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スコセッシ監督の「アビエイター」を見る。 ハワード・ヒューズの半生を描いた壮大なドラマだった。 実在の大富豪の波乱の人生ドラマの部分よりも、彼の強迫性障害の方が印象的だった。 劇中の所々に強迫性障害に関する症状が何の説明もなく描写されている。 その症状が繰り返し繰り返し描かれると、ギャグのようにみえてきて笑えてしまうから不思議だ。 でも、ヒューズが同じセリフを何度も言ってしまって止められなくなってしまう描写は痛々しかった。 自分でも異常だとわかっていながらもその行動を止めることが出来ないという経験は自分にもあるので、これはさすがに笑えなかった。 彼のその病気の発端となったのが映画のオープニングシーンで描かれていた、幼少期に母親に石けんで性器をにゅるにゅる洗われながら言わされたあの言葉が原因だったみたい。 まあ誰でもあんな可愛らしい女性ににゅるにゅるされながら変な言葉を教えられたら強烈に頭にインプリントされるよなぁ。 個人的には、ハワード・ヒューズの半生を描いたドラマというよりも、超有名人の強迫性障害を丁寧に描いたドラマとして見ました。 このような人物がつい最近まで(といっても20世紀だけど)生きていたなんてすごいよな。 次は「ハワード・ザ・ダック」が見たくなった。 これもすごいハワード君の話だったはず。 あなたのハートには、何が残りましたか?
January 26, 2014
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森博嗣さんの「つぼやきのテリーヌ」を読む。 「つぶやきのクリーム」の第2弾という位置付けかな。 前作に続いてとても面白い。 本当に素晴らしい思考能力を持っているんだなあ。 この人の頭の良さを100分の1でも分けて欲しい。 最も好きな日本の作家は、と言われたら村上春樹と森博嗣と答えると思う(そんなこと言われたことはないけれど)。 好きな作家だけれど、この方たちの小説は読むことは無いですけどね。 それにしても森博嗣さんは多作過ぎる。 スゴイっす!
January 20, 2014
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レーザーポインターの赤い点が床や壁に映る。 猫はそれをみて身構える。 顔の前に映すとニャッと飛びかかって捕まえようとする。 左右に赤い点を揺らすと猫の視線もキョロキョロして、その様子がかわいい。 そのうち気味悪くなったのか後ろを向いて去っていった。 でもこれで当分の間は遊べそうだ。
January 19, 2014
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「エンダーのゲーム」を読む。 SFファンとして承知のタイトルだったけれど今まで読んでいなかった。 「天使の○○○」や「○○○のゲーム」とやらのタイトルで面白いものなんて無い、と経験則としてあったもので本書もずっと避けてきた。 でも「エンダーのゲーム」は違った。 ラストまで一気に読めました。 とりあえず何らかの組織に属していて部下に指示を出さなければならない立場の人は読んでおいた方が良い。 映画公開前なのでストーリーは既に知れ渡っているだろう。 まあ主人公の少年がああなってこうなって、戦闘シミュレーションとして行っていたゲームが実はアレでした、という内容です。 ネタバレの「アレ」に関しては小説を読んでいるうちに読者にも気付くように書かれているので、特にぼかす必要はないのかもしれない。 そう、犯人はすけ清の母、松子なんです(ここでポンっとキセルの灰を落とす)。 いやこれはまた別の話。 あまりにも面白かったので、読み終わる2時間前に「エンダーズ・シャドウ」を買いに本屋に走りました。 「エンダーズ・シャドウ」は「エンダーのゲーム」での事象を別の登場人物の視点から語られる視差小説というものらしい。 と、聞くとなんだか涼宮ハルヒシリーズを連想してしまうなあ。 これから読むのが楽しみです。
January 13, 2014
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ふーむ、ユダヤの陰謀説というものはなくならないものなんだなあ。 国際金融を牛耳っているのはユダヤ人である、とか。 世界経済を操る○○人のユダヤ商人、とか。 でもこれほど誰もが知っていて口にしている事実を「陰謀」と言っていいものだろうか。 もはやそれは「常識」と言ったほうがしっくりくると思う。
January 4, 2014
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ポール・マッカートニーの最新作「NEW」を入手した。 アナログ盤である。 だってジャケットデザインが素敵なんだもん。 これはやはり大きなサイズでなくっちゃ。 ブックレットも豪華だし、デジタルデータのダウンロードコードのクーポンもついているしで手抜きの無いパッケージ仕様だ。 さすがポール。 で、実際のところ、肝心の音はまだ聞いていない。 悲しいかな、自作スピーカーのサウンドは迫力があり過ぎて夜間だとかなり音量を絞らなければならなくなった。 いずれじっくりとレコード盤とダウンロード音源を聴き比べようと思う。
January 4, 2014
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部屋の掃除のためにクイックルワイパーを購入した。 今までも使用していたけれど、現在はモデルチェンジされているらしいので買いなおしました。 早速使ってみると感動ものの素晴らしさだった。 旧タイプがシートと床を線で接触していたのに対して、新タイプは面で接触している感じ。 これでシート全面をムダなく使える。 もう以前のものは使用できない。 いや、一度新しいクイックルワイパーを試してみると、今までのものは欠陥商品だったんじゃないかとすら思えてしまう。 どれだけのシートが無残にも使い切られずに廃棄されてきたことか。 お値段は高めだけど、買ってよかった。
January 4, 2014
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回想の部屋で昨年のことを思いかえす。 やる予定のことを半分も成し遂げていないことに気づいた。 達成できたことは計画したことのせいぜい十分の一程度かな。 それでは充分ではないのだよ、明智君。 年末にスピーカーが完成したことがせめてものなぐさめか。 スピーカスタンドも本体が完成したあと、自分としては珍しく即行で作ったし。 今年も残すところあと360日程度だし、がんばって行こうと思う。
January 3, 2014
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