2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全30件 (30件中 1-30件目)
1
気が付くと、またしばらく更新が止まってました(><)しかし、ここんとこ暑いですねえ。。どうも季節の変わり目に弱い私。すでに夏ばてか。。(**)冷たいものが美味しい季節だけどあまり摂らないようにしないと。工房シリーズ、超ローペースですが順を追ってまた書きますので(^^;)あ その前に、松本クラフトもあった。。(一ヶ月前だ。。)
2007.06.30
コメント(7)
お隣では、「絵本の読み聞かせ」もありました。明るいところで聴くのとは、全然雰囲気も違うでしょうね。私も聴きたかったなー(^^;)。。
2007.06.25
コメント(4)
なかでも評判がよかった、とんぼの香炉です。壁にふわふわと映るとんぼがよかったですよー♪
2007.06.25
コメント(0)
店内はこんな感じです。作品は全然見えないので、ご希望のある時には電気を付けました(^^;)。
2007.06.25
コメント(0)
玄関先からの感じです。実際はもっと暗いんですが。。
2007.06.25
コメント(0)
昨日で、キャンドルナイトのイベントが終了しました。。急な企画だったのですが、それでも多くの方が来てくださり来年以降、まだ展開できそうな感じでした。これだけのろうそくを使ったのって初めてですが、ろうそくの明かりの温かさ・美しさを知ると同時に、いつも何気なく使っている電灯がいかに有難いものかも実感したのでした。昨日の様子をUPしてみます(^^)まず、門のところ。。
2007.06.25
コメント(0)
金曜日は雨で、お庭でのディスプレイができず。。昨日は晴れてたのに、今日もまた雨です。またまた店内のディスプレイになりますが、これもなかなかよかったです。今日の山陽新聞朝刊に、ゆくりでの「キャンドルナイト」の様子が出ているので、もしとられている方はご覧になっていただけると嬉しいです(^^)全体の様子は腕が悪くて撮れませんでした。。残念。せめて、ということで暗闇で撮ったアロマキャンドルを。桜の花びらを型抜きしてるのですが、後ろに映ってる光はハートみたいです(*^^*)
2007.06.24
コメント(4)
雨ですねえ。。夜までにやみますように(><)。
2007.06.22
コメント(4)
一度書いて登録したのに消えてた。。ショック。。気を取り直して(^^;)突然&急ですが、本日金曜日と、24日の日曜日、午後9時まで営業いたします。キャンドルナイトに参加いたします!(キャンドルナイトとは照明を消し、キャンドル(蝋燭)を灯して過ごそうという運動をいいます。 )ちなみにこれは全国的なもので、「100万人のキャンドルナイト」といって、夏至と冬至を中心とした期間の夜(日本時間8時~10時)に日本各地でさまざまなイベントが行われるそうですよ。 ゆくりではアロマ香炉に灯をともし、静かに虫の声を聴きながらお茶をしていただく。。という非常に地味なものなんですけれど(^^;)雨でなければ前庭と中庭に灯をともす予定。(お店は開けます)(アロマキャンドルは、備前焼窯元・工房ヘキザンさんにご協力いただきました。)ここ撫川近辺では22日から24日まで、通りに行灯をともして、隣家での「絵本読み聞かせ」をはじめ、各場所でイベントを開催していますよ。詳しくはお問い合わせください。(ゆくり/086-292-5882)それから、当日「豪快な号外!」という新聞をお配りしております。これは、地球温暖化を食い止るため活動されているてんつくまんさんが中心になって作られた号外。坂本龍一さんや、加藤登紀子さんも参加されているようです。この方は、もとは吉本の山崎邦正さんとコンビを組んでいた芸人さん。この方の活動、すごいです!!詳しくは是非こちらをご覧くださいね(^^)http://www.teamgogo.net/
2007.06.21
コメント(0)
ちょっと大きくしてみました。テーブルの上の器は、全部小野寺さんの作です。お料理はパエリア・湯剥きしたミニトマトのサラダ・温キャベツとジャガイモのニョッキのサラダ・カボチャのポタージュ。とても優しい味で美味しかったのでした。。実は、いつか「お店で個展が開けるようになったらいいな」と夢があるのですが、その時にはこうして作家の方とご一緒に、お客様にもこんな感じにお料理と雰囲気を味わっていただける、そんな個展ができたらなあ。。いや、実現するぞ!などと妄想しつつ、夜も深けバスハウスを後にいたしました。
2007.06.17
コメント(8)
この日は、お食事をいただきました(^^)お料理上手な小野寺さん。「お料理は、作るのも食べるのも大好き」だそうで、そこから器が生まれてくるそう。先日、野菜食堂の小山先生も、小野寺さんの器を「これは使いやすいし素敵!」と絶賛されていましたが、やはり、生活の中から生まれてくるものは説得力があるのでしょうね。。
2007.06.17
コメント(0)
こちらが、お住まい。とても可愛らしいお部屋なんです(^^)!積まれた本なども、むしろお洒落。よーく見ると、右上のカーテンレールの上にちょこんとアジアン雑貨のお人形が座っていたりして。単にきれい、というよりも「生活上手」な感じです。手前に座っているのは、一緒にお邪魔した妹です。
2007.06.17
コメント(2)
手びねりで作られるものはこちらの作業台で。右側に見えるのは「土練機」(どれんき)というもので上から土を入れると、練られた土が棒状にでてくるという機械です。昔は練るのも全て手で行われていましたが、今はこういう機械があるので、だいたいの作家さんは持っておられます。土が固いときなど、調節するのに便利です(^^)ここから出てきた土は、中のバクテリア(粘りを出してくれます)が熱で死んでしまうので、土に寄りますが最低1ヶ月は湿気の高い「むろ」で寝かせて使います。それから、作陶する段階で、今度は手で練り直して使います。
2007.06.17
コメント(0)
作品が乗っている棚板です。
2007.06.17
コメント(0)
真ん中にあるドアから中に入ると。。正面にはガス窯。ここから、銀彩の器が誕生するんですねえ。とてもきれいにされてます。よく見ると、左側にもバス。バス2台が両側にならんで、向かって左のバスと真ん中とが工房。右手側が住居になっています。
2007.06.17
コメント(0)
さて、工房めぐりの続きです(^^)次にお邪魔したのは、以前もご紹介したことがある瀬戸市の小野寺友子さん。「バスハウス」での暮らし、前からお伝えしたいなーと思っていましたが、写真、撮ってきましたー♪まずはその「バスハウス」。かつては陶芸作家の「こばやしゆう」さんも住まれていたこのおうち。よーく見ると、バスでしょう(^^)?すぐ近くにも、こんなバスハウスがあって、画家やアイアン・アーティストの方が暮らされているそうですよ。
2007.06.17
コメント(0)
昨日、オーラの泉に大泉洋さんが出演。北海道のローカル番組「水曜どうでしょう」で、全国ブレイクした大泉さん。実は好きなんですよねえ。。(^^)なので、これは見なければと録画。「『ばか』がつくくらいお人よしで、神様に愛されている人」と言われてましたが納得(^^)
2007.06.17
コメント(0)
もうひとつ、関係ないお話。。あるものを探してネットをしていて、東洋医学の中村司さんという方を発見。なんでも「日本一の難病請負人」だとか。。。今、読み込んでるところです。もし、何か情報をお持ちの方、よかったらお知らせください(^^)
2007.06.17
コメント(2)
