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2月14日、安倍晋三自民党幹事長代理は、NHK問題の件でNEWS23に出演した。「自分は呼びつけていない」「事実と違うことを報道している。その点を正すのが先ではないか」安倍さんは、もう何回も聞いた発言を繰り返した。筑紫さんは、権力を持つ政治家の発言が及ぼす影響についてどう考えるか、しきりと聞き出そうとするけど、安倍さんはそこが問題ではないと言い切る。「放送法の枠内での発言で、あれ以上どう言いようがあるのか?」と言われたら、切り返すのは難しいぞ。安倍さん、度々筑紫さんの発言をさえぎって言い続けるんじゃなくて、もうちょっと余裕のある対応を見せて欲しかったなぁ。今自分が落ち度がないということで責めるのは仕方ないけど、すぱっと気分を切り替えて、これからのNHKと議員のあり方を余裕しゃくしゃくでひとくさり講釈するなんてぇのはどうだろう・・・次期リーダーを期待される有望政治家と言われているけど、たたみかけるように話すのがどのような印象を与えるものか、ちょっと想像力を働かせてみたらいいのになぁ。それからNEWS23。新しい材料がない中で呼ぶのもどうかな。答えがわかっているのに、何か引き出す算段はあったの?(引き出せると思っていたかもしれないけれど。それから「引き出せない」ということを見せるのも意味があると思ったかもしれないけれど・・・)「またやってるよ・・・言うこといつも一緒・・・」と、見るたび思う、民度の低い私。NHKとはどうあるべきなのか。NHKと政治家との関わりがどのようにあるべきなのか。また、以前から週刊誌などで取り上げられる放送に対する圧力の問題。放送と政治との問題を正面から取り上げるのは、マスコミには所詮できないことなのかも。番組が終わったあと、なにやら心が重くなった。
February 15, 2005
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横目でちらちらとしか見れなかった怖い試合の内容は、詳しい方の日記やブログに任せるとして、この試合が終わった後に、一人暮らしの叔母に、携帯メールを送ってみた。ちょっとしてから、「はらはらどきどきの試合でした。勝ててよかった。大好きな宮本さんのインタビューも見れたしよかった。」と返事が送られてきた。---------------定年後一人暮らしを始めた叔母は、固定電話をつけず、携帯電話のみを使っている。前から持っていたけれど、緊急連絡用なので、携帯電話で話すこともなかった。一人暮らしになったとたん、叔母にとって携帯電話は文字通りライフラインとなった。叔母はさっぱりした気性で、職場の元同僚とも仲がいい。若い人も多いので、メールをしようと言ってくるらしい。初めはしぶしぶだった叔母も、メールの必要性を感じて、ドコモショップに行って教えてもらっていた。教えてもらった直後は使える気でいるんだけれど、家に帰ってからしようと思ってもわからないということが続いていたらしい。そこで、うちの相方が見つけてきた本をプレゼントした。簡単スタート!携帯電話―お父さん世代の携帯&メールはじめて講座 毎日ムック―パソコンを始めようシリーズ木地本 昌弥 (著)価格: ¥600 (税込)大型本: 82 p ; サイズ(cm): 28 出版社: 毎日新聞社 ; ISBN: 4620792519 ; (2005/01) (なぜか楽天ブックスにはないんだよなぁ・・・)↑こんな本もあるみたい。この本をプレゼントしたら、徐々にメールが送られてくるようになった。この意欲に、相方と私は正直驚いた。定年してから初めての一人暮らし。毎日の暮らしは気になるけれど、年金生活者の叔母に携帯通話してもらうのには気が引けるし、自分がかけるとこれまた料金が気になってしまう。叔母の好奇心と積極性に感心した。これからまたプロ野球の季節を迎える。プロ野球を好きな叔母と、また楽しい携帯メールができることが嬉しい。(願わくばこの積極性が自分の親にあればいいんだけど・・・)私にとって家族のような叔母。これからも折に触れ、メールで交流が深められたらと願っている。
February 10, 2005
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昔から肌なんか全く手入れしてなかった。ゆえに毛穴は広がりっぱなし。鼻の頭には毛穴になにやら詰まっている・・・自分でもきちゃない!と思う。これではいけない!結婚後、初めて真剣に思った(遅い!)私は、まずこれを買った。★ナショナル クリアスポット EH2511-A★↑別の商品まで検索にひっかかるのはなぜ?スポットクリア全般↑友人は吸引力が低いと男性用を使用中肌の負担にならぬよう、取扱説明書をよく読んで、吸引後の保湿、毛穴引き締めを怠らないようにせねば・・・いや、もはや、負け戦だとはわかっている。姪や甥の肌のきれいなこと・・・しかし、頑張ろう。あわせてビタミンC誘導体の入った引き締め効果が高いと言われる化粧水を使用中。何がいいのかわからないが、努力だけはしてみよう。明日の、1年後の、3年後の、5年後の、そして、10年後の精一杯の輝く肌と笑顔のために・・・★量販店で思わず目を留めるエステジェンヌシリーズ★機械があっても、毎日のお手入れが問題。地道に続けよ~っと。
February 1, 2005
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(言うまでもないけど、この日記に出てくる人の名前は仮名です)NHK問題、考えないといけない問題と思うけど、このままうやむやになりそうで嫌だな。受信料を払ってくれる人には、きちんと報告する義務があるだろうし、これだけ多くの人に運営費を依存しているのだから、より簡単に説明義務を果たすためには、情報開示の透明性をさっさと高めるにこしたことはないと思うんだけど・・・。---------------20代初め、私は友人の代理でNHKの取材を受けたことがあった。その頃、東京の晴海で行われていた「コミケ」が注目を集め、マイナーだったいわゆる「おたく系」の人たちにも関心が集まり始めた頃だった。私の友人は自分が取材を受けたにもかかわらず、「友人である私ともう一人ちーちゃんが取材を受けますから」と勝手に振ってきた。(私って、全然同人に詳しいわけじゃなかったのに・・・)実はマスコミ志望だった私。取材を受けるというだけでわくわくした。取材当日、待ち合わせた喫茶店に入ると、NHKのディレクター、梅木氏(仮名)が既にテーブルに座っていた。正味1時間くらいだったろうか。私たちは相手の質問に対し、自分たちの立場や気持ちを反映させ誠実に回答した。その後程なくして地方のドキュメンタリーとして彼の番組は放送された。その内容が・・・とにかく私たちの回答が反映されたものではなかったことや後から取材内容を思い返すと、結論ありきだったことに気付き、友達と地団駄踏んで悔しがった。おまけに梅木氏はその番組で出世して栄転したと、風の便りで聞いて、なんともいえないやるせなさが残った。単純というかなんというか、私はマスコミ志望をさっさとやめたのだった。そういう経験があって、「NHKの言っていることが正しい」なんて、実のところ思っていない。NHKだけじゃない。マスコミにおいて、常に"正しい""公正中立"なんてない、求められないと思っている。だいたいどんな組織も揺れのようなものはあるし、広告で運営しているところは広告主の影響を受け、国会で承認されて運営できるところは時の政府の影響を受ける。(外国はどうなのかちょっとでも調べてみたら、右寄り、左寄りと姿勢がはっきりしたメディアが多いはず。NHKが公正中立を表明するなら、国会承認などの変更を打ち出して、BBCくらいまではやってもらわないと、誰も納得しないでしょう)受信料で成り立っている以上、積極的な説明義務を果たすこと。そして財務、運営費用の情報公開は当たり前。まずはそこからでしょう。何より、「報道の自由」を大きく掲げることのできる取材姿勢や番組内容なのか、現場のみならず、管理職それぞれが重く考える組織であって欲しい。私が受信料に託しているものは、きっとNHKで働く人たちが考えている以上に重い。(言うまでもないけど、この日記に出てくる人の名前は仮名です)
January 26, 2005
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今日、同僚から雑談中に、学級崩壊の思い出を聞いた。同僚は学級崩壊を引き起こしている生徒の一人だったらしい。(といってもほぼ全員が先生のいうことを聞いていなかったらしいけど)「先生に対して「あんた」とか、ためぐちで話すのは普通だった」「授業ができないように騒いだり、先生を無視したりすることは、別段悪いこととは思っていなかった」「その行為は自然なものであり、いじめて楽しいとかそういうものではなかった」と言っていた。-------------私には、教師になってから初めて担任を持ったときに、学級崩壊を経験した友人がいる。近くに住んでいなかったので詳しく聞いたことはないが、自分の人生を根本から揺り動かされる、辛い辛い経験だったようだ。-----------私には学級崩壊を肌で経験したことがなく、どのようなメカニズムで起こるのか、どうやったら解決するのか等、ウェブで検索した情報を読んで推測するくらい。ただ、同僚の思い出話を聞いていて少し気になった。同僚は先生が受けた傷には、社会人になっても無頓着だったこと。自分が経験した学級崩壊を自慢?話の一つのように話していたこと。その当時の自分の行動自体を自然なことで、その背後について説明がつけられないこと。同僚はもう少しで30歳になるけど、私から見ると、「結構要領でやってきたな~」という面が見え隠れする。また、それでうまくやってきているので、これからの人生もうまくやっていくんだろうなぁと思う。私が歳を取ったからかな。それでは悲しい気がする。付き合いが短いのもあって、中身が全然見えてこない。男の人で30歳はまだまだ若いよね。早く人の痛みがわかる、素敵な男性になって欲しい。人間、順風満帆だとわからない、いろんなことがあるよな・・・。少しくらい不器用でも、人の気持ちがわかる人になりたいな。十分不器用ではあるけど・・・^^;;ほんの10分くらいの話だったけど、人と人がわかりあう場を持つことの難しさや、人間同士の信頼が、お互いの心の満足度を高くすること、どんな社会でも、愛情いっぱいの家庭が人格の基礎となること、など、子供はいないけど、相方とも一緒にいろんなことを考える機会となった。中国新聞 学級崩壊特集★学校を少し考えてみる★★子育てってどんなこと?★
January 25, 2005
