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NICUにはいったら今度は白の服に着替えなくてはいけない。マスクして。手洗いして。靴もはきがえた。帽子もつけた。そしてインターホンを押した。はやく早くあせってしまっていた。看護婦さんの声はい○○です。どうぞ一番奥にいるようだった。父さんと早く早く。でももう一回手洗いと洗浄多分イソジンそして最後にエタノール?かな吹き付けてOK。すぐにさっといけるわけではない。でも16時間待ってやっと会える。この時をどれだけ待ったか。雄介の下に行き顔を見た。麻酔がきいているようでうつらうつらしているようでした。雄君ようがんばったね!ありがとう雄君!雄君!雄君何度も何度も雄介の名前を呼びました。じっくり見るといったい点滴を何本つけているんだろう。すごい数でした。口には呼吸器をつけて。でもなれとは怖いもので術後これがあたりまえに思いビックリする事はなかった。でも今までの手術とは違うと言う事を点滴の数が物語っているようでした。合計13種類以上の注射器が雄介のまわりにおいてあり点滴につながれていた。多分初めて見たら壮絶すぎて目をそむけてしまうでしょう。さすがに3回目となると少しは免疫ができてるようでそれでもマスクが涙と鼻水でびしょびしょになって息苦しくなってしまう。あんまりひどいので看護婦さんが新しいのを持ってきてくれた。よく見るとその看護婦さんは雄介が入院してた時に病棟にいた看護婦さんだったので嬉しかった。千羽鶴をベッドにおけるかどうか聞いてみた。ちょうど担当外科医と外科部長が説明しに来て看護婦さんが千羽鶴の事を話してくれた。いいよといってくれた。早速ベッドのよこにかけた。先生がビックリしていた。お母さん作ったん?って。いえ!雄介のお友達とお友達のお母さんがほーって関心しながら雄介の頭をなでて早く元気にならなっていってくれました。本当に雄介が元気になって帰ることが恩返しになる。先生の話は無事終わった事あとは本人の回復を待つだけ。っと言う事だった。手術自体はパーフェクトといってくれた.自信満々の先生の笑顔がとても素敵に見えた。この子ならきっと元気になるやろう。ともいってくれた。雄介は疲れてるようだから今日はもう帰ることにした。後ろ髪を惹かれる思いだったけど雄介の体にさわったらダメだと思いしぶしぶ帰ることにした。雄介今日は帰るから。又明日来るからね。ゆっくりねりや!。がんばったからつかれたやろう。雄介のどこにふれていいのか解らないぐらい線がたくさんあって・・・点滴の手をゆっくりさすりながら・・・ひとまず安心したので家に帰りました。2時半まわっていました。
Jan 31, 2004
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8時が過ぎてみんな面会の人たちが帰っていき病棟も凄く静まりかえっていた。父さんと私の二人だけになった。病棟では子供達も寝てしまったようで泣き声も静かになってきた。音がやたらに響いて聞こえる。地下の自動販売機に飲み物を買いに行った。やたら自分の足音だけが響いて寂しくなってくる。温かいコーヒーを買って2階の手術室の前に来た。中の様子など解るわけもないのにボーッと立っていた。看護婦さんになにか用ですかって聞かれて・・・手術室の前にNICUがある。手術が終わるとここにはいる。その横に乳児室がある。お母さんが子供にお乳をあげるためかたまに歩いている。雄介には自分のお乳をあげることもできなかった。一回も雄介が生まれた時の事を思い出して悲しくなってきた。アカンアカンって思いながら3階に上がっていった。コーヒーを飲んでいると主治医の先生が手術服をきてあがってきた。今終わりました。無事に何事もなく。はやくお知らせしようと思って。先生の一言で涙が一気に溢れてきて、よかった。って。後は処置してもうちょっと待ってください。っといって多分先生は帰ったのでしょう。よかったよかった。って何度も何度も二人で喜びました。8時半過ぎていました。素人考えで11時には出てくるかなぁ。早く雄介に会いたくて会いたくて。雄介は11時になってもかえってきませんでした。手術は無事終わったといってたのにどうして?いったいどうしたんやろう段々不安になってきた。主治医の話によるとあの時点ではもう人口心肺から自分の心臓で機能できたと。うまくいったとたしかにいった。でも12時になってもでてこない。連絡もこない。どうしたんやろう。もしかして、不整脈がおきて・・・ドンドンいろんな事を考えてしまいいてもたってもいれなくなって看護婦さんに言いにいった。看護婦さんがもう少し待ってください。っというだけでした。すぐこちらのほうに連絡がはいるので。っといってた。又下に下りて手術室の前にたった。先生が出てきた。外科医ではなかった。でもどうしても中の様子が聞きたくて尋ねてみた。もうでてくると思いますよ。って答えだった。半分安心して、主人に知らせにいった。もう1時になっていた。遅い遅い遅すぎる。又下に見に行った。バタバタしてる様子もなく静かだった。今度は主人が下に見に行った。それからちょっとしての事でした。ガチャンっていうドアの音病棟の看護婦さんが終わりましたのでNICUのほうに行ってください。私は胸がドキドキしました。1時半でした。父さんが帰ってきた。終わったって。看護婦さんにありがとうございました。っていってすぐに下に下りました。走ってはいけないけど小走りで父さんとせりながら行きました。顔は自然にほころんできました。雄介に会いたいって気持ちでもうすでに心は雄介にいっていました。NICUの重たいドアがやけに軽く感じてしまいました。雄介に一刻もはやく会いたい会いたい一心でした。
