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もう新年まで1時間をきりましたね。今年もいろいろあったー。。先ほどまで実家に帰ってて(15分も掛からないもんで)母とつぶやいたのですがきっと来年も同じように「いろいろあった」とつぶやくんだろうな。でも、お客様や、周りでサポートしてくれる人、作家の方や仕事の会の方々のお陰さまで2度目のお正月を迎えることができそうです。ありがとうございます。。本当に感謝です。。。ところで。以前「妹は4月に帰ります」とここで言ってたのですが仕事がずいぶん伸びて、まだ今は愛知県瀬戸市にいます。今度こそ?1月中には帰ると言ってますが。。(^^;)来年は妹も加わって、新しいこともできそうです。楽しみ!!ちょっとお店を開けるのが遅くなって申し訳ありませんが少々お待ち下さい。。今、斜め向かいのお寺からは、除夜の鐘が聞こえます。
2007.12.31
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今日でお店の方は今年の営業を終えました。これから、来年16日にオープンするまで頑張って整備に取り掛かろうと思います。まずは残っている仕事を済ませて、家の掃除とお正月の用意をしなければ!急がなければ!(しかし、つい最近からコメントに変な書き込みが頻繁にきますが、「やめてね」といってもやめてくれないんでしょうねー。。困ったもんだ)
2007.12.28
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先日の窯焚き、冷ましも終わって窯だしです♪「ふわふわとまとった藁」とは、こんな感じです。この状態は窯を焚いたことがある方じゃなかったら見ない部分でしょうか?焼き上がり直後はこんなになってます(^^)植物の中で、稲だけ1200度以上で燃やしてもこういう繊維状になるそうです。緋だすきのオレンジ色は、この藁の成分で付きます。この白い成分の元は「シリカ」といって、ガラスの元の成分です。地殻を作っている重要な物質でもあって、稲がそれだけ吸い上げる力が強いということだそう。それだけに栄養素も多いんですね、お米って。しっかり食べねば。(私は食べすぎかも。。)で、結果ですが、ほぼ完品人様のだから余計に安心。。よくやったぞ、私。(と、ちょっとだけ褒めておこう。。)本当はいつも疑問があるときは答えていただける岡本白水さんのお陰なんです(^^;)感謝です。
2007.12.23
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1210度で窯焚き終了。今回のは備前緋だすきで、温度は釉薬ものとか焼くものによって違うんですが備前はこのくらい。(釉薬だと1240度くらいの時もあるし、磁器だと1300度くらいまで上げます)この温度だと、中の作品は白く輝いてガラスの繊維になった藁をふわふわまとっています。これも近づけると、今度はレンズが駄目になってしまうので遠くから撮影。見えない炎が15センチほど吹き出ているので、ちょびっと軍手に火が付いてしまいましたふーあぶなかった。。(^^;)
2007.12.21
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今、窯の中は670度で、まだ炎は暗めの赤い状態です。黒く見えるのが中に入ってる作品です。肉眼だともうちょっとはっきり見えるのですが。。まだ水蒸気が出ているので、これ以上カメラを近づけるとレンズが曇ってしまいます。
2007.12.21
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作品紹介の途中ですが。ただ今窯焚き中です。2時前から焚いてるので、あと17時間くらいでしょうか。窯からまだ離れられないので携帯から書いてます(^O^)。
2007.12.21
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くもってて「陽光」じゃないので申し訳ないですが。。 まずは常滑の作家、角掛政志さんのポットと急須。角掛さんはどんどん人気が出ていて、注文から1年待つこともあるくらいですが、特に素晴らしいのはこのポット。(どの作品も、もちろん素敵ですけど)取っ手を持った感覚、軽さ、注ぐ時の角度、抜群の切れのよさ、お茶の最後のおいしいところまできっちり出し切れる茶漉し(どうしても最後ちょっと残るものなんですが)、お茶を飲むのが、というより注ぐのが楽しくなる最高の使い心地です♪茶漉し部分などは、土で出来てるとは思えない職人技。もし、急須などを買われる時は、この茶漉し部分も是非のぞいてみて下さいね。その作家の方の心遣いが現れる部分でもあったりします(^^)角掛政志さん ポット 9000円(在庫数・2) 粉引きポット 10000円(在庫数・2) 急須 8500円(在庫数・4)
2007.12.18
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角掛政志さん、小野寺友子さんからほぼ同時にお願いしていた作品が届きました。今日は写真に撮れなかったので、明日は陽光の中で改めてUPしますね♪
2007.12.17
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・・・しかし、気が付くともう今年も何日しかない!早いですねえ。。ところで。開店して夢中で過ぎた去年と、今年になって少し落ち着いてきて見えた「気づき」と「壁」。だけど、この「壁」はこれから次のステップに行くために必要なものだったのだ。「壁」があることを悩むより、壁があることに気が付けたことを喜ぶべきだと今日は確信した日だった。そして、絶対越えられる。人に言ってもらった些細なほんの小さな一言が、「天の声」になることってあるんですよね。きっと、もっと楽しいお店にしていけるはず!「るん♪」と言ってみたくなった一日でした。
2007.12.16
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最後に、工房前にある窯。いろんな作家さんの工房を訪ねていると、作品のみならず、窯も本当にお一人お一人全然違う表情を見せる。隣に写っている可愛いワンちゃんは天沼さんの愛犬・たるぼちゃん。・・・とっても可愛い。。んだけど、もうそれはそれはものすごい、猛烈な番犬なのです。蟻の子一匹通さん!って感じです(この写真を撮っているときも、口から泡吹いてほえまくられています)「何回も顔あわせて、名前を呼んでいると 多少慣れ…るよ」とお聞きして、「たるちゃん。。。」と呼んでみるも、きっと自分の吼える声で聞いちゃあいないでしょう。気長に覚えてもらおう。ということで、天沼さんの工房を後にしました。天沼さんは、倉敷アイビーでも講師をされています。とっても気さくな方なので、もし会われた方はよかったらお話されてみてくださいね(^^)♪
2007.12.16
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うーむ、せ、せわしい。。途切れがちな日記ですみません。切れ切れですが工房訪問第3部。こちらが天沼さんのろくろ場です。焼きたてのカップと、これから焼きを待つ干支のねずみたち。型モノじゃなくて、一個一個作られてるそう。そういえばちょっとずつ違う。。毎年、注文で作られているそうです。
2007.12.16
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ちょっと途切れてしまいました。すみません窯だしされたばかりの作品の中に見たことない飯碗発見。きれいなピンク色の線が一本一本描かれています。美しい!さっそく注文させてもらいました♪楽しみです。実際にこういう線を描いてみるとすごーく難しい。私などはだんだん斜めになって気が付くと渦模様になりました。。とほ。(やってみたことがあるんです。。)初めて天沼さんにお会いしたのは倉敷の「サロン・ド・ヴァンホー」さん。先にご紹介した手つきのマグがあまり可愛らしかったので、勝手に若い女性だと思い込んで「お若いのに技術の高い方なんだなー」と思っていましたら、オーナーの内山さんから男の方だと伺ってびっくり。運良くその日にお会いすることができ、オーナーの方の御厚意で紹介していただいたのでした。すごく気さくないい方です。
2007.12.02
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