こんにちは~
BrandShop エキュ
の裕子です!
4月1日は世界中がエイプリルフール!楽しい嘘をついて騙したり、騙されたりして笑い合う日。
真面目な顔をしたニュースキャスターが堂々と嘘をつくことも、
この日だけは許されます。
ビッグベンがデジタルになるとか、ピサの斜塔が倒れたとか。
これほど浸透しているのに、エイプリルフールの起源は
しかとはわからないそうです。
フランスの新年が4月から1月に変更されたときにできたとか、
インド説とか、起源が語られる説は世界中にありますが、
本当のところは誰も知りません。
たくさんある説のうちいくつかは、それ自体が
エイプリルフールの嘘なのかも・・・。
家庭では、エイプリルフールは楽しくも熾烈な戦いの日。
友人のマリアは、2人の子供のお母さん。4月1日は、朝から親子で嘘の応酬だそうです。
「起きなさい、パオロ。大変、外は雪よ」
「マンマ、どうしよう。ぼく、人差し指に毛が生えちゃったよ」「ルイーザ、困ったわね。今日のバレエのクラスは体育館の
屋根の上でやるんですって」
挙げ句、子供たちはお約束のいたずらをします。
フランスやイタリアでは、エイプリルフールを「4月の魚」と呼び、紙を切り抜いて作った魚を、子供たちが
大人の背中にくっつけるのです。
それに気付かない大人を子供たちはこっそり笑って、
大喜びで家を飛び出していくというわけ。
くっつけられた魚に気がつかないの?
そう聞くと、マリアは「もちろん、気付いてるわよ」と言います。
でも、気付かないふりをするそうです。
「最後は子供の勝ちってことにしなきゃね」なるほど・・・。
エイプリルフールの話を聞いて、子育てって
大変だなと思いました(笑)。