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天沼徹さんの工房は総社市にあります。ご自宅にならんで工房と窯があるんですが写真がその工房内。(背中を向けられているのが天沼さん)天沼さんはご自身の作陶のほか、倉敷のアイビー工房の講師もされています。
2007.11.28
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お願いしていたものが出来たというご連絡で、天沼徹さんの工房へお邪魔しました。窯出し直後はいろいろ見られるのでできるだけ行ってみたいのです(^^)写真のマグが、お願いしていたものです。オープン当時からずっと人気の黒飛白マグ(^^)可愛いようで品があって、和風でもモダンでも、どんな生活スタイルにも不思議に溶け込むデザインに一目ぼれしたものです。たっぷり入るし、これでほうじ茶もスープも飲んだりしています(^^)ところで、今回は工房のお写真も撮らせていただきました♪天沼徹さん 黒飛白マグ(取手つき) 3500円
2007.11.26
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ご紹介がずいぶん長くなってしまいましたが日程等です。とき 平成20年 1月26日(土)開演18:30 1月27日(日)開演13:30ところ 倉敷市船穂公民館(大ホール)入場料 前売券 大人1500円 高校生以下1000円 当日券 大人2000円 高校生以下1500円お問い合わせ 0865-42-2633(山田)私の方でも、チラシ・前売券承っています(^^)。yukuri@sea.plala.or.jpまで、件名【ゆくり】でどうぞお問い合わせ下さい。 今後、また再演するかどうかはわからず、これが最後になるかもしれません。ご興味を持っていただいた方、どうかよろしくお願いいたします。
2007.11.25
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「見残しの夢」。女性はもちろん、大人の男の人も涙をぬぐっていた人が多かったと聞いていたのですが。。見学に行った時、早くも泣いてしまいました。恥ずかしい。。(--;)稽古をみて泣くなんて、と思って我慢していましたが「どうでした?」と団員の方に尋ねられて「よかったです」といいながら我慢できなくなってしまいました。うーん。「世界の中心で愛を叫ぶ」でも「今、会いに行きます」を見ても泣かなかったんだけど。「泣く」と言われている映画で泣かされるのがなんか妙に悔しいのだ。ちょっとひねくれ屋なんでしょうね(^^;)。その「見残しの夢」ストーリーです。~~~~~~~~~~~~~~~~~かつて、プロ野球チームのエースだった桂一郎とその妻・礼子は、ある事情から、礼子の妹・夏子の娘(麻耶)を自分たちの娘として引き取り、育てることになる。そんな折、礼子が不治の病で亡くなり、桂一郎は志半ばにして自分の娘たちを男手一つで育てる決意をし、鉄道員としての人生を選ぶ。夏子は叔母として、子供たちの成長を見守っていく。それから25年の月日が流れ、桂一郎は定年退職を目前に控えたある日、娘達と結婚問題で口論となり絶縁を言い渡す。本当の幸せとは。本当の愛情とは。「夢を叶える」こととは。そして、見残した夢をかなえる日はくるのだろうか。~~~~~~~~~~~~~~~~~~全部通しで見ましたが、このあらすじだけでは表せない、言葉の隅々・小さな動きまで丁寧に1年掛けて新たに作り上げているお芝居です。母と名乗れず、でもこの家族を見守る夏子。父の苦労をよく知り感謝するからこそ、苦しむ娘二人と、娘の幸せを思うあまり絶縁してしまう父。このお父さんを見ていると、以前「プロジェクトX」でこれまた大泣きしてしまった「男たち不屈のドラマ瀬戸大橋」の杉田秀夫さんを思い出します。「男が惚れる男」と言われた天才技術者で、ガンの妻を看病しながらも、橋の完成まで仲間に一言も言わず、その後、乞われながらも引退して男手1つで3人の娘を育てた人だそう。「偉大なる人生とはどんな人生をいうのか。非常に難しい問題で、瀬戸大橋を作るよりはるかに難しい問題です。」杉田さんのこの言葉にも通じる重いテーマを、笑いも交えながら見せる、そんな劇です。
2007.11.25
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以前もちらりと書いたことがあるのですが、岡山で20年以上も続く「劇団こすもす」さんの再々公演が1月に行われることに決まりました。演目は前回、大人の男性もすすり泣かせた「見残しの夢」です。好評につき、再々公演の運びとなったそうです。さて、ストーリーなどをご紹介する前に。。実は私、ここの劇団員になりました^^。ずっと昔から願望はあったものの、実際に行動に移すところまでも行かずに今までいたわけなんですがある人からのお告げ(?!)で背中を押されるように、仕事の会でお会いしていた主催者の山田代子さん率いる「劇団こすもす」さんの見学にお邪魔したのでした。こちらは皆さん、ご自分の仕事を持ちながらの劇団で、もちろんそちらを大事にしながらの活動になるわけですが20年以上続く劇団だけに舞台経験者も多く、でも私のようにこれから基礎を始める者も歓迎して下さるところです。器とゆくりと演劇。仕事とは全然関係ないことだけど、これで「自分を作る歯車」が揃った!という実感が沸いています。練習に行ってる間は時間が経つのがとても早く楽しくて、疲れを引きずらないのが不思議。そのままお店にパワーを持って帰られる。どちらも頑張ります(^^)!
2007.11.25
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我が家の「外猫」のミミちゃん。(という名前らしい)どこだか忘れましたが、ご近所で飼われているらしいです。うちがお散歩コースに入ってるんでしょうね。寒くなってくるとよく日が当たる場所でしばらくひなたぼっこしています。まるまるしていて可愛いんですよ。いいですねえ、犬とか猫とか飼いたいなあ。好きなんですけど借家だし食器屋さんだし。そういうことで、今はこうやってソトネコや人の家の動物たちを楽しんだり(?)しているわけです。(いいトコ取りですね(^^;)
2007.11.24
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今日はいい天気。暖かいし3連休だし、紅葉も見ごろだし、外出びよりですね(^^)さて、昨日書いた栢菅浩さんの作品。いろいろ届いてますが、その中でもかなり心惹かれているのが写真の徳利です。私はお酒が飲めないので、徳利を見るとまず「お花を活けたら」と想像するのですがこれは素敵。椿や桔梗や梅の小枝なんかも似合うだろうなあ。活けたいけど、まずは徳利なので我慢我慢。形は実は「ピーマン」なんだそうでお友達の加藤直樹さんの影響?!ということではないらしいですが庭で取れたのを見て、形にしてみたそう。しかし何回写真とっても黒がよく出ない!残念だー。。栢菅浩さんいらぼ徳利 6500円
2007.11.23
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お店の前の神社の桜が真っ赤に染まってきました。去年は足守の近水園に紅葉を見に行ったけどまだ間に合うかな?足守に行くと、帰りは自動的に足が安富牧場に向かいます。ジェラートを食べたくなるんですよねー(*^^*)おいしいんですよー。「塩」がおすすめです!もし行かれたことがなかったら、是非♪馬がいるので子供さんも喜ばれるかも(^^)ところで。今日は、岡山の陶芸家の栢菅浩さんが新しい作品を持っていらっしゃいました。京都で薪で焚いてこられたそう。とっても気に入ったのがあるのですが明日明るいところで写真を撮ったらUPしますね。
2007.11.22
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2児の母でもあるフリーライター、松田祥子さんが「岡山の街に出かけよう」最新刊・32号を届けてくださいました(^^)今回は直島にも行かれていますよ。表紙も中身も、どんどん素敵にされているなあとつくづく感じた今号。。毎月、全てを作り上げるだけでもすごいことなのに。いや、だからこそなんだろうか。。「続ける」ということは「始める」ということよりももっともっと大変なことなので、それを転勤先の何もないところから、一人で立ち上げて3年近くもやってこられた松田さんは本当にスバラシイ人です。さらに、WEB版も始められたそうですよ。こちらも是非(^^)♪http://www.slow-okayama.net/okayamarecipe/
2007.11.21
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主人初参加の先日の「アライズ フォー ワン」ゴスペルライブ。よかったー。。もともと、ライブ用に主人が車でかけてたCDで何度も聞いていた曲ばかりだったけど、生で聞く音楽は本当によかった。本当にアマチュアだろうかという上手い人が何人もおられたし、どのクワイヤーの方も「本当にゴスペルが好き」という感じがとても伝わってきて、きらきらしていた。。とても素敵でした!。。。という中に我がダンナさんも入っていた(^^;)。。わけなんですが、本番に向けて、用心して毎日何回もうがいを欠かさなかったのに、3日前くらいに滅多に引かない風邪を引いて、楽しみにしていたのによもや断念?!というところでしたがなんとか歌えて楽しめたようです。そういう意味でもよかった。。「アライズ・フォー・ワン」というゴスペルクワイヤ(聖歌隊)ですが、今は毎週日曜日の夜、禁酒会館で練習されています。メンバーが本当に心のいい、素敵な人ばかりだそうで「これだけいい人が集まるなんてありえないくらい」だそう(^^)HPも持っていらっしゃいます。http://www.geocities.jp/ariseforonehp/夏合宿の写真をみていると、白くて満月のようにまあるい顔の人が。。と思ったら主人でした(^^;)ちなみに写真はライブの時に使った、オレンジのサテンのコサージュ。仕事の合間をぬって作りましたー(^^)中学以来の手芸(!)にしてはうまく出来たはず。。と、ちょっと自分で自分をほめてUPしてみました(^^;)
2007.11.21
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主人が昨年2月から始めたゴスペル。初めて聞いた時は「ゴスペルー??なぜ突然?」っていう感じでしたが、あれから10ヶ月ほど経った今は、主人はもうどっぷりのめり込んで楽しくてしょうがないようです。よかったねえ。。毎週日曜日の夜には練習に行っていましたが、ついに、その成果が発揮される時がきたようです。この土曜日、17日にさん太ホールでのゴスペルライブ。ここはちょっと見ておいてあげないといけないかなあ。どうやらもう300人の定員がいっぱいになってしまったそう。緊張しないのかな。。で、件名の「somethingオレンジ」なんですが全員何かオレンジ色のものを見につけないといけないとか。「なんかアイディアない?」と言われるもので、「肩に小鳥でも乗せれば?作ってあげるから」と答えるとかなり気に入ったようでしたがそこだけ目に付くといけないということであえなく却下。そりゃそうか。。ちょっと見たかったけど。…と長々とつぶやいてしまいましたがこれから、その「何かオレンジのもの」を買いに行って参ります(^^;)
