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翌日は、成人病検診で胃カメラを呑むため、夕食は素うどん一杯(泣)。この日の「NHK 歌謡コンサート」には、新人歌手が登場。昨年デビュー組の新人の中では一番注目している、松原健之さん「金沢望郷歌」。うーん、良かったなあ。「おけさ渡り鳥」の丘みどりちゃんは、着物姿での登場。いつものド派手な衣装で、全国の演歌ファンの度肝を抜いて欲しかったんだけどなあ。
2006.01.31
帰り道、駅のホームに秋元康プロデュース「AKB48」の広告が貼ってあるのを発見。大阪環状線で「秋葉原で行うライブ」の告知をするか!?私が今、このグループに対して抱いている興味は、「秋元康は、今度はどこからカネを引っ張ってきたのだろうか?」という一点だけです。
2006.01.31
今日からTBSの昼ドラ「銭湯の娘」に、矢口真里が主役として登場。楽しみにして見たのですが、なんかドラマ全体の過剰演出で「空回り」している感じがして、ちょっと・・・でした。「元・モー娘。」だからこのようなドラマになったのかも知れませんが・・・。もっと普通の昼ドラマにして欲しかった。それにしても「時間ですよ」コンプレックスありありのドラマだったなあ・・・。
2006.01.30
来週から朝日放送系列で始まるこのアニメ。主役の子の名前が夕凪(ゆうなぎ)中学校の転入生「美翔 舞(みしょうまい)」まさか、みずき舞「夕なぎ岬」から取ったんじゃないだろうな(核爆)。
2006.01.29
講習会から戻ってきて、家で一休み。そこでふと思う。「天気がいいし、もう一度アウトランダーに乗ってみよーっと」。この間行ったところとは別経営の三菱店に向かう。ショールームには、新型軽自動車「アイ」が展示してあった。「アイ」にも興味があるが、とりあえず表に停めてあったアウトランダーを見る。今回はエアロを組んでいない、素のGタイプだ。中年のセールス氏が来て、すぐに「乗ってみますか」と言われたので、お言葉に甘える。シートをセット。やっぱり、前と同じくぴたっと来る。以前の感想が単なる思いこみでないのが確認できた。今回の試乗はそこそこ長距離だ。CVTやブレーキ、加速のフィールを確認。やっぱり良くできている。取り回しもなんとかなりそう。戻ってきてからセールス氏「予約のお客様が来ているので、自由に見ていてください」と行ってしまう(^^;これまたお言葉に甘えて、シートのチップアップや、ロックフォード製オーディオの音質を徹底的にいじって試してみた。私は、オーディオの音質にはうるさいのだが、これならばいける。使いやすさも問題ない。ますます欲しくなってしまったが、駐車場と、資金繰りという二つの問題が立ちはだかる今、どうするべきかますます頭を抱えた私であった。
2006.01.28
心肺蘇生法とは、意識がなく倒れている急病人が、心臓停止・呼吸停止に陥っているときにおこなう蘇生法で、いわゆる「人工呼吸」と「心臓マッサージ」のことである。職場の労働組合での勉強会として、市内某所の消防署にて、急病人が発生したときの応急手当(心肺蘇生法)の講習があったので、参加する。前々から機会があれば参加しようと考えていたので、この講習会は、渡りに船であった。消防署の講堂に集合。まずは消防隊員から「応急手当の必要性」を説明される。救急車の現場到着まで、この市では平均5分かかっているそうだが、3分間心臓停止に陥った患者は、死亡率が50パーセントに上るという。このために、人工呼吸と心臓マッサージを行い、心肺蘇生を図ることが大切なのだそうだ。ビデオでの講習の後、隊員よりAEDという機器の説明を受ける。AEDとは、心室細動(心臓の筋肉の動きが不規則となり、血液を送ることが出来なくなる状態)を取り除くための、電気ショックを行う機器だ。これは、現在では普通の人でも使うことが出来、人が多く集まる場所(ショッピングセンターなど)に設置されてきているという。恥ずかしながら、このような機器が存在することを私は知らなかったので、これだけでも勉強になった。座学の後は、実戦。訓練用の人形を使っての人工呼吸と心臓マッサージ、AEDの使い方の練習だ。倒れている人を見つけたときの、一連の流れ。まずはここから。しかし、これが練習なのに、なかなか手順通りに出来ない。そして、人工呼吸と心臓マッサージ。やってみると以外と難しいのだ。人工呼吸では、なかなか肺に空気が入ってくれないし、心臓マッサージも丁度いい加減でリズミカルに出来ない。人形相手でこれだから、ぶっつけ本番では本当に大変だろうなあとつくづく思った。機会があったら、受講することをお薦めしたいと思います。実際にやってみないと分からないことが一杯だし、隊員の皆さんも、実に親切でかつ、面白く講習を行ってくれますからね。ちなみに、訓練用の人形はかなり使い込んでボロボロになっていた。とても高価なものらしいのでなかなか更改できないし、数もそんなに用意できないのでしょう。大阪市さん(あ、書いちゃった)、こういうところに税金をどんどん使ってくださいよ。ホントに。