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最近、パチンコ屋をパーラーと呼ぶのかどうか、確認はしていないけど、年末に会社の横にできたパチンコ屋は、ちょっとおしゃれ。2階にはおしゃれなカフェ風のお店が見える。マッサージのお店もあり、ネットカフェもオープンするらしい。エステが開店しても、おかしくない外観。そのパチンコ屋さんは、大きなビジョン2面に映像をず~っとながしている。私の通勤時間8時30分には、ばっちりながれている。開店まであと1時間30分はあるよ・・・。朝から画面は、キャラクター台(とでもいうのだろうか)・・・エヴァンゲリオン・・・銭形警部・・・おそまつクン・・・(まさに台が売ってあります、楽天で!)レレレのおじさん・・・北斗の拳・・・ヤマト(台だけでこんなに・・・)(元祖メディアミックスの王者 宇宙戦艦ヤマトグッズ)の画像が・・・攻略週刊誌?によれば、そのうちスターウォーズが導入されるらしい・・・(楽天で検索するとそれぞれのキャラ商品の多いこと・・・エヴァ、ルパン、ヤマト、スターウォーズはすごいですな)そして何故に「華原朋美とみなしごハッチ」???(かわいそうさが先にたつみなしごハッチグッズ)(破局後辛さを乗り越えた姿に、密かに応援したくなる朋ちゃん関連グッズ)相方のパチンコ好きの同僚は、エヴァンゲリオンの台を打って、内容を知らないからアニメを視てみたいと思って、(攻略したかったんだろうな・・・あはは)、ケーブルTVで放送された全話分のビデオを頼んできた。パチンコ台だって、立派なメディアミックス。ケーブルTVで再放送されたら、漫画やDVD、関連グッズが売れるのと同じことなんだなぁ。しかし、朝からエヴァの映像は辛いよ・・・使徒とエヴァとの戦いやら、碇ゲンドウさんのお姿と一緒に現れる「人類補完計画」の明朝系の文字。パチンコファンは朝からあれをみると、「今日も行くぞ~!」って気になるのかしらん・・・。
January 24, 2005
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できるだけ玄米菜食に近づけたいと思っている。相方の口を慣らすために時々申し訳程度に、マクロビオティック的なメニューを取り入れている。肝心の野菜、二人暮しの家庭では・・・大根を1本買うと、おでんやふろふき大根、白菜を一株買うと、お漬物や大勢なら鍋物、キャベツを一玉買うと、ロールキャベツなどでないと、なかなか大量に使えない。そして、マクロビオティックな食事ではなくなってしまう。レパートリーの問題もあるけど・・・^^;;そこで年末本屋をうろうろしていたら、『野菜だけ?』というおもしろい本を見つけた。著者は大谷ゆみこさん。自然食関連の雑誌に紹介されていたのをずっと覚えていて、その日初めて彼女の本に出会った。大谷ゆみこさんのプロフィールある日、自然食屋さんで買った見事な大根をもてあましそうだった私は、『野菜だけ?』を手に取り、大根のページを開いた。(野菜ごとにレシピが紹介されている)んんっ?好きな形に切って、塩をまぶして、蒸しなさい?蒸した形によって、その後のレシピまで紹介されてある。面倒くさがりの私は、一番簡単そうなレシピを選ぶことにした。厚く斜めに切り、塩をまぶして蒸す。ホームセンターで買った安い保温なべで、適当に蒸かした後、ガスの火からおろし、ころあいを見計らって火が通っているかみる。両面にしょうゆを塗り(といっても皿にしょうゆを垂らして両面をひたしただけだけど・・・)、ごま油をひいたフライパンで適度に焼く。正直、見た目はあまりよくない・・・でも、食べてみるとこれがおいしい!二切れ食べたら結構お腹になる。お酒のお肴にもいいかも。こつは大根を蒸しすぎないことかな。蒸しすぎた大根を上のように調理しても、おでんの大根が嫌いな人はおいしくないと感じるかもしれない。それから、新鮮な大根を使うこと。経験上、スーパーの普通の大根より、無農薬のほうがおいしい。(できれば不起耕のものがいい・・・というのも、私の感覚ではいわゆる有機野菜の中には味が濃すぎると感じるものがあるからなんだけど・・・鮮度の問題も気になる・・・無農薬が身体にいいからって、古い野菜がいいわけないもんなぁ)(・・・関連する過去日記)相方も、どんなものを食べさせられるのだろう?という顔をしていたが、思わぬおいしさに、「また作ってね」と言っていた。しめしめ・・・こんな簡単な1品でいいなんて、献立の悩みも少しは軽くなる。これから、『野菜だけ?』のレシピをどんどん試して行こう。★そのうちチェックしたい大谷ゆみこさんの本★とはいえ、玄米ご飯が苦手な相方。完全玄米菜食までは、まだ道のりは遠い・・・。
January 23, 2005
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仕事でも私生活でもgoing my wayできた私。今までは仕事をきちんとすること、効率的に進めることに重点を置いてきた。でも、過去日記にあるとおり、社会人になって初めて、ある課長の言動が気になって、そのたびに腹が立つことが続いた。「器が小さい」「割り切れ」「自分の人生には関係がない」心の中でいろんな言葉が聞こえてくる。すごく不快な思いが続くので、ずっと胃腸の具合が悪かった。(こんなこと人生で初めて!)自分の気持ちを変えようと、自己啓発本を読み漁ったりした。今はある程度、その課長の言動を意識の外に置くことができるようになった。でも、時々その課長が、相手の人の言うことをよく聞かずに自分勝手に解釈して、攻撃的に反応していたり、外部業者に対して、どう考えてもおかしい意見を主張しているのが、運悪く意識に流れ込んでくると、何ともいえない、もやもやとした気分になる。「こんなことで彼は仕事をしていると言えるの?」真面目にそう考えたものだった。人の心を不快にして、変な主張で時間を浪費し、仕事そのものが進まないと思ったからだ。事実、相手が腹を立てることも多い。また、現在必須であるIT関係の彼のスキルは、パソコンはワープロと表計算、プレゼンソフトの入力ができるくらい。しかも「自分の人生にはインターネットは必要ない!」と言い切る。伝統工芸の職人の仕事をしているのだったらともかく、現在のオフィスで、対外的に情報を発信する部署にいる人が言う言葉じゃないよな・・・。(もし、この会社を退職するようなことがあれば、営業職でもないし、スキル面では再就職に非常に不利かも。)最近は、そういう人を抱えるコストは会社がわかって負担していて、それ込みで会社も社会も成り立っているのだなと、実感として思う。それが許される日本と言う国は、とてもよい国なのかもしれない。でも、どうしても納得できないことがある。てきぱきと仕事をこなす女性がいても、派遣社員であれば時期によっては仕事がなかったり、社内であっても、能力を発揮しそうな人に、ふさわしい仕事を提供できない組織もたくさん存在するから。働く人のスキルばかりが声高に話され、要求されているような印象だけど、雇用して使っていく人、そしてその組織のスキルは、昔とそう変わりないのではないか?OJTでしか、社会人としての実力は育たないのに、育てるコストがかかるから、派遣で調達するという発想は短絡的過ぎると感じる。しかし、一方、会社が社員に求める要求もかなり高くなりつつある。一定年齢に達する管理職の一律○○%給与カットは珍しいことではない。今は賃金面だけかもしれないが、そのうち正社員も派遣社員も限りなく境がなくなって、実際の仕事内容で賃金・昇格が評価される日は、そう遠くないのかもしれない。「ここの部署で長く働いているなんて、大変ね。すごいね」と正社員の人に何回も言われた私。ちょうど契約も終わる。これまでのことは、次の段階へのステップとして、今の職場から「卒業」する私の勉強だったと思うことにしよう。★落ち込んだ時、また頑張ろう!と思える浅見帆帆子さんの本★
January 22, 2005
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ビジネス書に関心のあるビジネスマンの間では有名な本。ビジネスマンに限らず、自分で自分の人生をコントロールしたい人、必読の本。---------------フランクリンプランナーを使っているということは、やっぱり私も『7つの習慣』をご多分に漏れず読んでいる。もう、何回読んだだろう・・・。何回やる気になっただろう・・・。そして、何回挫折感を味わっただろう・・・。すばらしいことが書いてあるのに実行ができてないため、時折本を開くのが恥ずかしくなることがある。このシステムに乗るにはどうしたらいいだろうと思う。私は天性忘れ物屋。基本中の基本、朝15分間、その日の計画を立てるということを、忘れてしまう。今日、このことを反省して、「朝15分間その日の計画を立てる!」と紙に書いて、テレビに貼って寝よう。そして、習慣になるまで続けよう。きっと相方は「またなんか始まった・・・」と思うだろうな。このままでは私の気持ちとして、母や叔母にあげた「夢ノート」がどうなったかも聞けない。よし、やり続けよう!↑『7つの習慣』フランクリンプランナーに興味がある方は、上記リンクでショップに飛びます。 ↑『7つの習慣』本だけでいい方は、このリンクで楽天ブックスへ。1,500円以上なので送料無料になります。【楽天ブックス】わたしの「夢ノート」↑母と叔母にあげた本。楽しんで書き込んでくれていたらいいけど・・・。
January 21, 2005
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そのものずばりのタイトルだけど・・・今日、部長が来客後、黄色い紙袋を持って帰ってきた。カステラ好きにはお馴染みの、長崎は福砂屋の紙袋だ。中をのぞくと、ピンク系統の包み紙(桃色、珊瑚色、それとも紅梅色?思わず日本色名を確かめたくなる包み紙)の箱が・・・「あ、五三焼カステラだ~」心の中で思わず叫んだ。五三焼カステラとは・・・濃厚なカステラ生地。上品な味わいの甘さ。粗目糖とカステラ生地のなじみのよさ。普通の福砂屋のカステラもそれはおいしいけれど、私の中で五三焼カステラは別格。「持って帰っていいよ~」上司は軽く私に言った。一応、「すごくいいカステラなんですよ。ご家族でいかがですか?」と言ってみた。「持って帰っていいよ~」よし!念押しもしたけど、許しは出た。う、うれし~い。八女茶とともに、相方と楽しもう。楽天にも売ってあるけど、福砂屋ではないのね・・・↑五三焼カステラ1本↑五三焼カステラ2本入り↑もちろん、普通のカステラもおいしい!このセットはココア味も入っています。小さい頃、今のようにおいしいケーキがすぐ食べられない時代、福砂屋のカステラは特別なものだった。クリームもフルーツも乗っていないけれど、今でも私にとっては思い出ある特別なお菓子だ。スーパーの特売カステラとは、断然味が違う!ぜひ、甘党の人には福砂屋のカステラを味わって欲しいな。
January 20, 2005
