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2011.05.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 5月12日(木)昨夜、今朝の交通事故調停の資料作りで寝たのが遅く朝目覚めるが、ウトウトし目覚ましがなっても起きられず寝過ごしそうになる。
 今日は雨の予報なので、資料は最小限度にして出かける。
 地裁は分かるが簡易裁判所や部屋が分からずウロウロする。

 調停委員がまず調停申し立てをした加害者側の弁護士から話を聞く。
 それから別室で、相手側の私に対しまず調停の趣旨を説明し、「資料を事前に確認していたので経過は分かるので、今後について話をしましょう。」と言われる。

 後遺症障害診断書は4月1日付けで書いてもらっているが、
 後遺症害認定基準に満たない為後遺症害保障は受けられない。
 固定時期を2月28日付けにしてあるので、3月は「第三者による傷病」手続きを健保組合にしているが、出来ない。

 損害賠償請求したのに対応をしないことにつて
 損害賠償請求のため証明書作成を依頼している事を話す。

 調停委員から「保険会社の担当者の対応が悪く意思に疎通が図れず、弁護士が傷に塩を擦り込んでいる状況。」と言われる。

 調停委員から弁護士に話をされ、弁護士は持ち帰って保険会社と相談になる。

 私が無理難題・我侭を言っているのではなく、証明書などの資料を提出すれば、調停委員が自賠責基準は低いので、1番事例が多い東京地裁基準で損害賠償金額を提示されるそうです。

 多分治療期間を決めて診断書が書かれていること
 全て求めていることではなく、補償内での対応が出来る事しか請求していない事


 「溜め込んだストレスを減らしていきましょう。」と言われました。
 高ピーナ弁護士は墓穴を掘ったと思う。
 2回目は6月30日(木)午前なので、資料を頑張って作らねば!





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最終更新日  2011.05.12 23:33:38
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