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今朝はとっても涼しくって高原の朝のようでした。こんな素敵な朝にお薦めの1冊よびりんさんこと市川善彦さんとチャレンジネットワークのハリーさんこと柳瀬経子さんの共著『自分の人生を変える方法』私も若い頃、何もない人生なんてつまらないと思っていた。人生の中盤。こつこつ生きる大切さを知る。でも、自分の生き方はなかなか変えられない。私の父は大工で、母は大工は乱暴で嫌いだと言っていた。私の父は夜中まで仕事をする。兎に角、身体が動く限り仕事をするそういう人だった。母は近所迷惑だから、もう休んで下さいという。すると、平手打ちが飛ぶ。煙草もお酒も飲まないのに、50代の後半で肝硬変で入院し、3年の命と告げられた。その後、蓮昌寺に命を預け第二の人生を歩むことになった。蓮昌寺の住職さんをはじめ、本当にお世話になりました。こんなに、人間って変われるものかと思ったくらいでした。ご縁とは不思議なもので、兄の勤務先の社長の息子さんが剣道を習いに通っていたそうで、ある時社長に、『君のお父さんにお会いしたよ』と言われびっくりしたと言っていました。子供好きの父は、隣接する保育園の園児たちや剣道を習いに来る子供たちをとっても可愛がっていました。今の仕事が天職だったのでしょうね。兄は悪性のリンパ腫瘍で入院していましたが、退院するまで死ねないと言って頑張っていた父を思い出します。兄が退院して1ヶ月もしない間にあの世に旅立っていきました。88歳で、天寿を全うしました。素晴らしい父でした。
2007.07.31
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友人から頂いたので、早速活けてみました。浦島草というそうですよ。浦島太郎が釣りをしているようにみえるでしょ。本当に笑えます。このお花。自然は宝物ですねぇ。。大切にしなくっちゃね。
2007.07.10
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島原トロッコ電車に乗り込む頃には快晴で暑いのなんのって。南国へきた~~って感じ。ひりひりするような暑さでした。天井には扇風機が回ってはいますが。。。雲仙普賢岳の噴火の様子を聴き、そして雄大な大自然の営みを肌で感じながらのトロッコ電車の短い旅も終え、雲仙普賢岳の被災現場に到着。度重なる噴火に土石流被害を受け、自然の猛威の中で、人間の力は本当に無力だ。現在、噴火活動はおさまりましたが、雲仙・普賢岳山麓には火山災害による土砂や岩石などの堆積物が、まだ約1億7000万m3もあるそうですよ。しかも、崩落の危険性がある溶岩ドームや人よりはるかに大きな岩が多数あり、噴火の際形成された溶岩ドームは、今も不安定な状態で残っているため、大きな地震が発生すると崩落する危険があり、危険なところは警戒区域に指定され、立入ができないそうです。
2007.07.08
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島原温泉に到着。ゆっくりと温泉に。。。あぁ~~極楽。極楽。明日5時に起きてもう一度入ろうと約束して。。爆睡。。翌朝目が覚めると、隣の布団は空。しまった!寝過ぎちゃったと思い時計を見ると、5時17分。夜明けの有明海の写真を撮りたかったのだけれど、窓の外は雨。露天風呂にはいっている間にも、横から雨が。。。。気のせいか、お肌もすべすべ、髪の毛もさらさらで嬉しくなりましたよ。やっぱり温泉はいいな~~。お風呂から上がると、東の空の黒雲の間からお日様がにっこり微笑むではありませんか。私たちの日頃の行いがいいのよ~~。って言うと添乗員の方曰く、僕が添乗した旅行はいつもなぜか晴れるんですと。。。。。みんなそう思っていればしあわせよね。
2007.07.08
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本当は立山に行きたかった~~。(涙)が。。多数決で九州に決まりました。予算と、1泊2日なので翌日の仕事に差し支えては。。。。ということで。。はい。今回最大の目的は『野生のイルカに会いた~~~い!!』ということで、ちょっくら天草まで行って来ました。丁度私達の行った日、赤ちゃんイルカも見ることができたのですが、その写真がブログhttp://blog.goo.ne.jp/im-world/に載っていたのでの6月30日の日記見て下さいね~~。可愛かったよ~~。本当に人なつっこいイルカちゃんたち、船と戯れるように自由自在に動き回って私達の目を楽しませてくれました。とっても元気の良い2頭、何度もジャンプを見せてくれるのですが、シャッターチャンスを逃してしまったわ。デジカメでは無理というもの。当社の名カメラマンが、結構いい写真を写していましたが、なんと胸ポケットに入れていた携帯を有明海に落としてしまいました。まぁ落ちたのが携帯だけで、良かったじゃん!99%の確立でイルカに遭えるそうですが、前日は海が大荒れのため欠航。梅雨の合間、何とか明日まで持ち越えてほしいわ~~。
2007.07.08
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