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行ってきました。Stingのコンサート。新旧織り交ぜて、何曲だったろう。曲数なんか、途中で数えるの忘れてしまった。2度のアンコールが終わって8時58分だったのには驚き!Stingってば優等生。でも、お腹いっぱい音楽を堪能した。複数のスクリーンに映し出される映像も楽しかった。イメージ映像は曲によって変わり、丁寧に作ってあって、贅沢してるな~と思ったり(笑)。(多分想像するに、クリエイターが寄ってくるんじゃないかと・・・もちろんお金もいっぱい出しているだろうけど)バンドメンバーの演奏も映し出された。All this time...以降のDVDを観ている人なら、メンバーに親近感があるはず。一人一人が映し出されて、その上ギターやピアノにカメラが取り付けられていて、指の動きがわかるなんて、たまらなく嬉しいこと。いつも通り、アレンジが激変していて、聴き込んでいる人じゃないと、最初はわからない曲も。(微妙にのりが悪くなるので、とまどってるんだな~と思う)ロック、パンク、トランス、レゲエ、イスラム、アコースティック、ジャズ・・・音楽にあまり詳しくない私だって、いろんなジャンルの音楽でアレンジされているのがわかる。特に「ロクサーヌ」のアレンジ。「ロクサーヌ」を遊び倒した!感のある演奏だった。デュエット曲Whenever I Say Your NameでのJoyのすごいのり・・・日本に来るとお約束らしいAn Englishman In New Yorkも、観客大のりで。アンコールには私の大好きなDesert Roseは演奏されたし、All this time...で最後の2曲だったIf I Ever Lose My Faith in YouとEvery Breath You Takeが演奏されて盛り上がった。な~んかこなれてないような演奏もあったけど、許す!しかし、50代にしてあのライブ。Sting、おそるべき体力と声。ヨガやってる効果かしら・・・しかし、アリーナ席の右の方だったせいか、反響の具合で「シャリシャリ」という音が一緒に聴こえてくるのが残念だった。何とか改善できないものかな・・・できればブルーノートなんかで、間近にjazzyなライブを味わいたいもんです。↑Stingって誰?っていう人に・・・↑スティングライブのベスト盤(CD)でしょう。9.11直後のプライベートライブ↑最新盤。ソロになってからの歌詞を読んでいくと考えさせられます。インサイド~ザ・ソングス・オブ・セイクレッド・ラヴ (DVD)↑画像なしが悲しい・・・一番新しい(多分)DVDです。...オール・ディス・タイム【UIBA-2001】 =>20%OFF!《発売日:02/01/30》↑これも画像がない(泣)文句なしおすすめDVD!9.11直後に行われたプライベートライブとドキュメンタリー。これを観ずしてスティングは語れない!!
January 19, 2005
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私もとうとう派遣契約満了を経験することになった。初めての派遣先で2年以上お世話になったのだから、ありがたいことだ。途中かなりだれた仕事をしていたのでかなり罪悪感があるが、満了までこれからできる限りの仕事をしようと思う。契約満了の知らせは、部署で一番偉い部長から直接、満了2ヶ月前聞いた。(本当かどうかはわからないが)簡単に満了になった理由とお礼を聞き、自分としては1つの区切りとして納得できた。別部署で働いている派遣の山口さんは、私が契約満了するのを気の毒がっていた。(私としては「区切り」ということで、あまり悲壮感はなかったんだけど・・・)それから何日かたったランチ時間、「私、今月末って言われたんです」と山口さんが突然言い出した。数えてみるとぎりぎり2週間前くらい。どうやら引き継ぎ時間もないらしい。私は引き継ぎ期間として1カ月も猶予がある。社内の都合とはいえ、あまりにも突然な話に、彼女は納得できていないようだった。社員の異動で人員が増え、あぶれた私。社員の異動がなく、引継ぎも不明なまま契約が終わる山口さん。どちらも派遣の現実。かなり弱い立場だけれども、派遣期間が終われば、その会社の顧客や商品の消費者になることだってあり得る。これだけ派遣社員が多くなると、派遣社員に対する会社の対応に求められることも多くなるのではと思う。どんな立場の人にどのような条件・待遇で働いてもらうかが会社としては重要だろうけど、人間対人間ということをおろそかにする職場の先は暗い…んじゃないかな?
January 18, 2005
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ブログって、相当ユーザーフレンドリーだと思う。その中でも楽天はとってもいたれりつくせりで、アフィリエイトだって、すぐリンクが張れちゃうし、自分が思ったり考えたりしたことをすぐ発信できる環境が整っているはず、なんだけど・・・そう思って登録したのに、まず思考の断片を拾いきれていない。まるで眠りながら見る夢のように、いつのまにか朝がきて、煙のように消えている。その重要性に気付いたのがここ数年。思考の習慣なのか、なかなか修正できずにいる。これをもっと早く気付いていたら、人生どんなふうに変わったんだろう?今年からフランクリンプランナーを使って、断片の収集に努めていくつもりだった。でも・・・。自分は案外考えていないことに気付き、思っていることにとりとめがなくて、内容が幼稚に見えて、わざわざ書き出す意味がないような気がして、書き出してまた見るのが妙にこっぱずかしかったりして、なかなか慣れない。それをまたきちんと読めるものにする能力に欠けているのが悲しい。楽天日記にあげるためにキーボードを打ちながら、「あれ、あれれ~?」って、首を傾げることしばしば。表現の幅のなさと、効果的な文章を紡げない自分にいらいらしたり・・・社会人になってから、限定的な部分しか脳を使っていないから当たり前なんだろうけど。それとここに書くようになってから、私は人に自分の思っていることを伝えるのがすごく下手で、また、自分を説明しようともしていなかったということに気付いた。それだけでもよしとしようかな。めげてもめげても、とびとびでもいいから、楽天広場に書いていったら、少し進歩するだろうか。
January 17, 2005
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相方の実家にはヨークシャーテリアがいる。犬が大好きな相方はネットでバウリンガルを2000円くらいで手に入れて、実家に行って早速試してみた。人が来る気配がすると玄関まで突進していき、わんわん吠える。お母さんの解説:大好きな孫が来たかもしれないので嬉しくて早く開けろと吠えている。バウリンガルの解説:威嚇している。大好きなささみジャーキーがジャンプしたら届きそうなところに置いてあるのになかなか取れない。ひとしきりジャンプした後、家族に向かってきゅ~んと鳴く。お母さんの解説:ささみが取れないよ~。取ってくれないかな~と甘えて鳴いている。バウリンガルの解説:君も強いけど、僕も強いんだよ。だいたいこんなものだったと思う。判定があまりにはずれていて、大笑いした。バウリンガル、大丈夫なのか?この犬、もともとなかなか吠えない。バウリンガルを買った後に、「あんまり吠えない犬だよね~」って突っ込みを入れたくらいだ。実家のお父さんやお母さんから、「こんなもの買って~」と言われても、相方はまったくめげていない。そのうちバウリンガルの判定そのものを変えるよう操作しかねない。私はどちらかというと、やっぱり犬の気持ちを想像する方が楽しいなと思うのだった。人間だって考えていることを機械的に当てられていては、おもしろくないと思うどころか気味が悪くなってしまう。機械は機械で多少抜けていてよかったなと、ほっとする私だった。
January 16, 2005
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本当のこと-真実-を知る、追求することはとても難しい。自分が今生きている日本の社会でも、自分の目に見えているものが、果たして自分が能動的に見ているものなのか、社会を動かしている大きな力を持った誰かもしくは団体がそう見せているものなのか、根拠はないけれど、ふと不安に思うことがある。物事を考える場合、自分がどの立場によっているかということは大切な部分。しかし、立場を大切に思うあまり、または正しいと思うあまり、その立場を擁護、主張するために、物事の全体像をとらえることができなくなったり、自分と違った立場の人を不用意に傷つけてしまったり。ただ主張すればいいものでもなく、ただ悲観して諦めるのも考えもの。私が賢い市民になるのは、思うより遙か彼方先、もしかしたら生きているうちは非常に難しいことなのかもしれない。
January 15, 2005
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NHKの現役職員 長井暁氏が、NHKの番組改変に関する記者会見をおこなった。Yahooエンターテイメントニュース-共同通信『「政治的圧力で番組改変」 NHK担当者が会見』13日の報道ステーションには、早々と安部幹事長代理が出演し、「長井氏が伝聞でものを言っている」としきりと強調していた。私がこの件に関して思ったことは、1.長井氏の記者会見における伝聞だと推測される発言は詰めが甘かったのではないか。やはり報道畑の人間であれば、本人や記者会見をサポートした周囲の人たちが隙をみせない演出をする必要があったのではないか。2.安部幹事長代理のTV出演は、自らの弁護をするのはもちろん、長井氏の行動を「落ち度のある意味のないもの」という印象を与えたいという意図を感じた。名誉毀損の問題へと大方の目を向けて、報道のあり方や、経営者の責任問題をはじめとしたNHK内部の問題、NHKがどうあるべきかというもっと大きな部分への関心を逸らす効果を狙ったのかも。3.組織の中で組合員でもない長井氏がこの会見を行ったことに正直驚いた。その勇気と4年間の精神的な苦労に、言葉もない。一方、この4年間(会長就任以来7年間?)、NHKの組織は、いびつな偏向したマネジメントのもと、番組にもそれが反映しているということになる。そのことに対して、経営陣はともかく、職員の皆さんはどのように視聴者に申し開きをするのだろう。ともあれ、海老沢会長が居座る限り、視聴料はますます集めにくくなることになった。これが原因で、ドキュメンタリーや教育番組などのレベルが落ちなければいいがと心配してしまう。NHKに望むこと一連の問題に限らず情報開示を徹底すること経営陣を刷新すること(今のままではいくらよいことをしたって、信じてもらえないでしょう。)** でも、国会で承認を得なければならない限り、** 政治の影響がないなんてありえない。** ようは、トップがどれくらいの気概をもって** 放送を行っていく覚悟があるかということだと思うなぁ。
January 14, 2005
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うちの相方、今迄生きてきて、家でツリーを飾ったことがなかったとか。今年は11月からクリスマスツリーを物色し、12月初めには購入。ツリーのファイバーからきらめく虹色の光で、毎夜楽しんだ。おまけに、お互いの実家、私の叔母の分まで買って持って行き、点灯して、ツリーでクリスマス気分を満喫していた。「寂しいだろう。ちょっとでも明るくしたい」という彼の心遣いなのだ。相方の実家や叔母はともかく、私の実家の両親が喜ぶかどうか、かなり不安だったけど、相方が行く!というので、心の中では恐る恐る実家へ向った。ツリーも思いのほか喜んでくれたみたいだし、相方がパソコンを使った年賀状ソフトと印刷の先生に早変わり。その日に印刷が終わってしまって、大変喜ばれていた。多分印刷が一番喜ばれていたのだろうけど^^;;。相方が素晴らしいのは、親切が心から出ていて、見返りなんてことは全く求めもしないところだ。愛が溢れてるなぁと思う。-------------------そして、私も母に、これまでと違う提案がしたくて、本を持って行った。-------------常々母は、「父に振り回されて、一日があっという間に過ぎる。全く暇なんてないし、自分の時間がとれない」と、嘆き続けてきた。もう10年くらいだろうか。私は、帰省のたびにそれを聞いていた。最近まで聞いてあげれば、ガス抜きになっていいのかと思っていた。でも、嘆くだけでは、嘆く本人もますます疲れるし、疲労もたまる。これは、自分で既に体験済みだ。母親にもこの状態から是非抜け出してもらいたいという気が、むらむらと湧き起こってきた。それから定年退職した後に、一人暮らしを始めることになってしまった叔母のことも気になっていた。--------------------私が用意したのは、わたしの「夢ノート」「夢ノート」のつかいかたの4冊。『わたしの「夢ノート」』『お金も時間も生む超かんたん時間簿ノート』の2冊は、書き込んで使ってもらうためにそれぞれに渡した。『「夢ノート」のつくりかた』は叔母に、『「夢ノート」のつかいかた』は母親に渡し、お互い交換してもらうことにした。少しでも「夢ノート」のことでコミュニケーションをとってもらえたらいいなという思いもある。立場は違うけれども、今までずっと働いて、休む暇がなかった二人。本の内容は彼女たちの現実とはかなりずれる部分があるかもしれない。でも、内面の気付きがあって、彼女たちが生き生きと過ごすきっかけになればいいなと思う。---------------------相方のツリーも私の本も、ただのおせっかいかもしれない。(迷惑だったら捨ててもらってもいい)それくらいの気持ちで、親の尊厳を尊重しつつ、たまにはおせっかいをしたいと思っている。
