ツボツボ通信

ツボツボ通信

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

レグルス6354

レグルス6354

Calendar

Favorite Blog

本質 New! いたる34さん

ウェル指圧マッサー… いっちゃん5438さん
newひめようこのワー… ひめようこさん
★いきいき健康・ゆと… eejirowさん
きゅうりが金星から… 金のバナナさん

Comments

あみまま@ Re:お灸を用いた喘息治療(12/20) 初めまして。このところの寒さで換気を充…
レグルス6354 @ Re[1]:梅雨(06/15) 秋田産たこくらげさん お返事遅れてす…
秋田産たこくらげ @ Re:梅雨(06/15) そちらはもう梅雨なのですね。 湿度が高…
秋田産たこくらげ @ Re:膝の痛みを減らすために!(06/01) 梅雨の時期や、寒い時期に 時々、膝関節…
秋田産たこくらげ @ Re:ダイエット!(05/28) レグルスさん、ちゃんと家事をこなし 子…

Freepage List

2008.01.28
XML
昨日も寒かったでしたね!



さて、今日はツボのお話に戻ります。

ツボの起源、鍼・灸の起源について書いてきました。
このような始まりが、段々進化していきます。

言葉やコミュニケーションが発達してきて、ツボ治療を専門に業となす人が生まれて、
さらに研究が進みます。



ツボもたくさん見つかり、それぞれに名前が付くようになってきました。
中国で確立し、日本に伝わってきました。

直しました。
しかし、名前にはそれぞれの意味や由来があるのです。

それでここで、ツボの名前がどうやって付けられたのか、お話したいと思います。



経穴(ツボ)は、主治作用と分布している部位は、すべて一定の特徴を持っています。
古人はそれをもとに、長い年月を掛けて選別しまとめ上げ、経穴の名称を決めました。

大きく分けて、比喩法・象形法・会意法・写実法の4つの命名方法があります。
今日は、比喩方を紹介致します。


1.比喩法
これは、広く天文、地理、事物などを参考にしながら命名する方法です。
ツボの特徴、主治作用、所在する部位などをもとに、事物の間に関連する現象や性質を
考慮して決定します。


例えば、古人は人体の経脈を流れる気血の運行を、
水の流れにたとえて、泉・池・沢・海などの字を借用しました。
水泉・陽池・小海・尺沢などがそうです。

また、四肢のツボなどで、突出した部位があれば、山や丘陵などを借用する事もあります。
承山・丘虚・商丘・陰陵泉・陽陵泉・外丘などがそうです。


借用しました。
曲池・合谷・支溝・肩井などがあります。

また、府・庫・門・戸の字が入る時は、経気が出入りする場所や空間を指し、
気戸・雲門・庫房などがあります。

道・里などは経気の通り道を表したもので、足三里、手三里、霊道などがあります。

その他に、室・舎などは経気の流れが留まる場所で、志室・気舎・玉堂などがあります。




今日の一言

いたずらに過ごす月日の多けれど、
道を求むる時ぞ少なき

(なんとなく忙しさに身を任せてしまう事が多いが、
自身が本当にやらなければならない事に時間を使うべきだ。)


道元
1200~1253 鎌倉前期の禅僧。
日本の仏教宗派・曹洞宗の開祖で、著書に「正法眼蔵」などがある。
また、日本に歯磨き洗面の習慣を広めたといわれている。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.01.28 01:40:43
コメント(3) | コメントを書く
[経穴(ツボ)の研究] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: