバランスが非常にとりずらく難しかったりするんですよね。などと、考えている間にもう5時54分。そろそろ仕度をはじめなくては、いけません。ジャパンナイトについてはまた明日詳しく書きたいと思います。それではまた!見直ししてたら、6時1分になっちゃいました。急がねば!
2005.01.29
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ユウキです。趣味はペットボトルのラベルはがしです。ユウキです。それでも平日のほうがまだ楽しいかもしれないと思うことがあります。~~~~~~~~~~~~~~誰がなんと言おうと心のオアシスはチャイ語のクラスのユウキです。こんにちは。今日のテストももちろんバッチリです。90点はかたいとこです。たぶん。さて、ここまで書けばお分かりの人も多いと思いますが、僕は大学で中国語のクラスをとっています。中国語をとっている理由はさまざまありますが、アメリカ人に勝てる!から、ということも大きな理由かもしれません。というのも、ここアメリカの大学では当然ながらクラスでもアメリカ人が幅を利かせており、日本人としてはとても肩身のせまい思いをしているというのが現状です。(個人差はありますが・・・)僕もクラスのレクチャーについていけない、ディスカッションのクラスではお地蔵様。宿題はやつらの3倍時間かかると、いいとこなしです。が、しかし中国語のクラスだけは違います!対等に戦えるんですよ。互角以上かもしれません。たとえば、クラスでチャイ語を英語に訳せっていわれたりするんですが、そのときの彼らのリアクションといったら、「Oh…Ok…Let’s see….ah…He was ah…oh.. No…let me think….ah….He took…no… Oh my gosh…oh… 」ってな具合にものすごいテンパりかたなんです。では、僕はどうなのかというと、「oh…me?...oh which..one?...oh this one…. Well…yeah…He is…ah….I think…he was..He was taking…literature class?」どうです?、とてもスムーズでナチュラルな答え方でしょう。ありがとう漢字って感じです。とはいえ、僕もなにもしないでアドバンテージを保てているわけではありません。週に2回、日本語のクラスをとっている台湾人の子に、日本語を教える代わりに中国語を教わっているんです。やっぱ、ネイティブに教えてもらうっていうのは効果絶大ですね。伸びが違います。もう半年くらいやっているので、日本語を教えるほうもだいぶ様になってきました。でも、彼女がとっているのは1年生むけの日本語のクラスなんですが、意外と簡単な質問に答えられなかったりもします。たとえば、“にっぽん”と“にほん”とどう違うの?とか。説明できますか?昨日も、数字の数え方(ひとつ、ふたつ、みっつ、とかですね)について教えていたんですが、僕「チーズケーキをみっつくださいとか、そういうときに使うんだよ」友達「チーズケーキを3こじゃいけないの?」僕「チーズケーキを3こでもいいんだけど・・・、 いや、どうだろう、りんごはみっつって言うような・・・ いやまて、しかし・・・そうすると・・・」ボソボソいいながら、ひとつふたつみっつ・・・いや、1こ2こ3こ・・と必死に指折り数える姿は、正直まわりからは異様にうつっていたかもしれません。結局、考えに考えても、明確な使い分けの区別はできませんでした。中国語や英語を学ぶのもいいですが、まずは日本語をしっかりしろよ、ということなのでしょうか・・。誰か分かる人いたら教えてください。
2005.01.28
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ユウキです。中国語のクラスでペアになって会話の練習をしてくださいといわれると、いつも僕だけ余ってしまいます。~~~~~~~~~~~~~~~今日は、ちょっぴりショッキングなことがあったのでそれについて書こうと思います。みなさんご存知のように、僕は大のサブウェイ好きです。ここでいうサブウェイ(Subway)は、地下鉄じゃなくて、もちろんサンドウィッチのほうです。日本じゃ全国区なのかどうかは知りませんが、僕の地元の三軒茶屋にはありました。