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とりあえずメジャーな会社の総合カタログをそろえた。 できるだけじっくり読んでいこうと思う。 その先に何が見えてくるのか? 希望の光であってほしい。 だとすれば、山下達郎の「Ray Of Hope」を聴きながらカタログを読もうではないか。
January 24, 2016
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困った。 体調を崩してからというもの、予定がどんどん遅れてきている。 ポケットに入っている、死ぬまでにやらなければならないリストの項目が全然減っていかない。 原因はやはり精神的な高揚感が萎えてしまったことだと思う。 あの高揚感を回復させるには、とある精神状態に持っていくことが一番だと自分では分かっているのだけれど、これがなかなか難しい。 でも、これしきのことで躊躇してはいけない。 だって人生はとても素晴らしいものだから。 人生に必要なもの、それは勇気と想像力。 そして、ポケットいっぱいの愛情さえあれば十分さ。
January 23, 2016
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1日のうち23時間は布団の中で過ごしていた間、頻繁に体温計を使用した。 ・体温計を左手で持ち、右脇に挟むと測定結果がわかりずらい。左利きには多少不便かな。 ・高熱が出ているとき、例えば右脇で体温を測定したあとすぐに左脇で測定すると全然違う結果になった。何度も試したけれど、左右でかなり体温が違うのである。 ・平熱のときに左右で測定したところ、どちらも体温は一緒だった。 体温計一つとっても知らないことばかりだ。
January 18, 2016
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体調を崩して、ずっと寝込んでいました。 でも、もう大丈夫マイフレンド。 寝込んでいた間、時間を無駄にしてしまった。 いや、ここはネガティブに考えずにポジティブに考えよう。 社会の悪と戦っていたと思うことにでもしておこう。 とはいえ、悪と戦っている者が、悪人ではないとは限らないのである。 しばらく食事はお粥だけの日々を送る予定です。
January 18, 2016
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人生は戦いだというけれど、じゃあ何と戦っているんだよ、と思っていた。 ようやく自分の人生における最大の敵の存在が明らかになった。 そう、今まで戦っていた相手というのは、実は時の流れという眼に見えない敵だったのだ。
January 12, 2016
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夜中に本棚を整理する。 以前から探していた本が数冊見つかった。 読後、処分してしまったのかと思っていたので見つかって良かったです。 本棚の神様、ありがとう。 本棚はいつもきれいにしとかな、あかんのやでぇ。 あと、新潮文庫のカバーについている三角のマークを切り取っていないものが10冊以上もあったので、全部切り取っておきました。 見つけた本のなかでお奨めしておきたいものがある。 ちくま文庫刊、紀田順一郎編による「謎の物語」。 これは古今東西のリドル・ストーリーばかりを集めたアンソロジーです。 僕は昔からこのような奇妙な味の短編が大好きでした。
January 12, 2016
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僕の好きなエッセイ・シリーズが発売されていたので中身を確認せずに購入した。 でも森博嗣さんのこのエッセイ、今回はタイトルが今までと全然違うので小説作品かと思ってしまった。 実はまだ読んでいません。 今から読むのが楽しみだ。
January 11, 2016
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今年に入ってから音楽界の重鎮が続けて亡くなられている。 いうまでもなくピエール・ブーレーズとデビッド・ボウイのことですが、まさに巨星逝く、という心境です。 ブーレーズについてはグラモフォンと契約してからのラヴェル、ドビュッシー、マーラーぐらいしか聴いていないけれど、どのディスクも録音が非常に良かったです。 ボウイは映画「ラビリンス」で知って、ジョルジオ・モロダー作曲の映画「キャット・ピープル」の主題歌がとても気に入っていて、アルバム「レッツ・ダンス」を聴いていました。 特に、デビッド・ボウイは現役バリバリという印象だったので、亡くなられたと知って驚きました。
January 11, 2016