2006.01.28
今週は、みずき舞ちゃんが案内役を務めたNHK-FM「ひるの歌謡曲」。最終日の金曜日は、舞ちゃん自身の選曲によるプログラムだ。まずは舞ちゃん自身のプロフィール紹介。滋賀県の琵琶湖の東にあるのどかな町で生まれ育った舞ちゃん。小さいときは剣道をやっている活発な子供という感じで、歌との出逢いは、詩吟など芸事が好きな父の影響が大きかった。とのことです。人前で歌うことが大好きだった彼女、自然と「歌手になりたいなあ」という夢を持つようになったそうです。一曲目「津軽海峡・冬景色」(石川さゆり)は、三歳の時に親戚の結婚式で、舞ちゃんが初めて人の前で歌った曲。二曲目「恋歌」(八代亜紀)。子供のレッスンの時、よく歌った曲の一つ。(この曲、かつてイベントで歌ったことがあった。失念してた・・・。)三曲目「千年の古都」(都はるみ)は、みずき舞として新たにデビューするまでの間、くじけそうになった自分を支えてくれた曲。(私自身、舞ちゃんが歌うカバー曲の中では、三本指に入るほどに気に入っています)。四曲目「サンセット・メモリー」(杉村尚美)は、舞ちゃんが初めて自分のお小遣いで買いに行ったレコード。ドラマの主題歌で、舞ちゃんが飼っていた愛犬と重なってすごく印象に残っている一曲。五曲目「明日の詩」(杉良太郎)。「昨日を振り返るより 明日の歌を歌おう」というフレーズがとても心に響いたとのこと。六曲目「金沢望郷歌」(松原健之)。「松原さんの人柄みたいなものが歌に出ていてで、声もとても好きです」とのことです。最後に自分の曲を三曲。七曲目「あなたがそばにいるだけで」・八曲目「夢ゆらら」・九曲目「夕なぎ岬」(みずき舞)。舞ちゃん自身の音楽性の原点に触れられるプログラムで、本当に聴き応えがあって良かった。それにしてもこの番組。佳曲をフルコーラスで、しかも途切れなくオンエアしてくれるなんて。地味だけど、なにげにいい番組なんだなあと思った。
2006.01.27
某自動車誌のお正月プレゼントで、三菱のモータースポーツカレンダーが当選。宅配便で送ってきた。こ、これはアウトランダーを買えという、神様の思し召しなのか!?ただ、カレンダー写真のほとんどWRCのランエボだというのは・・。
2006.01.24
昨日に続いて、ホリエモンのことを。ニュースによると、ホリエモンこと、堀江容疑者がしたためてきたブログには、「ホリエモン立ち直ってくれ」という応援と、「これは当然の報いだ」とする批判のコメントが、共に数多く寄せられていると報じていました。その中の批判コメントにこんなものがありました。「あなたは株主を裏切ったのです。私財をなげうって、損害を賠償するべきです」。思わず「気の毒だけど、それは違うだろ」と思ってしまった。ライブドアとその関連企業のやってきたことを冷静に見ていれば、彼らのやってきたことは壮大なる「バクチ」であり、自分がそのバクチに乗っかって負けたということを分かっていないんだなあと思った。まあ、今回、株式取引で莫大な損を出した人の中には「追い証」の仕組みをよく知らなかった人もいたらしいからね・・・。
2006.01.24
思ったより、早かったですな。私は、フジテレビ騒動の頃から「自民党政治屋のバックがない、平成の横井英樹」だと思っていましたから・・・。バックを付ける前にポシャってしまった訳ですね。しかし、本当に悪いヤツは、ホリエモンとその一統などではないと私は思っているのですがねぇ。
2006.01.23
寒いので家にひきこもり。結果的に電気代とガス代だけで過ごせる訳だけど(笑)。707si、オーバーホールしようかな・・・。
2006.01.22