Jan 30, 2004
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電気がついた。もうこんな時間。7時がきた。すでに雄介が入って10時間がきてる。大丈夫大丈夫の父さんの言葉に励まされながら10時間が過ぎた。私の袋の中には皆がつくってくれた千羽鶴がある。手術がうまくいっても術後の方が心配で。INCUにはいってから、千羽鶴をおかしてくれれば嬉しいんだけどなぁ。7時をまわると今度はお父さん達が仕事帰りによったり、一旦帰ってきてからお母さん達と入れ替わりその間に食事したりとざわざわしていました。なんか病院の生活を見たという感じでした。いろんな生活があることを目の当たりにしてとても寂しくなりました。健康である事がどれだけ、ありがたいことなのか。家族にとっても家族がどんなに大事な事なのか病院の生活が家になってしまってても、いつか必ず元気になってくれる事を信じてみんなそれぞれがんばってるんだ。私も今までずっと雄介が元気でいてくれる事を願ってきたのに・・・その願いもむなしく・・・雄君の顔を見ることもできなくなって。
Jan 29, 2004
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雄介がはいってもう4時間になる。中はいったいどうなってるんだろう。バタバタしてる様子はないのできっと順調にすすんでいるんでしょう。よくテレビで手術室の前でウロウロしている姿をみて本当そうなるんやなって実感しました。本当自分がなってみてわかるってこのことやなぁって。時計ばっかりみているから時間がひとつも進みません。先生もあがってこないし。食事とかどうしてるんやろう。やっぱ交代でとってるんやろうなぁ。それとも一段落つくまではとらないのかなぁ。日が暮れてくると今度は、面会のお母さん達がバタバタと慌しくなってきた。家に帰る人や子供を連れて、面会に来る人。出入りがバタバタと。小学生の子供達も何人か来て。もちろん入る事ができないのでここで待ってるようです。机にノートを広げて宿題を始めました。いつものことのようで同じ境遇のお友達と今日何があったかなんおしゃべりしながらしていました。驚いたことにこの子達はお弁当をつくってもらってここで夕食をとっているようでした。この子達の願いは家族そろって食事をする事だそうです。あたりまえのように皆でご飯を食べてる事がすごく大切な時間のように思えて胸が詰まりました。世の中にはいろんな境遇の人達がいるけどなんて悲しい願いなんだろうと人事とはいえ涙があふれてしまいました。でも私もこの子達と同じ願い。2度とかなうことのない皆で食事する事。今あの子達の本当の気持ちが痛いほどに解った気がします。あの子達の願いはかなったのでしょうか。どうかかなっていますように。心から願います。あの時に大事な時間を教えてくれたあの子達。大事だときずきながらもありがたいと思わず過ごしてしまった時間があまりにも悲しくて・・・あの時あの子達がおしえてくれたのに。
Jan 28, 2004
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手術当日朝7時に敬介と翔太を送っていった。今日は雄介の手術の日なので先生にもしかして遅くなるかもといっておいた。8時過ぎに病院にはいり雄介のとこにいった。雄介はお腹減ってるみたいでちょっと機嫌が悪い朝ご飯も食べれないのでお腹減ってたまらない様子。がんばってね!の言葉にうなずくだけ。お腹減ってそれどころではない様子。8時半には担当医が診察にはいりストレッチャーに乗せられ9時前に出発時間どうり正確でした。手術室まで一緒にいった。先生もさすがに手術室まで一緒にと言ってくれた。手術室の入り口でドアの閉まるのを見て涙が溢れてきました。どうかがんばってという願いでいっぱいでした。雄君お母さんはずっとここでまってるからだからがんばって手術室の横の部屋にしばらくいたけど終了は3階の病棟に連絡がはいるので3階待合で待つようにいわれ3階に移った。そこでいろんな話を主人とした。雄介の小さい時の話こんなこともあったねなんて退院したら又動物園にいこうなどなどこんな時って本当に時間ってたたないもんですね。本をよんでも内容が全然わからない。話してても心ここにあらずここから一歩たりとも離れる気がしなかった。もう人口心肺にのったかなとかどこまでいってると思うとか心配で心配でしかたなかった。時間が長く長く感じた。中の様子がわかればいいのだけどそうもいかないようで時間ばかり気になった。こんな気持ちは初めて。昼ご飯にお弁当を買ってきてもらった。食べた気がしなかった。長い長い時間になった。雄君は今どうしてるんやろう。お昼になると面会にくるお母さん達でいっぱいになってきた。お弁当を作って持ってきてる人やパンを食べてる人や・・・自分も一緒なんだけど大変やなぁって思ってしまった。きっとこのお母さん達も大変だと思ってないんだろうな客観的に見てしまうと大変そうにしかみえないもんなんだ初めて知りました。
Jan 27, 2004
