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このところなかなかPCに向かう時間がとれず・・・おまけに先日の遠征から帰ってから体調を崩し・・・ようやく復活。ちょっと疲れがたまってたみたい。。。無理は禁物ですね~久々の帝劇で、ココロはとっても良い状態だったのですが、カラダがついていかなかったみたいで。。。(苦笑)さて、先日26日の遠征。急遽行けそうになって祐トートのチケットを確保しました♪スケジュールを見るとソワレは石丸トート!!なんか、祐トートと石丸トートをうまく一緒に観れる日が少ないのですよね。。。基本土日に観る予定にしていますが、一体いつ石丸トートを観ようかとアタマを悩ませてました。それが!!この日なら一緒に観てしまえるやん!!♪♪・・・が、思ったはいいが、チケットが手に入らない(涙)(ちなみに希望はB席チケットでした)結局マチネのチケットだけを握りしめ遠征に出発しました。で、当日劇場に行ってみて、もしなんとかなりそうだったら当日券の列に並んでみよう!と。そーして、当日。劇場前には既に当日券に並ぶ人たちがいたものの、なんとかなりそ~な感じだったので、初めて当日券の列に並んでみることに・・・。で、無事希望のB席を確保出来、今期初の石丸トートを観れることになったのでした♪補助席でも階段の突き当たりで見通しが良くなかなか♪ですよ~というはなしは聞いていました。なるほどその通り!!視界爽快で快適な観劇でした。舞台の一部分が見えない時ってホントストレスですものね。その視界がぱーっと開けてる!っていうのは、舞台に集中できてホントいい感じです♪わたしの座った席は横に黒い壁がぼかっ!!と飛び出していて、開演前はそれが視界に入ってちょっと煩わしい感じがしていたのですが、開演後場内が暗くなるとあまり気にならなくなりました。あーー☆☆すっかり前置きが長くなってしまいましたが・・・(汗)肝心の石丸トート。ダイジェスト版の動画での石丸トートを見て、今期はハイド風だな~と感じていたのですが、ハイドのように荒々しかったり、獣のような感じの時、それから、死神・・・というよりむしろ悪魔みたい!!と思えたとき・・・などなど、前回も1度見ただけなので、そんなに鮮明な記憶があるわけではないのですが、それでも、前回よりも多彩になっているように感じ、とても面白かったです。前回は1度観て満足してしまって・・・まぁ、観たくても自分のスケジュール的にも無理でしたが・・・もういいや。。。って思ってしまったのですが、今回はもう一度、梅芸の時にでも観たいと思いました。レミのバルジャンも、当然のことながらそれぞれのバルジャンで個性があって興味深いですが、トート閣下はそれ以上に違いがあって面白いと思いました。バルジャンはどういう人間か、という根本はどのキャストでも同じだけれど、トートは、どういう黄泉の帝王(死神)か、という根本のところからそれぞれのキャストの表現で違いがあるように思えるのです。ルドルフが自殺した後とか、石丸トートはにやっと笑うことがある。(武田トートもそんな感じだったな~)人間を破滅へと導くことを面白がってる風。でも、祐トートは若干苦笑するような時、シニカルな笑みを浮かべる時はあるものの、面白がったり楽しがってるように笑うことはなく、そういう時はむしろ悲しげだったりする印象が強い。そういう違いがまた舞台全体の印象を変えてくれるので、本当に観ていて面白かったです。そして、石丸トート、歌の迫力はさすが!!でした。席位置から音響の問題があったせいなのかもしれませんが、時にはあまりの声量にその声がアタマにカーーン!!と突き刺さってくるように感じるくらい凄かった(笑)最後通告では、マテトート同様石丸トートも机のに乗かってました。でも、闇広では階段をいっちにさん・・・と降りて来てました。祐トートといっしょです(ホッ(笑))ラストのは、ルキーニを吊るすような(縄で締めるような)仕草がありました。祐トートは今期はそういう仕草はないですね。正面を見据え、エリザベートを得たという満足げな表情で終わる・・・わたしどちらかというとこちらのパターンの方が好きです。余談ですが・・・「愛の輪舞」で熱唱中の石丸トート。舞台中程から上手へとどどっつ!と移動する場面があり、おーっつ!!祐トートにはあんな素早い動きなないな~と思って見ていたら、あの薄くて長いお袖のベール(?なんて言ったらいいモノなのでしょうか・・・袖についてるのかな?それとも肩からかかってるのかな?)がふわっさっとトート閣下のお顔を覆ってしまったようで!!☆☆閣下は大熱唱されながら顔を覆った布を外すのに格闘されているようでした。次回は6月の貸切公演に行く予定。。。次回も無事行けると良いなぁ~
