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やっとこすっとこ木曜日。こんばんわ、ユウキです!とりあえずファーストウィークもあと1日を残すのみ。このタームのクラスもだいたい雰囲気はつかめてきました。さて、その中で一番くせものと思われるのが社会学のクラスです。まず、先生がちょっと変わってます。おそらく50代の女性の先生なのですが、かなり身だしなみを気にしています。授業開始5分くらい前に教室に入ってくると、まずおもむろにくしを取り出して髪を髪をときます。それから、パソコンやらテキストやらを取り出すという感じ。さらに、クラス前だけでなく、クラス中に生徒同士がディスカッションしている時間があるのですが、そのときも隙あらば、という感じで髪をときます。正直、くしをとくビフォ、アフターでの違いは肉眼では確認しがたいほどのレベルなんですが・・・、でも、いくつになっても身だしなみに気をつけるというのは大事なことですよね。さて、上に書いたとおり、このクラスは少人数でのディスカッションがあるのですが、今日その役割分担を決めました。1グループあたり6人ほどメンバーがいて、リーダーやらノートテイカーやらの役職をふっていくわけですね。で、みんなも気になる僕の役職ですが、なんと「Runner」に選ばれました!何をする役なのかはよく分かりませんが、ランナーなんて、ちょっとかっこよい響きじゃありませんか?今までのタームじゃ、足ひっぱるだけだったので今回は絶対そうはならないぞって思っていたし、最近、ジムで走りこんでる僕にはうってつけです。日本代表として、日の丸背負って走ってやるぞーと、もはや頭の中ではオリンピックのマラソン選手の気分・・・だったのですが、ふとリーダーに名前を呼ばれて現実に引き戻されました。あぶないあぶない、心ここにあらずだった。どうやら、早速仕事のようです。「え、なになに?このノートを前の先生の机のとこにまで出してきて?」え?仕事ってそれだけなの?ハハハ、オーケーオーケー・・・。そうかぁ、それなら英語苦手な僕でもできるよね・・・。Runner→ランナー→走る人→パシリなるほど、そういうことか・・・。でも、めげないぞ。日本代表として最後まで、しっかり仕事をまっとうしてやるんだ!と、涙をこらえて決意をかためるユウキに、はげましの言葉をかけよう。
2005.03.31
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ユウキです。相変わらず雨が降ったり、と思えば晴れ間がのぞいたりとオレゴンらしい空模様、だけどようやく春らしさがもどってきたような気もします。そして、春といえば別れの季節。今日も、また1人友達が日本へ永久帰国しました。彼女は日本の大学からきた、およそ1年間の交換留学生。頑張り屋さんで、思いやりもあるとても素敵な子でした。だから、きっとこの1年間でほんとにたくさんいい思い出ができたはず。日本に帰ってからも、持ち前のパワーと笑顔で頑張っていけると思います。今日は、そんな彼女(Hちゃん)へ、僕からのメッセージを送ります。Hちゃんへほんの短い間だったけど、僕らが仲良くなったのは春休みに入ってからだから、約10日間・・・ほんとに短い間だな・・・エ゛ー・・・コホン・・。でも、仲良くできて本当に良かったと思っています。キミのいった言葉「携帯は自分からかけないと、かかってきませんよ」は、グサリときました。一生忘れません(たぶん)。もうズボンのぽっけに入れっぱなしにはしません(なるべく)。充電は、電池が切れる前にするということを僕は学びました。日本に帰ってからも、身体には気をつけて頑張ってね。また、いつかどこかで会えることを僕は楽しみにしています。 ユウキなんだか、僕より後に来て、先に帰ってしまう子たちを見ていると自分がものすごく年老いたもののように見えてしまうことがあります。きっと、時間の流れ方とか違うんだろうなあ、とか思ったりして。でも、ペースなんて人それぞれ。大切なことは、自分らしさを持ち続けること。だから、僕は僕の歩幅で、僕らしく歩み続けていくよ。キミもキミの歩幅で、キミらしく歩んでいってね。
2005.03.30
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見慣れた街並みを足早に歩く。頬をなぜる風は春にしてはやや冷たく、ときおり雨粒をともなっている。見渡せば再会を喜ぶ人々。かつて、劉備元徳は諸葛孔明の元を3度訪れたという。かくして、僕は再びこの地に舞い降りたのであった。そう、伝説のオレゴン大学に。みなさん、こんばんわ!ユウキです。ついに始まってしまいました春学期、もとい春タームが。早いもので、秋、冬ときて今年もこれで3ターム目です。さらに、大学に入ってからは通算7ターム目ということで余裕綽々と思っていたのですが、ところがどっこい初日からトラブル続出でした。以下、僕が遭遇したトラブル。・自転車で学校いこうとしたら、パンクを修理していなかった。・友達と同じ時間のクラスにしたはずが、ひとつずれて履修登録していた。・4日目のカレーはさすがに飽きる。・相変わらず携帯は鳴らない。とまあ、こんな感じで大変でしたが、先生に頼み込んだり、チャリ屋にかけこんだりしてなんとか事なきを得ました。カレーも食べつくしましたしね。携帯は・・・まあそのうち鳴るでしょう。さらに、ジムにも行きました。初日ということもあってか、バカ混みでした。相変わらず、白人や黒人のガタイというかスタイルは素晴らしいですな。鏡を見て、またしても少々落ち込んでしまいました。が、めげずに頑張りました。いちおう、6月で肉体改造も丸1年ということになるのでこのタームは追い込みどころです。目標は、ファイナルウィークまで含めた11週間の間に2kg落とすこと!しかも、パワーと筋力はアップさせながら脂肪だけをそぎ落とす。これがむつかしいのです。僕の今の体重が59キロちょいなので、目標は57キロってわけですね。正直、かなり厳しいところですが、食事改善や有酸素運動も積極的に取り入れて頑張りたいと思います。もし成功したら、褒めてください。もし失敗したら、ご飯おごります。先着3名様まで。あ・・・うそ、やっぱり先着1名様で。ということで、ユウキ日記の読者のみなさんも目標をしっかり決めて、勉強に仕事に運動に頑張りましょう!
