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モルディブ新婚旅行→西宮出張を終え、フツーの社会人に復帰し、やっと落ち着いた生活になったかと思っていたら、妻からメールが『私の下着だけがなくなってる!!』と。 残業時間帯だったので、急遽仕事を切り上げて自宅へ。そして、干していた洗濯物を確認すると、妻のだけがしっかりと無くなっている…(恐×2)。夜も遅い上、妻は怖がっていたので、警察の通報は翌日に。 翌日、警察による現場検証。男性+女性の2人組で我が家へ。で、男性の警官は「私、小濱(おばま)と申します」と。その時、二人が思ったことyura2.i:「小濱サンね、了解と(全く某大統領と一緒とは気づかず)」妻:「Yes, We can♪」→妻よ、被害者なのにそれかい(苦笑×2) 洗濯物が干してあった付近の柵や物干し竿から指紋を洗うが全く検出せず。手袋していたから出ないんじゃないんですか?と聞いたら、「手袋痕というのがあるんですけど、それすらも出ませんね。きっと、直接ピッと取ったんでしょう」と。→手袋痕まで検出出来るのね。でも、このパターンはその道のプロだな。 結果、指紋が1つ出たんだけど、ウチら2人のかもしれないので、2人とも指紋採取をして捜査終了。自宅付近は治安がかなり良いんだけど、下着ドロはこの半年間で初めてらしい。という訳で、しばらくは不在中における洗濯物干しは妻のだけは中干しに。ああ、晴天下でスカッと干したいよ…。 ちなみに、大家に被害を報告したら住宅総合保障保険が使えるかもとアドバイスを頂き、連絡したら保険金が下りる方向に。そしたら、妻『ちょうど廃れていたし、買い替えが出来てラッキー♪』と喜んでおりました。 最後に一言:「下着ドロよ、アンタは我が家の敵だぞ(怒×4)」
2010.01.28
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西宮出張なのに、小松IN&福岡OUTというトンでもない行き方をしたんだけど、では何に乗ったかを簡単にご紹介。1.急行能登:大宮→上野(写真左下) 羽田7:20発の飛行機を予約した後、自宅出発時間を逆算したら…始発でも間に合わない!!ということで、自宅より徒歩20分の別の駅に行き、大宮駅から乗ったのは急行能登。実はこの列車、3/13ダイヤ改正で廃止が決まっているので、葬式鉄が大量乗車。大宮駅には撮影鉄+終点の上野駅では撮影大会と。車内もちびっこ鉄道ファンが興奮していた。 なお、この急行能登のウリはこのラウンジカー。間合い運用のホームライナー鴻巣・古河ではここでビールを飲むのが特等席らしい。 2.えちぜん鉄道:あわら湯のまち⇔福井⇔永平寺口(写真右上) 京福鉄道が2度の正面衝突事故で廃業した後を継いだのが3セクのここ。さぞかし、経営に苦しんでいるのかと思いきや、ワンマン運転なのに女性のアテンダントが乗車しているではないか!!(しかも、皆さん若くてかわいい♪)。 様子を見ていると、このアテンダントは車内改札のほかに乗客と会話していて、常連も多いようだ。しかも、乗車率が意外といい。帰宅して調べてみると、この戦略が功を奏してか地方ローカル線にしては頑張っているほうみたい(若い職員がいると活気付くしね)。頑張れ、えちぜん鉄道。3.特急サンダーバード:福井→大阪 京阪神⇔北陸を結ぶ快足特急。過去、車内レイプ事件まで起きた列車なので、女性専用席がある列車。コレに乗るのは98年以来なので、ワクワクして乗ると新車の匂いが…2009年製と。座席とかはクッションが厚く、心地良すぎて寝てしまった。1つ質問:JR西日本よ、いつまで683系を製造するんじゃ!?4.ひかりレールスター:新神戸→博多(写真左下) 今回、仕事でミニPCを使ったので、ブログ原稿を書き込むべくPCを持ち歩いた。で、山陽区間は乗り得列車のレールスターのオフィスシート指定。なぜ、乗り得列車かというと、下記のとおり。A.指定席のシートがグリーン車並み+指定席料金がのぞみより200円安いB.所要時間がのぞみと大差ない(20分程度遅いくらい)→のぞみ増発で、影が薄くなってきている。しっかりとブログ原稿を書き込んだぞ(それでもUPは1ヶ月遅れのままだけどさ)。なお、今回は岡山(写真右下)を泣く泣く通過してのでありました…何時になったら、21回目の岡山訪問になるんだろうか!? 5.JAL:羽田→小松、福岡→羽田 締めは破綻したJAL。1/19に会社更生法申請のニュースを12/30にはキャッチしていたが、もしかして…と思っていたら破綻後、すぐに搭乗することに。往復ともに普通席(帰りはクラスJにしたかったが、キャンセル待ちが取れなかった…涙×2)だったけど、いつもよりもサービスが良かった。 なお、今回はJR西日本区間は株主優待券(乗車券・料金全て半額)+JALは特典航空券(ディスカウントマイル適用で往復11,000マイル)を使ったんだな。JR西日本の株主優待券は、乗車券の範囲なら何度特急に乗っても料金が半額だし、JALの特典航空券はこのようなオープンジョー的な利用も可能。この2つはホントに美味しいのでお勧めです。
2010.01.26
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何故、出張を終えて帰京せずにわざわざ反対方向の福岡まで行ったのか…それは一時帰国しているmaffyサンに会うため。※maffyサンとは!?…世界一周旅行中にNZのオークランド国際空港でお会いした方→参考日記:2007.5.26『トンガタブ島ラウンド』 実はmaffyサンと再会しましょ、という話は過去3回あったが、いずれも流れた。・1回目(2007.06):タヒチへ飛ぶ際、空港で会えるかな?と思いきや、彼女の勤務シフトとフライト時間が合わず。・2回目(2007.11):帰国直後も、彼女がハードスケジュールで流れる。・3回目(2009.07):彼女の一時帰国に合わせて調整するも、NZビザ再発給問題が発生し、お流れ。 4度目の正直ということでこの日、午前10時に待ち合わせ場所で再会ということになったが、1つ問題が。それは【顔の記憶が飛んでいる】ということ。空港内での立ち話だけだったので、写真は撮っていないし、記憶も怪しい。で、大丈夫かな…と思いながら、その瞬間を迎えると、アッサリ再会完了。→意外とどうにかなりますな。 お茶した後、昼食を摂るために向かったのは「稚加栄」という辛子明太子で有名な料亭。maffyサンのお勧めということで行くと…ビックリ。だって、こんな店内なんだもん!!(写真左下)→ロの字型のカウンターに、真中はいけす。そして、スタッフは全員着物。韓国人団体ツアーは大喜び。 そして、頼んだランチもまた豪華な品目。刺身や明太いわしなど10品以上で1,260円。ちなみに、夜は高過ぎてmaffyサンも行ったことがないんだと。是非ともお勧めですよ~。 その後、太宰府天満宮へ(写真右上)。ここで、食べたのは梅が枝餅。天満宮への参道に色々なお店があるんだけど、一番おいしいというお店へ。頬張りながら歩いたんだけど、これがまた美味しいの。なお、行列ができるお店=美味しい店ではないのでご注意あれ。 2年半ぶりの再会だったので、いろいろな話をガンガン話し、気づいたら帰京フライトの時間に。7時間、ご一緒できて楽しかったです。次回の一時帰国時は、ぜひ我が家に♪
2010.01.25
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モルディブから帰国して、スッカリ職業を忘れた廃人気分もサヨナラ。早速、週末は西宮へ出張と。で、向かったのは羽田空港、乗った飛行機は…小松行き。→タタの往復では面白くない!!というわけで、今回も遊びがメイン!?の出張計画を組んでみた。妻はもちろん、呆れていたけど…。 小松空港から福井駅へ行き、永平寺へ(写真左下)。実は前々から行ってみたかったところの1つ。ここは睡眠もトイレもここで過ごす時間は全て修行なんだと。修行僧は同世代、もしくは年下が多く、ちょっと考えさせられたのものがあた。 次に向かったのは芦原温泉。ここは9年前に行ったが、当時は京福電鉄の2度の正面衝突事故で鉄道は休止+共同浴場は定休日で何をしに行ったのか分からずという苦い思い出があった。で、今回はちゃんと温泉に入浴。9年越しに達成と。さらに東尋坊まで手を伸ばそうとも思っていたんだけど、さすがにそれは時間的に断念と。 その後は尼崎の宿に荷物を置き、京都へ戻ってはよーこサンと再会(※前々回はコチラ→2009.05.15日記:『よーこサン&キュロさんと再会 ~19回目の岡山~』)。よーこサンお勧めの京町屋の飲食店。コース料理しかないんだけど、これがまた美味しいの。前付・お刺身・鍋と始まり、寿司・茶碗蒸しにデザートまで(写真右上)。10品前後の品でこれで2,500円とはお値打ちかと。で、帰りは梅田まで殆ど寝ておりました。翌日が仕事なんだけどね…
2010.01.23
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このブログをTOPから入ると、左中段にこんなバナーが…ご存知ですかな?? このランキングサイト:アルファポリスでは、今年も旅行記ランキングを開催している。前回は62サイト中32位だったけど、今年も懲りずに参加してます。もし、興味がありましたら、昨年同様に一票を投じてくださいな(3月中は各日記にもバナーを一応、張ります)。 最近は4日に1度の更新というペースダウンに加えて、1月に結婚式&新婚旅行+出張(次回以降に書きます)で17日間も更新を止めてからはアクセス数はサッパリなので見捨てられた感があるけど、やんわりと見守ってくださいな。
2010.01.22
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長きにわたった新婚旅行編もこれが最後。締めはお土産のご紹介と。モルディブはほぼ全てを輸入に頼る国家なので「made in maldives」の商品がコカコーラくらいしかない…。だから、モルディブらしさを残すものを買ってきたんだな。1.Tシャツ 何処でも定番ですね、はい。ちなみに買ったのはマレーシア製。2.工芸品や水彩画(写真左下) アジア文化根付いているせいか、木工製品が意外と多かった。この水彩画を見ながら、モルディブの思い出に浸っているのです…今も(汗×2) 3.食べ物 現地のスーパーに行けなかったので、割高ながら空港で購入。パンの実(写真右上)のドライフルーツ、カレー粉、ツナなど。4.紅茶 厳密に言えばスリランカ特産のセイロンティーなんだけど、空港では結構売ってます。コロンボ国際空港で時間にせかされて、ボッタくられて嫌な思いをするんだったら、マーレ国際空港内で買ったほうがいいかな。値段も殆ど変わらんし。5.「モルディブ」と印字された商品 マグカップとバスタオルを購入。お土産用なので実用性はイマイチ。だけど、思い出に浸れるからよしとする。 他の地域に比べると種類は劣るけど、これもまたモルディブの一面なので理解しましょう。というわけで、次回から通常モードに戻ります…(でも、日記は1ヶ月遅れのままだけど)
2010.01.19
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乗り継ぎのスリランカはコロンボ国際空港。ここで事件発生と前日の日記で触れたが、では、何が起きたかというと…お土産購入のトラブル。 モルディブから日本へ帰国する際、帰りは直行便が存在せず、必ずコロンボで乗り換えになる。この乗り換え、実質30~45分程度とハードである。 実は今回、お土産購入の大半をモルディブではなく、コロンボ空港に賭けていた。それは、モルディブ自体が輸入国家であり、ほとんどオリジナルの品が存在しないからである。さらに、コロンボ空港にUSD1の紅茶が売っているという情報を得ていたので、それを職場などに買おうかなとも思っていた。 スリランカ航空は今回も名物ディレイの本領を発揮し、到着は10分遅れ(22:20着)。そして、トランジットエリアに着くと、あれっ…東京行きのゲートがもう空いている(23:50発)。「フツーは1時間前なのにな、馬鹿に早すぎるぞ」と思いながらも30分間でお土産購入ゲームスタート。 ここスリランカ名物はセイロンティー、ということで狙いはただ1つ。紅茶を扱っている免税店へ。だが、この空港の免税店は同じ考えの日本人でごった返している上、値段がロクに張っていない。30分ですべてを済ませなきゃいけないので、矢継ぎ早に値段を店員に聞く。そして、お目当てのものを決めて購入と。 通常、ここで1点ずつ値段を再確認し、購入するのが通常の自分だが、時間がなかった上、妻がやや疲れている表情+空港内免税店ということから、あまりレシートを見ずに『ちょっと高いな~』と思いながらもカード決済にサインした。で、フライト時刻1時間前に搭乗口到着し、セキュリティエリアへ。 相場よりも割高な感が否めず、何度も暗算で買った品物(単品の値段は覚えていた)を計算するも…あれ、どうしても計算が合わんぞ!!そして、妻にも値段を再確認すると、やはり合わない。どうしても納得できない場合は、直談判したいのが自分の性格。自分:『今から待合室を出て、あの店に確認してくる!!』妻:『えっ!?何で今更言うの??もう、待合室にいるんだし…勝手にして(呆×2)』と、こんなカンジで半ば夫婦喧嘩気味に待合室を飛び出し、再度制限エリアの免税店へ。免税店:『あら、貴方は…もっと買いたいの??』自分:『(悠長なことを言いやがって…)コラっ、計算間違えただろ!!』免税店:『え~、貴方が買ったのはコレとコレと…』自分:『違う!!これは買ってないぞ、再計算してみてよ』免税店:『あらゴメンね~。はい、お釣りのUSD20』自分:『計算が違うぞ、USD30が正しい金額(引き算くらい出来ないのか!!!!…怒×4)』 という訳で、危うくポケットマネー入りするところでした。ちなみに、この免税店、価格標記はないわ、トータル金額でしかレシートはくれないわ、と怪しいところがあり、モルディブ帰りのトランジット時間が殆どない日本人を狙っているとしか思えない。空港内免税店なのにさ(世界50カ国以上の空港を使ったけど、こんなのは初めて)。 そして、帰りの機内食はというと、夕飯は眠い中午前1時に出されたスリランカカレー激辛で眠気が一瞬で飛び、朝食のパパイヤがなんか臭いな…と思いながらも完食したら、その直後から腹痛に見舞われるし(妻は吐き出したので被害ナシ)と、最後はなんとも微妙なハネムーンでした。 ちなみに、ひさしに出勤した職場では『焼けたね、黒いね』と連呼されたのは言うまでもない事実と。ああ、モルディブに戻りた~いと心の中で今でも毎日、叫んでおります。
2010.01.18
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太陽とともに生活をし、眠くなったら寝るという、本能そのままの極楽廃人生活もこの日が最終日。社会人という身分なので日本に帰らねばならない(去年も言ったな、このセリフ) 住居のように慣れ親しんだこのビーチヴィラの客室も今日が最後。チェックアウトギリギリまでくつろぐ。そして、チェックアウト後、お迎えの時間まで5時間ほどあったので昼食を摂り、リゾート主催のお料理教室へ参加。今日のメニューは「お寿司」。→どうせなら、モルディブ料理が良かったな… 日本料理なのになぜか日本人が参加しているので、コックが一言。コック:「今日、作るのは某おフランス系リゾートスタイルね。間違っていても許してね(プレッシャーになるしさ)」→さて、お手並み拝見と(爆×2) で、このインド人コック、手さばきがお見事(写真左下)。寿司酢・太巻・にぎり、すべてが完璧。寿司酢の作り方の説明の時、妻が一言:【すし太郎じゃないんだね】→当たり前(爆×2)。自家製寿司酢の作り方って、日本人に聞いても意外と怪しい感が… そして、にぎりと太巻の完成。日本直輸入のキッコーマンしょうゆ・ワサビ・紅ショウガを添えて「いただきます♪」。まさか、モルディブで本格的なお寿司が食べれるとは。コックに聞いたところ、これらは船便で1か月かけて直送しているとか。 夕焼けに染まる桟橋を歩いて、帰りの空港行きスピードボートへ。水上コテージがなんとも美しい(写真右上)。今回のスピードボートに乗ったのはフライトの関係から全員日本人カップル(計4組)。ウチら以外は互いに面識があるらしく、仲良しな様子。それには理由があって、1/15にリゾート勤務の日本人スタッフ主催のお食事会があったから。 ちなみに、このお食事会、ウチらはパスしました。疲れていたというのもあったんだけど、「モルディブまで来て日本人同士で群れたくない」という妻の意見が最大の理由。新婚旅行先を決めた当初は「日本人スタッフがいるところがいい」と言っていた彼女だけど、ここに来たらカタコトの英語でもコミュニケーションを取ることが楽しさに気づいたとのこと。 そんな楽しい、パラダイスなリゾート滞在を終え、帰路日本へ。夕陽を見ながら走るボートの風景はきっと忘れないことでしょう。マーレ空港でお土産を買い、コロンボ経由で帰ったんだけど、トランジット先のコロンボ空港で事件発生。それは翌日の日記で…。
2010.01.17
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一島1リゾートだと、基本的に島から出ない=下界から隔離されたリゾートという国なので、モルディブのことを知ることなく帰ってしまう。それはちょっと嫌だったので、シュノーケリング+漁村訪問がセットになった半日ツアーへこの日、参加した。 まず向かったのがサンドバンク(写真左下)。写真の通り、砂の島で周りは見たことがない透き通ったブルー。思い思いの時間を過ごす。次にシュノーケリングをして、お目当ての漁村へ(写真右下)。→壁の色づかいといい、なんかトンガ・サモアに通じるものがあったな この漁村にはコカコーラの工場があり、モルディブの中でも大きな島。トイレタイムになったので、トイレに向かうと案内されたのが元・寄宿舎のようなところ。エアコンがなく、天井ファンとベッドだけが置かれた質素な部屋を通るとバス・シャワーの水回り。 そこのトイレは水栓が壊れていて、そばにあるホースを使ってセルフで水を流してね♪という安宿によくあるタイプだったので、自分は「ああ、懐かしいな~。モルディブはそれほど裕福ではないのね」と思いながら用を足す。妻が戻ってくると、表情が曇っている。妻;「何、あのトイレ!?水が…。私には(世界一周なんて)無理無理」→清潔&快適なリゾートの後に、このトイレを見たらフツーはそうなるよな ガイドによる一通りの案内が終わった後、お買いものタイムへ。お買物タイムの説明を受けている際、何所からとなく寄ってくる観光客目当ての土産物店経営者(以下、経営者とする)。この時、思っていたことは自分:「リゾートしかいないから、モルディブの物価がわからないな…。25分で生活物価とお土産を把握して、買わないと…。こりゃ、難しいな。パッと行かないと。でも、、ひさしのこの感覚は楽しいぞ♪」妻:「わぁ、モルディブ人がたくさん寄ってくる。怖いよ~(恐×3)」→考えていることが違います(汗×2) で、経営者Aについて行ってAの店を見てみる。土産物をザッと見てターゲットを決める。そして、値段交渉しようとすると、値札が貼ってあり、簡単に交渉するとその2/3になった。→これで相場を把握。意外とあっけないぞ、モルディブよ。 次に経営者Bの店へ。ここからが本番。お目当ての物を見つけては、時間がないので「これ幾ら?」といきなりの直球勝負。強引な交渉はせず、価格の2/3を目途に購入。最低限のものを買い終わった時、ガイドがやってきて「時間になったわよ」と終了宣言。ツアー参加者で一番買っていた模様。なお、同じ商品がマーレ空港内のショップでも売っていたんだけど、コチラは観光地価格で現地の2倍だった。 漁村訪問は楽しかったんだけど、例の寄宿舎トイレ+ゴミだらけの学校グラウンドと意外な一面を垣間見たので、なんとも複雑な気分。これは妻も同様だった。だが、妻は社会勉強になったらしく、「一人じゃ絶対行かなかった」と言っていた。→モルディブへ行かれる方へ:是非とも行ってくださいな。ホントのモルディブが見れますよ。
2010.01.16
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モルディブのリゾートと言えば、多くの人が思い浮かべるのが水上コテージ(写真左下)。ハネムーンときたら頑張ってでも泊まりたい!!という方も多いでしょう。だが、今回2人が泊まったのはビーチヴィラ(写真右下)という砂浜に面したコテージタイプのお部屋。<ビーチヴィラにした理由>・目の前がビーチなので好きな時に海&砂浜で遊べる(ビーチまで徒歩30秒)。・レストランなど、共有施設へのアクセスが良い・そもそも、水上コテージに惹かれない・水上コテージは正直、お値段が…(涙×2)。→値段は【水上コテージ6日間=ビーチヴィラ8日間】。時間を取りました。 で、この選択は大正解。部屋の実用性が良いうえ、好きな時に外に出れるし、波の音に抱かれながら寝られるし…とサモアのファレとほとんど同じ環境(ちなみに、サモアは海まで徒歩10秒)。ウッドチェアでシャンパンを飲みながら寝てもよし、ボーっとするのもよしと、廃人街道まっしぐら(汗×2)。部屋からの景色は写真左下のように最高で、2人とも「水上コテージの人たちはこれを知らないんだね」と言っていた。 この2日後に水上コテージ見学会があって見に行ったんだけど、正直、雰囲気を楽しむところなんだなと思った。リビングがあったけど、ここにはきっといないだろうし、広すぎてちょっと落ち着かなかった。ちなみに、ジャグジーから見える景色は写真右下。→夜は最高なんだろうなと、2人同意。 なお、アメニティとかは若干違ったけど、ハネムーン特典の場合、どの部屋を選んでも貰えるものって実は殆ど同じ。まあ、楽しめれば何でもいいんだな。ちなみに、日本人ハネムーナーでビーチヴィラに泊っていたのはウチらだけ。他は皆、水上コテージの模様。→さて、皆様はどっちに泊まりたいですかな!?
2010.01.15
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食事、マリンスポーツと紹介してきたけど、一周20分の島でどんな生活をしていたかを簡単に紹介。<とある日:1/14の過ごし方>05:30 起床 時差ボケが直らん!!今日も早起きです。06:00 朝陽を見ましょ。人が少ないので、カップルの写真撮影大会が毎朝繰り返されます07:00 朝食 朝からフルコース。モルディブ滞在中、ずっとお腹がいっぱいな状態だった…(朝食後、部屋でグダグダ。気づいたらお昼だった…汗)12:30 昼食 今日のお昼はBBQ♪午後からシュノーケリングツアーだから食べないとね14:00 シュノーケリングツアーへ。2日連続参加も沢山の魚影が見れて満足16:00 ベランダでハネムーンプレゼントのシャンパンを空けて2人で乾杯♪(写真左下) 体力消耗状態+すきっ腹に入れてしまった結果、そのまま熟睡。18:00 夕陽を見ましょ。今日も一日、夢みたいな日だったなとウットリ。19:30 夕食 今日はディナーレストラン(予約必要も無料)で。でも、泥酔状態でワインが厳しい。メインのラムチョップよりも前菜のエビ料理(写真右下)が美味しかった21:30 ショーがあるんだけど、眠くて仕方ないので、睡眠優先。2人で静かに過ごすが宜しい22:00 睡眠 酔っ払い2名、ここに眠る…蚊と戦いながら(1晩で10か所刺された日もある)※蚊取り線香を買う予定だったが、直前で購入に走った+季節外れなため携帯用ケースが入手できず。最大の失敗。 こんな生活×6日間をしていたら…廃人になりました。モルディブというよりも、【某おフランス系リゾート】という国に来たというカンジなんだな。ああ、戻りたいよ~。
2010.01.14
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今回、食事・アクティビティまで含まれたオールインクルーシブというプランを使っているので、基本的にお土産以外、お金を使う場所がない。逆にいえば、参加すればするほどお得なのでもある。この日はシュノーケリングツアーに参加してみた。 簡単なスイムテスト後、ボートにてポイントまで出発。今回は二艘のボートだったんだけど、隣のボートのフランス人女性…ビキニで船首に座っていた(写真左下)。う~ん、カッコいい♪→写真を撮っていたら、妻に思いっきり呆れられた上、超不機嫌モード。だって、カッコいいじゃん。 そして、ポイントに到着。岸から離れた場所でのシュノーケリングなので、ライフジャケットを着る。ダイブ後、海中を見ると…魚影が沢山!!特に、ディープ(浅瀬から急に深くなるところ)付近はサンゴと魚の宝庫。2人で大騒ぎしていたんだな。今回、水中撮影用ケースを持って行ったのでこんな魚のダンスを取ることに成功(写真右上)。 だが、リゾートの周囲は外洋に近いせいか、水の流れが急で流される流される。意外と体力使うんだな、これが。なお、リゾートの海岸でも魚影はいるんだけど、やはりポイントのほうが多かったかなと(ちなみに、サメもいたんだな:写真左下)。そして、帰りにはドルフィンの群れと遭遇(写真右下)。突然のプレゼントに一同興奮。なお、ドルフィンが見れたのはこの時だけだったのでラッキー♪ 挑戦しなかったけど、他にもこんなマリンスポーツが可能です。・カヤック・ウインドサーフィン・スキューバダイビング(別料金)→エジプト以来だから潜ろうかなと思ったけど、ログブック忘れ+妻を一人ぼっちにさせるので今回はパス なお、リゾートによってはバナナボート、サーフィンなんかも可能。まさにパラダイス♪
2010.01.13
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前日夜にモルディブのマーレ空港に到着し、目の前の桟橋からリゾート行きのスピードボートに乗って向かった先が今回泊まる、某おフランス系リゾート(旅行が好きな方はこの書き方でどこのリゾートかわかると思う)。 夜空の下、スピードボートから見た星空は美しいの一言。天の川も見えて、リゾートに着いていないのにうっとり。で、リゾートに着くと桟橋でおしぼりのサービスがあり、ツカツカ歩いて行くとリゾートの入り口。正直、別世界!!。そして、ウェルカムドリンクのサービス(写真左下)。というわけで、ここに6日間滞在するのである。 迎えた朝、朝食を摂りにレストランへ。その内容に2人歓声を上げる。だって、朝から豪華なフルボードなんだもん(写真右下)。 そんな食事内容はこんなカンジ。バイキング形式なので、あれこれ食べていた。そして、毎食をこんな調子で食べまくっていたら…帰国後、体重が1.5kg増えていた(涙×2)。なお、妻は後半、食事に飽きていたけど結果:3.5kg増となり、帰国後の今は大好きなチョコレートとプリンを自制している(らしい)。→これで太らずに帰国は無理だよ~。<1.朝食>・コーンフレーク×5種類・卵料理→料理人が目の前で調理してくれる。とても美味しかった。・サラダバー→オイルは10種類以上。ヨーロピアンが殺到していた・パン×10種類→フランス系リゾートなので、フランスパンが絶品・モルディブ料理→魚料理中心なので、日本人にとっては嬉しい。しかも、美味しい。・日本食と中華料理→日本人と中国人は大切な顧客ですのでね…・フルーツ&デザート<2.昼食>・サラダバー・パン×7種類・モルディブ料理・日本食と中華料理→うどん、そうめん、韓国の辛ラーメンが出た時がある。ちなみに、どれも麺が伸びていた・フルーツ&デザート・イタリア料理→クリームパスタは不味く、トマトペーストは美味しかった。・本日の料理→毎日、5種類(肉・魚・モルディブ料理は必ずある)あるので飽きない・ベジタリアンコーナー→カレーなど、インド料理が中心・アイスクリーム→毎日、コーンアイスをかじりながら部屋に帰ってました…<3.夕食>・サラダバー・パン×7種類・モルディブ料理+アジア料理→インド、バングラデシュ、インドネシアが出ていた。これがまた美味しいのなんの。・日本食と中華料理→手巻き寿司、北京ダックの時は飛ぶように料理が消えていた・フルーツ&デザート・イタリア料理・本日の料理・ベジタリアンコーナー・アイスクリーム<4.飲み物>・フレッシュジュース×3種類(朝・昼食のみ)・ビール(カールスバーグだけどね)・ハウスワイン・ソフトドリンク各種・紅茶→セイロンティーなので、美味しい・コーヒー→実は…不味かったんだな(悲×2)
2010.01.12