2012年05月30日
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ようやく二回目の祐トート☆初日に見たあの甘く妖艶なトート閣下の記憶はしっかり残っているけれど、思いがけず見たあのほのぼのアースの祐一郎さんがあまりにも強烈で(笑)…そのギャップも楽しもう!との企みつつの観劇です☆☆さて…やっぱり甘くて妖艶、でも今日はすごく力強さも印象的☆前回のろっくな感じはあまりなかったです。見入ってしまったのはその手その指先。今回は上手の席。よく見えました♪ホント繊細でキレイ。あとV一幕ラストの伯爵様風のもツボ~閣下の馬車お手振、初めて見れました。いい気になるのも今のうちだぜ…って二人を冷笑してる感じなんですね今日はe+の貸し切り。例のギャップを思いっ切り楽みましたが、ご挨拶…春野さんと手をつないで出てきたところまではトート閣下でしたが、口を開いた途端山口祐一郎!!(笑)この日のためにトートダンサーたちと日比谷公園に仕込みをしておいた、という☆&!?なお話(笑)最初から最後めいっぱい充実した一日でした☆☆
2012年05月26日
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いきなりのご登場でした(笑)今年も・・・と密かに期待はしていたものの、誰からもそういう嬉しい話しは聞かず・・・(情報の遅いわたしなので、情報は祐ともさま頼りです(苦笑))それが!!ぼーっと見ていたTV画面にいきなりご登場!!思わずTVにぐぐっと接近!!ボー然と画面を見つめてしまいました(笑)見ていたくせになんだか夢心地でよく覚えていないのが悲しいですが、祐一郎さん、白いシャツにオレンジ(?)のセーター(?)をしょった(笑)出で立ち。その上歌付き!!なんて、ほのぼのでごーかなCMなんでしょう!!リアルタイムのトート閣下とのあまりのギャップに、いろんな祐一郎さんが観れる幸せにじ~んときてしまいました~いつもはドラマなんて見ないのに・・・見てよかった~♪今年の夏はアースノーマット!!あ・・・去年買ったアース蚊取線香がまだいっぱい残ってるんだけど・・・どうしよう。。。(笑)またアースの提供番組を追う夏になりそうです(笑)
2012年05月21日
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遠征から戻ってもう数日が経っているのだけれど・・・ここしばらくゆっくりとした時間がなく、なかなか日記を書いたり、ブログめぐりができない状況。。。ちょっと間が抜けてしまっているけれど、備忘録としてぼちぼち書いておくことにします☆瀬奈さん、歌がすごくよくなったと感じました。声に膨らみが出たというか、そんな感じ。ただ、私の周囲では春野さんのがいい!という声が多かったかも…。春野さんも安心して聴けるし良かったのですが、私はその高音がアタマにカーンとくる(キーンってなるほどではないのですが)のがやや苦手に感じました。声の好みとして&歌い方で、私は瀬奈さんシシイの方が今のところ好きみたいです。春野さんは初めて舞台を拝見しました。チラシの扮装写真しか知らなくて、ずっと少女時代の春野シシイが想像できなかったのですが(苦笑)、いやいや!キュートなシシイでした☆今回はまだ硬さも見られたようには思うのですが、今後の変化を楽しみにしたいです。ルキーニ高嶋さん・・・しょっぱな、なんか少しあっさりさっぱりになった印象を受けました。毒気とかアクが少し抜けた感じ!?今までとは少しルキーニの印象が違って見えましたが、それはそれで面白かったですマテトート・・・とってもワイルド!!☆☆という記憶が残っていたのですが、扮装写真や開幕前の動画を観て、日本版だとやっぱり妖艶トートになってしまうのね・・・と思っていました。が、確かにそのビジュアルからも多々妖艶トートではあったけれど、やっぱりかなりなワイルドさでした。それに、まず声が“妖艶”より“ワイルド”が似合ってる!!こういうトート、すごく新鮮でした。まだ観たのが1回やそこらなので、これからまた何度か観ていくうちに感じ方や感想が変わってくるにちがいない、とは多います。今後の進化が大いに楽しみにです。
2012年05月16日
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昨夜取り急ぎ祐トート初日の感想をアップしましたが、改めて・・・祐トート・・・本当に洗練された、という感じがします。もう、華美なものや煌びやかなもので飾ることなくただただ洗練に研ぎ澄まされた・・・という印象。そして、それでいてなおかつ進化していく、そんな感じ・・・。今期も甘いトートでした。甘く、優しく・・・でその歌声にうっとり♪あーーやっぱり山口祐一郎という人は別格だ!!と改めて思い知らされた感じでした。やはりその歌声を聴いての胸の高鳴りは他では起こり得ないものがあります。この日はまた、多少エコーがききすぎ?と感じたりはしたものの、声の出、伸びもすごく良くて、聴き入りすぎて息が止が止まることたびたび!!(笑)♪♪♪・・・あー息しなくっちゃぁ!!みたいな・・・(笑)そんな甘いトートでしたが、そんな中に“ろっく”なワイルドさも加わって・・・昨年のヴァンパイアでもそいう表現が加わって、「三銃士」の猊下が伯爵さまの中にも出現!!と思いましたが、それが閣下の中にも!!(笑)特に印象的だったのは「悪夢」フランツとの掛け合いにワイルド間が増していたのですが、その前の“マエストロ”が今までにないほどすごくアンニュイな感じで、そういうトートの表現が面白いな、と思っていたら、その後のワイルド閣下・・・この変化がとても印象的でした。前後しますが、トート閣下がシシィに出会って恋に落ちる・・・その瞬間の表情もまた印象的でした。その瞬間一瞬トートが死の帝王ではなく、ただの人、恋する一人の男性。って見えた。観ていてこんな風に感じたのは今回が初めて。新鮮でした。最初にそんな風に思える瞬間があったから余計でしょうか、今まで以上に寂しげなトートに思えたことも・・・ルドルフを扇動して破滅へと向かわせたのはトート自身なのに、ルドルフが自殺した後すごく寂しげなように思える・・・これはいつも感じることなのだけれど、今回はいつも以上にそんな感じを強く受けた。それから、先に書いた「悪夢」のアンニュイトート・・・悲惨な結末を迎える人たちの運命・・・そんなのどうでもいいこと、そんな人達の運命なんて何の関心もない・・・風にも見えるけれど、また、空しさを感じているようにも見え、そういうトートはどこか寂しげな感じに思えた。そういう風にトート閣下が見えた、というのもまた初めてのことで興味深く新鮮なことでした。演出はちょこちょこ変わっていたようですね。具体的にここがこう・・・というのははっきり言えないのですが、観ていて、なんか、あれっ?って思うところがいくつかありました。大きく変わったのはやっぱりちびルドのシーンとルドルフとのキスシーンでしょうか。私は前の剣を持つトート閣下の方が観ていて素敵だし好きだったけれど、おもちゃの銃に驚いた風をしたり、おもちゃの銃から旗を取りだすトート閣下の仕草もなんかほのぼのしてていい感じです(笑)それに、最後は銃で頭を撃ち抜くのだから、銃で始まり銃で終わる、というのもストーリー的に繋がっていていいのかもしれませんね。キスシーンも以前のキスしながら銃を握らす、という方が妖しげな感じで好きだな、と思うのだけれど、今回からの、まず銃を渡して・・・の方が、しっかり“銃”というアイテムを見せることができるからいいのかしらね・・・?なんて思ったりしていました。演出が変わって、今まではトートの妖艶さ、妖しさ、という印象が強く残ったのが、トートの怖さ、冷たさという印象を強く感じるようになりました。まだこのあたり、自分自身でうまく消化できていないのですが、これから何度か観ているうちにまた自分なりに思いをまとめていけるのではないかしら、と思っています。この日の初日はこういった感想を持って観ましたが、これからまたいろいろ感じ方や自分自身の考え方も変わってくることもあるだろうと思っています。その自分自身の変化も今後の楽しみのひとつになると思います。祐トート・・・メイクはすごいしっかりメイクでしたね!!あまりにしっかりなアイラインのせいか、席が端の方だったのでその角度&自分の目が悪いせいもあり、目を伏せたり細めたりしている時の閣下の表情が、なんだかよくわからない表情に見えてしまったりもしてました(笑)チークの加減か、頬もぷっくり♪に見えたりも・・・そんな時はちょっと、かわいい♪って思ってしまった・・・(笑)髪も変わったようですね。以前のも素敵でしたが、今回のもまた素敵です。祐トート、さらに若々しくなったかも~♪♪♪(笑)お衣裳は変わってないのかな・・・?あのドレープ付きのパンツが健在だったのはちょっとわたし的には残念でした。カテコ映像も早々にアップされたようですが、祐一郎さん、本当ににこやかで素敵な笑顔♪でもってかわいい~♪次回は無事に行ければ、再来週にまた遠征。その間の進化がまた楽しみです。
2012年05月13日
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祐トート…第一声、甘く優しく…甘い…甘すぎるぅ~うっとりややエコーかかりすぎ?と思わなくもなかったけれど、よく伸びる歌声にも聞き惚れました。最後のダンスも大迫力!!息を詰めて聴き入ってしまいました。メイクはすごいしっかりメイク!ご自分でのメイク?(笑)初日だし、やっぱメイクさんの??甘さと優しさとそして「三銃士」に始まっだろっぐなところもあったりの祐トートでした♪
2012年05月12日
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いつもながらチェックが甘いです(苦笑)祐ともさまからメールをいただき先ほど見ました♪『エリザベート』ダイジェスト映像祐一郎さん☆やっぱり素敵すぎ♪まだまだ余裕でトート閣下でいらっしゃいます♪はぁ~始まるんですねー「エリザベート」個人的にいろいろと慌しい毎日だったので、なんだか夢のようです。。。13日が観れなくなってしまったのが残念すぎますが(←まだ言うか(笑)でも、この映像見たらまた思わずにはいられなくなってしまったのだもの~(苦笑))とにかくまずは1公演観れるし、またどこかでこの日のリベンジを企みたいです(笑)それに!!幸いなことに、祐トートの前にマテトートも観れることになりました♪最初行きたいと思っていた日のチケットが取れず、もう大阪までお預けか・・・(涙)と思っていたのが早々に観れそうで嬉しいです。がっかりなこともあれば、良いこともあるものですね♪
2012年05月09日
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「シンベリン」大阪初日、無事観に行ってくることができました♪早く行くと楽しいよ!・・・と言われていたので開場時刻には劇場に。何があるのだろう??と思っていたましたが・・・・面白い演出でした(笑)さて、本編。勝村さんが馬鹿王子で沸かせてくれる、というのは聞いていましたが、その面白さは想像以上!!そして、それ以外にもあんなに笑えるとは!!これまた想像もしませんでした!!クロートン王子が登場するとその馬鹿っぷりにゆる~い空気感を感じていたのですが、その最後は誰よりも・・・というかただ一人凄惨・・・でも、ポリドーに鷲掴みにされたその生首の表情がまたなんとも間抜けな感じで・・・わたしはこの物語を知らずに観に行っていたので王子にこんな結末が待っているとは全く知らず・・・一瞬ギクっとさせられたのですが、それと同時になんとも滑稽な思いも・・・このなんとも言い表すのが難しい感覚は自分自身の感覚として興味深いものでした。安部さんの舞台は初めて観ましたが、あの長身、やはり舞台映えしますね!ラストめでたしめでたしで終わった時には、黒のあの衣裳・・・祐一郎さんが着てもすごくお似合いで素敵だろうな♪って思えて、勝手脳内変換でうっとりしてました(笑)大竹さんは、やっぱり凄い!!久しぶりに舞台を拝見しましたが、その巧みさはやはりぞくぞくするものでした。相当多くの台詞をかなり早いスピードで話されていたけれど、その台詞はとても鮮明で・・・ちょっと某劇団のことがアタマをよぎり・・・あんな発音でなくたってこんなに鮮明なのに、と思ってしまいました。やはり、たとえそのコトバ一言一言がはっきり鮮明に聴きとれたとしても、同時に違和を感じてしまうと、あー作り物だ・・・と思ってしまって自分の感情が入っていかない。(もちろん、作品によっては、そもそのその内容がおとぎ話的だったりする場合などは、そういう感情の入り込みは必要なく、特に問題ないということもあるかもしれないけれど・・・)極端なことを言えば、多少言葉の聞きとりを犠牲にしたとしても違和感を感じることなく自然な感覚で聞ける方が余計な思いをせずに済み、物語の中に集中して入りこんで行くことができる、としみじみ思ったのでした。一番のお目当て、浦井君は、出番こそ少なかったけれど今まで見たことのないワイルドさがあって素敵でした。また新たな引き出しを増やしたようで、これからのさらなる成長がまた楽しみに思えました。チケットが手に入らす、一時はもういいか・・・と思っていたのですが、幸いチケット購入のチャンスに恵まれ・・・でも、東京公演で観に行って、よかったよ!と感想をメールして下さった祐ともさまがいらっしゃらなければ、きっとあきらめたままだっただろうと思います。なんせ、そのいただいたメールで俄然観に行きたい気持ちが沸々と沸いてきたのですから(笑)今回は幸いにして劇場に行けましたが、後でしまった!!と思っても時既に遅し・・・いかんともできず結局観れなかった。。。という作品も多々ありました。時間と財政には厳しい限度があるので(苦笑)厳選せざるを得ないのですが、残念な見逃しがないように、出来るだけ、思いきる時は思いきって備えるようにしたいと思いました。・・・・とはいうものの、どこを思いきるのか、というのはなかなか難しく、これがうまく出来るなら苦労はない、ってもんなのですがね(苦笑)さて、来週はいよいよ「エリザベート」!!今期の祐一郎さんはどんなトートを見せてくれるのでしょうか・・・春のWMCでちょっと今期の姿を想像させられたりもしたのですが、想像通りか、さてまた想像を裏切ってくれるのか♪(笑)大いに楽しみなところです。ところで、トート閣下のお衣裳は前期のアレなのでしょうか・・・?個人的には、あのドレープの入ったパンツだけはなんとかしてもらえると嬉しいな。。。と思ったりしているのですが。。。
