こんにちは~
BrandShop エキュ
の裕子です!
パリでエステの仕事をしている友人・カミーユと、旅に出ることに
なりました。
行く先はインド洋に浮かぶ不思議な島国、マダガスカル。
旧フランス領であるマダガスカルでは、英語があまり通じません。カミーユと一緒でなければ、ちょっと辛かったかも。
自然治癒力に関心のあるカミーユは、マダガスカルで薬草のことをたくさん知りたいと言います。
マダガスカルでは、植物の60%以上が薬草として使われていて、地方では惚れ薬や呪術に使われる薬草などが実在するとか。
ちょっと怖い・・・けど、興味はあります(笑)。
マダガスカルが島として分離したのは、約8000万年前と言われます。
特異な地形と固有の動植物が多数存在して、他では
見られないダイナミックな自然をたっぷり楽しめます。
また、19世紀までメリナ王国という国家に統治され、
フランス領となったのはその後です。そんな歴史も関係があるのか、あちこちに日本との共通点を
感じます。
マダガスカル人は人と話すとき、相手を傷つけないように
極端な感想を言いません。また、人にお金を渡すときにはお金と言わず、お悔やみなら
「涙を拭くもの」、出産祝いなら「海老のスープ」などと言うそうです。
メリナ王国の遺跡に残る王の館も見にいきましたが、
切り妻屋根のこぢんまりした木造建築で、ここは外国?
と不思議になるほど、日本に近いと思いました。
マダガスカル旅行中、ちょっと面白いなと思ったことがありました。
誰かがくしゃみをすると、回りの人たちがいっせいに
「生きてる!」とかけ声をかけるのです。
言われた人は、「ありがとう、みんな」と答えます。
マダガスカルの人たちにも、なぜこう言い合うのかわからない
そうです。
くしゃみをすると、命が出ていってしまうような感覚があるのかも?