December 20, 2004
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昨日の「NHKに言いたい」という番組を観た。多分真剣に観ていたら怒っちゃうだろうと思って、アイロンをかけながら観た。お集まりの皆様からは、辛辣な意見や遠回しに辞任を迫る意見まで、結構出ていたのだけど、まさに暖簾に腕押し。こんなものだろうな~と思いつつ、番組は終盤へ。最後に促されて、海老沢会長が視聴者に向って話し始めた。ずっと伏し目がち…放送局サイドの人間なのに、カメラ目線で話すことはとうとうなかった。みずから臨んだ針のむしろのような番組。どうして、最後の最後で、目線を合わせて視聴者に向って語りかけられなかったのか。私はこの番組でガス抜きできていない。この程度でガス抜きしたと思っているようだったら、間違いだと思う。NHKの現場の人々はどうこの番組を評価するのだろう。予定調和で終わりそうだったあの番組、鳥越さんの最後の発言は痛烈でした。鳥越さん、ありがとう。
December 19, 2004
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今日は年末準備として、プレ大掃除に臨んだ。各部屋のサッシ窓を拭いたり、いつもより丁寧に床を磨いたり・・・あれ…あれれ…私の背中で、汗がつつつ~っとつたい流れ落ちる感触が…それに気付いたら、もっと暑くなってきた。今、12月の下旬に入ったところよね…窓全開にしてるんだけど…今年の冬、どうにも暖かい。灯油は例年の3分の1も使ったかどうか…地球温暖化?を肌で感じた一日だった。
December 18, 2004
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今週、メールアドレスを分野別毎に変えて管理しようとしている。メールアドレスも6つになった。作ったはいいが、管理できるのだろうかと今から心配になる。今、送られてくるメルマガは数え切れないくらい。自分が必要だと思って登録したもの。ネットショッピングをして自動的に登録になったもの。自分では知らないうちに送られてくるようになったもの。いろんな情報が、雨のように降ってくるイメージだ。日々の整理を怠っていると、あとから整理しようと思っても、相当な時間がかかる。そして、この作業はかなり頭のエネルギーも消耗する。メールで便利になった分、情報のコントロールも難しい。------------------時々、ネットショップ系のメルマガを警戒心なしに読んで、何の気なしにクリックで他のページに飛んで、思わず商品を買い物かごに入れているときがある。危ない、危ない。私は収入が減ったのだ…無自覚にお金を使ってしまうと、財政破綻してしまう。でも、ネットショッピングって、普通の買い物にない快感がある。品物を実際に手にとらなくても、こんなにわくわく感があるなんて、インターネットを始めた頃には思いもしなかったことだ。----------------------本当に必要な情報、本当に必要な物、自分がしっかり考えていないと、自覚すらしないまま、消費を続けていくことに…。自分で自分のことを考えて、ライフスタイルそのものを定期的に見直すことが、私にとっては必要なんだな、と思う。そうやって始めて、私は自分の生活だけでなく、自分という人間ををコントロールすることができるようになるのかもしれない。***ロボットみたいだとつまんないけど。
December 16, 2004
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イラクの自衛隊派遣が延長された。私は自衛隊が何をしているのか、ニュースで見ることもできない状況で、政府も積極的に派遣部隊の情報を公表していないのは、なぜなんだろうと、とても疑問に思う。防衛庁の動画配信も、3ヵ月に1回の割合だ。もしかして、防衛庁長官が定例記者会見で言及しないのか、マスコミが意識して定例記者会見などを放送しないのか、不勉強にして知らないけれど、とあるニュース番組で、入国できないから素材がなく判断もできないので、放送できないとぽろっと漏らしていた。私はイラクの自衛隊派遣延長には反対だ。この意志を伝えられないもどかしさ。もっと行動しないといけないのだろうな、と思う。その反面、自分が今考えていることが、底の浅いことだったら…と恐ろしくなるときもある。伝えられないもどかしさと、自分がきちんとしたことを主張しているかわからないもどかしさ。どちらも、私にとっては、同じくらいもどかしい。
December 15, 2004
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来年1月1日から阪神球団社長になる牧田球団専務が、「新庄選手のかぶり物? ホームでやられるのは勝手ですが…。ビジター(甲子園)でやられるのはどうかと思います。ビジターで来て、どっちが主役か、というのがありますからね」と言ったとか。なんというか…「阪神、別なことで観客にサービスしたら?」とつい一人つっこみを入れてしまう。NPB側は、もっと野球をアピールせにゃならんのでしょう。それでなんで、マスコミにそんな発言をするのかなぁ?日ハム側に申し入れればいいことだと思うけど…。ついついため息が出てしまう。球団関係者の方、もうちょっと次元の高い発言をお願いしますm(__)m。
December 7, 2004
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「高野連が茶髪やそり込みを禁止の通達」茶髪でもそりこみでも、眉を妙に整えていてもいいじゃん。そんなことより、そもそも新聞社(メディア)が大会の運営に大きく携わっていることとか、ただでさえ負担のある連投を(特に暑い夏に)強いるような日程、時折起こる不祥事による出場停止など、高野連の方に変えて欲しいことが多いんだけど…。でも、茶髪、そり込み、妙に整えた眉、腰ばきしたズボン。茶髪は一人一人似合う色があるからおいといて、その他はどう見たって、かっこよくは感じない。お願いだから、手鏡でみるんじゃなくて、全身見える鏡でチェックして欲しいよ。それと、時々問題になるリンチとかいじめ。いいことないから、エネルギーは別の方向に使おうね。なんか、どうでもいいことばかりに目が向いているよなぁ。
November 26, 2004
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放送25周年を区切りとして、ドラえもんのメインキャラクターの声優さんが交代することになった。大山のぶ代さん、小原乃梨子さん、野村道子さん、たてかべ和也さん、肝付兼太さん、長い間お疲れ様でした。いまだに皆さん声が若く、実際の年齢を聞くとびっくりしてしまう。とっくの昔に卒業したけれど、私にとってドラえもんは、「こうだったらいいな」という気持ちをシンプルに表現している、いつも子供の隣に寄り添っている印象のある作品。読んだり見たりしたら、読んだ当時のことを思い出す。作品自体が、タイムマシンのよう。そんな作品にずっと関わってこられた皆さんの声は、きっとアニメを楽しんだ人、全ての記憶の中で、ずっとずっと生き続けるでしょう。ありがとうございました。
November 23, 2004
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今度、車を買い替えることになった。車検を通すか、買い替えか、相方は随分迷っていたが、試乗すれば、そりゃ誰だって新車がよくなるよね。今月初めから休みになれば、カーディーラー巡り。私は免許を持たないし、こんなに大きな買い物をしたこともないので、申し訳ないけど、車種選定や価格交渉は相方の役割だ。私の注文とすれば、燃費と居住性と、静かさを考慮して欲しいだけ。車種がどうこう、スタイルがどうこうとかは、あまり気にならない。(自分が買うんだったら、(新)ビートルにするけど)カーディーラーに行き、よくわからない場面で、営業マンや相方からそれぞれ同意を求められるのが辛い。わかんないよ・・・。変に頷いたら、どちらにとっても不公平になると思って、「わからないですぅ」を連発する。そのことすら、もう既に苦痛なのに、何ともいえない駆け引きの間がず~っと続くのだ。この前なんか、約20分の試乗をのぞいて、朝10時くらいから午後2時くらいまで、ず~~~~~~~~~っと、お互いの沈黙が緊張感を増す商談が続いた。お願いだぁ~~~~~。一定額以内なら何でもかまわないから、早く買って~~~。現在交渉中の担当営業マン5人。すんまそん。相方は、あと2週間は粘るそうです。
November 22, 2004
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-----------以下、自分に対する愚痴ですので、-----------読んだ方、大目に見てやって下さい。自分のこと、客観的に見て、つまんない人なんだろうなぁ~と思うこと度々。自分ではそんなに真面目でも堅物でもないと思っているんだけど、周りの評価は違う。いつも、「真面目ですね~」とか「堅いですね~」とか「しっかりしてますね~」などと言われるのだ。でも、私だってあんなことだってそんなことだってこんなことだって人並みに(ん?私の思っている人並みは、本当に人並みだろうか?)経験してきたんだぞ~。多分殆どの人が体験しないだろうあ~んなことも・・・う~ん、きっと表現回路がお堅く設定されてるんだろうな。で、どうしたら一皮むけたおもしろい人になれるんだろう・・・昔、先輩から「するめのような人間」と言われたことがある。気長に付き合えばいいところがわかるらしい。私のDNAは、するめと同じだったりして・・・。
November 19, 2004
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以前、時間に遅れそうになって猛ダッシュしていた。表通りに出た途端、前のめりにバタ~ンと、転んで倒れた。黒いパンツの膝小僧が敗れ、ひざに血が滲み、頬も打って痛かった。人は歩いているし、恥ずかしいったらありゃしなかった。でも、それでも会社に向かいながら、「転んだの、久しぶりだな」「最近怪我したことなかったな」「けっこう痛いもんだな」「もうずっと自然に触れたことないな」なんて、いろんなことを思った。身体と頭と実感、そのバランスって何かなと思うようになった。そういえば感情の起伏があまりない。(某課長が変なことをすると嫌だけど^^;;)叱られたことがない。全速力で走ったことがない。大声で叫んだことがない。年を取ると、初めてということがだんだん少なくなる。経験を通して知恵もつくので、失敗を予測できるようになる。でも、その繰り返しで、以前失敗した実感とか辛さが、今度はわからなくなる。-頭の中のシュミレーションがうまくいけばいくほど、-何か失っているような気がして-ちょっと恐くなったそんなことを考えていたことをすっかり忘れていたこの頃、ゴスペルの体験レッスンに行って声を出していたら、急に頭から足先まで酸素が行き渡って、視界までクリアになったような気分になった。そして、転んでちょっと考えたことを思い出した。きっと毎日の生活で、頭でっかちになっている。(小さい頃は、田んぼの中で無鉄砲に叫んで走り回ってたりしたのになぁ・・・思えば野生味あふれる子供だった。)もっと「初めて」に飛び込んだ方がいいのかな。でも、無理して楽しくないことはしたくない。いいバランスを取るのって本当に難しい。今日の私に一言「転べ!」
November 18, 2004
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○プロ野球構造改革協議会選手会側が5人しか出席しなかったから話し合いにならないとNPBが突っぱね、具体的な内容検討に入らなかったとか。選手会もNPBも、内向きじゃないのかな?今年は「ファンあってのプロ野球」と何回も聞いたけど、選手会もNPBと事前に打ち合わせて、話し合いになるような体制で臨むように配慮すべきだったし、NPBも「話し合いにならない」という発言よりも、「話し合いの条件として次回からこうしましょう」とか、「全員揃っていないけれど、最初に話し合うことを決めましょう」とか、いろいろ進め方はあるだろうに・・・。11/19現在、どちらのホームページにも、何の報告もないけど、もうどうでもよくなったのかな?話し合っているという姿勢を見せるだけ?ファンは見てるよ。(少なくとも私は)私は、話し合いの過程を知りたいと思っている。その都度公表できる情報を発信していけば、プロ野球自体のイメージアップにも繋がると思うんだけどな。「後がない」くらいの意気込みで取り組む時期。そういう認識はないのかしらん・・・。○ドラフト会議妙にしゃんしゃんと終わってしまった今年のドラフト。一場選手の事件があっただけに、「今年も裏金があったからしゃんしゃんと終わったのね~」と勝手に想像した。現にそう書いている記事もあったし・・・。昔からいろいろ問題を引き起こしてきたドラフトなので、個人的にはあまり気にならない。むしろ、期待されて入った後、試合でのパフォーマンスで選手自身の成長や頑張りを見る方が何倍も楽しい。完全ウェーバー制はもちろん、契約金、3年間くらいの時期の年俸をほぼ一定にし、プロに入る人数の間口を広げ、複数年の活躍からその後の年俸を評価するようにしてほしい。「スタートは平等で、その後は実力次第」というのが、今のやり方より、随分おもしろいと思うのだけど・・・。---------------------いずれにしても、来年のシーズン、ファンの目は予想外に厳しいものだと、選手会・NPB双方に認識しておいて欲しい。
November 17, 2004
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パウエル国務長官が、ブッシュ大統領に辞表を提出した。以前からネオコン一派の皆様方とは一線を画していた彼だが、ファルージャ完全制圧のタイミングをみはからったのだろうか。と、考えている間にアーミテージ国務副長官の辞任も決定的になったらしい。二人とも、イラク戦争が始まってからの日々、どのような心持ちだったのだろう。(本人に聞いていないから定かではないけれど)朝日ニュースターのニュースショーでは、「パウエルはイラク戦争には反対だった」、「軍関係者程、この戦争の困難さを主張していた」と何回も聞いていた。また、パウエルが路線の違う政権内部で、イラクの問題ゆえに辞任しないでやってきたらしいことも、別の番組で聞いた。現在の状況を考えると、1月の選挙が正常に行われるのか、それよりもこの深刻な状態をどう収拾つけるのか、ホワイトハウスとしても絵を描いたとして、実行に移すことは非常に難しいことだろう。確実に歴史となる、そして多くの人により検証されるであろう今の世界情勢。さして力のない私でも、この時点に身を置いている痛さを感じる。政権を去る二人。この大きな未解決の置き土産についてどう思っているのだろう。政権を離れてもなお、歴史が重くのしかかる人生を歩むことになる。*できるなら、そして能力があるのなら、*二人にインタビューをして、本音を聞き出してみたい。
November 16, 2004
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今年、私の長年のルームメイトが本州に転勤して行った。一般的な企業にもれず、彼女の会社もドラスティックな変化に対応するために、本来なら就職時に「転勤なし」ということだった条件も、いつのまにか「営業地域ならどこでも転勤あり」となっていた。彼女は自ら変化を好まないと言う。できれば定型業務を淡々とこなすのが好きだとも。でも、転勤する2~3年前から始まっていた、頻繁な会社組織の変化やそれに伴う異動で、今回の転勤は覚悟していたらしい。彼女曰く、「年とってから、全然知らない土地に行くよりは今行った方がまし」確かにそうだよなぁ。「○○業務一筋40年」みたいな人が、わからない土地で全く違う業務をやらされていると聞くと、心底気の毒になる。生まれてこのかた、福岡を出たことがなかった彼女だけど、今回の転勤、一点を除いては、私は彼女について心配していなかった。彼女には生活を楽しむ目と工夫する能力があるからだ。彼女は本が好き。彼女は美しいものが好き。彼女はミュージカルが好き。彼女はお茶が好き。彼女は旅行が好き。なんといっても、数々のお気に入りを見つけて、ず~っと習慣化できる人なのだ。私が知っている単身赴任の人は、大抵パチンコ大抵ゴルフ大抵お酒(+女性)上の趣味がなければ仕事一辺倒、という人が多かった。2~3年後、本社に戻るときは、これまた判を押したように、大抵生活習慣病を抱えて帰って行った。知り合いの単身赴任者と彼女を比べて圧倒的に違うのは、転勤先をいかにいろんな面で楽しんでいるかだと思う。転勤当日から自らの足でグルメ情報を稼ごうとしたり、季節ごとの転勤先の様子、大都市へどの手段で移動したらお得か、転勤先の名産・銘菓についての情報等など、おもしろおかしく話してくれる。2年間の転勤期間、きっと彼女は一緒に転勤した誰よりも、転勤先の情報通になるに違いない。そしていろんな体験をいっぱい自分の身体に詰め込んで帰ってくる。自分の周囲に目を向けてみること、自分が好きと思えることを見つけて興味を持ちつづけること、これって、変化に対応する大きなパワーになるんじゃないかなと密かに考えている。「後1年、頑張って楽しんで、帰ってこいよ~」
November 15, 2004
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この時期まで、野球が観戦できるのって、すごく嬉しい。それぞれの持ち味を活かして、それぞれ選手のキャリアを広げるチャンスになったらいいと思う。それで、試合は楽しんだわけだけど、最後の表彰となったときにちょっと白けた気分になってしまった。多額の賞金が送られていて、貧乏人の私には目の毒だったからだ。それと、今年はプロ野球の殆どの球団が赤字だと毎日のように聞いていたので、そのギャップに、えもいわれぬ違和感が拭えなかった。以下、MSN-Mainichi INTERACTIVE 日米野球サイトによると、試合月 日球 場勝利ボーナス第1戦11月 5日(金)東京ドーム1,000万円第2戦11月 6日(土)東京ドーム1,000万円第3戦11月 7日(日)東京ドーム1,000万円第4戦11月 9日(火)福岡ドーム1,000万円第5戦11月10日(水)大阪ドーム1,000万円第6戦11月11日(木)札幌ドーム1,000万円第7戦11月12日(金)ナゴヤドーム1,000万円第8戦11月14日(日)東京ドーム1,000万円シリーズ優勝ボーナス5,000万円総 額1億3,000万円※引き分けた場合の勝利ボーナス第1戦から第7戦までは次の試合に持ち越して加算。第8戦は優勝ボーナスに加算。※両チーム優勝の場合は2,000万円ずづ折半。さらに、こんな記事を読んで、今の日米野球のあり方って、なんとなく米軍駐留に似たところがあるな・・・と思ったりして(思いやり予算・・・)。まあ、日本人の選手たちが新潟に寄付をしたという、こんな記事もあるので、救われた気がしたのも事実。-----------------------中継放送・・・話す内容の質をもっと上げて欲しい。中継キー局が変わっても、変わらず、大リーグの特定の選手(クレメンス・カブレラ・オルティスなど)を誉めちぎり、特定の日本人選手の活躍を連呼(赤星の盗塁、松坂の完投など)する、多少興奮気味のアナウンサーに腹を立て、大リーグに詳しくない解説者の日本人選手へのため口や、解説のつまらなさにため息をつくといった感じだった。(解説者の中にはものすごく詳しい方もいたけど、殆どの解説者は、「昔野球選手だった」としか思えない発言。解説者も何らか、レベル分けして欲しいと常々思う。)上原選手や松坂選手がゲストコメンテーターで参加していたけれど、彼らの方がよっぽど冷静に全てを分析していた。-----------------------------これからの日米野球、少し改善の余地ありかな。
November 14, 2004
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ニュースで、党首討論の様子を放送していた。党首討論では、手に汗握る論戦というものを見た記憶がないので、意識の浅い部分で聞き流そうとしていた・・・けど・・・小泉首相の、「自衛隊が活動する地域は非戦闘地域」という発言を、ぴぴっと心のアンテナがキャッチした。えぇ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~それはないでしょ。じゃあ、今起こっている紛争地帯全て、これから起こる紛争地帯全て、日本の自衛隊が行けば、紛争地帯じゃなくなるの?民主党岡田代表とのやり取りで、ついつい出た言葉なんだろうけど、首相としての発言の重みがなさすぎる・・・。はっきり言って、あまりにお粗末な発言内容のせいか、それとも外交的に軽視されているのか、他国の政府やメディアの反応が報道されていないが、この発言を利用しようと思えばできるのだ。首相としての発言の重みが、年月を重ねるほどに軽くなっていく。小泉さん、やっぱりその発言は、間違っているよ。その後、この発言に訂正とは聞いていない。この発言が出ても、世の中、普通みたい。小泉さんより、そっちの方が恐ろしいような・・・。内容は、ここ。私が、敏感過ぎるのかな?