2012年05月05日
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13日の「エリザベート」は観ることができなくなり・・・やっぱり残念で仕方ないのだけれど、遠征キャンセルの後始末はなんとかうまく収まりそうな運びになりました。ふと思い出すと、昨年の4月・・・「レ・ミゼラブル」も開幕直前になって遠征の日程変更をすることになり、バタバタしていた。。。もうダメか・・・と思ったけれど、なんとかうまく収まりました。その時にご縁のあった方が奇遇にも近くにお住まいの方で驚いた記憶があるのですが、今回もまたその同じ奇遇が!!去年と今年と開幕前に同じようなバタバタを繰り返し、同じような奇遇があり、同じようになんとかうまく収まって・・・なんか、不思議です。気持ちは晴れ晴れ・・・とはいかないけれど、最低限のクリアは出来たので、まずは十分としなくてはいけないですね。気持ちを切り替えて12日をしっかり楽しみたいと思います。それに、幸い今回は長い公演期間ですから!まだまだ観劇の機会はありますしね♪その前に、明日「シンベリン」です♪今日ようやくチケットを発券してきました♪間違いなく壁友だと思っていたら、なんと!センターブロックでした。列は確約されていたぎりぎりの位置でしたが、多分舞台を見渡しやすいいい席なのでは・・・と期待しています♪シアタードラマシティにはあまり行く機会がないのですが、その割によいご縁があります。「アンナ・カレーニナ」の初演では、先行抽選に落選し一般でなんとか確保した補助席が、当日座席が変わったと、本席の前方センター席に化けたり、ぎりぎりになって買ったチケットが結構前の観やすい席だったり・・・そうそう!初めて観た祐一郎さんの舞台がドラマシティだったのよね♪こうしてせっせと劇場通いするようになる数年前のことだけれど、初めて演劇の舞台を見てみようと、チケットを買ったのもドラマシティの舞台だったっけ。せっせと舞台を観るようになってまだ日が浅いので、そんなに昔のことではないのだけれど、でも、思い返してみるとなかなかに懐かしい思い出がいろいろとあります。そういう思い出と、そうそう!その時にこんなことがあったな~!というようなこととが一緒になって思い出されるので、懐かしさもが増してくるのですよね。久々のドラマシティ・・・素敵な時間を過ごして来たいと思います♪
2012年05月03日
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いよいよ初日が来週に迫った「エリザベート」マイ初日は、祐トート初日の12日♪で、12・13日遠征♪の予定でしたが、予定通りの遠征ができなくなりました(涙)まー、こんなことがいつか起こる可能性が大いにあることは前々からわかっていたことなので、想定内ではあるのですが、やっぱり、しょんぼりな気分はどうしようもありません。。。が、なんとか12日の祐トート初日だけは行けそうなので、不幸中の幸い♪いや・・・もう2日間とも行けないかも、と思う時もあったので、12日だけでも行けることは、すこぶるラッキー!!と言わねばならないかも、です。結局、13日キャンセルの確定が今頃になってしまったので、予定していた遠征の諸諸の“後片付け”が大変です(汗)ま、こういうことも想定内、承知の上で遠征計画を立てていたので仕方ないですが・・・とりあえず、今のところ行ける予定になっている12日の祐トート初日に無事劇場に行けることを祈るばかりです。さて、どうだかわからないまま勢いで取ってしまった明後日の「シンベリン」いざという時のために発券しないままにしていましたが、どうやらこちらは無事に行けそう。比較的前方席が確保されているということらしいのですが、列は前でもきっとまた壁と仲良しな席であろーと予想しています(笑)が、それにしても一体どこの席なのか、というのはしごく気になることろです。ようやく明日(・・・てか、今日ですね(笑))発券に行って来ようと思います♪なんやかんやあるけれど、それでも劇場に行ける・・・有難いことです。感謝して観に行きたいと思います。
2012年05月02日
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