2007.11.12
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先月のをまだ載せてなかったのでこちらも。木曽志真雄さんのお猪口と角掛政志さんの8寸皿を使って。秋の感じにしたかったのです(^^)でも、実のものっていいですねー。お庭にカリンやザクロがあるといいなあ。
2007.11.12
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こちらは午後の部です。小野寺友子さんの銀彩角皿を使わせていただいてのテーブル。こちらはクリスマスの感じで。
2007.11.12
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土曜日の午前中の講座で作ったテーブルです。先ほどご紹介した安藤昌彦さんの作品を使わせていただきました。テーブルを作る時には2パターンあって、実際にお食事をするようにデザインするものとディスプレイ用にデザインするものとがあります。午前中は、ちょっと早いけどお正月をイメージしたテーブルにしてみました。桜が季節外れのようですけど、「寒桜」というそうで今時分、よく出回ってますね(^^)
2007.11.12
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ちょうど1年がこようとしている、原のり子先生宅でのテーブルコーディネート教室。夏に都合で2回お休みしてしまったので、今回はその分もまとめて金曜日の夜から土曜日の午前・午後と3講座連続で受けさせていただきました。原のり子先生の講座は、生徒さんもご自分で教室をもっていらっしゃるような高度なテクニックをお持ちの方ばかりで、初めての時は圧倒されて何をやったらいいのかわからず、ほとんど手取り足とりでテーブルを作っていただいたような感じでした(^^;)。1年経った今でも、悩み悩みしながらなのは変わりないんだけど、ちょっと違ってきたのは「楽しい」という気持ちが強くなってきたこと。お店に役立てば、と思って始めた当初はそういうことすら感じる余裕もなく、先生や生徒さんの作品を見て「すごい!きれい!」と思っているばかりでした。といいつつ、まだまだ初歩段階をうろうろしているんですけれど。。でも楽しいって思うことは大事だからちょっと進歩。。ですよね(^^;)?写真は金曜日に作った作品です。十河さんのリム付8寸皿を使わせてもらいました。3本続けて載せてみます。
2007.11.12
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それから、こちらも同じく安藤さんのもの。形も大きさも色も可愛らしく、素敵です(^^)。写真フリーカップ (直径10.5cm×高さ6.5cm) 7000円
2007.11.12
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岡山市の漆作家、安藤昌彦さんの作品です。金沢美術工芸大学を出られ、現在は岡山を拠点に活動されています。国内の漆作品というと、どうしてもお値段が張ってしまうものですが、やはり美しさや耐久性、安全性が外国製のものと大きく違い、5回以上重ねて塗られた器は、毎日使っても10年以上もつそうです。高価なものはどうしても「とっておきの日に」と大事にしてしまうのですが、毎日使うことは器に適度な湿気を与えるため逆にいいそうなんです。乾燥が一番よくないんですね。お会いした安藤さんは、40代になられたばかりでお若く、とても腰の低い、物腰の柔らかな方でした。漆ものとしてはかなりぎりぎりにお安くされていらっしゃるのですが、やはりなるべく使えるようにと思ってのことだとか。。手に取ると適度な重さで、温かみがあります。これでお雑煮食べたらおいしいだろうなあー(^^)写真:向かって左側から大椀 (直径13cm×高さ8cm) 20000円縞文椀 (直径13.2cm×高さ6cm) 16000円
2007.11.12
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先日の「まちかど博物館」、お天気にも恵まれお陰さまで無事に終了することができました。来てくださった皆様、ありがとうございました。「米屋の握り飯 山田村」さんも、昨年よりも早く売り切れましたが、なんとかゲット!おいしかったですー(*^^*)あとは、作っていただいた作品を頑張って焼かねば。ところで、十河隆史さんの作品が入荷したのでディスプレイも少し変えてみました(^^)それから、新しく漆の作品も入ったのでそちらもご紹介しますね。
2007.11.12
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明日、ここ庭瀬近辺で「まちかど博物館」というイベントが開催されます。今回で3回目のこの企画ですが、ゆくりも参加させていただきます。(お店もいつもどおり営業しています(^^))当日は、お店の前でおいしいお米とおにぎりで評判の「米屋の握り飯 山田村」さんも出店してくださいます。去年もお客様から「おいしい!」と評判で早めに売切れてしまいました。昔ながらの羽釜で炊いているそうなのです。10:00から販売を開始されるのでこちらも是非♪お天気もよさそうですので、お散歩がてらどうぞお出かけ下さい(^^)♪地図:http://www.mati-kado.jp/2007/event.html
2007.11.03
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