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心を磨くとはその中の醜い私利私欲や虚栄心を払拭し透明な高尚の境地に到達することだ。人間の持つ小宇宙を鏡のごとく磨き上げる。万物はみな我に備われり。磨ききった己の心を羅針盤として行動せよ。最後に頼れるのは鏡のごとき我が心の中。矢吹邦彦の著書『炎の陽明学―山田方谷伝』より抜粋中国の明の時代、王陽明によって樹立された陽明学は、人間の一人一人をそれぞれの理と気を備えた小宇宙そのものであるとみなした。生きている人間とは、密度の高い気の集合体であり、気の分散によって死を迎える。しかし人間は単なる気の集合ではない。肉体は気の集合体で出来ているが、生まれたときから心を持っている。心は即ち宇宙の本質である理に他ならない。中国から16世紀に伝来した陽明学は、経世済民の実践哲学として日本の土壌に根付いた。幕末から明治維新にかけて激動のまっただ中を駈けぬけた陽明学者山田方谷。山田方谷が破産同然の備中松山藩を着々と再建しつつ、参政(総理大臣)の地位をも兼務するようになったのは50歳の時である。だが、その影の部分は、2度目の離婚を重ねて、乳飲み子の小雪を抱えた黄昏の男やもめという人生の窮地に立たされていた。途方に暮れていた方谷に手を差し伸べたのが、矢吹久次郎25歳の時だった。見るに見かねて小雪を養女とし、15歳の時嫁として迎えたが。。。19歳で小雪は他界した。娘が亡くなったとき、半狂乱になり、名刀正宗のさやを抜き、凄まじい形相で刀を振り回したので、廻りに居た人は恐怖で本当に殺されるかと思ったという。実は娘に取り憑いた悪霊を祓っていたのだった。そのまま、泣き叫びながら庭の木の枝を切り倒して行ったとのこと。父親から、山田方谷と美少女小雪の話を聞かされ、4代も前の矢吹久次郎にあてた山田方谷からの手紙を託された、吉備国際大学矢吹邦彦教授の自らのルーツをたどる旅。『炎の陽明学―山田方谷伝』『ケインズに先駆けた日本人―山田方谷外伝』は不思議な感動を覚えた本だった。この本を読み終えた頃、朝礼で社長から勧められた冊子(印刷したばかりの。。)がまさしく今読んだばかりの山田方谷が破産同然の備中松山藩を再建したそれよりもまだ遡って200年も前の話。担当営業のFくんにその冊子を持ってきて貰いました。Fくん 『そういえば、その冊子の著者U先生ははれもんばーむさんの親戚でしたよね。』 『奥さんは滅茶美人ですよね。美人は何を着てもいいよね。例えば体操服来ていて も上品ですよね。』れもんばーむ『そうよ娘さんも美人よ~~。』Fくん『奥さんに似て良かったね。』れもんばーむ『・・・・・・』私の父親を含めて3兄弟つるっ禿げでど近眼でした。
2007.12.18
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昨日瞑想をした後、急に思い立ってmindyさんから頂いた水晶を線香で浄化して、気を入れた後あばら骨の下にあててみました。不思議と痛みが抜けていく感じがして、すきのポーズをしても痛くな~~い。思い起こせば、5年前子宮癌の手術をしました。5年再発しなければ、大丈夫ですよと言われていたのですが、前回病院に行ったのは1年半前でした。先生に怒られてしまいました。『だから、ちゃんと検診受けて貰わないと困るな~~。』気にはなっていたのですが、プロポリスも飲んでいるし、健康おたくだから。。。来週、胸とお腹のCTと骨のレントゲンを撮る予定ですが、この調子ではそれまでに治っちゃうかも。。。うふふ。この間三村先生から、不思議なお話もいっぱいお聞きしました。不思議なお話その1ある日お母さんが危篤ということで、駆けつけた病院。呼吸も止まり、もう死体安置場の用意もしていた。『お母さん!』と肩を揺すったその時、お母さんの目が開いた。それから、その方は自分の不思議な力に気付いたそうだ。今では、その魔法の手で数々の病気を治しているとのこと。不思議なお話その2沖縄での話。ある日、庭で石につまずいて転びそうになった。これは危ないと思い、石を掘り起こした。かなりの数の石を掘り起こし、庭に並べたそうだ。その石にもたれたり、触ったりすると、元気になると評判になり、自分の庭を無料で開放した。ある時、罪を犯した人がやってきたが、はじき飛ばされたように外に出て行ったので、その後を追い、尋ねたところ罪人だったとのこと。不思議な石もあるものだ。まだいっぱいお聞きしたけれど、忘れてしまった。やっぱり、ノートをとらなくては。。ねっ!!
2007.12.07
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先月、mindyさんのワークショップが終わってから、瞑想法とヨーガも再開した。いつものように、すきのポーズをしようとしたら、右のあばら骨の下あたりに激痛が走った。おかしいなぁと思いながら、単なる筋肉痛だろうと思い直し、そのうち良くなると思っていたのだが、なかなか良くならないので、ついに今日病院へ。。。うわ~~~。この忙しいときにね検査の日程をしっかり組まれてしまいましたわ。
2007.12.05
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