ちなみに、僕の記憶が確かならば、マックやKFCを差し置いてフランチャイズの店舗数が全米だか世界だがでナンバー1だそうです。ここの魅力はなんといっても、フレッシュな野菜をもりもりと焼きたてのパンにはさんでくれるところでしょうか。店員さんによっては、もりもり入れすぎて、食べようとすると、ぼろぼろ具があふれだしてくる、なんてこともありますが、そこはアメリカならではのサービスだと解釈できます。でも、なぜかこっちにいる日本人にはサブウェイの評価はあまり高くないようなんですよね。サブウェイじゃなくてマズウェイだ、なんてのも聞いたことがあります。心外です。僕なんかピーク時で週8回から9回、今でも週3はいってるくらいのサブウェイフリークだっていうのに・・・。そう、そんな僕が昨日遭遇した事件とは・・・あれは午後3時すぎだったでしょうか、ちょっと小腹が空いてきたなと思い、ヒルヤードにあるサブウェイに立ち寄ることにしたのです。店内に入ると、さすがにこの時間だからかお客さんの姿はありませんでした。というか、店員さんの姿もありませんでした。迎えてくれたのはガラスケースの中のフレッシュな野菜たち。小心な僕には、大きな声を出すこともはばかられたので、しばし待つことに。2分ほどしたところで、やっとおばさんの店員さんの登場です。僕はここで、やれしめたと思いました。なぜなら、この店員さん、見た目は40代で耳にピアスに短髪で、ちょっとパンクな感じなのですが、すごくベテランな方で仕事もとてもできるのです。さらには、野菜を他の人より1.2倍くらい多くしてくれる上乗せ方も非常に丁寧で食べやすいんです。その店員さんに「注文は?」と聞かれたので僕は「チーズステーキをウィートのパンで!」と元気良く答えました。僕もなれたものです。そして、さすがはベテランの店員さん。ぱぱぱっと、ステーキをレンジであたため、つづいてチーズをのせたパンと共にオーブンでしばしトースト。30秒ほどでチーン。もう、そこからでてきたほくほくのステーキとパンの香りといったら!!ガマンできません、よだれがたれそうです。と、そのときでした。店員さんがオーブンから作業台(?)にサンドウィッチを移そうとしたまさにその瞬間でした。しゅるるんっとするどく回転しながら、まな板の上に滑り落ちたサンドウィッチは、勢いあまってレタスのタッパーの中にどぼん!さすがに、レタスまみれのサブはもう食べられなそうでした。僕は、あーあ、もったいないなあ、この店員さんでも、ミスったりするんだなあ、なんてのんきに考えていました。おばさんも、一瞬動きがとまったあと、「あら・・・これはもう一度作りなおさなきゃダメね」と独り言のようにつぶやいていました。が、そのときです。急に、そのパンクなおばさんが鬼の形相に変わり、両手でパンをわしづかみにして、3メートルくらい離れた壁めがけて、おもいっきり投げつけたではありませんか!僕「!!!!!」投げたパンは壁にぶち当たって、はじけ飛んでました・・・。僕はもう大パニックです。なにが、おばさんをあそこまで追い詰めたの!?ミスしてしまったから?僕が3時なんかに来たから!?いつもキュウリを抜いてくれって頼むから!?考えても考えても、答えはでません。いや、、、よくよく見たら、本当はその壁の真下にゴミ箱があって、ただ入れそこなっただけだったみたいなんですけどね・・・。とはいえ、瞬間は本当にびっくりしました。いやはや、見た目がパンクなおばさんは中身までしっかりパンクだったということでしょうか。
2005.01.25
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ユウキです。携帯が一週間、一度もならなかったことがあります。~~~~~~~~~~~~~~~さて、2回目の更新ですが、早速ネタ切れのようです。何を書こうか・・・。ユージーンの日記侍として、友達を斬りまくったりしてやろうか。へへん。まぁ、小心な僕にはそんなことできるはずもないわけなんですが。そういえば、最近日本ではマッチョブームというか、筋トレブームらしいですね!?去年話題を独占したヨン様の体脂肪率3%とやらのパーフェクトな肉体が女性はもとより男性までをも虜にしたんだとか。すごいことですよね。トレーニングによって、たくましい体や引き締まったスリムなボディラインを得ることはもちろん大切なことですが、継続的に行うことで、生活習慣や健康状態も改善されることも見逃せません。実は、ここ肥満大国アメリカも筋トレに関しては非常に進んでいるんです。僕の通うオレゴン大学の付属のジムもかなり規模は大きく、たくさんの学生や先生方が通っています。日本の方は、どうせ来てるのはデブばっかりなんでしょう?なんて思うかもしれませんが、全然そんなことないんですよ。むしろその逆で、彫刻のような筋肉美を誇る男性や、ファッション雑誌から抜け出してきたかのようなモデルばりの女性もいっぱいいます。僕など特になにをするでもなく、彼女らのエクササイズを見てるだけでも幸せになれますし、3杯はメシが食えます。おかずいらずでダイエット効果も期待できます。もちろん、僕もトレーニーのはしくれ、ただ指をくわえて観てるだけではありません。週に3回は汗水たらしながら、筋トレやランニングにはげんでいます。最近はオレゴンも暖かくなってきて、春の足音がだんだん近づいてきていますよね。でも、気持ちのいい春が終われば、すぐに夏がきます!そのときになって、自分のメリハリのない体になげいても遅いのです。なんか、雑誌の後ろのほうにある広告みたいになってしまいましたが、普段、ジムなんてかったりーよ、なんていってる人も、これを機会に一度ジムに足をはこんでみるといいかもしれません。合言葉は「れっつわーきんあうっ」で!ものすごいガタイの男どもに囲まれながら、トレーニングをしていると自分までもがマッチョになった気分が味わえます。が、そのあと鏡を見たときのギャップといったらもう・・・。現実はどうやら、そんなに甘くはないようです。
2005.01.24
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ユウキです。今日は金曜日です。いつものようにすることがありません。ユウキです。盗まれた僕の自転車にそっくりなやつを13thの自転車屋で見つけてしまいました。見なかったことにしたいです。ユウキです。18thのセーフウェイの店員は、僕にだけ声をかけてくれません。~~~~~~~~~~~~~~~さて、最近僕のまわりでブログをつけることが流行っているみたいです。なので、僕もこっそり始めることにしました。今日は、金曜日です。ですが、したことといえば、自転車を買ったこと(13thの店ではないです)と、買い物にいったことくらいで、さっさと家に帰りました。ひとりで家にいてもすることがないので、ネットでもやろうかと思っていたらモデムのランプが消えていました。ついでに、ケーブルTVも見れなくなっていました。お金は、毎月ちゃんと払ってるはずなのにです。3時間まってもなおらないので、しょうがなく事件解決すべく、聞き込み捜査に取り掛かることにしました。捜査の結果、同じユージーン市内に住む友人宅では問題なし。となりの部屋の住人も普通にネットもテレビも見れているとのことでした。ここまでは、手がかりなし。かなり込み入った事件のようです。八方塞の状態でしたが、そういえば最近僕の部屋の真上に友達が引っ越してきたことを思い出して、一応聞き込みをしてみることにしました。その子の話はかなり長く込み入っており、理解するのが非常に困難でしたが、頑張って要約すると次のようなことでした。友達いわく、「今朝コムキャストの人がきてね、あなたの部屋のケーブルは違う人との契約になってるから、あなたが契約する気ないなら、今日もう止めるよ」と、いうようなことでした。で、僕が友達にケーブルテレビまだ写るか確認してもらうためにテレビをつけてもらうと、鮮明な映像と明瞭な音声がながれました。ふむ・・・。彼女の部屋は今日止めるといわれて、まだ使えている。僕の部屋が使えなくなったのは今日の昼過ぎ。彼女の部屋番号は260、僕の部屋番号は160。ワトソン君。君はどう思うかい?犯人は、致命的なミスを犯していたのだよ。フフ。長くなったので、ズバリ言い当てよう。犯人は・・・・コムキャスト、おまえだー!!!結局、電話して、つたない英語でどーにかこーにか状況を説明して、次の日の朝には直してもらうことができました。今回は、我ながら自分の推理力、洞察力のするどさに感心してしまいました。もし、あなたのまわりでも事件が起きたときは、ぜひこの名探偵ユウキを呼んでください。ずばっと解決してみせます!それでは、またいつか。
2005.01.21
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