2018.10.13
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カテゴリ: 日記
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さすが、秋です。良いお天気なのに、窓を開けるとすーっと涼しい風が・・・



汗をかかないのは、本当に快適です。

「行雲流水」という言葉がありますが、空の雲を見ていると、いつまでも見ていたくなるし、水の流れも、いつまでも見ていたくなる。

〇 人生は 行雲流水 淡々と
        こだわりを捨て 過ごしてみたい

 〇 いつまでも 変わらぬものは ないという
        山川草木 生き物もまた

〇 悠然と 浮かび流れてゆく雲と
        同じ心で 生きてゆきたし


「禅」の言葉のようですが、なかなか悟れるものではありません。






白菊も、どんどん咲いてきています。




では、今日も漢詩をひとつ。







私は詩吟をやっていないのでわかりませんが、youtubeで検索すると、詩吟と舞がセットになっているものがいくつか出てきました。

舞「山中の月」

詩舞「山中の月」



この詩の作者「真山民」さんのことは、ほとんどわかっていないようです。自分のことを「山民」と呼んだのは確かなようですが、姓が「真」なのかどうかは、わからないらしい。

この方には、他に「山中松」「山中梅」「山中雲」という詩もあり、四部作となっています。どれも、「我愛」から始まっているそうですよ。

その中から、「山中雲」を。

​ 山中雲​

我愛山中雲
日日相往還
跡與人俱懶
心與人俱​​​閒
有時抱幽石
伴我林石眠
豈不能爲霖
安肯軽出山


私は、毎日行き来しながら変化を見せる雲を見るのが好きだ。
雲の流れる姿は、これを見る私と同じように、
急がず焦らず、ものういかのようであるけれど、
のどかで風情もある。
時には、大きな姿となって、深山幽谷をも包んでしまい、
またある時には私と一緒に林の中で眠るかのように静かにとまる。
このように山にたわむれ、人と遊ぶ雲が、
長雨を降らせて困らせることがどうしてできようか。

だからこそ、なおさらに私はこの雲が好きで好きで、
そう簡単に雲のいる山を出ていけるものではない。



真山民さんは、雲のことも大好きなんですね。
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それでは最後にご飯コーナー。



小松菜としし唐を一緒に塩コショウで炒めて、ほんの少しのだしつゆとみりんを加えて炒め煮にした物が、非常に美味しかったです。





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Last updated  2018.10.13 00:07:46
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kororin912

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