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ひさ〜しぶりに観ました美女と野獣貴婦人の訪問で、なーんか、涙もろくなってしまったのかしら・・・思わず涙してしまったわ。。。この作品を観て改めて思いましたが、だいたい、物語を2時間とか2時間半とかに収めちゃうんだし、そのほかにも諸々制限もどうしたって出てきちゃうんだから、ストーリーに突飛感があるのは当然なんですよね。そして、ミュージカルだと、それを歌のチカラで伝えてくれる。物語の時間の流れとか、人物の心の変化とかそういったことが一瞬で伝わってきたりする。自分は、そういう時の感動がすごい好きだったりしてる。久しぶりに観た美女と野獣にもそんなことを感じさせられた。ビーストは佐野さん、ベルは苫田さん。四季の俳優さんはよく知らないけれど、この方々は私の少ない四季観劇歴の中でも結構以前から何度も観てる。舞台はとっても素敵でした♪でも、ちょっと残念だったのは、劇場。四季を観に行くと、いつも劇場の係の人たちに関心させられる。ロビーでも、上演中の客席内でも、よく目が行き届いていてまぁ、小ぶりの劇場だからやりやすいところもあるだろうな、とは思うけれど、きめ細やかな対応はいつも心地よかった。でも、今回は、ちょっと・・・なとこがあったな。四季の専用劇場ではないから、実際どこに所属してる人たちなのかはわかりませんが。。。いや、別に、すごい良くなかったというわけではないのですが、なんか、ちょっと期待しすぎてたからかもしれませんね。
2017年01月29日
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本年最初の観劇は「ミス・サイゴン」観たいキャストの組み合わせががうまく合わず、出来ればもう一回行きたかったけれど、都合がつかず、今日一回限りのサイゴンになりました。玲奈さんキムこの作品やその他の作品などこれまで聴いてきた時の記憶に比べて、あれ?なんか、声変わってる?声出にくい?という印象を受けた部分があったのですが、実際、玲奈さんの調子がどうだったのかは別として、そんな風に感じたにもかかわらず、これまで観たサイゴンの中で、一番感動し、心揺さぶられたキムでした。なーんか、私も歳を重ねてきて涙腺弱くなってるのかなー(笑)、、、これまでになく早い段階からハンカチが必要になってました。クリスに対するキムの真っ直ぐでひたむきな想い、我が子を愛する愛情の強さ・・・タムを抱きしめて歌う姿は、その強い愛情と共に凄みを感じるほどで、観ていて心が震えました。長くこの役をやってこられたその積み重ねの重みや厚みを感じました。市村エンジニア前回梅芸で観た時と比べると少し勢いが減ったかなぁ、と感じました。でも、そう感じられながらも一方で、また違った別のパワフルさを感じるのでした。やっぱり、巧みだなーと感心させられます。やはり積み重ねの重みや深み厚みは凄いものだと改めて思いました。神田トゥイ初見です。ずっといずみんトゥイしか観たことありませんでした。神田さんは、確かロミジュリでこれまでのイメージと全然違った役柄を見て、いいなぁ、と思った記憶があるのですが、すいません、トゥイはやっぱりいずみんのがすごく好きでした。。。上原ジョン相変わらずの聴きごたえ満点のブイドイでした。前回は、春にもう充分に堪能してマイレミは終わってしまったのだったけれど、今年は観に行こうかな、と思ってます。ぜひ上原アンジョで観たい。テーマがあまりにも重そうでいやで避けていた作品でしたが、劇場でPVを観てその音楽に惹かれ、本物のヘリコプターが出るという話に、なんかすごいのかなーと興味を持ち、観に行き出した舞台。新演出になって、動機のひとつだった本物のヘリコプターはなくなってしまったけれど、新しい映像のヘリコプター、あれはすごいいいなぁ、と見るたびに思っています。映像の技術がすごく発達してきて、これからもいろんなすごいことが出来ちゃうようになるんでしょうね。でも、やっぱり、舞台は生、というのが醍醐味なので、程よく使ってほしいな、という気がします。今朝のニュースで、動くものに合わせてそこに映像を映し出す技術が紹介されてました。いつか舞台の早変わりなんも必要なくなるかもしれませんね、とか、アナウンサーの人が私たちの服装も、、、なんてこと言ってました。舞台で衣装やあとセットなんかも全部映像で・・・なーんてなったら、その技術にすごい!!って驚嘆するかもしれないけど、やっぱり味気なくなってしまいそう・・・舞台の暗転とか、セットの転換のガラガラって音にも生の舞台の空間にいるという一体感を実感させてもらってますもん。舞台の感想から話が飛んでしまいましたが・・・今年第一回目の観劇、ずん、と心に響く良い舞台でした♪ちなみに・・・劇場のPVにまんまとのせられて観に行くようになったサイゴンですが、またもやPVにやられてしまいました(苦笑)今回は「ロミオ&ジュリエット」初演、再演と観た好きな作品ではありましたが、今回、キャストが大幅に変わってしまったのと、日程的に厳しいのとがあって、もう行くのはやめとこう、と決めていたのですが・・・今日劇場で流れるPVで音楽を耳にしてしまい・・・だって、キャストは変わってもメロディーは変わらないし、PVで観てたら、申し訳ないけれどあまり知らない方々が多かったのだけれど、でも、なんかいい感じだったりしたので・・・家に帰って、ついぽちってしちゃいました。あぁ。。。(笑)
2017年01月10日
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一日遅れですが・・・新年!「貴婦人の訪問」大阪大千穐楽から1週間・・・名古屋公演からあまりにも濃〜い日々を過ごしてきたので、ついに終わってしまって、なんだか呆然と抜け殻のような感覚のまま新年に突入してしまいました。この作品、あまりにも思い巡らすことが多すぎて、なかなかカラダから抜けきるまでには長くかかりそうです。今回ここでもよく書いたように、観るたびにいろいろ印象とか捉え方とかが変わって、こうなってああなってそしてこうなるんだ、という筋道が立たないまま終わってしまった作品でした。でも、それがまたとても面白かったと思っています。またいつか、この作品を今回のキャストの方々で(マチルデはWでもいいなぁ)観れる日を夢見ていたいと思います。最後に、すごい気になっていて、でも、いつも友人と話していても話題にも出ないので、皆は当然わかっていて、私だけがなんかすごく鈍くてわかってないだけなのかなぁ・・・と思って結局誰にも聞けなくて、でもすごく気になっていること・・・クレアのホテルの部屋に「破滅させたいのか・・・」と乗り込んで、クレアとのやりとりがあった後、と「俺は今まで・・・」と言うのだけれど、その続き・・・アルフレッドは何と言うつもりだったのか・・・?どうにも私にはピンとくるものがなくて・・・何を言いたかったのかがすごく気になって仕方ありません。またいつかこの作品を観れる時、その時何を思い感じ考えるのか、楽しみです。
2017年01月02日
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