2005.03.28
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気がついたらトラックバックされていたユウキです。こんにちわ。そして、記念すべき初トラバはメトロセクシャル推進委員会様でした!しかし、すごいですね。どうして、僕がメトロセクシャルの日記を書いたことがわかったんだろう。僕は彼女らのブログのリンクを貼っただけなんですが、分かってしまうものなんですね。まあ、とにかくそういうわけなので今日は祝初トラバ記念として、メトロセクシャルな話題でいきたいと思います。今朝、お風呂につかりながら、先日送られてきたStreet Jackを読んでいたのですが、そこで面白い記事を発見しました。テーマは「男のオシャレとヒゲ」で、ストリートスナップやら、ヒゲに対するアンケート結果などが書かれていました。僕もヒゲっ子のはしくれ、やっぱり気になります。Girl's Voiceというコーナーもありまして、女の子がヒゲに対するイメージなどを語っていました。それによると、彼女らのヒゲに対するイメージはおおむね良好で(そういう子を選んでるのかもですが)、ある美少女は、オダギリジョーみたいな色っぽさがあるヒゲがいい、またある子はリリー・フランキーのようなヒゲが男らしくて渋いそして、あるお姉さんはジョニー・デップみたいなヒゲがかっこいいと。ふーん、そうなんだ、勉強になるなあ。としばし考えたあと、はたとあることに気がつきました。リリー・フランキーはまあいいとして、残り2人はヒゲがどうこうというより、顔だろ!と。ジョニー・デップにいたっては、もはや日本人でもないですしそんなの望まれても困ります。とまあ、軽く愚痴ってみたところで、男の子たちの意見にも目を通してみました。けっこう、ヒゲのお手入れにはみんな苦労してるみたいですね。週2回はさみで切ったり、T字カミソリ使ったりと色々面倒という話。僕が思うに、ほんとの無精ヒゲの人なんてほんのわずかで(すぐボーボーになるから)、のこりのほとんどは「無精ヒゲ風ヒゲ」を頑張ってキープしてるというわけですね。僕も、いちおう無精ヒゲ風ヒゲっぽいヒゲを意識してキープしているので、なんとなく彼らに共感してしまいました。みなさんのまわりにいる無精ヒゲ風ヒゲなヒゲ(くどい)の男性もおしゃれをキープするために色々頑張ってるのかもしれませんよ。いやはや、メトロセクシャルはやっぱり楽ではないってことでしょうか。参考までに、僕の無精ヒゲ風ヒゲ(?)の写真です。 無精ヒゲ風ヒゲというより、じゃがいも風ヒゲですな。ニットをとったらもっとじゃがいもです。ヒゲが鬼のように濃いので、お手入れが大変です。
2005.03.27
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初めて1日2件書いているユウキです。こんばんわ。もうすぐ日付が変わるところ。もうすぐ4月だというのに、オレゴンはとても寒い。今日も雨でした。しかも、なんだか風が強い。今さっきも北風がぴゅーぴゅー窓に吹きつけていました。ひゅーんひゅーんだったら北風小僧の寒太郎。こんなふうに北風が強い夜はちょっとだけ、不安な気持ちになってしまう僕。ただの風だって分かってはいるんだけど、なぜか胸がざわざわする、そんな感じ。そういえば、トトロにもこんなシーンがあったなあ。オレゴンの森とトトロの森はちょっとだけ似ているような気がする。ひょっとしたら、さっきの北風もネコバスが通り過ぎていったのかもしれないな。そう思ったら、北風もこわくなくなってきた。でも明日からは、また春になってくれるといいな。寒太郎にはさよならだ。ひゅーん ひゅーん ひゅるるん るんるんるん春でござんす ひゅるるるる るるん
2005.03.26
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センバツ球児「まゆ毛事情]高齢者ら「スポーツマンらしくない」アウト!というニュースを読みました。なるほど、年配の方々がおっしゃることも分かります。が、僕もボウズのはしくれ、高校球児の気持ちもわかります。ボウズができるおしゃれっていったら、眉毛、ヒゲ、ピアスくらいなんです。そりゃ、高校球児が無精ひげにピアスばりばりでグラウンドにでてきたら、おいおいってなりますけど、眉毛くらい・・・大目に見てあげてほしいところです。ちなみにニュースによれば、彼ら高校球児は週3ペースで毛抜き、はさみ、カミソリを駆使してお手入れしているようですね。正直、僕よりもやってます(←週2毛抜き、週1はさみ)とはいえ、あまりに細すぎたり、フォークボールのような角度がつきすぎた眉毛も考えもの。年配の方々に嫌われない程度にお手入れして、高校球児らしく直球勝負で頑張ってもらいたいものです。 ボウズ眉毛手入れ名誉会員ユウキより。
2005.03.26
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こんばんわ、ユウキです。気がつけば、5000ヒット。そして、振り向けば、春休みも残すところあと2日。はじめは、仲の良い友達が旅行にいったり、日本に帰ったりでこりゃあとんでもなく暇になるぞって思っていました。だけど、なんだかんだ時間は過ぎていくもので、たいしてなにもしていなかったくせに、残りわずかの春休みを名残惜しむかのように、今を過ごしています。ここで、僕なりに春休みの目標と達成度を振り返ってみようと思います。1、部屋の大掃除:70% 大方できたけど、リビングまわりはもう一歩?2、ジムトレ:80% 1日だけさぼったけど、いつも以上に追い込めたので良し。3、スケボーの練習:50% だって、春休み、雨ばっかりなんだもん。4、パスポートの更新 10% 手続きを調べただけ。日本パスポートサイズの写真ってどこで撮れるんだろう。5、就職関連 20% やらなきゃいけないとは思いつつも・・・長期戦の様相。とまあ、こんな感じかな。やらなきゃいけないものほど、達成されていないというのがいかにも僕らしいかなと、うん。いや、納得してる場合じゃないのだけれど。春休みは、ちょっとのんびりしすぎてしまったかな。でも、僕にとってはこういう時間はとても大切なのです。時間は誰にでも平等で、どんなに忙しい人にも、暇をもてあましている人にだって、等しく1日24時間。どんな時間の使い方が正しいのかなんて、僕にはわからないけれど、自分にとって、価値のあると思えるような時間の使い方ができているならそれでかまわないと、僕は思っています。なんて、かっこつけてみたはいいけれど、部屋の掃除くらいはなんとか終わらせないとまずい・・・。よし、まずは明日からのためにも、とびきり美味しいカレーを作ろう。お気に入りの曲を聴きながら、じっくり時間をかけて作ろう。最近の僕のお気に入りの曲はDef TechのMy Way。毎日いっぱい聴いています。今日も、この曲をBGMにして、ゆっくり、のんびりと作っていこう。だって、時間はまだまだあるのだから。
2005.03.25