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新婚旅行&出張で更新をすっぽかしておりました。ひさしの更新です。 緊張の結婚式を終え、幸せ絶頂の中で迎えた新婚旅行はモルディブ行き。今回、優先度を「費用の安さ&モルディブ直行便>マイレージ」でスリランカ航空にしたのだが、乗ること自体を楽しみにしていたんだな。<楽しみにしていた理由>1.スリランカ航空の格安航空券(IT運賃)はなぜか一般的に出回っていない→めったに乗れない2.08年までエミレーツ航空と業務提携を結んでいた→質はエミレーツ並みと予想3.機内食はカレーが美味しいらしい→機内食の良し悪しは重要の要素だもん♪ で、職場でモルディブ行きを伝えたところ、上司(元・旅行会社勤務)からこんなアドバイスが【エアランカ(スリランカ航空の旧名称)の名物はディレイ(遅延)だよ。アイツら、コロンボの接続ないくせに飛ばすし、適当なんだよな・・・。今はどうか知らないけど】 そして、迎えた当日は…見事にディレイ(苦笑×2)。1h遅れで成田を出発。で、期待の機内食はビーフカレーを選択(写真左下)。辛いんだけど、おいしい辛さなんだな。鳥のテリヤキを選んだ妻は一口食べたあと、羨ましがっていた程。軽食タイムには噂のハネムーンケーキ(写真右下)。実は、事前申告をしているとハネムーナーにはこのようなケーキがプレゼントされるのである。他にもペアシート確約など、ハネムーンにとにかく力を入れているエアラインである。 で、畿内を見渡すと…ハネムーンばかりな上、オフシーズンなのにほぼ満席(だから、IT運賃が出回らないとみた)。よって、ケーキも殆どの客にプレゼント。お休みタイムの時に周囲を見てみると、男性の肩(膝)にもたれかかる女性はいるわ、結婚指輪がピカピカだわと機内はラブラブムード全開(驚×2)。こんなエアライン見たことないぞ(同様に、ハネムーナーが多いタヒチ線でもそこまではいかない)。ちなみに、ウチら夫婦は対戦型オセロにハマっていたけどね(爆×2) マイレージは正直、使えない部類に入るし、機材も当たり外れが多い(個人モニターが壊れているとか)けど、料理がエコノミーでも3種類からチョイスできたりと、下手なエアライン(特に北米系)よりかはマシなので、モルディブへ楽して行きたいのならお勧めかなと。<新婚旅行まで:MO→では、行って来ます♪>
2010.01.11
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一生に一度の結婚式、今日がその当日。『結婚式挙げました~』では、ただのご報告になってしまうので、式前日の心境をちょっと記したい。--- 昨日(1/7)、翌日からの結婚休暇のため、やっとの思いで仕事をまとめ帰るも、最後の作業「今までの生い立ち30年分の写真をはさんだアルバム」作りへ。自分のところを先にやり、彼女は両親への手紙を書いていた。自分は先に寝てしまったが、彼女が寝たのはAM1時。それを聞いた時、よく頑張るな~と言いいながらもちょっと頭の上がらない自分がいた。 今回のアルバム候補写真を実家で選んでいるとき、ちょっと感極まることがあった。幼少時の写真を見ると、親や弟と写っているものが多く、子(自分)への愛情を視覚的に感じることが出来たのである。 ご存知のとおり、自分は公務員を辞して世界一周旅行へ旅立ち、民間企業へ転職するなど、要所では人生綱渡りである。親の立場で考えるとハラハラもいいところ、心配ばかり掛けた息子かなと常々、感じている。 結婚式は新郎新婦、この2人がメインであり、演出も自ら行うイベントである。自分は性格上、裏方サンの役目がしっくり来るので、このようなメインになるのはかなり苦手な方。だが、しっかりせねばならないと思っている。それは、両親等に対して、1つの家庭を持つこと=ホントの親離れをすることを示す機会でもあるからである。 新婦が感極まって涙を流すのは、親元を離れるという意味合いもあるから絵になるが、新郎が同様なのは第三者的には頼りなく見える。最近、涙腺が弱くなったみたいで、結婚式場のPVでもちょっと怪しい時がある(汗×2)。泣くのであれば彼女が実家で過ごしている今晩にしよう。今までの自分を振り返りながら…。そして、スッキリして明日を迎えて楽しみながら笑顔で過ごそう!! さて、これから頑張って挨拶文を覚えないと…。上がり症&噛み易いヒトなものでね(本番が始まれば意外とどうにかなるんだな)。--- で、式(親族のみです)を終えた感想は…肉体的にはとても疲れたけど、精神的には何処か達成感を覚えていて、すぐに寝たいんだけど今日一日が別次元にいた錯覚が持続し、気分も何処か高揚していてまだその余韻に浸りたい、という不思議な状態。肝心の内容はというと、楽しんだのはおそらく「自分>彼女」でした。<新婚旅行まで:M2>>追伸 明日(1/11)から新婚旅行へ出かけるため、次の更新は旅行後になります。しばし、お待ちを。
2010.01.10
