yura2.iのメッセージブログ…世界一周旅行後の日々
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
先日、土浦無差別殺傷事件の犯人に死刑が執行された。死刑執行日の昼にそのニュースを耳にしたのだが、あと少しで事件に巻き込まれそうになった身としては「もう執行なの?」という驚きとともに、腑に落ちない感情も覚えた。★土浦無差別殺傷事件とは? 2009.3.23・11時頃にJR常磐線・荒川沖駅で起きた事件。自身、犯人と同じ電車で下車するも、当日の機転(本能?)により直前で難を逃れたのだが、この出来事が今に至るターニングポイントになる。→2009.3.23日記:「あと数十秒で遭遇:【JR荒川沖駅8人殺傷事件】」 当日のことを思い出すと、確かに不穏な雰囲気はあった。・改札内コンコースに何故か数人、誰かを待っているような客(実は覆面警官)がいた(下りの次の電車は約25分後、上り電車はもうすぐ来るのに…)・犯人をうっすら見たような…(上りエスカレーターの後ろにいたような) 判決は死刑で当然だと思うが、いざ執行してしまうと、本人は反省していたのか?、なぜ事件が起きたのか?という疑問が湧き出てくる。でも、本人は刑が執行されてしまったわけだし、それを知るすべがない。そして、事件は風化され似たような事件が起きる…。 これで1つの区切りがついたわけだが、この感情はずっと残るんだろうなと思っている。ニアミスした自身でそうだから、遺族も被害者もそうなのかなと思う。死刑を実施しても決して傷が癒されないのはこういうことなんだな…と。
2013.02.23
コメント(0)