November 13, 2004
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新規球団には、ネット配信で儲ける案があるようだけど、自分のチームだけとかせこいことを言わずに、是非大リーグの公式ホームページを見て、プロ野球全体として取り組んで欲しい。今シーズン、テレビで観戦できないときは、上のサイトにお世話になっていた。表示されるデータが多くて、本当に楽しめた。毎試合をチェックする楽しみを提供する作りに感心した。(でも、サイトが重いのが難点だけど・・・)ネット配信の件は、一つの例にすぎない。オリックスの宮内オーナーは、現在のシステムでは早晩立ち行かなくなると発言している。それならば、新規球団を交えて存続可能なモデルを早急に考え実行していかなければならないはず。ファンが注視しているのはそこであり、今年、ストライキを発生させてしまったオーナー達が、解決を求められている最も大きな課題だ。「球団経営は赤字で大変だ」と嘆くだけでよかった時期は終わった。これからは本職である「健全な球団経営」が問われる。「赤字」と言うならば、根拠を示してから言って欲しい。新規参入会社の役割は存外重い。(現オーナーたちによると)崩壊寸前のパ・リーグを立て直し、おまけにセ・リーグと、今後の日本プロ野球を維持発展していかなければならないのだ。「お金があるから使って、強いチームを作ってちょうだい」なんて、オーナーの資格足り得ないと、このシーズンを見てきて思う。今年の騒動のおかげで、球団経営に対するファンの関心が、非常に高くなった。無責任な言動はファンを無くすだけだ。球団が当たり前の会社になって、収益を上げ、選手会と共に、情報公開を含めた開かれたプロ野球として、ファンを心配なく喜ばせてくれる、持続可能なエンターティメント産業になることを願ってやまない。
November 12, 2004
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今日は、私が10年以上想い続けた人の誕生日だ。高校時代、同じ部活動をしていた1年先輩の人だった。高校時代は、勉強もあるし彼女を作らないなんて言っていたなぁ。男子にも一目置かれている人で、女子にも隠れファンが結構いた。私は、冗談のように「好きな人は○○先輩です!」と公言していた。もともと可愛げがない私。私の身勝手さもあり、部活の人間関係がぎくしゃくしたりして、想いが届くこともなく、それぞれ進学は違う大学だった。部活の同窓会で、べろべろに酔って介抱してもらった覚えがある・・・あれで、もう二度と会えないと思って、以来同窓会には全て出席していない。彼への気持ちは、それはおそろしく純粋なものだった。10年間といえば26歳くらいまで好きだったことになる。私もずるい人なので、その間付き合った人はいたけれど、頭の片隅でどこかが違うと、無意識に比較していた。記憶の中の彼と、現実の彼は、きっと違う。そうわかっていても、時を超える気持ちは、私の心の定位置にある。いつか、もしかして会う機会があるとしたら、その時、自分がなれるせいいっぱいの素敵な人でいたい。今日は、一年に一度、そう思う日。
November 11, 2004
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「思ったことは口に出さない方がいい」「思ったことは口に出した方がいい」どちらもよく言われることだけど、私が口に出さないばかりか、その言葉を考えない方がいいと思っているのは、「むかつく」という言葉だ。私は分析する質なのか、どうして自分が今嫌な気分なのか、自分が納得するために、頭の中で言葉で表現してみることがある。そうする間、妙なことに、「自分ってなんてボキャ貧なんだろう」とか「あれれ、自分が感情を揺らす必要があるの?」など嫌な気分を引き起こした状況とは全く違うことを考え始めるのだ。「むかつく」という言葉を、今から10年くらい前から頻繁に聞くようになったのもあって、一度、心で「むかつく~」と思い、同時に「むかつく~」と口に出してみた。そうしたら、なんと(私だけかもしれないけど)頭の中がぜ~んぶ「むかつく~」となって、嫌な気分がずっと続いたのだった。あまりにも思考停止状態になるもんだから、以来「むかつく~」と考えない、言わないようにしている。もし、この日記を読んでしょっちゅう「むかつく」という言葉を使っている人がいたら、是非、1回「むかつく」という言葉以外で、怒りや、やるせなさを表現してみて。案外「むかついてない」自分を発見できるかも。
November 10, 2004
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悲しいとき~!悲しいとき~!歩きながら、「さんぽ」(from となりのトトロ)を歌い、無意識に自分を励ましているのに気づいたとき~。*自分がいじらしかったり、情けなかったり・・・^^;;
November 9, 2004
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家の食事に使う野菜は、できるだけ自然食のお店取り扱いの無農薬・無肥料野菜もしくは無農薬・有機野菜を使うようにしている。毎週末、そのお店で買い物するのだけど、最近ちょっとおもしろいことがある。いくつも上陸した台風が野菜の高騰をまねいているが、そこのお店は殆ど価格が変わらないのだ。* もちろん旬のものしか置いていないので、* 種類は非常に限られるけれど。そして、いくつめかの上陸で、一般のスーパーとそのお店の価格が、完全に逆転してしまった。菜ものは、うちの近所の普通のスーパーだと普通の年は100円前後。自然食のお店は年間通して大抵250円だ。先々週大手スーパーに行ったら、国産ほうれん草が389円だった。自然食のお店は先週250円。自然食のお店の方に聞くと「うちは年間安定してますから」と言っていた。きっと価格は契約内容によるのだと思う。それと、九州北部は本州ほど台風被害が少なかったというのもあるかな。自分も市場経済の一員であること。自給率。流通。農業などなど。不思議な現象は、主婦にもいろんな問題を提示する。
November 7, 2004
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上司が海外に出張するので、現地の日本人通訳とメールでやりとりしている。通訳がボディーガードをぎりぎりになって提示してきた。上司は予算の都合で削るらしい。私が早く気づいて問いかけておけばよかった。これは素直に反省。これまで国内の一般事務経験しかない私に、全くノウハウや想像力がなかったからだ。(予期しないことに対する対応力の低さを痛感;;)それにしても、そんなにあっさり「なし」と判断していいの?まあ、ちょっと前の経済危機の頃を考えると、現在の治安はよくなった方かもしれない。外務省渡航情報:「十分注意して下さい」(継続)インターネットが普及して情報が流通するようになり、断片的な情報は入ってきても、細かな常識や状況、雰囲気というのは実際行ってみないとわからない。上司を始め、外務省の渡航情報を気にしたこともない人たち。海外に行くといっても、大抵旅行社や奥さんまかせにしている人ばかりだ。ボディーガードの件は、あらかじめこちらの方から有利に交渉していなかった部分をのんで、手配してもらうようにしたほうがよいと、個人的には思う。「"経験値代"として支払う」ということかな。---------------------旅行社や商社はいかに多くの情報やノウハウを持って仕事をしているかわかったような気がする。しかし、延々とこのような交渉をやらされていると、いかに自分が狭い世界に生きているかを実感する。いつのまにか「自分が常識」になってしまう部分があるのかも。自分のこれまでに固執するのではなく、新しい物事が目の前に現れたら、すっきり視点を変えて柔軟に対応できるようになりたいなぁ。*きっと私は正社員時代よりも、いろんなことをやっている・・・ なんで?
November 3, 2004
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この1週間、旦那さまの実家が大揺れだった。ご両親が喧嘩したのだ。親戚を呼ぶくらいの大喧嘩。多分大丈夫だけど、こじれたら長期戦。悪くすると別れるという話になる可能性もあり、仕事帰りやお休みの日に、彼は実家に帰って一緒に過ごし、ご両親がお互いに穏やかになるまで様子を見る日々が続いた。そんな日々、彼はうちに帰って一息つくと「あ~、幸せ」と言っていた。あんまり何回も言うので、聞いてみた。「いがみ合うこともなく、居心地がよくって幸せ」なんだそうだ。私から見ると、彼の家族は情が厚い。喧嘩をしながらも、家族のことを気遣い、家族で行動することも多い。ご両親はちょっと表現が下手で、すれ違っている感じがする。好き合って結婚したようなことを、お父さんから聞いた覚えがあるのに。彼は小さい頃から両親の派手な喧嘩を見て育った。彼にとって長い間、「家庭は帰りたくないところ」だったらしい。30代半ばまで、結婚なんてするものではないと思っていたそうだ。私の実家は、彼の家族よりもお互いの距離感がある。今まで殆ど怒鳴られたことも、怒鳴ったこともない。両親が喧嘩しても冷戦状態のように、白けた雰囲気が漂うだけだ。実家に住んでいるときに、私はその雰囲気がたまらなかった。喧嘩の原因も表面上は体面がどうこうという内容だったのも嫌だった。(多分、もっと違う理由だったのだろうが)私自身も、結婚なんて考えたこともなかった。形だけのもので、血が通っていない家庭になるのなら、いっそしない方がましだと、無意識のうちに思っていたんだと思う。二人で話すと、お互いの家族の有り様が、まるっきり反対に見えてくる。ただ、お互いに「結婚は論外!」と思っていたことは、今になっておもしろくおかしくはあるけれど。私は実家であまり波風がなかったからだろうか、一緒に暮らすようになって、彼より幸せの感度が低いと思うのだった。幸せの感度が高い彼を素直にうらやましく思う。そして、彼のいう「幸せ」と言う言葉を聞くたびに、今まで彼が感じてきた辛さが少しだけ見え隠れして、一瞬切なくなる。
November 2, 2004
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来年からフランクリンシステムの手帳を使い始めようと思い立ち、手始めに2ヶ月使用できるというセットを買ってみた。このシステム、入り口が肝心。自分の価値観に忠実に、日々のスケジュールまで落とし込んでいくシステムだから。そして、案の定、私は入り口で挫折しかかっている。自分の価値観って?その価値観の優先順位って?自分はどんな人間でいたいか、またはどうなりたいかって?私のような怠惰でいい加減な人間には、あえて触れたくないとか、掘り下げたくないとか、そう思うことばかり。それを毎日意識できるところが、このシステムの素晴らしいところなのだと思う。人生、何がなんでも目標がなきゃいけないと思い込むように使うのではなく、今よりちょっとは素敵な人になりたい、そんな気持ちで使うのがいいのかな。諦めずにこの1月使ってみようと思っている。結局、自分を知り、評価することが、最も難しい。そこに、かしこまらず向き合えたら・・・。10年後、無理なく頑張ってきたと言えるように。
November 1, 2004
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国際政治を知らないとか、政(まつりごと)の本質をわかっていないとか言われそうだけど、戦争を起こす指導者も、戦争を維持する立場の人も、テロの指導者も、テロの実行者も、その行為が、他人や自分の命を引き換えにできるほど価値があるかどうか、熟慮を重ねて判断してほしい。宗教を暴力の正当化に使うむなしさ。歴史は人を賢くしない?人の命だけじゃなく、国、宗教、民族、すべてが粗末に扱われているような気がする。そして、そう書いている私も、自分のできる範囲でしっかり見て、確かめて、判断・行動して、それから、今の自分の平和で幸せな生活を粗末にしないようにしなきゃな、うん。
October 31, 2004
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台風、地震と、災害の多い年となった。災害時、テレビは情報入手に、大きな役割を果たす。現状がどんな状況になっているのか、これからどう予測されるのか、皆それが知りたくてチャンネルを合わせる。テレビは、繰り返し同じような映像を流し続ける。「恐かったですか? どうでしたか? 大変ですね。 頑張ってくださいね。」被災者の方々に、同じような質問を繰り返す。そんな映像ばかりを流すと、被災地域ではない一般の人には、(誤解を恐れず言えば)一種の風景のようになってしまうんじゃないかな。それが、被災した事実に対する風化を招き、必要な援助が滞る恐れがある。阪神大震災以降、被災地の皆さんが必要としていることを、正確に伝えるという課題が、マスコミ全体に投げかけられたはずだ。・必要とされる援助・ボランティア・募金に関する情報・情報の入手先(インターネット・電話)・禁止事項ぱっと思い付くだけで上のようなものがある。せめて災害報道している時には、テロップで上のような情報を流しつづけるという工夫ができないものだろうか。テロップが難しいならば、定期的に流す時間を設定するとか。その際に提供会社のマークが画面隅に出ても、苦情を言う人は少ないだろう。もちろん情報を流す以上、最新かどうか、内容の確認など、被災地の自治体、その他関係部門と確認して放送することが必要になる。視聴者が単純に観たいと思う、視聴率を稼げる内容であっても、その内容を整理・短縮し、本当に必要とされる報道に時間を割いてほしい。どんなに大変かを報道する必要もあるが、次に何が求められているかを精査して報道することも必要では?また、新しい災害が発生すると、その前の災害がぴたりと報道されなくなる印象が拭えない。災害後、もちろん復興には時間がかかるし、時系列でさまざまな問題も出てきているはず。その時々の問題から見えてくるものを継続して報道する姿勢を期待している。現場でレポートしている皆さんの頑張りに応えるためにも、放送局に残った人たちの報道に対するあり方が問われるのではないかな、と思う。
October 28, 2004
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台風、地震と天災が続き・・・イラクでは日本人が拘束され・・・世界には耐え難い思いをしている方々が、想像を超えて存在している。何を言ってもその方々の前ではかすんでしまうけれど、何か自分のできることをして、その方々のために祈ろう。そして、せめて自分にうなずける毎日を送ろう。うなずけるっていうのは、私の中で、「納得できる」というのと似ている。自己満足の納得ではなく、ようようここまではやれるという自分の能力の限界を認めつつ、その中での精一杯に納得する。「うなずける」の中には、そんな思いがある。
October 27, 2004
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10月25日をもって、今年のプロ野球の試合が終了。プレーオフ以降、目の離せない試合が続き、楽しませてもらった。しかし、今年は文字どおり激震の年となり、ネーミングライツ問題合併身売りストライキ新規参入現金供与相次ぐオーナーの辞任元球団幹部の逮捕・・・とにかく、野球を楽しむ人々にとっては、プロ野球を失うかもしれないという危機感を現実に突きつけられる年となった。球団も、選手も、ファンも、将来、この一年がどのような位置づけになるのか、衰退に向かう一歩となるのか、はたまた、ビジネスモデル確立への一歩にするのか、それぞれの立場で関わっていくことになる。今年の痛い思いを忘れないように、少なくとも私は心の奥にしっかり持ち続けて、来年、また野球を楽しもうと思う。西武ライオンズの皆さん、日本一おめでとうございます!
October 26, 2004
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以前から単発的に玄米を食事に取り入れている。何がなんでも健康!というのではなくて、お酒を飲んだ翌日に回復力が遅くなっているからだ^^;;。しかし、玄米を炊飯器で炊いても、圧力鍋で炊いても、全然おいしく炊き上がらない。半日は浸水し、拝み洗いもして、塩も入れて、本やネットで調べたりしたことを実践しているつもりなんだけど…。どうしてだろ。この前、自然食屋さんで食べた玄米ご飯がすごくおいしかった。ブースカ旦那さまも、「このご飯だったら毎日食べていいよ」って言ってたのに~。玄米菜食の料理教室に行くしかないのかなぁ。
October 25, 2004
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いつの頃からか、有機野菜を食べたいと思うようになった。-----------------------私は、田舎で育った。家の裏には広い田んぼが広がり、友人のほとんどが農家という土地柄だった。梅雨になると田植え。それから必ず農薬散布の時期が来る。ビニールのような素材の筒に穴を空けたものに、機械で空気と一緒に薬剤を送り込む仕組みになっている散布機で、友達の父親や母親が、その筒の穴を下に向け持ち、田んぼの両端を平行に進んで散布していた。薬剤は風向きによって、どの方向へも流れる。もちろんうちにも薬剤が飛んでくることがあった。なんともいえない薬剤の匂い。私はその匂いが嫌いでたまらなかった。空中散布というのもあった。空中散布の時は必ずお知らせが配られて、溝などで遊ばないようにと注意された。マスクもしていた覚えがある。空中散布後のクリークでは、ザリガニや小魚などが、腹を見せて死んでいた。田舎を離れて久しいため、現在の稲作りの農薬散布がどうなっているのかは知らない。農薬だけではなく、化学肥料の袋も作物畑の畦でしょっちゅう見た。潮干狩りに肥料袋を持っていき、大量に採れたアサリを持って帰ってきた思い出もある。もちろん、その頃さしたる疑問を抱いていたわけではないけれど、クリークの中で浮かぶザリガニや小魚の腹を、何か恐いような切ないような思いで見ていた、その気持ちを覚えている。-----------------------農薬や化学肥料を使わないにこしたことはない、と田舎に住んでいた経験で思う。それは単純に薬でむせたりした思い出があるからだ。(薬害が友人の家族にどのように出ていたのか、私は知らない。)それで、自然と有機野菜に興味を持つようになったのかもしれない。自立し、少し生活のことを考える余裕が出てきて、有機野菜の生産者の方が宅配をしていることを知り、定期的に届けてもらうようになった。インターネットが普及するずいぶん前だ。困ったことがいくつかあった。とにかく同じ種類の野菜がどど~んと届くのだ。にんじん20本が届いた週があった。2週間に1回だが、二人暮らしでは食べるのに限界がある。それから、とにかく早く腐ってしまう。新鮮だから有機だから…とその当時は思っていた。全くといっていいほど何も入っていない週もあった。(端境期だから、仕方がないのは仕方がないけど)結局、有機野菜承認の問題で、宅配自体が終わってしまった。--------------------それからそれなりに気を遣い、近所のスーパーで減農薬野菜を購入したりしていたのだけど、結婚を機に、なるべく有機野菜を購入するようになった。平行して、インターネットの情報もチェックするようになって、一口に有機野菜といっても、いろいろあるのだということがわかった。私が以前宅配してもらっていた野菜の、腐りやすいトラブルは、もしかしたら有機肥料の施しすぎだったのではないかと考えるようになった。(でも、私はプロではないので単なる憶測に過ぎないのだけれど)あるHPでは、有機肥料を過度に与えると、硝酸体窒素が作物の中に蓄積され、体の中で亜硝酸に変化するとされている。ここで言われている苦さ(また、妙に濃い味)は、購入した有機野菜から感じたことがある。調べていけばいろんなことに取り組んでいる方が大勢いらっしゃって、正直びっくりした。田舎育ちだからこそだろうか。私には無農薬・無肥料栽培なんて信じられなかった。(興味のある方は、無農薬・無肥料・不耕起などのキーワードで検索してみてください)というわけで、私は車で行ける距離に、無農薬・無肥料栽培の野菜を販売しているお店があるのでそこで購入している。本当にいいってことがどんなことなのか、正直わかっていないと思うけど、自分の身体と舌で確かめていくつもり。せめて自分の料理くらい安心して、食べたいなぁ。