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突然ですが、「メトロセクシャル」という言葉をご存知でしょうか。聞きなれない言葉ではありますが、地下鉄や新手のセクハラのことではありません。"メトロセクシャルとは、作家のマーク=シンプソン(Mark Simpson)による造語で、メトロ(都会)に住み、女性のようにファッションやスキンケアに熱心で、洗練された生活を送る男性のこと(林正勝、メトロセクシャル推進委員会)"こうしたメトロセクシャルな男性は、グルメやカルチャーに造詣が深く、サッカーのデヴィッド・ベッカムなんかがその代表とか。日本人では、同じくサッカーの中田英寿あたりがメトロセクシャル界をリードしているらしいです。と、書いてみましたが、いまいちよく分からない人もいるでしょう。ようするに、「メトロセクシャル」とは、「新しいオトコらしさ」なのだそうです。国際化が加速する現代に生きる男達は、仕事だけでなく、ファッションやカルチャーにも気を配らなければいけないんだとか。最近は、日本やアメリカでも、男性をターゲットにした高級スキンケア用品なんかが続々発売され、売れ行きも好調らしいです。で、ここで僕自身はどうなんだろう、と思って自分を振り返ってみると意外や意外、けっこうメトロセクシャルなことに気がつきました。以下、その理由。・週3回のジムでのトレーニングで、引き締まった体型を維持するよう努めている。・グルメというわけではないですが、自分でも料理はよく作るし、味もそれなり。・マルチビタミンやコエンザイムのサプリを摂取して、お肌やカラダの内側の健康にも気を配っている。・ファッションにも、そこそこ気を配っている。(セレブ系ではないけど。)自分で言うのもなんですが、なかなかのメトロセクシャルぶり!?さて、このメトロセクシャルですが、上記の林正勝氏によれば、周りの女性に「メトロなオトコになりたい」と言うと、とても応援してもらえるそうです。この話がほんとかどうかは分かりませんが、男なら、気になってしまうところですよね。そして、そんな男性必見のHPがこれ「メトロセクシャル推進委員会」5人の得意技を持ったステキな女性が、世の男性を華麗なメトロセクシャルにするべく日替わりで更新しています。僕も、ざっと目を通してみましたが、ファッションに気を配り、お芝居や歌劇の情報に精通し、ワインを語りトレーニングにスキンケア、ネイルサロンにも通わなければならない。女性にプレゼントを贈るときは、センスのよい小物を選び渡すときには、そのうんちくも語ると魅力倍増・・・・・うんぬんかんぬんと。これが、現代の女性が求める理想の男性像なのでしょうか。正直、大変な時代になったものだなあと、しみじみ思ってしまいました。世の男性諸君、簡単なことではありませんが、お互い頑張りましょう。ユウキ日記の女性読者様、良かったらメトロセクシャルに対する感想をぜひお聞かせください。男はこうあるべき、みたいなことでも大歓迎です。
2005.03.23
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最近、雑誌や楽天のサイトなどで、「男のこだわり」といった類の特集をよく目にします。男のこだわり、僕にもあるのだろうか。僕は、一応男だから、僕がこだわっているものは、そのまま「男のこだわり」になるのだろうか。ふむ、、としばし考えてみて、ふと思い出した。僕にもありました、「男のこだわり」とやらが。それは、お米です。もちろん、銘柄にもこだわりますが、僕の一番のこだわりは炊き方。アメリカ在住の僕ですが、使っている炊飯器は日本製です。象印の炊飯器。使い始めて2年くらいになるでしょうか。僕の炊き方は完全にこの炊飯器に合わせているので、他のやつでは美味しく炊く自信はありません。もちろん、日本ではこの炊飯器はすでに時代おくれなのだろうけれど、こちらで選べる炊飯器の中ではけっこうましなものなのです。ここで、僕の男のこだわりっぷりが分かるエピソードを1つ。僕は、お米を炊くときの水加減に異常にこだわります。ちょっと、ぬるめのお湯でしゃかしゃか洗ったあと、かなり熱めのお湯を、1合だったら、その1合のメモリより1.78ミリくらい多く入れます。そして、スイッチオン。たぶん、これは正しいお米の炊き方ではありません。だけど、この炊飯器を2年使い続けて編み出したのが、この炊き方。味は僕が保証します。ここで、一番大事なのは、メモリより1.78ミリ上という超精細な水加減。もちろん、視覚でそこまで分かるわけではないのですが、カラダの全神経を使ってそれを測るようにしています。この感覚だけは、他の人では一朝一夕に真似できるものではありません。事実、僕が同棲していたときも、朝の弱い僕は、彼女に朝ごはんを作ってもらったりしていたのですが、米炊きだけは僕がやっていました。そのときばかりは、眠けも吹き飛ぶほどの超集中。半ば、あきれていた彼女の顔を思い出します。だけど、やっぱりこのくらいはしないと「男のこだわり」とはいえませんよね。そんな、お米には絶対のこだわりと自信を見せる僕だったのですが、先日、1人の女の子によって、その自信はあっけなく崩れ去りました。彼女、日本の大学からの交換留学生なのですが、なんと、冬休みのアメリカ国内旅行に炊飯器を持参したんだとか。さらに、この春休み中はラスベガスやグランドキャニオンに旅行にいっているのですが、今回も、炊飯器を持参しようとして、連れの子たちに必死に止められてしぶしぶ断念したんだとか。まったく、完敗です。だって、想像してみてください。うら若き女子大生が、観光地で右手に大きなボストンバック、左手に大きな炊飯器を持ち歩いている姿を。ちょっと、真似できるものでは、ありませんよね。その「女のこだわり」っぷりを前にしては、僕のこだわり程度では歯が立ちそうにもありません。やれやれ、僕の「男のこだわり」もまだまだ修行が足らないようです。
2005.03.22
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「独りという言葉は、自由という言葉と、とてもよく似ている」これは、内田新哉の最初の画集「IMAGINE」にあった言葉。期待に反して、小雨の降り続ける外をぼうっと眺めていたらそんな言葉を思い出した。なぜ、そのことを突然思い出したんだろうって考えてみたら僕がその言葉を初めて知ったそのときも、また、春休みだった。18歳だった。高校を卒業したばかりの僕は、早く大人になりたくて、色んなことを知りたくて、それまで読まなかった小説を読みあさり、映画を浴びるように観ていた。背伸びばかりしていた、毎日。そして、その中でめぐり合った一冊の画集。それが、内田新哉の「IMAGINE」だった。彼が描くのは花や草、自転車、むぎわら帽子、風にふかれている洗濯物など。それらは何かを特別に主張するわけではなくて、絵の中にやさしく、静かにたたずんでいる。どこか懐かしい感じ。その中で、僕はその言葉を見つけた。ひとり、その言葉をつぶやいてみた。意味はよくわからなかったけれど、なぜか心に焼きついた。気がついたら、僕はあまり背伸びをしなくなっていた。今の僕は、あの頃目指していた大人とは違うのかもしれない。だけど、今ならその言葉の意味が、少しは分かる気がする。うまく説明することはできないけれど、なんとなく、そんな気がしたのだった。