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敬介と翔太を迎えに行って主人の実家に預けた。そして又病院に向かった。着いたのは六時半だった。ちょうど夕食の時間が終わった時だった。もちろん雄君は食べれない。いったら本を読んでいた。後で又来るからっていってあったので別にびっくりすることはなかった。父さんも7時過ぎに着いた。すぐに先生の話が始まった。先生合併症の話をした。不思議な事に何度となく聞く事によっていつもの事かととらえるようになってしまった。手術の内容はよく理解できたかというと何となくでした。でもそれが失敗したらどうなるのか聞くと元に戻すしかしょうがないって言葉にはすごくビックリしてしまった。元に戻すと言う事はどうすることもできず死を待つってことになる・・・人口心肺ってのれなくて終わってしまう事もあるのか聞くとあるけどめったにないといわれた。確率的にはずごく低い一番怖いのは術後に不整脈がおきたときだと.雄介は不整脈をもっているからそれが一番怖いって。人口心肺にのらない場合どうなるんやろう。元に戻した時ながれなかったらどうなるんやろう。考えるときりがないけど・・・先生は最後にどんなに手術がうまくいっても本人の生命力がなければどうしようもできないといった。そして雄介君は生命力をそなえてる子だと嬉しかった。どんな言葉よりも一番説得力があった気がする。雄介の生命力にかけるしかないと思った。今までずっと先生に気弱な話を聞かされたけど、でも今度は先生に励まされた気がした。それもこれも雄介が一生懸命生きようとがんばってきたからだ。だから今度も雄介の生命力にかける。きっときっとのりきれる。きっと雄介はがんばってくれる。結局涙がでてしまった。でも大丈夫だと思った。雄介を信じて
Jan 26, 2004
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明日手術だと思うと気が重くなる。雄介のとこに早く行きたいけど面会時間は12時家を早くでて紙芝居を借りに行った。そしてポカリと本を買った。12時まで近くで時間をつぶして12時になったと同時に入った。雄君は自分のお部屋で点滴をしながらご飯を食べていた。血液検査をしたそうです。はずすとかわいそうだからそのまましてるらしい。夕食は食べれないそうです。今日は7時から外科の先生の話がある。父さんがつきしだい。雄介は夕食を食べれない事を知らない怒るやろうなぁお腹減ったお腹減ったって。ぐずぐずとなんかきのまぎれるもの買ってくれば良かったかな。ポカリで我慢してもらおうかな。昼寝させないでなんとか早く寝させればいけるかなぁでも寝ないかも・・・明日早いから明日の食事は欲しいという暇はないかななんて色々考えてもしゃあないか・・・こんな時ってなんて時間がたつのが遅いのだろうか。雄君は紙芝居を3回聞いていた。まだ読むの?ってきくともういいって。ア~良かった。眠たいらしい。これはまずい!そうだ雄君これ作ったろうか?本の付録これが結構ややこしいので辛いんやなぁ。必死でしてる間雄君はシール遊びをしていた。そんなこんなしてるあいだにおやつの時間。これが今日口にする最後の固形物今度いつ口にする事ができるのだろうか・・・と考えると辛い雄君。晩御飯食べれないって。いける?我慢してな!お母さんも我慢するから・・・いいよお母さん食べてもへ~意外でした。なんか雄君・・・・お母さん保育園に敬介と翔太迎えに行ってくるから。一旦帰る又すぐ来るからね。
Jan 25, 2004
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家に帰っても心配で心配で。何をしていいのかなにをするのか解らなかった。手術の同意書。書いたっけ。あさって朝8時半までに病院に行かないといけない.なんか持って行くものあったっけ。着替えはいつものように家に電話を入れた。あさって手術が決まった事皆で神様にお願いしてもらった。自然に涙がでてくるのはなんでなんだろうか?雄君がんばろうとしてるのに私何してるんやろう。手術は絶対うまくいく!だから大丈夫!大丈夫大丈夫!大丈夫ずっと言い聞かせてた。寝るときもずっと頭の中で大丈夫大丈夫って言い聞かせてた。先生の言ってた事思い出した。ずっと前の話。2回目の手術より3回目の手術のほうが手術自体はむつかしいけど本人にしたら2回目の手術のほうが体の負担がおおきいから10日やそこらでは帰れないですよ。半年かかるかもしれないし2ヶ月3ヶ月かもしれないし、2回目の手術がもちこたえられたら3回目の手術は大丈夫だってだから大丈夫やで。しかも2ヶ月3ヶ月かからず10日で退院できたし。又すぐ元気になるって。大丈夫って敬介や翔太の寝顔を見てとても悲しくなってしまう。同じ同じように産まれてきたのに何でやろう。雄介だけが・・・どうして・・・
Jan 24, 2004
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耳鼻科の先生は菌がわるいものではないからと言う事で手術する事になった。あさって。急に寒くなってきた。父さんの大丈夫や!の一言が聞きたくて電話した。父さんは電話であさって手術決まったっていうと。ほんまか、わかった。大丈夫やで。雄介は!その言葉を胸に大丈夫大丈夫って言い聞かせて雄君に話をしに言った。雄君は別に変わった様子はなかった。今日父さんくる?って聞いてただけだった。雄君の胸のうちは解らない。本当は怖いと思ってたのか。それとも手術がどんなものなのか忘れてしまってるからなにも思わなかったのか。でもそんな事怖い?ってきけるわけがなかった。もし雄君が怖いお母さん嫌だって言われたらなんていったらいいのでしょうかだから聞けなかった。でも聞いてあげるべきだったと今は思う雄君。雄君に本当もっとしてあげる事がいっぱいあったのに。結局嫌な事から逃げてたような・・・涙をこらえる事で精一杯だったから・・・。雄君手術前は雄君と一緒に泊まりたかった。できることなら。そうしてあげる事ができたら・・・雄君お母さんには、雄君がんばってがんばってって心の中で叫ぶしかできなかったよ。何度も何度も・・・又お母さんって呼んでね。どうかどうかお願いします。神様雄君を助けてあげてください。車の中でずっとお願いしていました。あの時雄君がして欲しかった事してあげることができなくて他の時にしてもたいして喜ばないのは当たり前なんだけどお母さんはきずいたことがある。して欲しい時にしてあげないと後でしてあげてもそれは全然意味がないんやって。だから抱っこっていわれたらこたえてあげるようにしたい。こたえてあげないといけないんじゃないかと思うようになった。抱っこなんて大きくなるとできないから今だけのことだからだから今しかできないことだって。敬ちゃんや翔ちゃんを思いっきり抱きしめてるよ。赤ちゃんやっていわれてもあの子達も笑っています。皆に言われても怒ることなく。お母さんはそれでもいいと思ってます。今しかできないから。雄君。
Jan 23, 2004
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そんな事があったのですぐに父さん達は家に帰った。私は8時までゆっくりいた。雄君は今日は満足そうにしていた。でもきっと一人で病院で寝るのは嫌でしょう。それを考えると泊まれたらなぁって雄君は何も言わなかった。帰ったらアカンって言う時もあったけど最後はやっぱり帰る。あきらめてるのか、あきらめらされてるのか・・・諦めらされてるんやね。ごめんね。雄君。最後の最後まで一緒に寝てあげることができなかったね。先に生まれたばっかりに・・・
Jan 22, 2004
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しばらくガラスから離れなかった敬介達だけど用事で先生が来て雄君と私が奥にいくと敬介は面会に来た人がドアを開けた一瞬の間に中に入り走って大きな声で「ゆうくん」と叫んですぐに看護婦さんにつかまり外に出されてしまいました。一瞬の事で私達もびっくりしました。後で看護婦さんに謝りました。敬介を怒る事はできませんでした。私と雄君は顔を見合わせて笑ってしまいました。雄君に敬ちゃんよっぽど雄君に会たかったんかなぁ。って言うと雄君あほやなぁって言ってたけど凄く嬉しそうだったよ。でも一番びっくりしてたのは看護婦さんだったね。すごいいきおいで走っていってたもんね。お父さんとお母さんしか入れてくれないのに。敬ちゃん凄い速さだったね。
Jan 21, 2004
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敬介がいつも雄君の事を聞いてくる雄君に会いたいって聞くとえっいけるん?って言うのでじゃあ今度の日曜日に会いに行く?って聞くとすごく嬉しそうにしていた。敬ちゃん達は中にはいることはできないのでガラスごしに会うことになる。一緒にいって一緒に帰ると寂しがってしまうので最初から別に行く事にした。日曜日の面会は10時からなので一足先に雄君のところに面会に行った。雄君今日ねお父さんが敬介と翔太連れてきてくれるんだって。えっ。敬介も一緒に?はいられへんで!と喜んでたね。あんなにケンカしててもやっぱりうれしいんやね。何時頃もう来る?何回も聞いてたね。よっぽど嬉しいみたいやね。お母さんまで嬉しくなってきてたよ。ベッドの上でずっと遊んでたんやもんねぇ。抗生剤飲んで昼ご飯がすんでちょっとしたら父さんが来たすぐに敬介は?って聞いてきた。雄君急いでべっどから下りてドアのとこに走って行ったね。ご対面したのを見ると涙でそうになったわ。ガラスに手と手を合わせて笑ってたね。翔太も嬉しそうに喜んでいたね。敬介は窓ごしに一生懸命喋ってたのがとてもお母さんの心に残ってます。雄君がんばりや。痛い?とかきいていたね。雄君は○○してんか?とか○○みたか?とか聞いていたね。敬介は嬉しそうにしゃべっていたけど目に涙を浮かべてたよね。きっと雄君に会えなくてさみしかったんやね。ずっと一緒にいたいやろうにね・・・
Jan 20, 2004
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いつものようにいつもの時間に面会にいった。雄君の耳をなにげなくみると、茶色い耳だれが・・・すぐに看護婦さんにいいに行った。この時点で手術がのびてしまった。ショックなのか良かったのか・・・でもやっぱりショックそのぶん入院が長くなるから・・・雄介だってはやく退院したいやろうし・・・がっくり主治医がきて耳鼻科の先生に診てもらうようにするとの事ン~。何度のびたことか・・・菌が心臓にまわってしまうと雄君の命は・・・・あ~~~・・・・軽い風邪をひいているのかも・・・耳鼻科の先生がみにきてとりあえず菌を調べる事に主治医と耳鼻科の先生がなにやら話していました。そこに外科の先生が来ました。耳垂れの事を話すとむつかしい顔をしていました。雄君は知らない顔でビデオを見ていました。雄君困ったねいつになったらできるんだろうか。この調子でいってたらとてもじゃないけどできないわ・・・先生も同じ事を考えていたようで、いけるとき強硬しょうと言っていました。ベストではできないようで・・・雄君に負担がかかるのはいややし・・・先生があんまり長くなるとストレスがたまってくるからとそれはそうですよね。しんどいならともかく本人は元気にしてるわけだから・・・と先生。ふう~。困ったなぁ。
