2026.06.03
XML
カテゴリ: 庭の花
結局、うちのあたりには、台風6号の影響がほとんどなく、

強風も無し、でした。

今朝はいつもより少しのんびり、7時頃に庭に出ました。

で、シモツケを切り戻したり、イネ科の雑草の根元を切ったり、
それなりに庭仕事をしていたら、八重桜のひこばえがちょっと気になった・・・

若葉の先がちょっと縮れているし、大きな葉は食べられた痕があるような。

じっくり眺めたら、いましたよ。
緑色の小さな幼虫。



桜の葉を食べるハバチの幼虫のようです。
すぐに撤去しました。

他にもいるかもしれないので、殺虫スプレーを念入りに、プシュー。


今日は、一眼レフカメラを持ちだして、花の写真を撮ってみました。
いつもは、普通のデジカメですからね、少しは違うかな?




















カルミア・オスポレッドが、無事咲いたのが、本当に嬉しいです。
お世話した甲斐がありました。



では、昨日の晩御飯ね。
スーパーで、1本157円のゴーヤを見つけたので、1本だけ購入。
せっかくだから、ゴーヤチャンプルーを作りました。

キュウリも、メガ盛りで安かったから、購入。


美味しかったです。





最後に、おまけ。

実は、昨日からずっと 「八犬伝」三昧。

naomin0203さんが塩野瑛久さん特集の映画を録画して見ている、
とのことだったので、私もU-NEXTで視聴。


塩野瑛久さんが、どんな悪役を演じているのか、気になったからです。

映画の中の塩野瑛久さん演じる扇谷定正(上杉定正)が、なんか情けなかったので、
原作ではどんな風に描かれているのか、気になって、
kindleで、上下合本版を購入して読んでみましたよ。
山田風太郎さん原作の『八犬伝』を、わりと忠実に映画化されているのだとわかりましたが、
定正の最期はやっぱり違う。

映画「八犬伝」
…怨霊玉梓に首をひっつかまえられて、天守から落とされる。
  その後、どうなったのかは、わからない。

山田風太郎さんの「八犬伝」
…敗戦でがっくりきた定正は、自分でもとどりを切って
  助命を乞うて助けられ、そのまま入間の河越城へ落ちていく。

児童向けの「南総里見八犬伝」
…逃げる道筋で待ち構えていた犬江親兵衛に情けをかけられ、
  そのまま落ちのびていく。

と、全部、同じような感じでしたよ。

ついでに書くと、 史実の上杉定正さん は、
「定正は宗瑞と共に武蔵国 高見原に出陣して上杉顕定と対陣するが、
急病により死去 した。
 荒川を渡河しようとした際に 落馬して死去 、ともいう。」
と、いうことでした。


おまけ。
私が現在持っている 児童向け「南総里見八犬伝」全四巻






子供の頃に読んでいたのは、一冊にまとまった本でした。

曲亭馬琴の原作は、たぶん、高校生の頃に、図書館で
岩波の日本古典文学大系 を片っ端から読んで、
江戸時代の物も全部読んだから、ひょっとしたら読んだかも、
と思ったけど、記憶に残っていません。

確認してみたら、馬琴のは「 椿説弓張月 」しか入ってないみたいでした。

つまり、読んでいない、ということですね。

だけど、とてもじゃないけど、読む気にならないなぁ。
全98巻、106冊の大作 みたいですからね、
今更、研究するわけでもないから、手を出さないことにしましょう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.06.03 14:50:24
コメント(8) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

kororin912

kororin912

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: