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帰国後、必ずされる質問:『世界一周してみて何処が一番良かった??』正直、答えに窮することが多くて困ってる。だって、一つに絞りきれないから…。では、思い浮かんだ順に書いてみる。1.サバイィ島@サモア(写真は2.左下)→七色に輝く夕暮れはここでしか見たことがない。日の出とともに『おはようございます』、暑くなったらお昼寝、日が暮れたら夕食を食べて『オヤスミなさい』…自然の摂理に身を委ねるというスタイル。是非、行って欲しい国。(お願い:「サモアの歌」、歌える方がいたら是非、聞かせて~。自分は小学校で習った記憶がない…)2.イースター島(写真は右下)→モアイ像は幾ら見ていても飽きない。ここでも毎日、夕暮れを見ていた。 3.マチュピチュ(写真は4.左下)→早朝の、まだ誰もいない時…空気の音を感じた。言葉は要らない。4.バルバドス(写真は右下)→カリブの陽気さとイギリスが混ざった島国。他のカリブ諸国とは何か違う。 5.アイスランド(写真は6.左下)→物価は世界一高いけど、圧倒的スケールの自然。そして「蛇口から温泉」。北欧スタイルの真髄:「Simple is Best」(←これ、自分のモットー)。6.プリトヴィッツェ湖沼群@クロアチア(写真は右下)→エメラルドグリーンの湖面と紅葉のコントラスト…『木枯らしに抱かれて』を口ずさみながら歩いていたけど、まさに詞(※)にピッタリの場所。(※「切ない片思い」だからといって、身を投げないで下さいな…笑) 7.オークランド@NZ(写真は左下)→日本以外で暮らすのならココ!!元々、移民が多い土地柄なので、外国人に対し寛容。『オークランドは何もないからスルー』と言う旅行者には沢山会ったが、決してそうじゃないと思う。これで居心地のいい宿があれば最高なんだけど…。長期滞在なら即、Flatしちゃうと思う。(オークランドのBackpackersはどうも、好きになれん!!→これについては後日、触れます) まあ、7個も挙げてしまったんだけど、1つに絞れ!!と言うのならサバイィ島かな。 ニュージーランド航空(写真は右上)よ、オークランド⇔ロサンゼルスを直行便のほかにアピア@サモア、トンガ、ラロトンガ経由便をそれぞれ運行しているんだったら、アピア@サモア経由の日本⇔オークランドを週1便でいいから運行しておくれ!!そしたら、サモアとオークランドを1週間で旅行できる♪…ってダメ(!?)
2008.01.29
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Part.1:機内食編、Part.2:ラウンジ編と続けてきたこのシリーズ。誰もが『さすがはビジネスクラス』と唸ったことでしょう。でも、この差額って約40万円…さて、ホントに元が取れるのかを検証します。→題して、【世界一周航空券のビジネスクラス発券はホントに得なのか!?】 早速、yura2.iを例に比較してみましょう。【基本データ】1.使用航空券はグローバル・エクスプローラー(34,000マイルまで)2.登録プログラムはJL3.次のフライトはマイル積算外・オークランド(AKL)→パペーテ(PPT)@エアータヒチヌイ(TN)・ラルナカ(LCA)→バーレーン(BAH)@ガルフエアー(GF)<ビジネスクラスの場合>基本:航空券…743,200円1.稼いだマイレージ:合計34,875マイル A.ビジネスクラス搭乗(Dクラス):22,186×1.25=27,732 B.正規エコノミー搭乗(Yクラス):6,587 C.格安エコノミー搭乗(Lクラス):1,113×1/2=556 ※B.ビジネスクラス設定がない等により、仕方なくエコノミーに乗った3本分 ※C.格安エコノミーしか設定がなった1本分2.ラウンジでの食事等(15空港):計2,350×15=35,250円 A.珈琲×2杯:600円×2=1,200円 B.軽食:700円 C.ネット:300円×1.5h=450円3.機内食(#1):合計105,200円 A.ビジネスクラス分(16本):6,000×16食=96,000円 B.エコノミークラス分(4本):2,300×4食=9,200円<エコノミークラスの場合>基本:航空券…369,600円1.稼いだマイレージ:29,886×1/2=14,943マイル ※この場合の予約クラスは全て格安エコノミー(Lクラス)となる。2.機内食:2,300円×20本=46,000円では、差額を出してみましょう。1.金額部分=ラウンジの食事+機内食→35,250+(105,200-46,000)=94,450円2.マイレージ部分…1マイル=3円と計算(根拠:#2)すると→(34,875-14,953)×3=59,766円結論:1+2=154,216円で元(40万円)は取れず…。 予想に反し、な~んだ、元が取れないじゃん!!という結果に。でも、即急に終えるのはまだ早い。40万円分以上の見返りがあるテクニックを大公開。1.航空券をJALカードで切る:74万円=14,800マイル(差分40万円=8,000マイル→差分計:27,812マイル)→これでビジネスクラス@世界一周旅行で貯めたフライトマイルは約50,000マイル2.クレジットカードで切ったマイル等を更に追加(10,000マイルは軽く超えている)3.1+2を足すと60,000マイル以上到達→なんと、下記の往復ビジネスクラス航空券に手が届くんだな…。<60,000マイル必要な特典航空券@ビジネスクラス>・例1:キャセイパシフィック航空(CX):日本⇔オセアニア・インド亜大陸・例2:日本航空(JL):日本⇔オセアニア・モスクワ・東南アジア・例3:エミレーツ航空(EK):東南アジア(含む中国)⇔ガルフ諸国 という訳で、次の旅行はビジネスクラス@特典航空券『もう1回♪』。ちなみに上記3つは、どれも30万円以上相当のもの。しかも、特典航空券のモノによっては、ノーマルチケットと同様のルート選定が可能。→実は、多少の遠回りや途中降機が何回も可能だったりする(これ、あまり知られていない…)。 そして、Pricelessな部分…シートピッチの広さ、優先チェックイン、預託手荷物2個、おもてなし、予約の入れ易さ等を考えると、40万円分は簡単にひっくり返ります。 40万円あれば、ヨーロッパでも2ヶ月半は旅行できます。出す出さないはその人の価値観と予算次第。一生に一度の世界一周旅行だからこそ、ビジネスクラスを満喫しては如何♪ああ、もう一回乗りたいよ…(遠い目)。<備考>#1.機内食の値段の引用元:「関空展望ホール スカイビュー:レストランフロア」#2.東京⇔ソウルをJLで往復する場合A.JLの正規割引運賃:約45,000円、B.JLの無料航空券:15,000マイルPS:明日、7年ぶりの面接です…苦手意識先行中(涙)
2008.01.26
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この日はカッパドキア@トルコで会ったモリヲと再会。待ち合わせ場所へ車を運転して向かったんだけど…強烈な北西風な上、渋滞で時間ギリギリの到着。 ランチをしながら半年振りの会話。彼はカッパドキアで別れる際、ギリギリのスケジュールで帰国予定だったので、その後が気になっていた。聞いてみると、これまた面白い話。<当初の予定>カッパドキアで17時発アンカラ行きのバスに乗り、アンカラで24時発イスタンブール行きバスに乗り換える↓翌日、12時発のモスクワ行きアエロフロート・ロシア航空(SU)で帰国<実際>バスが遅れて、アンカラで24時発イスタンブール行きバスに乗れず。(車中泊)↓イスタンブールのオトガル(=バスターミナル)着はフライト1h前↓頑張って空港に行くもアウト。SU社員にゴネたら『次のに乗ればいいでしょ??』↓10時間後、次のSUモスクワ行きに乗ろうと搭乗手続きをしたら『アナタの航空券はもう飛んでしまったからダメ。オフィスで予約変更しなさい』※この時、予約変更するという正規手続きを始めて知る。(空港泊1)↓翌日、SUオフィスでEUR100で予約変更。(空港泊2)↓その翌日、SUで帰国の途へ(機中泊)。途中、シェレメチェボ空港でモスクワ名物(恐怖の)トランジット付(爆)↓その翌日、やっと日本着。5日ぶりに布団で寝る(笑)。 彼は帰国後、自分のブログを結構見ていたというので感想を聞くと…・世界一周中:『あちこち動いているな。次は何処だろう??』・帰国後:『(2008/01/20の日記を見て)ついに動き出したな。誰と会って、何処に再就職するんだろう。興味津々♪』→あの~、アタシは【常に何かしでかす人間】と思われているのか??(笑)。 彼は大学4年生で今年4月から社会人デビュー。やはり、不安が大きいらしい。そして、帰国後2ヶ月半経過も未だ、再就職が決まらない自分…同じ4月入社になれるのかな?? 今日といい、1/20といい…やはり、再会はいいね。いい気分転換になったな。
2008.01.24
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ペルーはリマで出会い、そのままナスカの地上絵(当時の日記はこちら)を一緒に見たmiwaサンこと、みりんみりんと会うために、茨城県まで足を運んできました。 待ち合わせ場所で待っていると、『久しぶり~』と手を振りながらみりんみりん登場。自分は彼女が髪のセット&化粧を決めているのを見て、ビックリ(笑)→ペルーでは、ほぼスッピンな彼女しか見ていなかったから(笑×2) 早速、彼女の運転する車で牛久大仏へ(写真:しっかりと大仏と記念撮影…笑)。噂には聞いていたが『巨大』の一言。何でもギネスブック認定の世界一大きなブッダ像だと。夜にはライトアップされた上、飛行物との激突を避けるために、大仏の頭頂部が点滅するらしい…。→想像するだけで怖い、怖すぎる…。ちなみに、眼は光らないらしい(爆) 大きさの話になった時、お互い南米を周った同士なのでこんな会話に。yura2.i:『リオのあの【巨大キリスト像】と牛久大仏ってどっちが大きいの??』みりんみりん:『アタシ、リオに行っていないから分からない…っていうか、リオ行けばよかった~!!』 そして、場所を移してお昼を食べながら、お互いの『ナスカ後』話へ。いや~、これが無茶苦茶盛り上がった…話し続けた時間は5時間以上!!(笑)。それでもまだ、ネタは尽きない。やはり、旅行好きという本質が共通項だからだと思う。 という訳で再就職活動と並行しては、旅行中に会った人との再会を順次、果たして行く予定。現段階でも色々と企んでたりもする。→心当たりのある方、覚悟を(爆)…な~んてね♪
2008.01.20
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ビジネスクラスから生中継:第2弾…今回はラウンジ。カード会社提供のラウンジを使ったことがある方は結構、いると思うんだけど、航空会社のはビジネスクラスより上か、上級マイレージ会員でないと使えない…。あの自動ドアの向こうって気になりますよね??→今回も惜しげもなくご紹介♪<2.ラウンジ>【基本データ】航空会社:キャセイパシフィック航空(CX)所在空港:香港国際空港(HKG) この時はドバイ(DXB)→中部(NGO)の乗り継ぎ。乗り継ぎカウンターで搭乗券(左下写真)とラウンジ招待券(撮り忘れた…ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)@ブリッジタウン(BGI)ので許して:右下写真の上の券)を発行してもらい、ラウンジへ。 ※左上写真の解説左側の搭乗券はDXB→HKG(Class:Yと書いてあるのでエコノミー)→Yの理由は日記:11/8参照。右側の搭乗券はHKG→NGO(Class:Jと書いてあるのでビジネス) 受付でラウンジ券を渡し、中に入ります。フロアーまでの通路にはクロークがあり、お願いすればCXスタッフが預かってくれます。フロアーはこんなカンジ(写真下)。ソファーでゆったりするのもよし、PCで仕事もよし、ココは空港??ということを忘れるくらいリラックスできる場所。 当時、自分は祖母の急死を受けて緊急帰国中(詳細は日記:11/8・11/9参照)だったので、あんまり「帰るぞ~!!」という気分ではなく、微妙な状態。「取り敢えず、身だしなみをしなければ!!」ということで、シャワールームで全身をサッパリさせ、ネットフリーのPCで家族とメールのやり取りを…と告別式参列の準備をしていた。 そんな状況下でも、ここ香港のCXラウンジは出発前からひそかに楽しみにしていた場所。何故なら…「CXラウンジ@HKGはProduce by Peninsula!!」(詳細:CXのサイト参考)→そう、あのペニンシュラが手がけているラウンジ。世界でも屈指の豪華さ。 さて、どれだけ他の空港のラウンジと格が違うのかというと、1.日本人には嬉しい「Noodle Bar」がある(左下写真)→麺もスープも手を抜いていない本格派。注文を受けてから作ります。軽食に麺が置いてあったのはここだけ。cf:パペーテ(PPT)のTNラウンジには日清のカップヌードルがある→猛烈に感動。2.飲み物(ソフトドリンク・アルコール)×多数、軽食も常に暖かい。お菓子も豊富。→中華があるのがポイント。成田(NRT)のサクララウンジ@日本航空(JL)、マイアミ(MIA)、サントドミンゴ(SDQ)@アメリカン航空(AA)はクッキーしかなかった…おいっ、栄養が取れないじゃないか!!(怒)↓結論:ラウンジはその航空会社の経営状態を如実に反映させるんだな。PS:ラウンジではよく、食料や飲み物をくすねてました(笑)。途中からジップロックを使っては大々的に。勿論、バレないようにね。3.カフェ類は専用カウンターで専任スタッフが作る(右下写真)。→モカが好きなので『Cafe Mocha』を頼んでみた。しっかりとアイスクリーム付き(笑)。4.ネットフリーPCが20台近くある→大抵のラウンジには2・3台程度しかなく、よく争奪戦をしていた(笑)。だって、ネット代って痛いんだもん。日本語も読めるし(※ブダペストのラウンジのみ、ダメだった)。 ラウンジを搭乗時刻ギリギリまで使い、Final-Callの案内と共に搭乗口へ。これがビジネスクラス客の空港での過ごし方。まさに優雅の一言。ここまで見たらますます、ビジネスクラスへの憧れが強くなったことでしょう。 次回は最終回【Part.3:費用対効果編】。本当に差額40万円分の価値があるかどうかの検証…さて、どんな結果が出ることやら??。
2008.01.19
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新年も半ば…企業の求人活動も本格化。転職エージェント1社だけでは限りあるし、他のエージェントも比較してみたい…間口を広げるため、年明けに3社追加。↓<結果>・会社A:キャリアマッチングせず→面談保留(涙)・会社B:キャリアマッチングせず→面談保留(涙×2)・会社C:1/15に面談しましょう→転職面談まで辿りつかないとは…異業種転職(※)はこんなに難しいのか?※yura2.iの前職は地方公務員(福祉セクション配属@市役所)。なお、先の旅行中、前職:公務員という人とは誰一人、会わなかった…。確かにフツーは辞めないな。 そして、迎えた会社Cとの相談の日。会社C:『yura2.iサンの場合、希望職種は許容残業時間さえ合えば(キャリアマッチングもしているので)OKなんですけど…』yura2.i:『残業多いとは聞いているのですが、自分としては現時点:平均45h/月が限界許容時間です』→自分は昨年の1月、残業107h/月(総労働時間300h超)で最後の糸が切れて倒れました。会社C:『その職種は残業多いんですよ。平均80-100h/月くらい』→という訳で、この日は自分の希望職種(キャリア・コンサルタント)の紹介はなし。その代わり貰った求人票は『ITコンサルタント』と『一般事務』。半分が契約社員と。正直、う~んという感想。 その夜、友人の相川彰一氏から電話が掛かってきて、再就職活動の現状を報告。相川氏:『今の転職事情は【派遣社員→正社員】が多い。それは国がそういう指針を示しているというのもある。一発正社員は最近、特に難しい。今は食っていくということを最優先したほうがよいのでは??』 給与面で考えると、契約社員になったとしても前職時代と年収は20万程度しか変わらない(→勿論、マイナスね)。そして、あの残業地獄から開放されるとなると、悪くは無い。しかも、【正社員→契約社員or派遣→正社員希望】はマイナス評価になるらしいが、【公務員→契約社員or派遣→正社員希望】は民間を経験する→逆に働くらしい。 前職では何でもやっていた(庶務から法規・マネジメント・経理まで)から、何でもこなせる自信はあるけど、全部中途半端(=ジェネラリスト)な上、どの職種にもマッチングせず(涙)。さらに、F系疾患を克服したとは言え、そんなに無茶が利く身体ではない(特に、ストレス耐性が…)。 あれこれ考えた結果、キャリア・コンサルタントと金融業界を(※)メインに幾つか掻い摘むという方針へ転換。リクナビ等も使い、幾つか申し込んでみた。取り敢えず、受けるしかないな。(※このブログ内で、例:英ポンドを「£」ではなく、「GBP」と書いているのでお気づきかもしれませんが、実は経済&為替を見るのが大好きです。両替所ではレートを凝視していたな…笑) ところで、長期旅行者の帰国後って、皆さん、どうしているんだろうか??→ブログ等を巡ってみるたら、意外と再就職しているみたいだけど…。
2008.01.17
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海外旅行に行く時、大抵は格安航空券を片手にし、エコノミークラスへ案内されることでしょう(→自分もフツーの海外旅行の時はエコノミーですよ)。離陸後、安定飛行に移った際、エコノミーとビジネスの境はカーテンで遮られる…誰もが気になる【ビジネスクラスの世界】。→では、その世界を紹介します♪題して『ビジネスクラスから生中継』(笑)。これを見たら、世界一周航空券はビジネスクラスを買いたくなることでしょう。<1.機内食>【基本データ】 航空会社:エアー・タヒチ・ヌイ(TN) 路線:オークランド(AKL)→パペーテ(PPT) 飛行時間:約5時間 機内に入り、自席に案内されるとCA(キャビン・アテンダント)の簡単な挨拶があり、『ウェルカム・ドリンク』(→Pineapple Tahitian Punch=タヒチ版ウェルカム・ドリンク)のサービスが。グラスが空くと『もう一杯、如何ですか?』と。→そんなに飲めません(笑)。 安定飛行に移ると、またもドリンクサービスが。同時に、本日の機内食メニューが配られ、『何にしようかな??』とお悩みモード(選択制は大抵、飛行時間3時間以上)。約10分後、CAが希望の食事を伺いに。その間、電子辞書と格闘(笑)。(※まいみサンへ→今度会う時、フランス語のメニュー読んで♪) そして、機内食のコースがスタート。TNなので基本的にフランス料理。まず、食前酒(ドリンク)とおつまみ。タヒチ名物の『Hinano Beer』を飲んでみる(笑)。 次に前菜(写真左下)。2種類から選択→まさにフランス料理ですな。続いてメイン料理(写真右下)。ラムを選んでみた(飲み物は赤ワイン♪)。TNの場合、料理をカートで運んできて目の前で『何にしますか?』と。→料理のサービスについては、TNが一番良かった…。カートで運んで来るんだもん♪ メインを食べ終わると、デザートタイム(*^-゚)vィェィ♪。今回もCAがカートで運んでくる。→思わず『シャーベット&デザート、全部頂戴♪』と言ってしまったよ(笑)。その結果が左下の写真。実は結構、甘いモノ好きなんだな。 最後は、食後の珈琲で至福な一時の余韻に浸ります(写真右下)。ちゃんと、カップ&ソーサーで。航空会社&路線によってはカフェラテ、Flat Whiteなどのオーダーも可能。 そんなこんなであっという間に約5時間経過でパペーテ着。お腹は満腹。酔いは殆ど覚めた状態。名残惜しくもTN機内から去ります。→そして、貧乏旅行者へ早変わり(涙)。また乗りたいな…(遠い目)。 次回はラウンジ編。あの扉の向こうの世界をお見せします♪
2008.01.13
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最近、髪型をちょっと変えてみた。高校時代から前髪を上げるスタイル(→当時はニキビ防止対策)だったが、それを止めて、前髪を自然なカンジにしている。しかも、ちょっと全体的に伸ばしてみたりも(→寒いからというのもある…笑)。 帰国後、友達×数人に会ったが、度々『若返ったね~』と言われている。先の郵便局のバイトでも『学生さんですか??』と何度言われたことか(結構、自慢♪)。 出発前まで、そんなことは殆どなかった。体重自体は+2kg程度だから、外見自体はそんなに大差ないはず。でも、退職直前の写真と比較すると、当時は思いっきり頬がこけているし…そもそも、顔色が思いっきり悪い。 旅行中も含めて、『お幾つなんですか?』という話になったとき、『さて、何歳に見えるでしょうか!?』と逆に質問を振っている(笑)。理由は【実年齢と見かけの年齢が違う】とよく言われるから。出発前はよく『30代でしょ?ご結婚されてるんですよね??』と言われていた。→あの~、パラサイトシングルなんですけど…(笑)。過去に子持ち扱いされたときはホント、困った(笑×2) 今では、実年齢より若く見られることが多い。ハンガリーでフランス人と日本人のハーフである男の子(8歳)の面倒を見た時も、『オニーチャン』と呼ばれていたし。→実は、今まで『オジさん』と呼ばれたことが無い(かなり自慢…(*^-゚)vィェィ♪) 以上を含めても、世界一周旅行に出た結果、自分の中で何かが変わった気がする。そして、全てがいい方向に向かっていると感じている。再就職活動は苦戦続きだけど…【大丈夫、全てがいい方向に進んでいる】というフレーズを思い出している。 そうそう、このブログのプロフィール写真も久々に変えてみた(オークランド@NZのスカイタワーの夜景→ドバイ@UAEのバージュ・アル・アラブの夕暮れ)。今回、ドバイにはちょっと幻滅(→理由は11/6の日記参照)したんだけど、この7つ星ホテルは一度でいいから泊まってみたいなというのは変わらず。→う~ん、何時になったらその時が来るんだろうか??
2008.01.11
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昨日の勤務をもって、約1ヶ月間にわたる郵便局の夜勤なバイトはオシマイ。実は、夜勤ってコンタクトの装着時間の問題から今までやったことが無い上、体力的にも不安があり、当初は17-22時のシフト希望(→就職活動と両立させるため)。 実は、採用面接時にこんなエピソードが。郵便局:『いや~、夜勤のバイトが足りないんですよ…(夜勤)やりませんか??』↓yura2.i:『(レーシックをしたから夜勤が出来ない障害は消えた。夜勤やるのもいい経験だな…よし、決めた!!→)はい、やります』→その場で採用決定(笑)。ちなみに『学生さんですか?』と言われた…(*^-゚)vィェィ♪ では、どうして郵便局でバイトかというと、こんな目的がありました。・年末年始は企業求人が激減する→時間の有効利用・大学生の時、2シーズン連続でこのバイトをやったことがある→内情を知っているので不安が少ないし、国営時代と民営化後の比較が出来る・フルタイム勤務へ戻るための足がかり→ホントに、適応障害(F43)&抑うつ状態(F32)が完治したかの見極め(実は世界一周旅行中、数回フラッシュバックが起きている…最後の発症は11/5)・キャッシュ資産が火の車状態(涙)→世界一周旅行で使い過ぎた上、レーシックを受けて、更にはビジネスバッグ等を新調したため(涙×2) 約1ヶ月間のバイト生活をしてみた感想は【バイトは責任が殆どないから楽なんだけど、単純労働だからすぐ飽きる。もっと、面白い仕事をしたい!!夜勤は耐えられたけど、体力的にしんどい=若くない(涙)】 夜勤だったので実労働時間は7時間。フルタイム正社員とあんまり変わらん。しかも、郵便局って結構、体力勝負なんだよね(→立ちっ放しな上、葉書って重い)。これを耐えられたということは…→【F43&F32は現時点では完治。ここに2年ぶりの復活宣言♪】(なお、体重&体脂肪率は体力仕事の結果、また減少…59.8kg&10.3%) という訳で、今日から本腰を入れた再就職活動開始(→昨年末に職務経歴書等は既に作ってある)。ちなみに、前職場を退職したことは一度も後悔したことがない。何故なら…【今、目の前に120%の可能性が広がっているから】。逆転の発想で、再就職活動を楽しもうっと。
2008.01.08
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今日は写真付き。グリーンランド航空(GR)のヘリコプターです。グリーンランド内のフライトは基本的にこのヘリ。ちゃんと、ボーディングパスもあります…座席欄は勿論、『Free Seat』。ヘリコプターは離陸時、一瞬だけ垂直に浮くんだけど、その時味わった感覚は『えっ…何が起きてるの??』という不思議なものだった。 さて、懲りずに続けます…『空港泊のススメ』(笑)。ネット世界、広しと言えども【何処の空港が快適な一夜を過ごせるか?】を書き記した旅行記サイトもなかなかないでしょう(爆)。 今回は前回(12/29の日記)の続編…ヨーロッパ編。→初めてご覧になる方は、こちらの注意書きをお読み下さい→注意書き<世界の空港一覧>(※評価…◎:快適に泊まれます、○:可能、▲:お勧めはしません、×:無理)『6.ヨーロッパ編』・ロンドン:ヒースロー(LHR):▲→勿論、24時間オープンで深夜発着もアリ。ターミナル1には椅子が殆どない。しかも、治安面的にお勧めできない(深夜、寝ている旅行者の荷物を物色している連中がいるらしい)。寝るのなら、それなりの覚悟で。今年、ターミナル5Aが竣工予定。快適さを求めるのなら、穴場と思われる。・ロンドン:ガトウィック(LGW):◎→ここも、24時間オープンで深夜発着もアリ。しかも、椅子の寝心地がいい上、数も充実。自分は寝袋を使用し、4席をベッド代わりに大熟睡(笑)。お勧めはターミナル北(南はスペースが無い)。しかも、1階の到着エリアではなく、2階。但し、LGW⇔LTNを結ぶ鉄道「First Capital Train」(平日は24時間運行)の車内の治安はあまり良くない。・ロンドン:ルートン(LTN):◎→24時間オープン。椅子はステンレス製なので冷房時は要対策。皆、グッスリ寝ています。警官の巡回もあり。・ロンドン:スタンステッド(STN):○→24時間オープンだと思われる。椅子が確保できれば、快適なはず。市内から結構、離れている上、アクセス方法がコーチかStansted Expressしかない=アクセスし難いので、治安はロンドン5空港で最も良いと思われる。・イスタンブール:サビハ・ギョクチェン(SAW):◎→新市街の外れに建設された第2イスタンブール空港。発着は主に格安航空系で、深夜発着もあり。椅子もクッション系なので、寝心地は最高でしょう。ちなみに、本家のアタチュルク空港(IST)も◎。・ブラチスラバ:(BTS):×→深夜発着便は無いので夜間閉鎖でしょう。・レイキャビク:ケフラビーク(KEF):◎→椅子は多数な上、寝心地良さそう。SKのコペンハーゲン(CPH)行きが午前7:30頃発のフライトなので、早起きが苦手な&お金が尽きた人には利用価値あり。ただ、周囲には何も無く、月の地表面みたいな荒涼とした大地だけが果てしなく広がる。・レイキャビク:レイキャビク(REK):×→エアーアイスランド(NY…アイスランド航空(FI)とは違う!!)の国内線&グリーンランド、フェロー諸島専用空港。深夜発着はないので当然、夜間閉鎖。・クルスク(KUS):×→グリーンランド東海岸の玄関口。フライトはグリーンランド内とレイキャビクが夏季限定の1-2便/日のみ。夜間閉鎖は勿論だけど、周囲はホッキョクグマが出没することも!!キャンプすら、お勧めできませぬ。・アングマサリク(AMG):×→空港というより、ヘリポート。空港の建物もフツーの家みたいにこじんまり。空港から徒歩1分でキャンプサイトあり。ここに来る人は、エアーアイスランドのツアー客しかいないので、フツーはホテル(推定、3万円/泊!!→3食付だけど)に泊まると思う。・ダブリン:(DUB):◎→ロンドン線の早朝・深夜発着があるので、24時間オープンと思われる。今はターミナル改築&増築中。寝るのなら2階の出発エリアではなく、1階の到着エリアを。寝心地よさそうな椅子が結構あった。夜の市内中心部は街灯が少ないので、ちょっと雰囲気悪く感じるかも??・プラハ(PRG):▲→24時間オープンだと思われる。ただ、椅子の数が殆ど無い。・ブダペスト(BUD):○→24時間オープン(ターミナル2A&B。ターミナル1は知らん!!)。ここも椅子の数が少ない。それにしても、マレブハンガリー航空(MA)は何故、深夜帯発着がメインなの??幾らワンワールド加盟とはいえ、日本人が乗る機会が最も少ないエアラインでしょうな(→ワンワールドの世界一周航空券を持っている旅行者には何人も会いましたが、MAの存在自体、知らない人が殆ど…)。・カイロ(CAI):◎→24時間オープン。寝るのなら第1ターミナルの3番ホール(到着専用)も、椅子がアルミ製なので要冷房対策。深夜帯の到着は結構ある。最終はMAのブダペスト便(AM2:30着)。自分はMAで到着したとき、イミグレで『ブダペストから来た』と言ったら、唖然とされた(→詳細は10/15の日記)。 以上、今回yura2.iが使った27カ国(地域)、37空港の詳細です。さて、皆様のご感想は??→それにしても、よくこんなに使ったよな…と我ながら感心(笑)。
2008.01.06
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今日から仕事始めですね。実は本日、病気休職中だった先輩A氏が約1年ぶりの職場復帰を果たした日でもあります。 yura2.iの前職場の話は何度か書いてます(例:7/25の日記参照)が、一言で言えば「呆れた」に尽きる組織。同じ仕事をやっていた人間3人全員を、わずか2ヶ月間で病休に追い込んだ悪魔そのもの。<病休者3人の実情>・先輩A氏:2007/02/12病休開始→3ヵ月後休職→2008/01/04復職・先輩B氏:2007/04/11病休開始→3ヵ月後休職→年度内に復職予定・yura2.i:2007/02/26病休開始(この間の日々は『自宅療養日記』を参照に)→2007/03/20復職→2007/03/31退職(この間の日々は『世界一周出発前日記』を参照に)→2007/04/25世界一周旅行へ(この間の日々は『只今世界一周旅行中』を参照に)→2007/11/09緊急帰国→2007/12/15アルバイト開始→年度内再就職予定yura2.iの病休取得までのフローは『自身のこと@前職』を参考に この3人の病休原因は、ICD10コード基準【F系疾患(=精神疾患)】によるもの。一足先に突入した先輩A氏&yura2.iの2人がリハビリ目的として結成したものとは…【病休者友の会】(涙×2…洒落にならん!!) この病休者友の会は何をやっているかというと、『ランチタイムが終わった比較的静かな時間帯を選んで、お茶をしながらお互いの近況を確かめ合う』というもの。 『な~んだ、ただのお喋りじゃないか』と思う方もいることでしょう。F系疾患を病んだことがある方ならお分かりだと思いますが、病休程度まで悪化した状態になると、食欲は極端に低下の上、音全てに対し拒絶反応を示すのです。→比較的静かな店&時間帯を選んでは、お互いの表情や近況を確かめ合うことで、ストレス耐性や体力を取り戻すという訓練なんです。 この【病休者友の会】、約1年間で10回近くやったんじゃないのかな…。自分が旅行中もやっていたみたいなので。そして、この記念すべき日が到来も、前職場の仲が良かった方から携帯にメールが来てその内容に唖然…。『あるスタッフが、先輩A氏にいきなり【これがどうで、こうでどうで、あれで…】と業務開始30分で説明し始めている…』 復職経験者として言える事は『ウチらは人間。機械のように【はい、治りました~。即稼動OK】じゃないということ!!』。初日はとにかく頭が働かなかったイメージが残ってます。そして、周囲の暖かそうに見えて、実は思いっきり冷たい視線…自分は残り10日で退職だったので、割り切れた部分もあるのですが、先輩A氏はそうではない。 このメールに対し、自分が言える事は『人間は機械ではない。なのに、2度も過ちを犯す組織&スタッフ…淘汰されるべき』 言っていることはキツイと思います。為替トレーダー等は感情なしで仕事をしますが、前職場は人間相手の仕事。感情がない人間が接客をしていたら…おのずとわかりますよね?→ATMの世界。 前職場で送別会をやったもらった時、大抵の人間は『お前が帰ってきたらまた、飲み会やろうな』とか『ブログ見るからね~』とか言ってましたけど、10月のイランで拘束された男子大学生事件発覚の際、前職場:『彼は今、イスタンブールにいるから大丈夫だよね』⇔yura2.i:『あ~たし、ブダペスト♪』→如何に無関心だったことが発覚。勿論、帰国後も殆どの人間から『お帰り』なんて言われてませんし、このブログを見ていないこともアクセスログ解析で把握しています。だから、アタシは社交辞令が大嫌いなんです。 まあ、色々と問題はありますが先輩A氏は本日、復帰したのは事実。そして、先輩B氏も元気に復帰して欲しいと思ってます。自分が再就職して、先輩B氏が復職しても【病休者友の会】は存続することでしょう…お互いを高めあう良い関係として。
2008.01.04
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2008年になりました。自分は自宅でお雑煮をすすってます(笑)。ちなみに、新年を迎えた場所は…【郵便局の年賀葉書区分機の前】(笑×2)→実はこの年末年始を利用して、夜勤なバイトをしています。毎日、始発列車で帰っているんだけど、都心とは逆方面なのに、結構、人が乗っていてビックリ。 さて、日本での新年は『お雑煮を食べて、初詣に行く』というのが一般的な過ごし方なことでしょう。昨日、初詣に行って来てはおみくじを引いてみた(→正確には、おみくじ自動販売機に50円玉を入れた…爆)。結果は末吉。まあ、普通ですな。 自分は結局、今年も日本で新年を迎えたのですが、海外での新年はどんなカンジなのでしょうか?話によると、ヨーロッパじゃ、店はおろか公共交通機関もストップしたりするし、中国あたりじゃ旧正月を重視するetc.→海外で新年を迎えたことのある方、ちょっと教えてくださいな。 ところで、このブログを開設してから1/1で実質、丸1年。この1年間のカウント数は…【21,009】。正直、この数字が多いか少ないかはわからないけど、一つ言える事は『(累計で)21,009人の方が見てくれたこと』。 そもそも、このブログを開設した理由は『自分の世界一周旅行時における生存確認用』。初期の日記(→自宅療養日記とその直前)は本当に生存確認用だった(涙)。 旅行中は現地の様子を詳しく書きながら、自由気ままに書いていた。10月に今もイランで拘束されている男性大学生の事件が日本で報道されたとき、その後の数日間、一日のアクセスが100前後の日々が連続して、我ながらビックリした、→それだけ、自分のことを皆が心配していた証拠。正直、嬉しかったけど、その後は火消しに奔走。【あ~たし、(今は)ブダペスト♪】(BGMは『さくらんぼ』→適当に呆れてください)とわざわざ日記に書いた位。 帰国後、友達×数人にそんなブログの感想を聞いてみると『面白かったよ~。実際に自分が行っている気分だったな…』等、好意的な感想ばかりだった。(余談ですが、『どうしたら、そんなに女の子と絡めるの??』というのも…笑×2→こればかりは自分でもわかりません!!) ブログ1000万人時代らしいのですが、今、このブログを見て頂いている方は、ネット上に沢山あるサイト(→検索エンジンで【世界一周】と検索しても沢山ありますからね…)から選んでいるという事実…感謝多謝。そして、今後もyura2.i&このサイトをよろしくお願いします。
2008.01.02
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