2005.03.20
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久しぶりに日記らしい日記を書いてみよう。昨日の夜は、前の日記で話題にしたあげあげ団主催によるライブイベントへいった。(午後9時ごろ)街中の日本人が一同に会するのかと思いきや、意外とこじんまりな感じ。あげあげ団は多少さみしそうだったけど、でも、それもまたよしじゃないか。好きな人だけ集まればいいと思うしね。僕もかなり楽しんだ。やっぱりプロにしろ、アマチュアにしろライブっていいものだなぁと思う。音楽は、音を楽しむってことをあらためて実感。12時過ぎに帰宅、3時就寝。~19日~正午過ぎに目覚める。昨日久しぶりの友達やら知り合いやらといっぱいしゃべったせいか、あまり誰かと会おうという気にはなれなかった。人と話す、というのはけっこうエネルギーがいるものなのだ。僕は、そのエネルギーの容量が人より少ないのかもしれない。それにしても、春休みに入ってから天気があまり良くない。決して、悪い天気ではないのだが。曇りがちで、雨が降りそうで降らない、そんな感じの空。ときどき雲の切れ間からのぞく太陽に、期待しては裏切られる僕。いっそ土砂降りにでもなってくれたほうが、あきらめもつくのに。オレゴンの空は意地悪だ。少し天気がよくなったところをねらって、スケボーの練習にいった。(4時ごろ)スピードが乗りすぎてやばくなって、「脱出だっ!」って思って飛び降りたら地面についた瞬間、前につんのめって脇の草むらに突っ込んだ。またやってしまった。すねにに大きな擦り傷。そうか、これは慣性の法則というやつだな。これでも、高校時代は物理の鬼(自称)だったというのに。帰りにターゲットでゴミ袋と、前から観たかった24のDVDを購入。ちなみにゴミ袋は白色。半透明のやつなんて、こっちでは一度も見たことがない。さらに付け加えれば、他の街は知らないが、うちの街では、燃えるゴミと燃えないゴミの区別もない。すべて埋めてしまえばいいと思っているのか、なんなのか。いくら土地が広いとはいえ、それはないだろうと思う。夜は6時半から8時までかけて、渾身のミートソースを作った。5人前はあるから、明日からは、当分食には困らなそうだ。以上が、僕の昨日の夜9時から今日の夜9時までの全貌。ドラマに影響されて書いてみたけど、僕の生活を24でドラマ化したら、おそろしく退屈になりそうだなと思った。今日の会話シーンなんか、ターゲットのレジのお姉さんとの会話のみ。約30秒。でも、それはそれでサイレントムービーみたいで格好良いかなと思ってしまった僕だった。明日は晴れてくれるといいな。お願いします、ユージーンのお天道様。
2005.03.18
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先日、腕時計を新しいものにした。「アマゾンを守る熱帯森林保護団体とのタイアップモデル」ってところに惹かれて衝動買いしたG-shock。これをつけてるだけで、なんとなくエコロジストな気分になれる。今日、ふと前に使っていたほうの腕時計のことを思い出した。あれ、どこにおいたっけな?って思って探してみたら、窓辺のはしっこに、ひっそりと置き去りになっていた。これは、一昨年バンクーバーに旅行した先のモールで一目惚れしたスウォッチ。デザインが気に入って、この2年間、外にでかけるときは必ず腕にはめていた。そして、それは、主がつけなくなった今でも、正確に時を刻み続けいた。うっすらと埃にまみれたそれを見て、僕の心はチクリと痛んだ。「男の腕時計はその人の恋愛の象徴」となにかの心理テストで読んだことがある。もしかしたら、僕はもうこの古い腕時計をつけることはないのかもしれない。だけど、僕はこの時計を捨てることも、きっとできないだろう。そして、新しい腕時計をつけている今でも、こうやって、ふと前の腕時計のことを思い出したりするんだろうな。「腕時計は恋愛の象徴」なるほど、当たっているのかもしれないな、なんて思った金曜日の午後だった。
2005.03.18
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昨日、スケボーを買いました。一般によく知られてる飛んだり跳ねたりするほうではなく、ロングボードっていう種類のものです。これは普通のやつに比べて、板が長いしタイヤも大きめなので安定していて、街中なんかでは乗りやすいらしいです。僕の住む街ユージーンは雨季が終わって、これから1年で最も気持ちの良い季節になります。で、その中をスケボーでシューっとかけ抜けたらさぞかし気持ちいいだろうなあってずっと思っていました。そして、ようやく念願かなってのマイボードデビュー。さっそく、アパートの横の道で乗ってみる。こける。また乗る。少し進む。こける。・・・・・。ま、お店で試し乗りさせてもらったときからうすうす感じてはいたんですが・・・けっこう、むつかしい。ちなみに、僕はまったくのスケボー初心者です。スノボーはそこそこできるので、いけるかなって思ってたんですがいや、なかなかどうして一筋縄ではいかないようです。と、ここまでは昨日の話。今日も1時間ほど練習したら、なにげにけっこう滑れるようになりました。で、僕なりに大切だと思ったことは、「とりあえず無茶しない」なんだ、けっこういけるじゃんって思って、けっこうな急坂にチャレンジして豪快にこけました。そして、肩と太ももの横を激しく痛打。ほんとに痛かったです。というか今も痛い。太ももはでっかいアザになりそう。スノボと違って、下がコンクリやアスファルトなんで打ち所が悪ければえらいことになりそうです。気をつけねば。でも、生傷作るなんてちょっと久しぶり。子供のころを思い出してワクワクしてしまいました。とりあえず、春休みに山ほど時間があるのでスイスイできるようになるべく頑張ります!これで次の学期は、街のいろんなところでユウキのスケボー姿が観られるかもしれませんね。あ、もしも観られなくても、理由とか聞かずにそっとしておいてあげてくださいね。僕との約束ですよ。お願いします♪
2005.03.17
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何をかくそう、僕は左利きだ。でも、なにもかもが左っていうわけじゃない。鉛筆は右、消しゴムは左。お箸は左、歯ブラシも左。なんだ、鉛筆以外は全部左じゃないかって思ってふとつかんだマウスは、右手でもっていた。右利きの人に、僕は左利きだよって話すと「いいなあ」とか「憧れるよ」とかって言われることがときどきある。でも、僕からすればなんで?って感じ。はっきりいって、左利きは不便だ。はさみは使いにくいし、包丁はななめにずれていく。カメラはぶれるし、缶きりなんてちょっとありえない動きになってしまう。でも、それらはもはや日常の一部なので、ことさらに不便を意識することは、あまりない。みんなと食事にいけば、無意識にテーブルの左端を選んでいるし、地下鉄の自動改札くらいだったら右手でもできる。左利きの現実なんてこんなものだ。だから、もし「左利きでよかったか?」と聞かれれば答えは、「わからない」ってことになる。でも、「左利きな自分が好きか?」って聞かれたならば僕は迷わず「好きだよ」って答えるだろう。