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ウェザー・リポートの「レジェンダリー・ライヴ・テープス1978-1981」を聴く。 予約して購入したという期待度Maxのライヴ盤。 これは凄い。 よくぞ発掘してくれました、と関係者の方々にお礼を言いたい。 全フュージョン・ミュージックファンは感謝しなければ。 もう少し聴きこんでから、あらためて感想を書きたいと思います。
January 10, 2016
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「 360°BOOK 富士山」というものを購入する。 Bookと謳っているけれど、これはもう芸術作品だ。 この本をぐるっと開けると、あっという間にジオラマがあらわれる。 今の製本技術はとても優れているのだな、と実感できる。 非常に美しいオブジェですね、これは。 アイデアしだいで想像もできないものが出来るんだなぁ。 これで時間の経過を表現すればストーリー性のあるジオラマも作れてしまうのではないか。 次の作品も期待してしまいます。
January 10, 2016
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先日ケータイ会社からもらってきたカタログをきちんと読み始める。 最初は訳がわからなかったけれども、識者に教えてもらったり自分で調べてみたりしているうちになんとなく分かってきました。 熟読するというほどではないけれども、あちこちのページを読んでいると自分が必要としているものが見えてきた感じかな。 やはり出来るだけ料金を安くしようとすれば、自分の頭を使わないといけないみたいです。
January 9, 2016
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ルーティンな日常を過ごしている割には、日々学んでいることもあるものだな、と感じる。 とはいえ、その学習の成果を発揮すべきときに上手くいかず、取り返しのつかない状態になってしまうことも多い。 おもに人間関係においてでだけど。 やっぱり、人間は学習する動物ではあるけれど、忘れてしまうこともできる動物のようだ。 負けへんで〜。
January 8, 2016
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新潮文庫の新訳でモームの「ジゴロとジゴレット: モーム傑作選」を読む。 「征服されざるもの」と「サナトリウム」という2篇がとても良かったです。
January 7, 2016
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識者に教えてもらったところ、ポケットwifiがいいみたい。 ちょっと調べてみよう。
January 7, 2016
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大好きなアーティスト、スティングのベスト盤「ベスト・オブ・25イヤーズ」を聴く。 1曲目の「If You Love Somebody Set Them Free」がリミックスされていて、オリジナル・アルバムで聴いていたサウンドとは全然違う印象になっている。 一言でいえばリバーブ成分がなくなって、乾いた印象の音になっている。 80年代の流行の音から、生音重視の今風の音にしたのかな。 ただベスト盤全体でリミックスを施されている曲は5曲程度で、その違いを実感できるのは1曲目だけだった。 せめて1stソロ・アルバムの「ブルー・タートルの夢」から収録された曲はすべてリミックスしていて欲しかったな。 このベスト盤、仕事でお世話になっている人にプレゼントするために、また注文しました。 映画「レオン」のエンディングの曲が好きだって言っていたから。
January 6, 2016
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今年の目標を立てることにする。 一応毎年立てているのですが、達成したことはないかな。 考えてみれば、計画の無い目標なんて、ただの願い事に過ぎないということですね。 そりゃあ達成できないわけだ。 「ダークナイト ライジング」でヴィランのベインも言っていたではないか。 「大事なのは計画だ」って。 そういえば「ダークナイト ライジング」で腑に落ちないシーンがある。 証券取引所にベインが登場するときと、そこから逃亡するときに、ベインはバイクを使用するのだが、あのマスクの上からどのようにしてバイクのヘルメットを被っているというのだ。 いや、正確にはベインがメットを被っているシーンはあるのだが、被る瞬間のカットは存在していないのである。 まぁ、野暮なことは言わないようにしよう。 だって、大胆な誇張と省略こそが映画を映画たらしめている表現方法なのだから。
January 6, 2016