Jan 19, 2004
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昼12時になって面会に行くといつもお昼ご飯を食べています。面会時間は決まってるのでしかたないけど・・・お昼ご飯を食べた後部屋にもどって早速かりてきた紙芝居を読みました。雄君は黙って聞いていました。たまに主人公とかの名前を雄君に変えて言うといやみたいで文句いってました。でもまあ半分は喜んでたのかな今日からは12時に病院に入り4時に帰るという生活が始まる昨日は遅くまで起きてビデオを見ていたそうです。寝れなかったのかな・・・
Jan 18, 2004
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家に帰ってから敬介と翔太を迎えに行きました。いつも雄君が一緒にいるのにいないとなんだか力が足りないなぁって感じでしたよ。二人ともそうみたいで敬ちゃんなんて全然静かでした。一人でボーッとしてるようで敬ちゃんも雄君がいないと力がでないようでした。怒ることもなく夕食になっていつものように机に並べてもため息ばかりでてくる。翔太だけはいつもと変わらないようでした。いつも座ってる場所に雄君がいないと寂しいよね。いつも敬介と雄介がケンカをしたりふざけたりして、お母さんがおこりとばして食べているのに今日はすんなり食べ終わった。一人へるとこんなに静かだなんてたまりません。それが友達のうちに泊まってるのならいいのだけど入院してるとなるとなんか静かなのが妙に悲しくなってくる。会話も少なく敬介もテレビなんてあんまり見なかったけど今日は静かにじっとテレビ見てたよ。敬ちゃんケンカ相手がいなくて寂しいやね。きっと。でもきっと元気にただいまって帰ってくるよ。休みになったら皆で雄君に会いに行こうね。一日でこんなに寂しいのにこれから一体何日続くのでしょうね。でも雄君がんばれ!がんばれ!皆元気に帰ってくる雄君を待ってるよ。
Jan 17, 2004
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入院の日。いつもとかわらない朝。敬介と翔太を雄君と一緒に送りに行った。敬介が雄君にがんばりやっていっていた。事ぐらいかな。病院に行く前に当分食べれないから喫茶店によってケーキとジュースを注文した。雄君はおいしいおいしいといって食べてたね。雄君が食べてるとこ見ててふっともしこれが最後になってしまったらって頭の中をよぎってしまいあかんあかんそんなことは絶対ない!ってうちけして涙がでそうになるのを必死に我慢した。食べ終わってから病院にはいった。いつもの入院する時に記入する用紙に記入して熱を測りその後病棟3階に上がっていった。今度は雄君いつこの扉を開けることができるのだろう。いつ外に出る事ができるだろうと思うとお母さんは胸が痛くなってきました。病室が決まりしばらくすると担当医があがってきて診察を始めました。熱もないし元気やね。っていってくれました。明日外科医の方から話を聞く事になっている。手術の説明をしてくれるそうです。いつもの事なんですが。先生も何度もあってるので質問しやすいですがなかなか言葉に詰まって・・・ 聞きたい事も聞けなかったりして雄介はお昼ご飯が何かと言う事のほうが気になるようで手術後は当分食べれないだろうから欲しい物があればとお母さんが帰ってから一人でブロックができるようにブロックと本とビデオと家から持ってきました。おやつを食べてしばらくしてお母さん帰るけどいいって聞くといいよ。ってやけにすんなりだったのでちょっとあっけなかった。明日は紙芝居かりてこようっていうと大喜びしていました。そんな事ぐらいでそんなに喜んでもらえるならと・・・私は病院を後にしました.なぜか何度も何度も振り返りながら
Jan 16, 2004
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雄君の手術が決まり入院の前の日。夜ピンポーンとチャイム。でて見るといつも雄君が遊んでいた近所のお友達のお母さんと子供達だった。「こんばんは」「こんばんは」「雄君明日から入院やろう。手術がんばってもらおうと思って皆で作ったねん。」いろんな色でグラデーションのついた綺麗な千羽鶴でした。見た瞬間に涙が溢れてきて言葉が出ませんでした。やっとの思いで一言「ありがとう。」本当に感無量でした。皆で夕方集まって作ってくれていたのでした。どんな言葉で言い表していいのか。解らないけど、ただただ涙が後から後からでてきて止まらなかった。皆の思いを雄君解ってくれたのでしょうか?がんばって欲しいと言う皆の思い受け取ってくれたでしょうか?あの時ほど感動した事はなかったね。雄君お母さんね。胸が熱くなってなかなか寝れなかった。絶対がんばってね!どんな事があっても生きて!皆皆応援してくれてるよ。雄君。貴方は、不幸にも障害をもって産まれてきてしまったけど、こんなこんな素敵なすばらしいプレゼントをもらって幸せだね。雄君だからくれたんやよ。神様は雄君にこんな素晴らしいプレゼントをくれたから、雄君はお友達にこたえなくてはいけないね。それは雄君が元気に帰ってくることやで!って言うと雄君は雄君がんばるにきまってんやん。って言ってくれてお母さんとても嬉しかった。
Jan 15, 2004
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雄君の手術が近くなってその前に皆でどっかいこかって事になった。雄君にどっかいきたいとこあるって聞くと、考えてた。そして決めたとこが動物園でした。疲れて風邪でもひいてはもともこもないので近くの天王寺動物園に行く事にしました。どうか手術が無事に行きますようにと願をかけて雄君楽しい?と聞くと「楽しいよ!」っていってたっけ。「又きたいやろ?」「うん」「じゃあがんばって手術して早く元気になりや」皆願いは雄君が又元気に走り回ってくれること視線がどうしても雄君にいってしまう。又こうやって皆でここにこれるかな。これますように。これるに決まってる。繰り返し繰り返し同じ事を思っていた。雄君は楽しそうにはしゃいでいた。これから、すごく大変な手術を控えてるなんて思いもしなかったでしょう。
Jan 14, 2004
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雄介の手術の日が決まった。一応。耳の様子を見ながらということで。私は複雑な気持ちでした。一応この手術で終わりと言う事。手術事態は難しい手術だけど体力的にいったら2回目の手術に比べたらはるかに負担がないらしい。といっても肺動脈閉鎖症でフォンタン手術するのはこの病院では、初めてのことらしい。フォンタンにたどりついたのが、雄介が始めてと言う事でした。それだけ雄介に寿命と運があったと言う事です。先生の手術前の説明に成功しても本人の生命力がなかったらダメっていうことを言ってました。運も必要と今まで雄介は、何度ももうダメかもと思っても意外に本人はケロッとしてたことが沢山ありました。もうダメかな。やっぱりダメなんだろうかと何度も何度も思って・・・それでも雄介は元気に私に笑いかけてきた。お母さんお腹減った。って。だから今度の手術も大丈夫って思っていました。でも怖かった。今までは心臓は直接触ってはいなかった。でも、今回の手術は心臓そのもので、人口心肺を使う手術。もし、その人口心肺にのらなかったらと思うと・・・手術までいろんな事を考えた。もしこのまま・・・いやそんなんこと絶対ない!そう思いたかった。雄君はどう思ってたんだろう。手術したら敬介より早く走れるようになる?もうしんどくならない?って聞かれると胸が痛かった。そうなればいいなと自身私そう思いたかったから・・・今よりは楽になってもしんどくはなるし、走る事も、そんなにできないよって言えることなんて今はいえなかった。そうなればいいねぇってしか言えなかったね。でも雄君はそうなると信じてきっと手術をしたんでしょうね。希望をもったんだね。お母さんは又今までみたいにお母さんって呼んでくれたらそれでいいって思ってたよ。雄君は敬介に負けたくなかったんだね。きっと。兄としてのプライドもあったのかな敬ちゃんは走る事が特別好きみたいだから・・・サッカーがんばって行ってるよ。見てやってね。これからも。ずっと。
Jan 13, 2004
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友達も皆幼稚園に行くようになって、昼まで一人で遊ぶようになってしまった。たまに幼稚園にいってない友達と遊んではいましたが、よく泣かされて帰ってきていました。聞くとたたかれたとか押されたとか言っていましたが・・子供どうしでも合う合わないはあるようです。でも又一緒に遊ぶのが不思議です。夕方はいつも遊ぶゆうき君と遊んでいたようです。かめ公園によく行っていました。近いのに自転車にのっていくのが不思議です。夕方敬介や翔太を迎えに行く時も友達と遊んでいたら行かなくなりました。ゆうき君達と遊ぶ方が楽しいようでした。どんどんひとり立ちしていくようでした。寂しいような嬉しいような
Jan 12, 2004
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翔太を保育園に送って行く。もちろん雄君も一緒にそんなある日私が翔太の部屋から出てくると雄介が雄介と同じ年位の子達に囲まれていた。どうしたん?って聞くと質問攻めに・・・この子何歳?なんでここにおるん?なんでメガネかけてるん?誰のお兄ちゃん?等等雄君は呆然としてたね。お母さんが声かけたときお母さんの後ろに逃げるかと思ったけどそうはしなかったね。ちょうど横から先生が来てはやく教室に戻りなさいっていってくれたからひとつひとつ答えなくてすんだけど・・あの日から雄君は翔太を迎えに行く時はメガネをはずしていくようになったね。やっぱり言われるの抵抗あったのかなぁでも、雄君は強いね.物怖じしなかったね.お母さんだったら逃げ出してたかな。車から降りずに待ってるって何回かいってたこともあったけど、そのうち言い返してたね。安心したよ。お母さんは。どんなことにも負けずにがんばって欲しい。お母さんは雄君を見てがんばろう。がんばらなくっちゃって雄君はいつも一人でがんばってきたねぇ・・・
Jan 11, 2004
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今日から翔太が新しい保育園に変わって初めての登園雄君も一緒に中にはいっていった。入園式。当の本人はなにもわからずに終わったんでしょうね。翔太は別に私がいなくても泣く事もなくいつもニコニコ笑っていてくれた。お母さんはどんなに翔太の笑顔に救われたでしょう。雄君は翔太の手を握って頭をなでなでしていた。帰る時はいつも雄君が翔太の服を着せ靴をはかせてくれてたね。お母さんは手に荷物あったし、助かってたよ。翔太を抱っこしてる時は荷物持ちしてくれてたよね。それがあたりまえになってしまってもってくれなかったらお母さん雄君に怒ってたよね。そしたら雄君めんどくさそうに持ってくれてたよね。ありがとう。そして怒ってごめんね。
Jan 10, 2004
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温かい日は4人でよく公園にいきました。結構遠くまで行ったね。 車であの公園面白そう行きたい行きたいって言われてもすぐにはなかなか 又別の日に行ってました。 和泉の長い滑り台が気にいってたまに行ったね。 ちょっと暗いけど職安の近くの公園にも行った。 中井のたこの形の滑り台も行ったね。 結構楽しんだね 市民病院の前の公園のブランコ。 雄君の楽しそうにしてる写真はとても印象的で、 ひょこっとでてきそうなぐらい自然に撮れてたよ。 お母さんはその写真大好きです。 今は見てたら涙がでてくるけど その写真は見ると、こっちまで一緒に微笑んでしまう楽しそうな写真だったね。 雄君がいなくなってしばらくは写真もよう見なかったけど近頃は、 なんとかみれるようになったよ。 でも泣いてるけどね。 でも、それでも懐かしく思って笑えることもあるよ。 たいがい途中で閉めてしまうんだけどね。 辛くなるから
Jan 9, 2004
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次の日、向島にあるユースマリンセンターに行った。少し寒かったけど船の中にも入ってみて、操縦室や、寝室など色々見せてもらった。家の爺ちゃんは昔日水の捕鯨船にのっていたので船には詳しい。お爺ちゃんに色々聞きながら見て回った。雄君と敬ちゃんは船の中を探検しながらちょっと怖そうにしていた。二人で走り回ったり上に行ったり下いったりベッドにのかったりといそがしそうに動き回っていた。操縦室では船の舵を回して大喜び。帽子もかぶせてくれようとしたのですが二人とも嫌がっていました。予約を入れると泊まらせてくれるらしい。船を下りてちょっとした遊具のある所で雄君が一番楽しそうにしていたのはボールを紐でつるしてあってその上にのかって降りていく遊具が良かったようです。滑り台や縄はしごやあっちこっちと楽しんでいた。翔ちゃんがそれを見てケラケラ笑っていた。楽しかったね。
Jan 8, 2004
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実家に帰るとすぐにビデオ屋さんにいってビデオを借りてきた。二人ともウルトラマンを借りていた。雄君のビデオはウルトラマンの全種類の体長とか体重何トンとか説明がはいっていた。敬介のは歌がはいっていた。きっと雄君が敬介のを選んだのだろう。何度も何度も見ていた。行った当日は子供達はすぐ小学校に遊びに行ってた。まん前だから、呼ぶと帰ってくるのでそのてんは安心夕方になるとおばあちゃんと買い物にいってなにやら買ってもらう。そしてお爺ちゃんにはアヒルのとこにえさをやりに行く。次の日怪獣公園に行った。タイヤでできている。近くによると泣き声がきこえてくるので結構怖がっていた。でもなれるとおもしろいようで何処で泣くのか確かめたりしていた。センサーでなくようになっているのですが、それがなかなか見つけられず、私が大きな声で、わーというと走って逃げ出していたね。雄君本当に楽しそうに笑っていたね。草っぱらを走って。敬介と呼びながら・・・今でも目をつぶるとお母さんお母さん見て見てって走ってる姿が浮んできます。まだ昨日のようやのに・・・・
Jan 7, 2004
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四人で実家に帰った。又新幹線に乗るのでお菓子を大量に買った。そして自分達各自持たせたよね。新幹線乗るや否やすぐにお菓子を食べはじめましたね。そんなに食べたらすぐなくなるやろうと言っても無駄新幹線が新尾道に着くとすぐに出て行って、雄介いつも一番にお爺ちゃん見つけて走り寄って行ったね。お爺ちゃんがいつもその話をします。二度と雄介が走りよってくるのを見ることができないって寂しそうに話してたよ。お爺ちゃん本当に寂しそうに話してた。お母さんも思い出す。雄君が新幹線降りていちもくさんにお爺ちゃん見つけて走りよっていく姿。今でもはっきりと見えてきます。雄君今度帰る時は新幹線まで迎えにきてもらうのはやめとくわ。お互い寂しい思いしてしまうから・・・辛いね。雄君。みんな、みんな雄君いなくなって寂しがってるよ。雄君は寂しくないのかなぁ。
Jan 6, 2004
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敬介もおしっこももらさないようになったし、きくさんに上がったら少しは賢くなるかな。でも敬介は家では悪い事ばっかしてるけど。先生のいう話では、しっかりして皆と仲良くしてると言う。へ~!ウソ~!。ビックリ敬介が?家ではこんなんこんなんですというと先生がえ~そうなんですか?って。敬介!家でも賢くしろ!といいたかった。( ̄▽ ̄)ゞ雄君二人で笑ったね。敬ちゃん保育園では賢くしてるんだってって言うと・・・敬ちゃんの保育園でも敬介のお兄ちゃんと憶えてくれて雄君が行くと何人か寄ってきてくれてたね。抱きついてくる子もいたね。そしたら雄君ちょっと照れた感じで笑っていたね。そして頭なでてあげてたね。やっぱり長男だからなれてるのかな。そしたら敬介が俺のお兄ちゃんやで!って言って。手を離そうとして。やきもちやいてたりしてたね。なんか懐かしいねぇ。まだたったの3年前程の話なのに・・・もう遠い昔のようになってしまって・・・
Jan 5, 2004
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雄君が近所で遊んでいたお友達は4月から皆幼稚園に行く。親はもちろん子供達もその話でもちきり。雄介は残念やけど手術が終わるまで行く事ができない。どれだけかかるか解らない手術。どうなるかわからない手術が待ち構えてる。それでも、まだ手術ができるだけまし。できない人もたくさんいる。雄介はできるだけまだいいほうだなんて・・・皆が幼稚園に行ってしまったら雄君遊び相手がいなくて寂しいやろうなぁ。しかたないけど翔太も近くの保育園に転入が決まった。敬介も一緒に措置換えを希望したけど無理だった。おかげで又保育園2箇所行く事になってしまった。敬介は半年通った保育園で慣れた先生もいてたしまあそれでも良かった。翔太も今までは雄君が病院に行く間の少しの時間と、行ったり行かなかったりだったけど4月からは時間どうりずっと行く事になる。まだ小さいのにかわいそうやなぁって思うけどしかたないか行きたくてもいけない子もいれば、行きたくなくても行かなければいけない子もいるなんてなんて不公平にできてるんだろう。健康で生まれながら自ら命を絶つものもいれば病気で生きたくても、なんのほどこしようもなく息絶えていく人、子供がほしくてもできない人もいれば、元気で生まれてきた子供を殺してしまう親もいる。なんか悲しいね。皆うまい事いったらいいのにね。なんでかなぁ。
Jan 4, 2004
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正月は無事風邪をなんとか乗り越えたけど、又ちょっと調子が悪いようで、顔色がさえない。温かくなるまで油断はできない。まめに耳鼻科に通って吸引してもらうと随分違うように思う。耳鼻科もとうとう顔になってしまってるので雄君もまだ看護婦さんと話せる楽しみや新しいおもちゃ等見てもらえる楽しみがあってなんとか行ってくれてる。たまにお菓子やジュースでつったりして・・・本をかってあげると結構喜んでいたかなぁ。本当に本が好きだったもんね。雄君には本をたくさん買ってあげたけど。図書館にもよくいったね。自分が借りる本を決めたらはよ帰ろう帰ろうってうるさかったね。おかげでいつもお母さんは慌ててたやんか。でもこの時紙芝居を発見してちょっと借りてみたのがきっかけになってよく借りたね。紙芝居。でもこれが結構子供達にうけてじっと聞いてたね。なんか楽しくて顔見てると真剣に聞いてる顔が。たまに順番がちがってたりして、あれって違うと指摘されたりしたね。それからはちゃんと順番をたしかめてからするようになったよね。お母さんも色々勉強になったわ。夜紙芝居読んでほしいからかたずけが早くなったよね。あの敬介までもがさっさとかたずけた時はちょっと驚かしてもらったね。紙芝居の効果。(o^o^o) そういえば雄君が大きくなってからは全然借りてないけど又借りてみようかな。
Jan 3, 2004
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正月気分もぬけて、生活発表会まであと少し。敬介達は何をするのだろう。雄君と何するんだろうねぇって話したね。まどかホールで毎年している。敬介は初めての事でちょっと心配。ちゃんとできるのだろうかと・・・雄君と二人で色々話したね。笑いながら・・・もうすでに去年の生活発表会はいなかった雄君でもすごく楽しみにしてたよね。まさか見れなくなるなんて考えもしなかったけど・・・。敬介が雄君みてくれてたで!俺には雄君が見えたねん。って言った時涙がでてきました。今年は敬介もとうとう最後の生活発表会になる。又雄介。敬ちゃんの事みに来てやってね。お母さんもまってるから。
Jan 2, 2004
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忙しくて、翔太の事を雄君に頼むとしてくれるので私もついつい頼んでしまうようになった。翔太の服の着せ替えや、ご飯食べさせたり、本を見せたりおもちゃを取ってきたり、靴を履かせてくれたりと色々してくれたね。いっつも雄君に頼んでたから、雄君たまに怒ってたね。それでも、イヤイヤやってくれたね。やらないと、いけないようにお母さんがしむけてたからやろうけど、ごめんね。雄君だってしてた事あったのにお母さんも手をとめられたら嫌やのに、雄君だって嫌やったやろうもっと雄君の事考えてあげればよかった。敬ちゃんや翔ちゃんにはそうしてあげるつもりです。
Jan 1, 2004
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