こんにちは~
BrandShop エキュ
の裕子です!
「数独」をご存知ですか?「ナンバープレイス」(ナンプレ)とも呼ばれるパズルです。
9×9個の枠に1から9までの数字を当てはめていくシンプルなルールですが、奥が深い!
実はこの数独、ヨーロッパ各国で驚くほど普及しています。
イタリアやフランス、イギリス、ドイツなどでは、毎日の新聞に
数独の問題が載っていることも珍しくありません。
起源としては1800年代終わり頃のフランスや、20世紀半ばの
アメリカなど、複数のルーツがあるということですが、
現在の形と「数独」という名前が成立したのは日本でした。
日本のパズル誌に掲載されていた数独が、2004年にイギリスへ輸出されました。
「SUDOKU」と呼ばれるようになった数独は、シンプルで
ありながらやりだすとやめられない面白さに、ヨーロッパ各国で
爆発的にヒットしたのです。
2006年には、初の世界選手権がイタリアで行われました。
この時から数独に目覚めたという友人が何人もいます。みんな毎日の新聞や、何種類も出ている数独の本で毎日
問題に取り組んでいます。
難易度もあって、Medio(中級者向け)Difficile(上級者向け)などと分かれています。
実は、今ひとつ数字に弱い私(笑)。一体このパズルの難易度ってどうやって決まるのか、よくわかりません。

「数独」は日本のパズル雑誌でついた名前。
「数字は独身に限る」の略だということです。
ところが、欧米で「SUDOKU」と商標登録されてしまったため、
日本では「数独」を商標にできず、「ナンプレ」と呼ばれることが
多いそうです。
中学とか高校で、数独の部活をやっているところもあるそうですね。
一体、どんな猛者が育つのか!?(笑)