2005.03.16
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今日は、最後にして最大の期末試験の日。いちおう、準備はしてはいたけれど、テストは午後7時からだし、やっぱりちょっと不安なので早めに学校にいって勉強することにしました。元々、僕は集中力がない上に気が散りやすいのタイプ。家では誘惑が多すぎて勉強できないので、あまり騒がしくない図書館やカフェで勉強するのが好きなのです。それをふまえて、静かでテストの教室からも遠くないところってことで、EMUという学食というか学生広場みたいなところにいきました。この時間になると、EMUにはほとんど人がいないんですよね。そしていざ着いてみると、やはり人影はまばら。しめしめと思って、ちょっとすみっこのほうのソファ席にじんどって、勉強を始めました。すると、どうでしょうか。ほとんど人がいなかったはずのところからしゃべり声が聞こえるじゃありませんか。しかも、どうやら日本語のようです。まいったなあ、英語ならまだしも日本語って耳につきやすくて集中しにくいんですよね。でも、そんなこと言ってる場合じゃないんです。最強の試験は、もう目前まで迫ってるわけですから入試直前の受験生のごとく気合を入れなおして、再び教科書とにらめっこ。と、今度はどうでしょうか。さきほどはせいぜい2,3人だったはずのしゃべり声がどんどん増えていくではありませんか。5,6人・・・いや7,8人か・・・。僕の座ってる場所からは、仕切りとその上に植わってる観葉植物のせいでむこうの様子を観ることはできません。が、声の数でなんとなく分かります。その後も、人の数は増える一方です。維持になって、教科書にかじりついてみるんですが、彼らのしゃべりが気になってしょうがありません。でも、負けちゃダメだ!このテストが終われば、僕は解放されるんだ!だから頑張れ!自分を精一杯鼓舞します。とそのとき、リーダー格とおぼしき男がたからかに声を上げ始めたではありませんか。なにかのミーティングのようです。沸き起こる歓声、拍手の渦。うぅ・・・集中力が・・・。くそぅ・・・でも、まだあきらめるな。負けちゃダメだ。耳をふさいで必死に抵抗する僕。・・・・。(読んでるつもり)・・・・・。(何もアタマに入ってこない)・・・・・。(盗み聞いてる)なに・・・第1回あげあげスキー旅行だって?なんだと・・・2泊3日で家を貸しきった?どうやら、15人とかそれくらいの大人数で春休み中にスキー旅行にいく計画をたてているみたいです。その後も、こ気味のよい司会のおかげでどんどんとミーティングは進み自己紹介とかもはじまる始末・・・。合言葉は「あげあげ」のようです。ってか・・・はっきりいって、僕もう全然勉強してません。あぁ・・・こんなんじゃテストやばいことになるぞ。というか、僕は春休み何一つ予定入ってないっていうのに彼らの楽しそうなしゃべり声ときたら、ほんとに幸せそうでなんていうか、もう・・・・・ヽ(`Д´)ノウワァァン!!ここまでくると、勉強の邪魔をしてるのは彼らのしゃべり声ではなく僕の内なる心の叫びのほうでした・・・。あぁ、切ない・・・。彼らがあげあげ旅行の話題でどんどん盛り上がってるあいだに、僕の心はさげさげモードでした・・・。やれやれ、外での勉強も簡単にはいかないようです。上の文章だけでは状況が分かりにくいだろうと思って図を描いてみました。これをみれば一目瞭然って感じの大作です。(所要時間20分)で、こんな感じ↓うーん切ない・・・。なぜか、小学校の給食がなかなか食べ終わらなくて、昼休みの遊びに1人だけ参加できなかったときのことを思い出しました。これを読んで同情した人は、勇気を出して春休みにユウキを遊びに誘ってみよう!
2005.03.15
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こんにちわ、ユウキです。突然ですが、言われてどう答えていいか分からない言葉ってありますよね。僕の場合は、「まつ毛長いよね。」っていうのがそれです。これはよく知り合ったばかりの人から言われます。女の子からが多いかも。たしかに僕は、まつ毛が長いほうだと思います。今抜いて計ったら13ミリくらいありました。量もかなり多くて、目の上も下もびっちり生えそろってます。でも、ここで誤解してほしくないのはこれは自慢じゃないってこと。僕自身まつ毛が長くてよかったって思ったことはないんです。逆はあっても。小さい頃は、よく女の子みたいだねって言われるのがコンプレックスだったし小中学生のころは、顕微鏡や双眼鏡をのぞくときに邪魔になったり実際、本当に嫌でしょうがなくて、はさみで切ったり、毛抜きで抜いたりしてることもありました。今ではさすがに切ったりはしませんが、プロフを見ればわかるように、なんせ顔が濃いので、余計にインパクトを増してる気がして・・・あまり好きではありません。きっと、女の子にとってはまつげ長いねっていうのは褒め言葉なんですよね。でも、僕にとってはまつげ長いってのは、生まれつきのことだし言われて嬉しいわけでもなくてむしろどう答えていいかわからなくて、「あ、うん、そうかも・・」とか、微妙な返事をしてしまって会話の空気がおかしくなってしまったり。でも、こういうことってたぶん、みんなあるんじゃないかなと思います。自分が相手を褒めたつもりで言ったことが実は相手にとってはコンプレックスだったり・・・。なんだか、よくわからない話になってしまいましたが結局、人を褒めることは簡単だけど実際本人がどう思っているかまでは、なかなか分からないってことですよね。そういうのをふまえた上で、僕は褒め上手な男になりたいなあなんて思う今日この頃でした。
2005.03.14
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今日が、というわけではないんですが、僕の大好きなブランドSTUSSYが今年で25周年だそうです。そんなわけで、ここのところ人気再燃中のSTUSSYはアニバーサリーアイテムをぼんぼんドロップしてるようです。まあ、25周年記念スタジャンが13万だとかダブルネーム限定Tシャツが1万9千円だとか激しいプレミア化で、いたいけなオシャレ好き青少年からお金をふんだっくてる感は否めないのですが、ダブルネームといっても、ロゴくっつけただけみたいなブランドも少なくない中、STUSSYはよくやっているほうだと思います。オレゴンでは、お目にかかる機会はまずないので、(アメリカ発のブランドなのに・・・)夏に帰ったときにでも、お店によらせてもらうよ。まあ、なにはともあれおめでとう25周年!HAPPY 25th ANNIVERSARY!!※STUSSY25周年記念カレンダーより。 ちなみに、プロフの写真のバックの壁に貼ってあるのがそれです。
2005.03.13
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今日、髪を切った。切ったというよりは、刈ったっていったほうが近いけど。そう、僕はボウズなのである。坊主じゃないボウズだ。カタカナで書くところが僕なりのこだわり。ヒゲをそろえるときに、いっしょに頭まで刈ってしまうのが、最近の僕のスタイル。今回は、夏も近づいてきたってことで、2ミリでやってみた。のこった毛を洗い流そうとして、シャワーに入る。けれど、2ミリは短すぎたのかほとんどあわ立たない。これじゃ、髪を洗うというより頭皮を洗ってるって感じだ。でも、超さっぱり。ささっとタオルで拭いたら、ものの5分でかわいてしまった。そういえば、ここ最近はドライヤーなんて湯気で曇った鏡を乾かすことにしか使ってないな。と、こんな感じでボウズはらくちんだ。でも、今でこそユウキといえばボウズって感じだけど、僕のボウズ歴は、実はそんなに長くない。そう、あれは二十歳の夏だった。学校は夏休み、僕はカフェのアルバイトに夢中だった。そして、恋もしていた。片思いだったけど。相手は同じバイトの子。当時の僕は、失恋をしたら髪を切るといういまどき女の子でもやらないようなことをやっていた。惚れっぽい性格だった僕は、たぶん人より多く恋をしていたと思う。そして、よく失恋もしていた。でも、いい加減だったわけじゃない。髪を切るのは本気だったんだぞっていう僕なりの証し。だけど、そのころはほんとに失恋がたてこんでいて、髪の伸びが切るほうに追いつかず、僕の髪はすでに2センチ程度を残すのみとなっていた。そして、迎えたとどめの失恋。僕が片思いしていた子は、実は同じバイトの男と2ヶ月も前から付き合っていたというのだ。なんだよそれって感じ。かくして、告白もする前に、恋にやぶれてしまった僕は一大決心をして行きつけの床屋に向かったのだった。「・・・ほんとにいいの?」「ええ、一思いにやっちゃってください。」バリカンがうなりをあげて、僕のアタマを刈りはじめた。ぼとぼとと床に落ちる僕の髪のたば、そして鏡にはどんどんあらわになる青白い、日に焼けてない僕の頭皮。出来上がった僕のボウズアタマは、なんだか宇宙人みたいだった。失恋で落ち込んでいた僕の心は、さらに落ち込んだ。「チ―ン、3990円になります」え? 値段いっしょなの?はさみでチョキチョキされても3990円。バリカンでウィーンと5分少々でも3990円。大人ってずるいなって思った。落ち込んだのは僕の心だけじゃなくて、財布の中身もだった。これが、僕の二十歳の夏の思い出。今の僕は、失恋なんかしなくたって週に一度は髪を切る。結局のところ、なんだかんだいって僕はボウズが気に入ってしまったのだ。色々この先あるだろうけど、ずっとボウズが似合う男でいたいっていうのが僕の目標のひとつ。40歳くらいで、ボウズにヒゲをたくわえた渋い中年男が僕の理想だ。そうなれるように、僕はこれからもボウズにこだわっていこうと思う。え?じゃあ、もし次失恋したらって?うーん、そしたらもうスキンヘッドにでもするしかないんだろうなぁ。
2005.03.12
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一度でいいから見てみたい、女房がタケノコ隠すとこ。ユウキです。いまさっき、社会学の期末テストが終わりました!出来はさておき、とりあえず今週の山場は乗り越えました。来週の火曜日にペーパーの提出と一番やばい期末があるんですが、今日はもう勉強しません。1日ぐーたらしてやるぞ。ざまーみろって感じです。へへん。※トップをプチリニューアルしました。 といっても、ページの配置をかえて、 写真を変えただけですが・・・。~~~~~~~~~~~~~~先日、やっばい動画を発見しました。これはまじやばいっス。まずは、こちらをご覧ください。いやーすごいですよね。いちおう、ブレイクダンスなのかなこれは。僕も筋トレしてますけど、足元にも及びません。しかも、パワーだけじゃなくてしなやかさやバネの強さも感じられるし。理屈ぬきでかっこいいです!特に最後の、なんていうんだろう。空中腕立てふせ、っていうのかな。すごすぎです。めちゃめちゃハードなはずなのにニヤリって感じだし。とりあえず、単純な僕はかなり触発されてしまったので春休みにでも特訓したいと思います。さて、まずは逆立ちの練習からでもはじめるかな。
2005.03.10
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いつも心はラスタカラーユウキです、こんにちわ!チャイのプレゼンテーションが来週に延期になりよって、残すところは明日の社会学の期末のみ。長かったこの一週間にもようやく終わりが見えてきました。~~~~~~~~~~~~~~~これはちょっと前の話なんですが、初対面の女の子に「なんか、ユウキくんって B系?。ラップとかしてそう。」っていわれました。いや、僕自身そんなに意識していたわけではなかったんですが。そうですか、やっぱにじみでてますか。僕も元々は根っからのワルですからね。B-BOY=悪そうな人の公式に当てはめれば僕は間違いなくB-BOYだと思います。そう、実は最近ひそかにリリックとかも考えてましてそこで今回は、特別にこの日記をごらんのみなさまのために、まだ未完成ながら最新の、僕のイルでドープなリリックをドロップしちゃいます!Hey YO! いくぞ!俺は東京生まれ スーファミ育ち悪そうなやつらはだいたい知らない地味そうなやつとだいたい同じ 世田谷通り歩き 見てきたこの街三茶 ジーンズメイトそう 思春期も早々に これにぞっこんにカバンなら置き忘れてきた試着室にまじ親に迷惑かけた本当に以下作成中。どうですか?やばいっすよね。これ。未完成ながら、やばいと我ながら思います。そう、僕ってば高校時代は学校帰りにジーンズメイトに制服で入ってしまうくらいの筋金入りのワルでした。知らない人のために説明しておくとジーンズメイトは、安価で良質(?)なドープな洋服をセレクトしている服屋です。とりあえず、男ならジーンズメイトへいけって感じ。また、リリックが完成したらここで発表したいと思います。※僕はメジャーデビューとかまだ考えていないんですが、このライムをみてマジやばいって思ったレコード会社の人はぜひメールください。
2005.03.09
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訓練ではない!繰り返す、これは訓練ではない!こちら、戦場真っ只中のユウキです。昨日の奇襲攻撃のダメージはまだ癒えていないというのに、今日も連合軍の総攻撃をくらっています。その連合軍の概要はといえば、・本日、午後6時までの環境学リサーチペーパーの提出・同日、6時から9時怒濤の3時間クラス・木曜日、社会学期末・金曜日、中国語のプレゼンテーション進行状況はどれも限りなく0%に近くこちらは手負いの状態。残された武器は熱さまシートのみ。多勢に無勢とはこのことでしょうか。でも、あきらめません。かつての三国志の猛将張飛は劉備へとつながる長坂橋の上にたった一人で仁王立ちし、数十万にも上る曹操軍を食い止めたのだとか。これが男ですよね。僕も同じ男としてこのままでは終われません。それに、僕には桃園の誓いを結んだ仲間もいる。では、僕は再び戦乱の中に身を投じて参ります。みなと祝杯をあげることを夢見て最後まで戦い抜きます。それでは!
