こんにちは~
BrandShop エキュ
の裕子です!
イタリアではナターレ(クリスマス)よりも大切にされる、パスクワ(復活祭、イースター)。
イエス・キリストが十字架で亡くなって、その3日後に
復活したことを祝う日です。春分の次の満月の、また次の日曜日と定められ、毎年3月下旬から4月上旬のどこかの
日曜となります。
パスクワは、日本で言えばGWのように、みんなが連休を取って
国内外に旅行に行ったり、思い思いに過ごします。
またパスクワにつきもののお菓子やお料理も、イタリア
各地でいろいろ!
パスクワが近づくと、お菓子屋さんやパン屋さんの
ウィンドウは、Uovo di Pasqua(ウオヴォ・ディ・パスクワ=イースターの卵)や
鳩をかたどった焼き菓子コロンバで賑やか!
私も友人の家を訪ねる前に、パティチェリアで
おみやげのショッピングです。4人の子供たちがいる家なので、4つの「イースターの卵」を
派手にラッピングしてもらいました。
チョコでできた大きな卵は、とても囓れないサイズ。固いもので叩いて割ると、中からおもちゃが出てきます。
オレンジやレモンピールを練り込んで焼いたコロンバは、
上にお砂糖やアーモンドが乗っていて、とっても甘いけれど
おいしいのです。
この時期のウィンドウには、お菓子屋さん渾身のウオヴォ・ディ・パスクワが並びます。
中には、子供が入れるくらい巨大なチョコレートの卵に、花や
キノコをあしらい、楽しい絵柄を描いたものも。
ちゃんと売り物で、お値段は500ユーロ(約62000円)!
買う人いるのかしらと思っていたら、パスクワ前にウィンドウから
消えていました。びっくりです!