写真関連の事業を切り捨てたくてうずうずしていることが見え見えのコニカミノルタ社の経営トップが、一眼レフ開発にてソニーと提携したことを発表した際に、いつかこの日が来ることは予想していました。しかし、薄型テレビ事業の戦略ミスなどで経営不振に陥っているソニーが、いきなりコニカミノルタのカメラ事業を引き取るとは考えられなかったので、年数をかけて徐々に撤退する形になるだろうなと私は思っていたのです。しかし、私の考えは甘かった。この発表が、ニコンの銀塩機撤退に影響されているのは間違いないでしょう。今なら「ニコンが銀塩機撤退をやったのだから、ニコンより業績が劣るコニカミノルタがカメラ事業から撤退して当然。正しい経営判断だ」と市場は判断すると考えたのだと勝手ながら思うのです。それは、東証一部に上場する大企業の経営者として、至極当然の判断なのでしょう。でも、ここまで露骨にやられるとは。コニカミノルタ社の株主は、この決定を支持するでしょう。しかし、全世界に何百万台と存在するαシリーズのユーザーで、支持する者は果たしてどれだけいるのでしょうか。むしろ、コニカミノルタという会社。コニカミノルタというブランドに対して「怒り」「悲しみ」「嘆き」。そして「失望」を覚えた者が大多数ではないでしょうか。それは、長期的な視点からすると、決して有益なことではないはずです。しかし、カスタマー(顧客)商売を止めるというのであれば、それも大したことではないのでしょう。カメラとフィルムを止めたくてうずうずしていた社長は、会長となり、社長から退任するとのことです。きっと「コニカミノルタ・中興の祖」として、後世に名を残すことになるのでしょう。今の日本は、このような経営を行うことが「善」となってしまった、寂しい国なのです。 さて、私ですが、分かってはいたものの、こうして、現実を突きつけられるとショックです。ソニーがαマウントでどこまで頑張ってくれるか。それに一縷の望みを繋ぐしかないと今は思っています。先日のコメントにも書きましたが、思い入れのあるボディとレンズ。ずっと大切にしたいと思っています。
2006.01.19
今日放送のNHKラジオ「きらめき歌謡ライブ」に、なんと、女優の小川範子さんが出演しているというので、聴いてみた。いわゆる「韓流ドラマ」には、まるで興味がない私のため、これまで全く知らなかったのだが、彼女は今、NHK・BS-2にて放送されている韓国ドラマ「チェオクの剣」の吹き替えをやっているのですね。そして、主題歌の日本語バージョン“宿命”“悲歌”も彼女が歌っているということで、八代亜紀さんや伍代夏子さんらそうそうたる面々と並んで出演とあいなったようです。「チェオクの剣」の中でのセリフの後、“宿命”“悲歌”が流れる。もちろん、生歌だ。うーん、懐かしい歌声。いい意味で変わっていないなあ。「はぐれ刑事純情派」が始まった頃、「範ちゃん」とファンから呼ばれていた時代を思い出してしまった。宝塚出身者などを除いて、彼女のように「歌える」女優は少ない。しかし、正直言って、世間からはこの部分が過小評価されているというか、知られていない面があると思うので、これを機会に小川範子の「歌」という魅力を皆がに知ってくれたら・・と思った。
2006.01.18
我らがみずき舞ちゃんがNHKラジオ「昼の散歩道」に出演。山本智子ちゃんも一緒だった。舞ちゃん、今日は家からNHKまで歩いてきたそうだ。東京に出てきてからの思いと、剣道をやっていたときの想い出などを話していました。そして来週。NHK-FM『ひるの歌謡曲』1/23(月)放送分から27日(金)放送分まで、舞ちゃんが進行役として登場。特に27日オンエア分は「マイセレクション」として、彼女自身が好きな歌を流すようです。これは楽しみだ。放送時間は、12:15~13:00。ここで情報を確認できます。ttp://www3.nhk.or.jp/hensei/fm/week.html
2006.01.17
今日は有休。ホンダ○○○店でEDIXを見せてもらう。しかし試乗はなし(泣)。ホワイトに塗られたEDIX。モデューロのエアロ付きでなかなか格好いい。ドラポジもきちんと取れる。シートアレンジは合格点。後席のダイブダウンシートはいい。かなり便利に使えそう。しかし、肝心の運転席シートが小さい・・・。やっぱり前3列だからねぇー。シート表皮も現愛車DWデミオと同じ・・・。乗ってないので、買い換えリストには保留とすることにした。それにしても営業に使っていたのでしょうか。えらく汚い車だったなあ。内装がブラックだったから余計にね。2000ccで見切りが良く、シートの出来が良くて長距離がこなせ、なるべく全長が短い国産ハッチバック車(ワゴン・ミニバン・SUV問わず)で何かいいのないかなあと考えているのですが・・・。
2006.01.16
ニコンの、銀塩(フィルム)機からの事実上の撤退発表には正直、驚かされた。まさかコニカミノルタより先に決断するとは。私はこれまでニコンを愛機として持ったことがないのだが、全世界に数多く存在するニコンファンの悲しみは想像するにあまりある。おそらくファンのために、ニコン銀塩機の集大成であるF6をリリースし、残していくことにしたのだろうと思う。市場原理で「商売にならないモノ」は容赦なく捨てていくという考え方が、全世界的に「善」とされていく風潮は、本当に悲しいモノですね・・。αの銀塩機と純正レンズ、私も大事にしなくては。
2006.01.12
本日発売の「週刊文春」掲載の、立川談志氏の「暴論」には同感した。後、渡辺絵美さんの「浅田真央に米国籍を取らせて、トリノ五輪に出場させろ」という「暴論」。心の中で拍手喝采。「そうだよ、そうしちゃえよー」と、思ってしまった。17日に、みずき舞ちゃんが、NHKラジオ「昼の散歩道」に出演します。http://www3.nhk.or.jp/hensei/r1/20060117/frame_12-18.html
2006.01.11
母につきあって、百貨店に行く。その後ホームセンターへ。ホムセンでは、使い捨てカイロを購入。名前が・・・「ダンダン」名前が気に入ってしまい、即買い(爆)。
2006.01.09
昨年の大阪モーターショーで見て好感を持った、三菱・アウトランダーに試乗。愛車・デミオで乗り付ける。ハッピを着た中年のセールス氏が車を誘導。ショールームはかなりのにぎわいであった。駐車場には、デリカやディオンといった三菱車がどんどん入ってくる。中に入ってアウトランダーを見ていると、さっきの中年セールス氏がやってきた。ここで、新人とおぼしき若いセールス氏にバトンタッチ。どーやら、冷やかし客バレバレだったらしい(まあ、その通りだが)。試乗車はシルバー。ROARのフルエアロを組んでいる。うーむ。分かっちゃあいるが、でかいなあ・・・。シートポジションをセット。ちゃんとしたドラポジが取れる。何といっても、シートの出来ががいい!今まで試乗した車の中では、間違いなくトップクラスだ。これはPSAグループに供給するということも関係しているのかもしれない。走り出すと、エンジン音はちょっと甲高い感がする。トルクはさすがに2.4L、十分だ。CVTの変速もスムース。パドルシフトも使いやすい。プレーキングやハンドリングも重心が高くなりがちなSUVの割には軽快で、走りやすい。値段の割にはかなりいい出来だと思った。Gなら、ほとんどの装備が標準だし。車庫の問題がなければ、買ってもいい一台。しかし、うちの駐車場所は狭いのですねぇ・・・。カタログとティッシュだけもらって、帰宅した。
2006.01.08
職場の友人と一緒に、大阪天満宮へ。お参りして、おみくじを引くと○吉であった(ないしょ)。その後、ドトールで遅くまでおしゃべり。
2006.01.07
ひまであった。しかし、仕事のカンはなかなか戻らないもので・・。演歌界のミュージック・フェアこと「演歌百撰」オンエア。私が贔屓にしている歌手・みずき舞ちゃんをチェック。この日は泉佐野市・泉の森ホールでの公開録画ということで、歌の合間に流れるVTRにて、丘みどりちゃん、泉佐野市の観光スポットを紹介していた。さすが手慣れているだけあって、上手いなあ。
2006.01.04
2006年のファミリーマートのCMが面白かった。私的に笑いのツボにはまった。「さくらさくら」の節で、瀬川瑛子が歌う「クーポン犬の歌」も笑えたが、なんといっても「クーポン犬」の絵。クーポンに手足が生えた犬。そのまんまやんかこの三が日、どの「おせち番組」よりも楽しませてもらった。
2006.01.03
帰省していた友人と天王寺駅で会う。その後、一緒に会いに行った友人らとマクドナルドでおしゃべり。結局、また初詣に行っていない・・。まあ、土曜でいいか。って、もう、戎さんが始まろうとする頃じゃないの(笑)
2006.01.03
PCのファイル整理とi-tunesへの取り込みを行い、その後ホームセンター二件と百均をはしご。こまごまと買ってくる。帰ってきてから、まだ初詣に行ってないことに気が付いた(^^;
2006.01.02
本日、ゆらら雑記帳開設しました。
2006.01.01
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