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携帯電話のお店にカタログを取りに行く。 商品ラインナップと料金について記載されている分厚いカタログをもらってきた。 ぱらぱら見てみても、まったく理解できない。 一番知りたい料金プランを見ても、複雑すぎて結局どれが得なのか全然判明しない。 分からないのはたぶん僕の理解力が劣っているからだと思うけれど、世間一般の人たちは自分の料金プランや割引プランについて、ちゃんと把握しているのだろうか。 でも、頭の悪い僕でも分かったことがひとつだけあった。 割引などでお得っぽくみえるものも、客観的にみるとぼったくり料金でしかないな、ということだ(個人の感想です)。
January 5, 2016
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現代最高のバイオリニスト、ギドン・クレーメルとその仲間たちによる「シレンシオ -沈黙-」を聴く。 このアルバムは、アルヴォ・ペルト、フィリップ・グラス、マルティノスの楽曲集になっている。 別にこれらの作曲家に興味があったわけではなく、ただ単にジャケ買いしただけだった。 ジャケット写真とデザインが自分好みだったもので。 実際に聴いてみたところ、音楽もとても美しい曲ばかりで、良い意味で予想を裏切られました。 今回アルヴォ・ペルトを初めて聴いたけれど、現代音楽でこんなに美しい曲があったんだ、と思ったしだいです。 特に今まで知らなかったマルティノフという作曲家の曲が美し過ぎて素晴らしかった。 CDの帯に「雄弁な沈黙」って書かれていたけれど、まさに言いえて妙。 とりあえず、どのような日常でも対応できるBGMだと思う。 聴いていると自然にあらぶる心が静まるのを実感できる。 とはいえこのような音楽を聴いていると、映画「インターステラー」でマイケル・ケインが引用していた「穏やかな夜に身を任せるな、老いても怒りを燃やせ、終りゆく日に、怒れ、怒れ、消え行く光に…」というディラン・トマスの詩が頭をよぎる。 歳を重ねても、心は燃やし続けなければいけないのかな。 なんといっても、人間は感情の動物だからね。
January 5, 2016
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正月のあいだ、かまってあげていなかった近所の野良猫と少しだけ遊んだ。 野良猫といっても僕に懐いていて、遠くから僕の姿を見かけると走って寄ってきたり、体をすり寄せてくる野良らしく無い猫だったりする。 でもいつも思うのだけど、ほんとに猫って何を考えているのやらさっぱり分からないやつだ。 えさが欲しいのか、遊んで欲しいのか、かまって欲しくないのか、いまいち分からない。 まったく、この世界で猫と女性ほど不思議な生き物っていないですよね。
January 4, 2016
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ポール・サイモンが無性に聴きたくなったので、アルバム「Still Crazy After All These Years」を聴いた。 このアルバム、昔CDで持っていたときは非常にしょぼいサウンドだったけれど、今回買いなおした2004年リマスター版はとても素晴らしいサウンドになっていた。 おまけにライナーノーツが非常に充実している。 1曲ごとにポール本人のコメントなども記載されていて、読み応えも十分。 というか、文章の量がありすぎて読みきるのに時間がかかってしまう。 このライナーはボックスセット時のものを流用しているのかなあ。 アルバム前半、アナログレコードでいえばA面がとても好き。 1曲目のマイケル・ブレッカーのサックス・ソロに感動してしまう。 あと、スティーヴ・ガッドの伝説的なドラム演奏で名高い「恋人と別れる50の方法」は個人的には特に感慨深いものではなかった。 別の曲でのフィル・ウッズのエンディング間際でのサックス・ソロは好きかな。 年寄りくさいことを言うようですが、この時代のポピュラー・ミュージックには心に染み入るものが多いと思う。 僕個人の趣味志向がそう感じさせるだけなのでしょうけれど。
January 4, 2016
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人からココナッツオイルは体に良いと教えてもらった。 とりあえず毎日小さじ一杯程度、エスプレッソに加えて飲んでいる。 具体的に体にどのような影響があるのかはよく知らないけど。 乳酸菌生産物質も体にとても良いと教えてもらっているので、これも試してみようと思う。 いやぁ、今年は体調管理に気をつけようと思いましてね。
January 3, 2016
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明けましておめでとうございます。 とはいえ、あっという間に正月が終わってしまった。 つまり、昨年の今日から一年歳を取ってしまったということだ。 ということは、今までよりも賢くなっていなければ。 じゃあ、馬鹿なこともこれで終り。 無駄なこともこれで終り。 恋をすることも、愛することもこれで終り。
January 3, 2016
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