October 22, 2004
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今年は、何個も台風が上陸した。上陸前に実家に電話をかけて、注意するようにと言い、通り過ぎてからはどうだったかと聞く。独身時代よりも、よく母親と電話で話したり、実家に帰ることが多くなった。(ブースカ旦那さまが自然に親を思いやっているので影響されたのかな)母親とは今が一番いい距離感だなと感じる。母は退職した父との生活にも一応慣れ、少しゆったり気持ちを構えることができるようになったのかも。電話で話していても、笑い顔で話しているような印象がある。父親が退職した後、毎日ず~っと家にいるようになって、母親は鬱の症状が出て、家の中は大揺れだったらしい。親はひたすらそのことを隠していたので、母の症状については、恥ずかしながら詳しいところを知らない。ただ、その頃、母と電話していると、聞えないのに悲鳴をあげているような、悲壮感のようなものが確かに漂っていた。私は抑鬱神経症と診断されていた。私達は、お互いに自分が生きて行くだけで精一杯だった。それから、私の結婚を経て、穏やかな日々。やっと、いろんなことをゆっくりと話せる環境が整ったような気がする。18歳から家を出ている私。別々に暮らしてもう20年は過ぎた。母親は、心の底ではさびしいのかもしれない。良い娘じゃないなと反省しつつ、私は私のスタンスで母親とつき合うのが、無理がなくて自然じゃないかと思う私もいる。でも、母親とはいい関係を築いていきたいと思えるようになった。素直にそう思えることが、とても嬉しい。
October 19, 2004
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S女史が所属するグループ企業。同じグループ企業でも、微妙に地位が違い、うちの会社より格が上です。彼女と一緒に仕事する機会が多い上司は部下と一緒に、彼女のことを「Sのおばば」と読んでおります。概して私の職場の皆さんは、善人だと思うのですが、「Sのおばば」発言を聞くたびに、ちょっとだけ嫌な気分になります。そして、「言霊」という言葉を思い出します。
October 18, 2004
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緊張感のある野球が観戦できて、とても嬉しい今日この頃。日本では、西武対中日の日本シリーズ。アメリカではワールドシリーズを賭けたリーグチャンピオンシリーズ。日本でも、パ・リーグのプレーオフは相当盛り上がった。でも、画面から迫ってくる緊張感、1打席1打席配球まで見入ってしまうわくわく感は、大リーグのリーグチャンピオンシリーズの方がびんびん感じる。どこが違うんだろうと、ちょっと考えてみた。言い古されているけれど、「鳴り物がない」というのは、大きな要因かな。球場に行ったときに、鳴り物の応援がうるさくて野球に集中できず、残念に感じることが度々ある。特にその試合を左右されるような打席の場合、選手の息遣いまでとは言わないが、せめて投げた球がミットに入る、あの音が少しでも自分の耳で拾えたら・・・と思う。オリックスが「鳴り物なし応援デー」を設定していた記憶があるけど、とってもいい試みだなぁ。来季、どの球団にも試してもらいたいことの一つだ。私の友達は、鳴り物の応援がないとすごく寂しいと言っている。彼女の中では、鳴り物の応援込みで野球観戦なのだ。日本には鳴り物の応援が定着してるから、「鳴り物なし」に違和感を覚える人が多いのかもしれない。私は、贔屓チームじゃなくても、素晴らしいプレーには拍手や歓声で表現できるファンでありたいと思っている。それを選手に聞いてもらうには、やはり鳴り物が邪魔なんだよね・・・。鳴り物がある日とない日、両方あったらいいな。テレビで観るとき感じるのが、解説者とアナウンサーの質の問題。思いっきり片方のチームよりの放送を展開していただいてもかまわないが、技術的なところはしっかり押さえて欲しい。「気合が足りない」なんて解説は、副音声でしてほしいよ~。野球はプレーの間の間が楽しいスポーツ。解説者やアナウンサーがそこを充実させると、野球のおもしろさが伝わって、ファンも増えたりして。サッカーみたいに指導者の育成システムをきちんと整えると、きちんと学んだ人が解説者になって、自然と解説も理にかなったものになるんじゃないかな。審判だって、前々からいろいろ問題があるという話だし、プロアマ問わず、審判・コーチ・監督ぜ~んぶ一括で研修して、レベルで分け、収入や待遇もそれに見合ったものにして、どんどんよくしていけばいいのに。どうしても大リーグの試合をNHKの衛生中継が観られない時に、MBL.comの"GAMEDAY"(Yahoo Japanやgooで、プロ野球のデータを中継しているライブ、またはYahooU.S.でのgame channelのようなもの)を開くけど、これが情報満載で、楽しい楽しい。どれくらいの人手がかかってるんだろう。音声、画像は有料のものもある。(MBLが映像をTV放送用に配信している地域や国では観ることができないコンテンツもあるようだけど・・・)ファンの興味を持続させることに、相当力を入れているなぁと感心してしまう。日本のNPBもお金があれば、独自でこんなコンテンツを用意して、自らプロ野球を盛り上げることができるはずなのに・・・。インターネット関連企業が球団経営に乗り出してきているので、ここは是非、NPB(将来的にはプロアマ統一で設立する日本野球機構-できんかな~)が、配信権を握って各球団に分配するという形を取って欲しい。参入企業の皆さん、せこいこと考えて二の舞にならないようにお願いしますm(__)m。そういえば、ストライキ後の合意書の中に、『7、NPBは、選手会との間で、プロ野球構造改革協議会(仮称)を設け、1年間をかけて、ドラフト改革、エクスパンション・ドラフト制度の導入、選手年俸の減額制限の緩和などについて徹底的に協議する。』というのがあったけど、その後具体的に話は進んでいるんでしょうか?日本シリーズ以降かな。気になる。
October 17, 2004
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● パ・リーグプレーオフ ダイエーファンには何かと多いプレーオフへの不満。 私も、選手はある意味気の毒だと思う。 けど、短期決戦に勝てなかったのは事実。 正直、私自身も、このプレーオフは7対3くらいで西武の勝ちを予想していた。 予想が当たって悲しい。 今回の問題点を洗い出して、来年は盛り上がりつつ、みんなが納得できるようなプレーオフにしてもらいたい。 NPB側も、ファンの動向を非常に気にしているようなので、ファンもどんどん意見を言って盛り上がればいい。● ダイエー、産業再生機構に経営再建の支援を求める 銀行もダイエーも、もうまったなしで産業再生機構の支援を受け入れるしかなかった、と某ニュース番組で解説していた。 バブル崩壊は、いったい何年前? 経営能力を問われるのも、いたしかたない。 ダイエーは早くから経営が問題視されていた。 ダイエーホークスのファンは、悲しいかな身売り話には慣れている。 ホークス大ファンの友達は、「とにかく福岡にホークスが残ってくれればいい」という。 球団が福岡を去るその悲しさや、観戦できない空虚感をもう味わいたくないのだ。 身売りは間違いないだろうが、選手やファンの気持ちを大切に思い誠実な対応をしてくれる、経営手腕の高い経営者へ託したい。● 堤義明氏、西武グループ企業の役職辞任、西武ライオンズのオーナーも辞任意向 有価証券報告書の虚偽報告の責任を取り、堤氏が表舞台から去ることになった。 堤氏は記者会見の中で、「球団の経営は後任に任せます。パ・リーグは経営的に成り立たないのに、選手会が世論を持ち上げて、ああいうコト(2リーグ存続)になった。パ・リーグは経営努力で補えない部分がある。私としては、ライオンズを持ち続けてほしい」と言っている。 今までパ・リーグを存続してきていただいたらしいが、そもそも球団自体の財務状況がはっきりしないのに、「経営的に成り立たない」という言葉だけでは、誰も納得しない。 もし辞任するなら、情報開示をしてやめてほしい。 結果的に選手会が世論を持ち上げる原因を作ったのは、NPB側の対応だったという反省を込めて。● 日本シリーズ 私の関心は、もっぱら中日の落合監督の言動と采配。 ニュースステーションに時々出ていた、彼の解説を楽しみにしていた。 地方に住んでいる私は、彼の解説する試合のラジオ番組を聴けないのが残念だった。 西武も中日も、自分の野球に徹することのできるチームだと思う。 中日投手陣と西武打撃陣の対決が、今から楽しみ。 予想は・・・当たらないけど・・・中日4勝西武2勝で、中日日本シリーズ制覇。● 大リーグプレーオフ 松井、ヤンキースの4番! 頑張ってるなぁ。 巨人時代に受けたインタビューの表情からは、何か湿っぽい大変さをにじませていた。 今の松井のインタビューにはそれを感じない。 松井選手、大リーグに行ってよかったね。 レッドソックスとのプレーオフ、去年もしびれるゲームばかりだった。 どちらか4勝するまで、楽しませていただきます。 カージナルスの田口選手。 なかなか試合に出場できないのが残念だけど、今シーズンは少ない出場で結果を残してきた。 ある番組で、大リーグで野球に打ち込む田口選手の特集があったとき、今年の笑顔に全く屈託がないのに嬉しくなった。 あくまで主観だけど、昨シーズンは、笑顔は見せても何かしら寂しさや焦りが漂っていたからだ。 「ここ(大リーグで)野球できるのが、本当に嬉しい」と言っていた。 プレーオフでの活躍を心から祈ります。
October 15, 2004
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