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今回のハネムーンでちょっと困っていることがある。それは…お土産。 今までは自分用+家族+α程度しか買っていなかったが、【必ず、その国で生産されたモノ】を購入していた。<過去のお土産一例>・衣服…実用的だし、日本では買えないモノも多いしね。地域性もあるから面白い・珈琲&ティー…各地で購入。前職時代、中東でアラビック珈琲(スパイス入り珈琲)を職場に買ったら、『マズい!!』の一言でゴミ箱へ直行されたけど(涙×2)。・お菓子…これもアタリハズレが多いけど、過去は大体がアタリかな。今までの大当たりはNZの『Hocky Pocky味のクッキー』・マグネット…これ、意外と各地で売っている。冷蔵庫に張る用途があるから、結構ウケがいい・チョコレート…最も無難だけど、生産国が怪しいのが多い。過去、最も好評だったのがUAEで売っている『デーツチョコレート』(ちゃんとUAE産だった)・アルコール系…地産品なのは確実だけど、持ち帰りが困難。割らずに帰ることよりも、とにかく重い(涙×2) だが、モルディブは島国。主な産業が観光業なので、これといったお土産がないらしい…。そして、泊まるところは一島リゾートなので、地元の店にも買いにいけない(涙×3)。ホテル内のお土産ショップにはそこそこ売っているらしいが、お値が張るのと産地が怪しいのがあることが難点。で、帰りのコロンボ空港乗り継ぎ時に行きたいところだが、遅延したら買えないという危険性もあるし…とお悩みモード。現地出たトコ勝負かなと。<新婚旅行まで:M5>
2010.01.06
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謹賀新年。生活激変により更新頻度が落ちていますが、今年も宜しくお願いします。 早速ですが、1/9に結婚式を挙げ、1/11~18で新婚旅行(モルディブ)に行って参ります。というわけで、新婚旅行が終わるまではカテゴリ『2010新婚旅行』に変更と。 新婚旅行を決めるにあたり、妻とあれこれ話したのは2009.11.27日記:『モルディブに行きます』で触れたが、色々と課題があったんだな。ポイントを簡単にご紹介と。これから行く方にとって、ご参考になれば幸いです。<新婚旅行準備メモ>1.日程は何日間? 自分「8日間」、妻「6日くらいでいい」で意見が割れました…。今後、長い休みが取れることが期待薄なのと、往復で2日間取られることを勘案し、8日間に決定と。最初は怪訝な顔をしていた妻も今では『8日間でよかった♪』と満足。2.持ち物は? 過去に行った人のHPを参考に、シュノーケリングセット(シュノーケリングツアー参加時のみ貸出だから)、デジカメ防水ケース、コンパクト三脚、サンダルを購入。現地購入は高く張るのでね…。他は自分の旅行グッズを利用。よって、追加購入はほとんどナシと。3.特典などのサービス比較 ハネムーンの特別割引・サービス追加など、普段のツアーと比べてかなり目白押し。どれがいいか判らなくなります…。自分はクレジットカードの旅行デスクから申し込み、旅行デスク割引+クレジットカード決済+ハネムーン特典という選択肢を取りました。これをマイルに変えれば、まだ新婚旅行(続編)へ行けるし。4.気になる価格帯 ハネムーン専用パンフを見ていると「一生に一度」という謳い文句の下、デラックスルーム宿泊プランが多いこと…。モルディブの空きを確認するために、旅行会社へ電話した際、ハネムーンでと伝えたら【水上コテージですか?】といきなり言われた(驚×2)→勝手に水上コテージにしないでくれ。興味の薄い我々のような客もいるのだから(←変わりモノ!?) あれこれ見たけど、相場は東南アジア・エジプト:20万円/人、ヨーロッパ・オーストラリア・ドバイ:30万円/人、モルディブ・カリブ海:35万円/人、セイシェル・モーリシャス・タヒチ:45万円/人が平均だった感がする。ラグジュアリーを追い求めると、2人で100万円ですな。5.オプショナルツアーとか これがかなり高いんだな…。自力で行くときの倍以上が相場。ヨーロッパ・アジア・オセアニアだったら、自力で行ってしまうんだけど、離島の場合は交通手段がないから仕方なく参加することになるんだろうな…と(それはそれでいい思い出になるしね)。6.海外お土産配送サービス 我が家に色々とパンフが届いて、それを見た妻が一言:『こういうお土産のチョコレートって実はマズイし。日本で買えるのもあるしね』。扱っている商品もまた酷い。例えば、モルディブの写真がパッケージに印刷されているチョコレート、生産はアメリカ合衆国(驚×3)→おいっ、それはないでしょ!! せめてスリランカ製にしましょう。
2010.01.02
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