YUMI'Sのごとく!!
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古代ローマでは、レモンを、薬・解毒剤・香料・虫除け・・・として使っていたそうだ。今では、健康効果だけでも心臓病予防、糖尿病予防、血液サラサラ、脳梗塞予防骨粗鬆症予防、高血圧予防、風邪予防、肥満改善疲労回復、冷え性予防、美肌、アルツハイマー予防ストレス軽減、整腸作用、ガン予防などに効く、ということがわかっている。5Kgやせて10歳若返る!今日のおもいッきりTVでは、血液と肺を浄化するレモンの効果的な摂り方を特集していた。春先は、赤血球や白血球が減り、血液中の老廃物が増加する、骨量が減って、骨がもろくなる肺にホコリや花粉が入り傷みやすいなどの健康被害が出やすいそうだ。そこで、レモンの登場!!血液中の老廃物を減らし、血液をキレイにして肝臓病・腎臓病を予防するには・・・レモンの皮まで使ったレモン醤油が効果的!レモンの特有成分エリオシトリンが血液中の老廃物である過酸化脂質を大幅に減らし、酸化による血管や肝臓・腎臓の障害を予防することがわかったそうだ。このエリオシトリンの効果を高めるには皮も一緒に利用するのがよいそうだ。皮には、エリオシトリンが果汁の23倍も入っているそうだよ。・・・レモン醤油の作り方・・・1. レモンをまるごと5秒間湯通しする(農薬除去)。2. 醤油半カップに、みりんを大さじ1杯入れ1.のレモン1/4個分を搾り、その皮を小さく切って入れる。(冷蔵庫で一週間保存可)エリオシトリンは酸性で安定し、アルコール(みりん)を加えると吸収をよくするのでレモン醤油は、バッチリなんだって~骨量を増やし、骨粗鬆症を予防するには・・・海の幸がたくさん入っている酢の物に酢のかわりにレモン汁を使うと効果的!!レモンに含まれているクエン酸がカルシウムの吸収を良くして(キレート作用)骨を丈夫にする。さらに、鉄やマグネシウムなどのミネラル分の吸収を良くすることで、その効果が高まる。レモン果汁には、お酢の1000倍のクエン酸が含まれているって、驚き!!骨量を増やすために、就寝前にオススメなのが牛乳+レモンミネラルウォーター+レモン朝・昼・晩の3食と、就寝前の1日4回レモン汁1/4個分ずつ摂って、骨量アップ!!肺の免疫機能を高めて感染症を予防するには・・・皮ごと油と一緒に摂り、さらに加熱すると効果的!レモンチャーハン、レモンひじき煮、レモン筑前煮などという怪しげな料理が紹介されたがゲストの反応は良かったので、きっと美味しいのだろう・・・?香りが飛ばないように、作り立てをいただくのがポイントのようだ。レモンの香り成分d-リモネンが、肺の免疫機能を高め、感染症予防に働く。d-リモネンも、皮に多く含まれているそうだ。レモンの香りを嗅ぐだけでも感染予防に効果があるらしい・・・日本人は、レモンの摂取量がとても少ないようだ。いろいろな料理にちょっとかけるだけでも健康効果が得られるのでは・・・先日スーパーの特売で、ポッカレモン450mlをレモンマンのスプーン欲しさに3本も買ってしまった。ひたすらハチミツレモンにして飲んでいたけど骨量を増やすために、酢の物に使おうっと~『発掘!あるある大辞典II』関連日記『はなまるマーケット』関連日記『スパスパ人間学!』関連日記『ためしてガッテン』関連日記『おもいッきりテレビ』関連日記『生活ほっとモーニング』関連日記
2006.03.09
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