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和歌山ラーメンスタンプラリー 10/20~1/31まで開催!http://www.nankai.co.jp/ticket/mankitsu/index.htmlこれは行かないといけない(笑)。
2007.10.30
後藤真希が弟の逮捕でハロプロ卒業http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20071028-275884.html私はかねてから、松浦亜弥と後藤真希はハロプロをやめ、独立独歩の形をもって前向きな方向で芸能活動をやっていくべきだという考え方を持っていました。なぜなら、あややもゴマキも、今やハロプロの枠の中では、その秘めたるポテンシャルを生かすことは出来ないからなのです。もっと言えば、この二人をハロプロの中に置きつづけることは「飼い殺し状態」であり、彼女たちにとっても、ファンにとってもとても不幸なことだと思っていました。で、今回、ゴマキがハロプロを辞めると。はっきり言えば、ハロプロをクビでしょ。こんな後ろ向きな理由で辞めさせてどないするねん。こんなネガティブなイメージが付くやり方をしていいのか!?この先、後藤真希の行く道は、とても険しくなりそうです。彼女はそれを乗り越えていくのか。それとも、あっさり投げてしまうのか。気になるところであります。
2007.10.28
この日、舞ちゃんの故郷・滋賀県愛荘町にて『愛知川宿66番祭』という町のお祭りが行われ、舞ちゃんが歌謡ショーのゲストとして出演しました。雲一つない秋晴れの中、小さな子供達から、おじいちゃん、おばあちゃんまで町の人たちがそれこそ総出でやってきたような活気であった。10月も末になっているとは思えないような陽気の中でたくさんの子供が嬌声をあげ、元気に走り回っている。愛荘町だけでなく、湖東・湖北の街々から数々の出店や展示が軒を連ねている。近江名産・ふなずしや近江牛の即売。一番人気は近江牛の串焼き実演で、店の前には長蛇の列をなしていた。私も買いたかったのだが、さすがの列に諦めた・・・。彦根からは、ゆるキャラナンバーワン人気を誇る『ひこにゃん』。の仲間(!?)のピンバッチが売られていた。石田三成とかが動物キャラになっていたのだが、ポスターに書かれた説明を見て私は「ちょっと、無理あるんとちゃうの!?」。さらに、下部に書かれていた「『ひこにゃん』とは関係ありません」の文字に、こけそうになった。ステージでは、チェーンソーアートの実演や、よさこいソーランの演舞が行われていく。そして、一時から舞ちゃん登場だ。おなじみの、胡蝶蘭の着物。もちろんこれは勝負衣装(※)である。今回の一曲目は『夢ゆらら』であった。このパターンは始めて。二曲目は『あなたがそばにいるだけで』。三曲目・四曲目は『大阪つばめ』『悲しみ本線日本海』。『悲しみ~』を久しぶりに聴けたのは嬉しい。五曲目の『大和撫子』の前に、愛知川での子供の時の思い出を語る舞ちゃん。小さいときは、お兄さん達と川へザリガニをつかみに行ったとの思い出を。そして、六曲目『蛍川』の前に、おなじみの新曲を手がけた人の名前を出す。「おおーっ」というどよめきが起こった。演歌ファンならば、事務所の先輩である伍代夏子さんの旦那さんであり、日頃お世話になっている杉良太郎さんがこの曲を書いたことをすでに知っている人が多いので、驚かれることはあまりないのだが、今回は舞ちゃんをデビュー前から知っていて、舞ちゃんをお目当てにやって来た方が多かったので、このような反応となったのですね。終演後、ごったがえす会場横のテントで『やどり木』購入。舞ちゃんと挨拶。充実したステージを満喫し、会場を後にした。道中、天下一品でラーメンを食し、帰宅の途に向かった。☆セットリスト1.夢ゆらら2.あなたがそばにいるだけで3.大阪つばめ(石川さゆり)4.悲しみ本線日本海(森昌子)5.大和撫子6.螢川7.やどり木写真は『やどり木』を歌い終わった瞬間の舞ちゃん。この表情が、みずき舞。(※)勝負衣装=いわゆる勝負服。
2007.10.28
南海電鉄線路にヘリ墜落梅田まで用事のため出かけようとしたら、この事故のせいで高野線全線ストップとなってしまっていたおかげで御堂筋線は大混雑墜落したあの場所は民家の密集地帯である。民家の上に落ちなかった(落とさないでくれた)のは不幸中の幸いであった。梅田ヨドバシと難波キタムラで商品ウオッチング。キタムラで、EOS30D用の予備バッテリーを購入した。
2007.10.27
すぎもとまさと 『吾亦紅(われもこう)』『お久し振りね』(小柳ルミ子)などの作曲で知られる杉本真人氏が、歌手・すぎもとまさととしてリリースした亡き母への想いを綴った曲です。いい曲です。おそらく、今年の紅白歌合戦に初出場すると思います。『千の風になって』に続く、紅白が生み出したヒット曲になるか!?そういえば杉本氏は、あさみちゆきさんの曲も多く手がけているのです。すぎもとまさと&あさみちゆきの「紅白ダブル初出場」なんてサプライズがあれば最高なんだけどなあ。
2007.10.27
NOVA破産も、負債439億円、30万人救えずCMが面白いというだけで、学校を選んじゃだめだよ。中身で選ばなきゃ。それはそうと、ここの創業者って、何を考えているのか分からないんですよ。他の役員の意見を全て無視して、自分一人で走り回っていたって。おそらく、何とかしてもらえるように裏から手を回してもらおうと苦心惨憺していたのでしょう。しかし、大分前から、自分のところだけで出来るような打つ手は、もはや無かったんでしょ。もっと早くにバンザイしていれば、少なくとも倒産は避けられたかもしれないのに・・・。自分のことばかり考えて、受講生と雇っている講師のことを蔑ろにしていたという証明ですよ、これは。会社更生法適用となれば、債権はほとんど棒引きみたいな形にされます。そして、受講生が購入したレッスンのチケット料もその債権の中に含まれているのです。何らかの形で消費者保護の特例措置を行わない限りは、前払いした受講料を返還してもらうのはかなり難しいでしょう。ここは、大阪選出で三代続く代議士一族の御曹司に何とかしてもらわないといけませんな。
2007.10.26
メードボディのPCケースどわはははははははははははははっ。そりゃ、言うように客層はかぶるかもしれないけどさぁ(笑)。やればいいってもんじゃないでしょうよ。やればぁ(苦笑)。
2007.10.25
自分の部屋からプログラムで、裏に植えている山茶花の枝の先端部。うーん、シャープな写りだ。今度の日曜と、次週の上京時に実戦投入予定です。
2007.10.24
今日は有休だったので、日曜日に購入したカメラの試写を行った。EOS30DとEF135mmF2.0のコンビ。共にスレあり品だったので、格安でゲット。
2007.10.24
赤福:「むきもち」再利用、実は6割…農水省発表返品された商品を再使用する「闇の行程」が完全にライン化されてしまっていたのでしょう。だから「偽装が白日の下にさらされたがために、顧客からの信用を失う」といった事例をあれだけ目の当たりにしても、もう、止めることができなかったのかもしれませんね。
2007.10.22
http://dospara.cocolog-nifty.com/prima/2007/10/post_8ee9.html#commentsあー、俺も、ぬこタソになりたい・・・(どっちのだ!?)。
2007.10.22
本日、難波キタムラにて中古ではあるが、新型ウエポンを購入。近日中にその全容を明らかにする予定。ヒント分からないこと出たらおせーてね>Takkyさん&ないしょさん。その後、梅田にて、職場の友人と鼎談。
2007.10.21
工事現場から銅線盗む、後藤真希さんの弟ら逮捕人気のあった芸能人が身を持ち崩して、忘れ去られた頃に犯罪を起こして逮捕される・・・ってのはときたま見かけるパターンなのですが、これはあまりにもしょうもないというか、セコ過ぎると言うか。
2007.10.20
漫画『ストッパー毒島』の作者、ハロルド作石氏のインタビューが掲載されていました。読んでいて「お前は俺か」と言いたくなりました。作石氏は、愛知県出身でありながら、阪急ファン、そしてその流れをくむオリックスファンであったそうです。阪急ファンになった理由は「帽子が格好良かったから」。私と一緒です!!もちろん、当時最強であったチームの強さにも惹かれていたそうです。しかし今は「チームが変わってしまった」と、オリックスからは距離を置いているとのことです。非常に残念なことであります。そして、作石氏と同じような判断をした人は、少なくはないのです。インタビューの最後に作石氏は、こう語っています。「イチローがいた頃の仰木オリックスは新人からベテランまで選手達ががっちりと噛み合った、今でも自分の中では一、二を競うくらいに好きなチームです」。このインタビューを、オリックス球団の幹部社員の方全員に読んでいただきたい。もちろん、「野球好き」を公言するトップの方にも。そうすればこれまでやってきたことが、果たして正しかったのかどうか。そして今、自分たちに一体何が足りないのかが分かるはずですから。
2007.10.17
11/2-4の二日間、常宿に予約入れました。ページ左上の「阪急阪神東宝グループ」の文字が泣けるぜ。
2007.10.17
10/20.21 特になし。散髪に行くか。27 京都円山屋音。もしくは富田林すばるホール。28 愛知川66祭。11/ 2 仕事終了後上京。東京泊。3 東京モーターショー。うまくいけば市ヶ谷LIM。4 東京モーターショー。夕方には帰阪。23 スカイマークスタジアム。Bsファンフェスタ。11月。神戸大は今年あるかなあ。12月-1月には、京セラドーム大阪で行われるマスターズリーグ戦観戦予定。とりあえず今のところは、こんな感じです。
2007.10.14
カローラ店へルミオンを見に行きました。しかし、ナンバーが無いので試乗は出来ず。金曜日の朝刊にルミオンだけ載ったでっかいチラシが折り込まれていたから期待して来たのに。もっと気合いを入れて売り出せよー。よって、見て、いじっただけの感想を簡単に。実物は思ったよりデカイ。箱形スタイルだから余計に大きく見える。色は訴求色のワインレッド。思ったよりもボディの面に張りがなかったなあ。リアは縮尺を変えたプロボックスみたいだったし。ドアの開口部が大きく、乗りやすい。室内はさすがに広く、ゆとりがある。また、シートポジションも取りやすい。好印象。ただ、シートそのものが以外と小振りな気がした。アメリカ市場をメインにした車種だから、もっとゆったりしたシートが付いているかと思ったのに。シートだけで言うとティーダのほうが良かった。センターメーターは以外と違和感がなかった。運転はしやすいかも。内装の質は、オーリスや新型インプと同等。今の新型車って、みんなこんな物?全体の感想としては、なんというか、うーん、ミニバンっぽい乗用車だなと。あの広々としたスペースを生かせる乗り手ならいいかも。「試乗車が来たら、また乗りに来ます」といってディーラーを後にした。しかし、なんか今は乗る気がしないなあ。
2007.10.13
反則技連発!大毅が世界戦汚したあの最終ラウンド。TBSテレビの実況アナは「18歳の若さが出てしまったかぁ!」と言っていたけど、「『本性が出てしまった』の間違いだろ」と思った。私がこの一件に関して感じていることは、くだんの試合を観戦したタレント・なべやかん氏が、10/12付けのブログにおいて「ボクシングを志した人達は~」以下に綴られている意見と同一です。それに追記する形で書きますが、私が一番ひどいと思ったのは、勝者・内藤がコールされたとき、そのままスタコラと引っ込んでしまい、逃げるようにして会場から帰っていったことだ。こんな奴って、今までいた!?ありえないでしょう。ボクシングって、一歩間違えばそれこそ命に関わるスポーツでしょ。格闘技なんでしょ。だからこそ、戦い終わったときに、結果がどうあれお互いの健闘を讃え合うってのが、ボクシングにおける最低限の「約束」であり「礼儀」なんでしょ。亀田一家は、その最低限の礼儀すらも持ちあわせていない連中なんですね。前々から、亀田一家に対しては好印象を持っていなかったのであるが、ここまでひどいとは思わなかった。ダサい。はっきり言って、ダサい。これを「ダサい」と言わずして、一体何をダサいというのか。そして、そんなダサい連中をいまなお持ち上げて稼ごうとする陰に隠れた連中こそ、最高にダサいと私は思う。
2007.10.12
来る東京モーターショーにて、その全体フォルムが世界初公開される予定の日産・GT-R。現在、フロント部のみを隠したスタイルだけが公開されており、「フロント部の姿はどうなっている?」という、いわゆるティザー・キャンペーンが行われている。ところが、これが、自動車雑誌各誌には不評だ。予想イラストを掲載して「もう分かっているのにね」と、いささか冷ややかなリアクションだ。それどころか、本来であれば「ついに復活!」「いよいよデビュー!」「実に楽しみ」という感じのヨイショ記事が載るのが普通なのに「車両価格777万円からとなっており、今までのGT-Rと比べて価格が高い」「維持するのにこれまでとは比べ物にならない費用がかかる」「金持ち相手だけに売ろうとしていて、今までのファンを切り捨てている」と、バッシングに近い論調の記事も出てきている。言うなれば日産へ、タカアンドトシばりに「レクサスか!」と、ツッコミを入れているような物だ。しかし、これは当たり前なんですよ。現在の社会状況。クルマは単なる耐久消費財と捉えている人が多くなった今は、皆、自動車を乗れなくなるまで使う。買い換え需要が減り、昔ほどにはもう売れない。と、いうことは、トヨタのように、どんなことをしてでも大量生産で儲けを出せるメーカー。またはインドにおけるシェアが50%近いと言われるスズキのように、この先も大量に売れるであろうマーケットを押さえているメーカー以外は、否が応でもクルマを趣味嗜好のものとして考え、それに対して躊躇無くお金を出せる人に対しての高価格・少数生産路線で商売をして行かざるを得ない。その先鋒が、トヨタのレスサス店日本展開です。レクサス車がそれだけの高価格に見合う代物かどうかは別として、世界ナンバーワンのトヨタですらも「大量生産・大量販売だけではまずい」と考えているのです。GT-Rは、日産が誇る伝家の宝刀でしょ。ポルシェを完全に凌ぐ性能を持たせたスーパースポーツとして売るんでしょ。そんなクルマだったら、世界中の好事家たちが大枚をはたいてくれる。よって世界的に見れば商売として成立する。ましてやゴーン氏は、イメージアップのために多少赤を出しても・・という考え方を絶対にしない人でしょうから。だから、今回は、ポルシェと同等の価格で売ることにした。至極当然の帰結です。おそらくGT-Rは、世界的に見てヒットするでしょう。と、同時に、金持ち父さんのステイタスの一つとして、君臨することとなるでしょう。そしてそのうち「庶民にとって、GT-Rに乗ることはもはや夢になってしまった。なんてことになってしまったんだ」と、自動車雑誌に嘆きの記事が載ることになるでしょう。しかし。金持ちと庶民の差を思いっきり開かせた。そんな日本にしたのは、一体、誰なんでしょうか。それを突き詰めない限り、この手の嘆きの記事は不毛な物にしかなり得ないこととなるでしょう。
2007.10.11
そうめん偽装で3人逮捕=中国産を「三輪」に-シールはがし入れ替え・兵庫県警(時事通信) 昼のニュースでも出ていたし、『報道ステーション』でも大々的に出ていましたなあ、このオッサン(笑)。あれだけの屁理屈を堂々とかませるとは、ホンマすごいわ(^^;まるで「耳の大きいネコ」がいた某国の国営遊園地の職員みたいだ(笑)。ある意味、すがすがしいぞ。尊敬は出来ないけどさ(笑)。
2007.10.10
今日放送された『歌謡コンサート』に、舞ちゃんが出演しました。<出演>北島三郎、谷村新司、チェウニ、天童よしみ、松川未樹、みずき舞、水田竜子、都はるみ (五十音順)仕事を終えて帰宅したのが8:20頃。谷村新司さんが『昴』を歌っていました。その後、松川未樹さんの番となり、司会者と松川さんがツーショットで映る後ろに、見覚えのある胡蝶蘭の柄が。舞ちゃん、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!! 松川未樹『おんな浜唄』水田竜子『紅花の宿』ときて、いよいよ舞ちゃんの『やどり木』の出番。水田竜子さんがステージから客席に降りて歌ったのを受け、舞ちゃん、客席の最後方から登場です。観客達と握手をしながら前へと歩いていき、一番を歌っていきます。そしてステージに上がって二番を。2メロに入ってのボーカル。力こもってます。気合いが入っています。演歌歌手にとってこの番組は、地上波レギュラー番組では最高峰のものですから、この番組で歌う歌手は誰だって力が入るもの。そして、こんな時には大観衆達の意気に感じてくれて、のってくれる舞ちゃんです。そしてラスト。歌い終わった時の表情。ここで彼女の瞳にパァーーンと、キャッチライトが当たり、黒目に宿った光がキラキラと輝くのです。これが、素晴らしいのです。これが、細江真由子時代から連綿と続く美しさ(●´∀`●)舞ちゃん、いい歌を聞かせてくれました。魅せてくれました。最高でした(ゝω・)b⌒☆この番組を通して、みずき舞のことを知っていただいた、皆さんのご支持を『やどり木』と、歌手・みずき舞にいただけますように・・・。さあ、十月末が楽しみだぜい。
2007.10.09
今日は残った仕事を片づけることに・・・。帰りの電車の中で、現在持っているカメラ機材の整備と検討をするため、リストを作ってみた。今持っているのは、α・FA・EOSであるが、長期的にはα・広角から中望遠 単焦点中心 デジと銀塩併用FA・広角から標準 デジ専用ズーム中心 デジオンリーEOS・標準から望遠 ズーム中心 デジオンリーのラインナップに整理したいと思う。
2007.10.08
『たかじんのそこまで言って委員会』厳罰化の中で ▽対立だ“死刑廃止論”の是非10月7日放送の出演者◇司会 やしきたかじん、辛坊治郎 (読売テレビ解説委員) ◇パネラー 三宅久之、花田紀凱、勝谷誠彦、宮崎哲弥、橋下徹、桂ざこば、デーブ・スペクター、川村ひかる ◇ゲスト 菊田幸一(明治大学名誉教授) テレビ番組において、死刑廃止論を唱える人の意見を聞ける数少ない機会だということで見てみたのですが、結論としては・・・空虚なものでした。まず、ゲストとして登場した死刑反対論者の菊田氏なのですが、いわゆる「人権派弁護士」「死刑反対論者」のなかでは、かなりの古株の人みたいです。しかし、まあ、とにかく言うこと、詭弁ばっかり。一つとして私は彼の「何故死刑はいけないなのか」という理由に納得できなかったですね。死刑囚に対しての、冤罪での誤審の危険性をとく菊田氏。ざこば「(現行犯逮捕された)池田小事件の犯人も死刑にしたらいかんのですか?」。菊田「あれはまた、論が非常に難しいんでね」。ざこば「(苦笑いしながら)どない難しいの!?」。橋下「どっちか言ってください」。ざこば「おお、それ聞こう」。橋下「あの(犯人)詫間も死刑にすべきじゃないと言えるんですね」。菊田「私はどんな凶悪な犯罪者でも、死刑は止めなさい。死刑は絶対、悪!」。ざこば「ほな、もう、話しにならんねん(あきれている)」。菊田「一言質問しますがね、いま、国家がね、法によって人を殺すのは、戦争と死刑しかないです。あなた、戦争肯定しますか?」。私、これ聞いた途端、失礼ですが、テレビの前で大笑いしましたよ。宮崎「(かつて菊田氏は)このようにおっしゃってますね。『仮定の話ですけど私は加害者の親の方が苦しむと思いますね。殺人による被害者は交通事故のようなものだ。それに対して、死刑というのは予告殺人なんですね。それを親が見ていなければならない。したがって加害者の親の方の苦しみの方が大きい』と。これは、一般の常識の見解からすると・・・。だって、被害者には何の罪とかも無いわけですよ。なのに加害者の親の方が苦しむという感覚というのは、正直言って私には理解できません。どうでしょうか。真意を伺いたい」。菊田「いずれにしてもですね。死刑があろうとなかろうと、凶悪犯罪は無くならないんですよね」。橋下「そりゃあ、そうだ」。菊田「だったら、加害者と被害者というのは常に出てくるんですよ。じゃあ、加害者と被害者が『殺せ・殺される』ということをやっていて、世の中進歩しない訳ですね。で、問題は加害者と被害者を、どうやって私どもがこの問題を解決するかという。そういうところに私どもがどういう知恵を絞っていくかという」。何を言いたいのかが、さっぱり分かりません。花田「なんでねぇ、加害者のことばかり気になさるのか?被害者の方を救ってくださいよ」。菊田「私が申し上げているのはね。加害者側とか、被害者側ということではないんですね。被害者側に立って相手を殺してもね。被害者は、絶対癒されないんですよ」。これには、冷静に議論を行っていた宮崎氏も声を荒げた。宮崎「そうじゃなくて、死刑を望むのは、遺族は癒されたいためじゃないんです。慰めたいんじゃないの!とにかく、あの人間(加害者)が同じ世界で息をしていることが許せないんです」。橋下「そう、癒されるためじゃないんですよ!」。宮崎「『癒される』というのは、死刑反対論者の方がおっしゃっていることですよ」。菊田「人間の感情として当然です。しかし、実際に"仇討ち"をするかしないかは別です。やらないかわりに国が仇討ちしてくれる。満足するかと言えば、満足出来ないんですよ」。「満足できない」。そんなの、当たり前だ。だから死刑には意味が無いってことか!?こんな調子で菊田氏は最後までパネラーの真っ当な質問に対し、はぐらかした返事というか、もはや支離滅裂としか思えない回答をし続けたのであった。まとめて書くと・・・。「被害者側にいる人間が、加害者になることもある」。「法の名の下に、国民を殺す国家は悪だと思いますよ」。「先進技術を持つ国でありながらダーティーな法律があるということで、日本製品の不買運動が起こっている」。極めつけが・・・。「(少年犯罪について)少年は今の時代70年、80年生きるわけですよ。その少年時代の(凶悪事件を起こした人生の)ひとコマの事件をね(とりあげて、その少年のこれからの人生を台無しにするのか)・・・」。本当はもっと例を挙げたいのですが、なんかもう、疲れてしまってね・・・。正直、がっかりです。私が以前から死刑廃止を唱える人たちが主張する意見に対して抱いていた疑問点を、何一つ明確に回答してくれなかった。むしろこれによって逆に、私の中での疑問点がさらに噴出することとなったのです。もっとも、番組の演出と言うこともあるのですが、橋下氏と勝谷氏が大きな声をあげまくって、番組的に、議論と言うよりも一人をつるし上げるという形になってしまっていたのは残念です。うがった見方をすれば、編集で菊田氏一人が悪者にされているように感じられた方もいるでしょう。しかし、それを差し引いても、彼の主張は到底受け入れられるものではありませんでした。とりあえず、このネタ今日はここまで。
2007.10.07
ミクシィデザイン変更で大混乱 ビスタもマックも使えない! (J-CAST)この記事の内容に同感します。だって、前のレイアウトの方が断然見やすいですもん。現在のレイアウトで一番困るのは、書いた日記のタイトル(むぎふみさんの最新情報)が、一つだけしか表示されなくなったことである。同じ日に複数のタイトルで日記を書くことが多い私にとって、これはホント困りものなのだ。逆に「マイミクシィ最新アルバム」なんか私には要らない機能なのに、一等地にどーんと表示されているのである。今からでも遅くない!利用者の意志で、新・旧どちらでも好きなスキンデザインを選択できるようにしろ!>ミクシィ
2007.10.06
ホムセンでお買い物をした後、回転すしで昼食。家に帰ってから、難波へ。現在勤めている会社で一番偉い人の考え方をまとめた新書http://www.gentosha.co.jp/search/book.php?ID=300359が書店にあったので思わず買ってしまう(^^;。第一部は、銀行でやって来たことの自慢話(笑)。第二部だけ内容を覚えとこ。友人と鶴橋風月でお好み焼き。その後スタバで閉店まで話し込んだ。
2007.10.06
ああやっと、明日から休める~~~・゚゚・o(iДi)o・゚゚・
2007.10.05
本日、オリックス・バファローズの公式戦日程が全て終了した。結果は、62勝77敗5分 勝率.446 六位(最下位)。この件についての総括、そして高校生ドラフトの結果については後日。 引退の水口晴れ晴れ「悔いなし」大阪近鉄とオリックスという形で敵として戦っていた時には、本当に嫌なバッターだったのです。が、味方となったとき、実に頼もしい男へと変わりました。その姿は、合併後のBsファンたち。元・近鉄ファンはもちろん、元・ブルーウェーブファンにも愛され、そして夢を与えてくれたのです。来期からは一軍の打撃コーチとしてBsを支えてくれることが決まっています。あの、しぶとい打撃術を、これからのBsを担う若手達に伝授し、ひとりでも多くの名選手たちを育てていってくれることを願って止みません。ありがとう、水口栄二選手。♪「栄二のバットが火を噴くぞ ホームラン」
2007.10.02
ブッス~!エリカ様超不機嫌モード (デイリースポーツ)幼稚な奴だと思う。舞台挨拶の直前、何かしら気に入らないことがあった(用意された衣装が気に入らなかったとか、本番前にメイクをする時間を十分にとれなかったからだとか新聞やネットの記事に書かれていた)らしいのだが、それでここまでふてくされた態度をとるなんて精神的に幼稚だとしか言いようがない。いやね、いましたよ。無茶苦茶やって、周りの人間を困惑させる芸能人って、ゴマンと。昼食に出されたカレーが口に合わなかったのにキレて、コンサートのリハーサルを放り出して帰ってしまったロック・スターとか、ホテルのスイートルームに設置してある机を見て「形が気に入らないから、デスクを代えないと曲が出来ない」と言って、部屋の家具を取り替えさせた大物プロデューサーとか。そんな彼らでも公然たる場所においては、自分を支えてくれているファンの目の前でそのような行動をとることは無かった。きちんと自分のすべきことはしたのです。だからこそ、スーパースターであり、カリスマプロデューサーであり続けられた。沢尻エリカの周りには、人間としての品格というものをきちんと教えられる大人が、これまでにも、そして今もなおいないということの不幸を彼女は知るべきである。その不幸は、必ず大きなしっぺ返しになって返るはずだ。このままではしでかしたことの内容こそ違うが、同じように品格を知ることなく育ったために結果として自滅してしまった加護亜依と同じような道を歩むことになるであろう。しかし、この幼稚さ故の行動を「エリカ女王様がまたやった」と、面白おかしくマスコミが煽るから注目されているのもまた事実である。ボクシングの亀田一家と同じで、こういった「叩きやすい」ネタをコンスタントに提供してくれる有名人は、マスコミの立場からすると商売的な面で考えてありがたい存在なのだ。もしかしたら、沢尻エリカはこう思っているのかも知れない。「私のやることに対して一喜一憂するなんて。アンタたちマスコミって、馬鹿じゃないの。だったらもっと面白くしてやるわ」。と。そして、彼女の姿を見て「偉くなれば、暴虐無尽な振る舞いをしても許されるんだあ」。と、勘違いする馬鹿な奴が一人でも多く発生しないことを私は祈る。
2007.10.02
ちょっと違うか(笑)。かつて一緒にアイドルを追っかけていた知人から手紙が届いた。彼は、私が編集を手がけていたアイドル同人誌の常連投稿者であったのであるが、その当時と同じような何枚にも渡って鉛筆で丁寧に書かれていた文面に「変わってないなあ」と、懐かしさを感じた。そして手紙には「一時期、追っかけをやめて普通の暮らしをしていたが、またアイドルシーンの現場に復帰しつつある」というようなことが書かれていた。そして、私に対して、こう問いかけていた。「むぎふみさんは今、どうされていますか」。かなりの年齢になってからも追っかけを続けるというのはキツイものである。精神的な物。体力的な物。時間的な物。社会人としての適合性を疑う一般社会の視線。そしてなによりも、金銭的な物。「金なんか使った分稼げばいいじゃないか」と自信を持って言える人はさておき、大半の追っかけをやっている人は、現在の日常生活並びに将来の人生設計を考えながら、あちこちの現場を立ち回っているのが現状だろう。私もそうであり、手紙をくれた彼もそうだ。そして、この日記をご覧いただいている大半の追っかけの方もまた、そうであろう。今までならば、ある程度の年齢でフェードアウトするのが通常だった「若い芸能人を追っかける」という趣味を、生涯を通しての趣味にしようとする人たちが現実に増えてきている今、これらのネガティブな要素を皆、どう克服していくか。これらの以前から漠然と思っていた問題について、改めて考えさせられた私であった。
2007.10.01
何とか業務を終わらせることが出来た。しかし、当面は試行錯誤して右往左往する日々が続くことであろう。
2007.10.01
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