ご無沙汰いたしました。工房めぐりのお話の途中ですが、ここでちょっとお知らせ。。私もメガネを作っていただいたメガネワールドの深視力マスターさんがセミナーを開催されます。以前、こちらで書いた日記を見てメガネを作られたといわれる方がまわりにも3,4人いらっしゃるのですが皆さん「すごくいい」と絶賛されていました(^^)なかなかいいメガネがなくて困られている方、いかがでしょう?内容は。。 1・日本で広く行われている検査のここが問題 (なぜ日本では、詳しい検査が行われないのか) 2・こんなことが視力と関係あるの? (視覚機能て何? 眼球視力て何? 目と脳に どんな関係があるの? 目と片頭痛、肩こりは どんな関係があるの?) 3・詳しい検査をすれば、自分の目と脳の関係が うまくいっているのか自覚できる 4・あなたに、本当に合った眼鏡を作るための チェクポイントは何 日時・6月19日(火曜日) 時間・19:00開場 19:30~20:30 参加費・500円 場所・国際交流センター会議室 岡山市奉還町2丁目2番1号 事前連絡いただけると嬉しいとのこと。 電話 086-255-5460 ホームページよりメール問い合わせしていただいてもOKだそうです。 http://www.ryougan.com/
2007.06.14
コメント(4)
ということで。。田園ののどかな中にある、木曽さんの工房を後にしました。(まだ載せられてない写真や細かいお話はあるのですが。。 またの機会に。)写真は奥様も一緒に写真を撮らせていただこうとして、妹ともめて(?)いるところでした。。
2007.06.08
コメント(0)
実をいいますと、以前は織部はそんなに好きな方ではなかったのです。古典的な織部のイメージが強いからか。。やはりお料理をきれいに見せてくれるという点ではすごい力があるからなあという感じでしたが。でも。木曽さんの織部はモダンでありながら温かみもあり古い家にも、スタイリッシュなマンションにも似合う作品。薪窯で焚かれたような重厚感も持ちつつも、何故かさらりと毎日の食卓に乗せられるような。。個展という個展にはほとんど来られる「追っかけ」をされている方もいらっしゃるくらいとお聞きしましたが、納得なのです。写真は、全体に釉薬を掛けた「総織部」というもの。お料理が引き立ちます!!
2007.06.08
コメント(0)
古道具がお好きということで、工房にもセンスよくいろいろ展示されていました。こちらは、玄関入ってすぐの古道具を展示されている棚。私も妹も目がないもので、つい見入ってました(^^;)いいですねえ。。としばらく古道具談義。
2007.06.08
コメント(0)
木曽さんと愛犬クリームちゃん。私たちが気になるのかこちらをじっと見てました(^^)現在は名古屋芸大で週5日の講師をしながら、土日などに作陶されていますがあくまで作陶が主ということ。初対面でも全然緊張感を与えない、とても若々しくて気さくで自然体な方でした!もともと、プロダクトデザイナーだったそうなのですがどうして陶芸の道に進まれたのかをお聞きしました。もの作りの流れの中で、全体の一部としてデザインの仕事はあるそうで、そういう仕事をされる中、全工程を自分でできるというところに惹かれたということ。その題材が「土」だったそうなのです。独特の変化のある色調で「木曽織部」と呼ばれるほど織部が有名ですが、木曽さんの中では特に「織部」というわけでなく、基本的には粉引きがお好きなのだそう。
2007.06.08
コメント(0)
まだまだ書き足りない木曽さんのお話。もうちょっと続きます。(一度に何枚か写真をのせるやり方もできるんですがどうもそれだと携帯で見ることが出来ないそう。携帯で見るのを楽しみにしている方もいるみたいなので一枚ずつ載せますね)こちらは窯場・釉薬を掛ける工房。奥にいらっしゃるのが木曽さん。
2007.06.08
コメント(0)
今回の旅で工房にお邪魔した陶芸家の方は木曽志真雄さん(愛知県瀬戸市)小野寺友子さん(愛知県瀬戸市)島るり子さん(長野県伊那市)小高千繪さん(長野県下諏訪)松原竜馬さん・角田淳さんご夫妻(愛知県常滑市)松村英治さん(愛知県半田市)清澤豪さん(愛知県常滑市)角掛政志さん(愛知県常滑市)掛江祐造さん(愛知県常滑市)日比野寿美子さん(愛知県名古屋市)です。それに、妹も所属している「工房ゆずりは」さんにもお邪魔したし。。こうして書いてみると。。FOCでお会いした方がほとんど(^^;)ですが、やはりどうしても魅力的。今回うかがった方、作品もですが、ご本人がまず素敵な方ばかりでした!!旅日記はいつ終わるのだろう?!というくらい書くことはあるのですがこつこつと書いてまいります。