2005.03.08
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みなさんこんにちわユウキです、コホッ。今日は月曜日なんですがなんだか起きたときから調子が良くありません・・ケホケホッ。全身がだるくて食欲もあまりないのです・・。でも、おかしいですよね。健康には気をつけて生活しているはずなの・・ケホッ。この週末にしたことといえば、気温一桁の夜空の下をケホっ、新しいTシャツを着てかっ歩したことと、ハンバーグを作ったことくらいなのに・・・・ゴホゴホ・・。とりあえず、世間では今週のことをデッドウィーク(DEAD WEEK)というらしいですね。ペーパー(レポート)やテストやらがぼんぼんあってとにかく忙しいからというのが、理由らしいんですが・・・コホンッ。・・・・・・。ふーん、そうかあ。そんなに忙しいんだ今週・・・ゲホゲホ。なのに、なんで僕はこんなことになってるんだろう・・・コホ・・。うーん・・・。うーん・・・・・ゴホッ。そうか、やつか・・・。原因はハンバーグか!ゲホ・・・。なので、僕はやつをしばらく封印してベッドにもぐりますケホンッ。調子が良くなったら、また更新したいと思います。では、みなさんも風邪には気をつけて・・・・・・・・・・コホッ。
2005.03.07
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日本からTシャツが届いた。これは、ネットショップで一目ぼれして買ったもの。さっそく腕を通してみる。新しい服なんて何ヶ月ぶりだろう。なんだか、とてもワクワクする。僕は新しい洋服を着るのが大好きだ。新しい洋服を着ることは新しい自分に出会うこと。まっさらなTシャツにつつまれた僕は心までかるくなったような気がする。早速街へくりだしてみる。友達に寒そうだね、とかまだ春にもなってないのになんて言われても気にしない。みんなに気づいてもらいたいわけじゃないし見せびらかしたいわけでもない。ただ、新しい服を着て外へでたいだけなのだ。これって、買ったばかりのスニーカーを部屋の中で履いちゃうことと似ているかも。気分上々で家に帰ってきたらTシャツの後ろに黒い汚れを発見する。あーあ 買ったばかりだったのに。一気に沈む僕のこころ。でも、めげない。気分転換に、僕は風呂に入った。風呂はこころの洗濯だ。服もこころも洗濯すればまたキレイになる。よし、こころの洗濯終了。今日はちょっと汚しちゃったけど明日からもよろしくね。
2005.03.06
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「お前ら、男の手料理だあ!」の、合言葉もすっかり定着したきた感のあるユウキの男の手料理日記も、早くも第2回です。今回は僕の大好物にして十八番のハンバーグステーキをご紹介します。まず、早速できあがりの写真をごらんください。「男の手料理の中の手料理、でてこいやぁ!(のけぞり)」 「豪華ハンバーグステーキ ライスセット ミニサラダつき セットドリングはオレンジジュース」です!今回は写真もけっこう綺麗にとれました。ハンバーグの基本的な作り方はいろんなレシピ本に書いてあるのではぶくとしてここでは、僕なりのポイントをいくつか紹介したいと思います。まず、ボールでこねこねしてるときにスライスチーズを2枚ほど(2人前のとき)細かくちぎって一緒にまぜるとレストランっぽい感じに、激うまになります。理由は僕にもわかりません。それから、ソースはたっぷりと作りましょう。そのほうが見た目にも味的にも豊かになって最後まで美味しくいただけます。ポイントは赤ワインをたっぷりと入れること。僕の場合だと大さじ5.6杯分をなみなみとそそいでぐつぐつ煮込みます。この際、煮込めば煮込むほど味がまろやかになりますが、ちょっと大人の味付けを楽しみたい場合は煮込む時間をへらすと、ちょっとピリっとした味わいになります。それから、これはハンバーグにかぎったことじゃないですが、料理を盛り付けるお皿をあらかじめ温めておくとよいです。僕の場合はレンジで2分ほどお皿だけチンします。そーすると、お料理も冷めにくくなって美味しさも持続します。でも、やけどには注意してくださいね!とまあ、こんな感じです。みなさんもぜひチャレンジしてみてください。次回をまた楽しみにしていてくださいね。以上、男の料理人ユウキがお届けしました。
2005.03.05
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昨日の8時ごろ、今日提出のリサーチペーパー(レポート)を書こうと思ったのですが、体が少し熱っぽかったので、熱さまシートをおでこに貼って昼寝をしました。そして起きたら朝7時前になっていたユウキです。この事象を公式にあてはめると、風邪気味(熱さまシート+昼寝)=11時間睡眠-レポート手付かずということなります。メリットとデメリットがはっきりしていますね。みなさんも熱さまシートにはくれぐれも気をつけてください。さて、日本ではあれほどいったのにまだ血液型占い等が幅を利かせているようですね。やれAB型は変わり者だとか、やれA型とB型は相性が悪いとか。基本的に僕は占いを信じていません。日本にいたときは目覚ましテレビを見てからベッドに入るという生活をよくしていたので、今日の占いカウントダウンとか良く見てたんですが、いつも僕が観るときに限って悪かったりするんですよね。他の番組にしても、「今日のラッキー食材は白子!」とかいわれてもナァって思ってしまいます。ほんとに言うとおりにしている人っているのかな。さて、僕が占いを信じないのには実はワケがあるのです。もうとっくに引退してるのですが、僕が小学生くらいのころうちの父親は占い師だったんですよね。占い師というと言いすぎかもしれませんが、手相とかではなくて星占いというか、占星術の先生だったんですよね。昔はけっこう本も出していたようです。僕は読んだことはありません。身内が占い師ってかなりレアな環境だとは思うんですが、実際のところ、うちの父親からは魔力とかカリスマ的なものは感じたことはありませんし、ぐーたら親父然とした人を信じろといわれても無理があります。当時の父は、雑誌の星占いのコーナーも持っており、僕も原稿書いているところを何度か見たことがありますがこれ以上は父親の名誉のために書きませんが、これでいいの!?と幼心に思った記憶があります。と、そんな幼い頃のトラウマ(?)のせいか僕はあまり占いを信じません。が、一方で父親ができたなら僕にもできない道理はないとも実は思ってました。そして、僕も一財を築くべくオリジナルの占いを編み出しました。その名も「目玉焼き占い!」分かりやすいですよね。これ、毎朝目玉焼き作ってる人なら分かると思うんですが、かなり気をつけて作っていてもけっこう失敗してしまうんですよね。