2007.06.08
コメント(2)
木曽さんのそばちょこです。プロの方でも「これ薪窯だよね?」といわれるくらいのいい雰囲気。これがガス窯というのは不思議です。。
2007.06.08
コメント(0)
完成品を乗せた木曽さんの棚板です。きれいな織部の作品がたくさん! ところで。今回は焼成(しょうせい)についてちょっと細かい説明を。。。(ちょっとややこしいですが(^^;)お付き合いいただければ嬉しいです)窯を焚く時大まかに分けて「酸化焼成」「還元焼成」という焚き方があります。(さらに強還元、冷却還元などいろいろありますが)「酸化」は、窯の中の酸素を十分供給して焚く方法。「還元」は、逆に窯の中の酸素を不足させて、一酸化炭素が多い雰囲気で焼成します。(薪窯のときは、薪を入れた直後は少し黒い煙が煙突から出て「還元状態」に、少し時間がたって薪が燃料化すると煙は透明に近い白になって「酸化状態」に、を繰り返していきます。煙突の煙を見ると、窯の中が大体分かるのです(^^)薪入れすぎ、とかタイミング早すぎ、とか)この時の土と釉薬内の化学変化によって、釉薬によっては色が大きく変わるものが数多くあるのです。ちなみに、木曽さんの使われているような「織部」は「酸化焼成」では「緑」に、「還元焼成」では「赤」になるため、まったく変わってきます。たいてい、窯の中の状態というのは全部均一じゃなくて一部だけ還元、などということもあって、そのため織部を焼いたつもりが赤い作品も出てきたということはよくあることなんですが、木曽さんの作品はほとんどそういうことがなくほとんど完品!すごいです。。
2007.06.07
コメント(0)
初日、26日は朝4時半に家を出て、まずは愛知県瀬戸市まで車で向かいました。直前まで、車にするか新幹線にするか迷いましたが行った先のことを考えて、車に。本当は2時に出る予定でしたが、営業後に仮眠が取れなかったこともあり、予定が遅くなりました。でも、後でこれがよかったかも。。ということが。途中、三木小野あたりで、炎上事故があったらしく、事故渋滞が1時間続きました。予定通り出ていたら、遭遇していたかも。。?その後、工事渋滞が1時間ほどありましたが瀬戸には12時くらいに到着。まずは、瀬戸の妹と一緒に、1時半にお約束していた木曽志真雄さんの工房に。木曽さんは、独特の深い緑釉が美しい作品を作られる方。料理研究家の有元葉子さんもファンだそう。写真はとっても美しい、木曽さんのろくろ場!
2007.06.06
コメント(0)
十河さんが倉敷で個展中です。今回、ばたばたしていてDMを頂き損ねましたが。。(実は、ゆくりを会場に撮影されました。来てくださったことがある方。。どこでしょう(^^)?)ちょっと過ぎましたがまだまだ会期中です。是非(^^)!十河隆史陶展「なにげない日々 さりげない器」会期/6月1日(金)~10日(日) 10:00~18:00 (最終日16:00まで)場所/日本郷土玩具館 倉敷市中央1-4-16 Tel 086-422-8058
2007.06.05
コメント(6)
やっと日記を書くことができました。見てくださってた方、すみません。1日の深夜に戻って参りました。高速が工事渋滞が予想以上でずいぶん時間が掛かってしまいました。。。29日は朝から常滑の作家さん7名にお会いして、31日は岐阜のお店を見た後作家さん宅に行って、1日もお一人お会いしてから帰りました。詳しくはこれから書いていきたいと思います。駒ヶ根、ピザが美味しかったOZさんのこともまだなので書いていきますね。
2007.06.04
コメント(4)
全30件 (30件中 1-30件目)
1
![]()
![]()