さらに、フライパンの温度や卵の質によってもだいぶ違ってきますし、毎日まったく同じように焼くのはほぼ不可能だと僕は思います。そこで、その目玉焼きの焼き具合の多様性を占いにしてみたらどうかなと。ということで早速、今日の目玉焼き占いカウントダウン!おめでとう!今日の1位は半熟焼きのあなたです。表面はつるんしていながらも、中はトロトロ!そんなパーフェクトな焼き方ができたあなたは今日一日とってもいいことがおこりそう。でも、油断は禁物!食べるときは、ちゅるっと一気にいかないと黄身といっしょに幸運もこぼれちゃうよ!そして、ざんねん今日のワーストさんは、黄身がこわれてぐじゃぐじゃになってしまったあなた。人間関係もぐじゃぐじゃしてしまってストレスがたまることが多そうです。やけになっての塩コショウのかけすぎは身体にもよくありません。今日はおとなしくしていたほうがよさそうです。と、まあこんな感じです。いかがですか?バリエーションの少なさが弱点といえば弱点かな、と思わないでもないですが。いずれ本にできたらいいなって思っています。
2005.03.04
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ミートソースを作ろうとしてその上にとりがらスープの元をどかんとひっくり返してしまいましたユウキです。こんばんわ。その後のことはどうか聞かないでください。先日、肉体改造系の雑誌を見て興味深いことを発見しました。スポーツ栄養学のエキスパートである鈴木志保子先生がおっしゃっていたことなんですが、「どの栄養素をどれだけ取るとかも大事だが、 もっと大事なのは自分の身体の声を聞くこと。」というものです。ようするに、自分の身体に耳をかたむければ「肉が欲しい」「野菜食わせろ」とか、足りないものを教えてくれるというのです。そして、それに答えるような食生活を送ればいいと。その記事ではK-1選手の武蔵選手との対談だったんですが、武蔵選手が朝からカレーなら3杯は食えますって言ったときも鈴木先生は、身体の声を聞いてるってことだからいいんじゃない、みたいなことをおっしゃっていました。この発言は僕にとっては目からうろこです。僕もたまに朝からミートソースのパスタとかカレーライスがめちゃめちゃ食べたくなるときがあるんですが、そのときは、あぁ朝からカレーなんか食べちゃってダメだなぁとかある種の罪悪感を感じながら食べていたんですが、鈴木先生の言葉に照らせば、これがありってことですよね。なにかで読んだんですが、あの天下のイチローもほぼ毎朝カレーライスだそうですし。これはすごいことですよね。下手したら、これから朝カレーブームがくるかもしれないです。とはいえ、もちろんなんでもかんでも身体の欲求どおりにするっていうのもよくないらしいですね。実際、僕は前にも書いたとおり冬休みの3週間の滞在での暴食で4キロも太りましたし。そのときは、身体(というか心も)の欲求にまかせて夜中だろうがなんだろうが、食いまくってました。一番食たべたのは津田沼にある「なりたけ」というラーメン屋さんの超こってりラーメン。ここは脂の量を「少なめ、ふつう、ギタギタ」と調節できるんですが、僕は好んでギタギタにしてもらってました。もうラーメンの表面から1センチくらいは全部脂の層なんですよね。。ぼくが3週間で太った4キロのうち3キロはこの脂じゃないかとにらんでおります。でも、ほんとに美味しいのでこってりラーメンが好きな方はぜひ足をはこんでみてください。話がそれましたが、よーするに、食べたいと思ったらたまにはガマンせず食べたいものを食べていいってことですよね。ダイエットには食事制限がつきものですが、あまりに根を詰めすぎては逆にストレスがたまりまくって健康を損なってしまうもの。ということで、僕は1週間に2、3回くらいは朝でも夜でも、自分の好きなものを好きなだけ食べることにしています。ダイエット中のみなさんもたまには頑張ってる自分の身体にご褒美をあげましょう!そしたら、身体もそれにこたえてもっと頑張ろうとしれくれるかもしれませんよ!
2005.03.03
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たまには勉強のことも書こう。そう思い立って、今この日記を書いている。僕が大学で勉強しているのは環境学だ。今、地球は大変なことになっている。毎日毎日、大量の二酸化炭素が排出されその二酸化炭素を吸収して酸素に換えてくれるはずの森林もどんどん伐採されている。そのペースたるや、わずか1秒でテニスコート20面分の森林が消失しているのだ。無知な人間のせいで地球の気温上昇もとどまるところを知らなそうだ。昨今の異常気象だって、これと無関係ではない。「フットプリント」という言葉がある。これは、ある地域の人間の生活を支えるのに、どれだけ“生物学的に生産可能な土地・水域”が必要かを面積であらわしたものだ。これによれば、今の地球の人間すべてがアメリカのような生活をしたとすると地球が1こや2こではまったく足らないらしい。大量生産、大量消費のこの生活を支えるためにはおよそ5この地球が必要になるとされている。でも、地球は1つしかない。そして、その資源は決して無限ではない。世界の人口はいまだ増え続けているし我々の生活はますます豊かになっている。その一方で、飢えに苦しむ人々の数もどんどん増えている。だけど、僕らはそんなことも知らないでもしくは、見てみぬフリをして今日も生きている。たとえば、この楽天広場がそうだ。アフィリエイト広告にまみれたブログなんかを見ているとほんとに嫌になってくる。モノを買うことで、生活は豊かになるかもしれない。でも心まで本当に豊かになっているの?じゃあ、僕自身はどうなんだろう。僕だって、このアメリカや日本で生活しているし毎日テレビもみれば、車に乗ることだって少なくない。電気や石油製品がなければ、生活はまずできないだろう。もちろん、リサイクルや環境にやさしい製品を選ぶようなことはしているけど、それは全体からすれば微々たるものに過ぎない。とすれば、僕だって環境破壊をしていることになる。えらそうなことを書いておきながらなんだお前も同じじゃないか。悲しいけど、事実だ。これが今の僕が抱えている矛盾。環境保護や研究に従事している人々も、僕と同じような矛盾を抱えているのだろうか。そして、その矛盾の答えはでたのだろうか。今の僕には、答えはまだない。この先、僕はこの矛盾と共に歩み続けなければいけない。やっていけるかどうかは分からない。でも、やらなければいけないんだ。果たして、僕は狂わずに歩み続けることができるのだろうか。そしてこの矛盾の答えを見つけることができるのだろうか。
2005.03.01
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