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足が痛い足が痛いとよく言うよね。雄君。なんか心配になってきて・・。主治医に相談してみた。結果成長痛だった。身体が大きくなっていくとそれに伴って骨も太く硬くなっていくそうです。あたりまえのことか・・・それで足が痛いとか手が痛いとかいう子がたまにいるそうです。雄君は手は言わなかったけど足が痛い足が痛いはよくいったね。どこかが痛いって言われるとドキッとしてしまう。すぐに不安がおしよせてきてどっか悪くなったのかなってそしてその度先生に聞いてホット安心したりする。
Jun 30, 2004
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庄原についてすぐにお弁当を食べた。なんだかだだっぴろいところだった。お弁当を食べてすぐ子供達は遊びにいった。お弁当を食べてる前にきのこの遊具があった。その反対側はなにもなく運動会でよく使うたまころがしの大きなボールで遊んでる子がたくさんいた。大きなボールも無料で貸してくれるようでした。ふっと観ると雄君と真由さんと友さんが並んで滑り台の上から呼んでいました。あれって思って雄君に「敬ちゃんは?」って聞くと「しらん」って返ってきました。さっきまでおったでって。まあそのへんにいるやろうと思って後ろに回ってみましたがいない???くるっと回ったら私達が座ってる場所だから迷子はないやろうどう考えてもあれ?おかしいな?雄君達もきのこの遊具の中を探してくれた。でもいなかった。何処いったんやろうっと思ってたら迷子の放送がかかった。4歳の敬介君をあずかっています・・・・え~うそ~。なんでやねん。信じられへん。どうやったら迷子になるねん。と思いながら歩いて行くと家のばあちゃんに手をひかれて半べそかいて歩いてきた。なんやお母さんと一緒にどっかいってたん?いや放送かかってたからあれって思って覗いたら敬ちゃんじゃったけ。どうやって迷子になったん?あのな遊んでたらな雄君もおれへんなったしわからんなった。はあ~?信じられなかったけど本当に迷子になってました。雄君になんか怒られてたけど。敬ちゃん泣きながらうなずいてたね。雄君に何言われてたんやろうか。とんだハプニングでした。子供は信じれない行動を取る事が身にしみてわかりました。けど不思議でしかたありません。小さい敬ちゃんには大きすぎて慌てて解らなくなってしまったのかな雄君にいわせてもお前アホちゃうかっていってたけど・・・
Jun 29, 2004
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広島の奥に庄原というところがある。島根の姉とそこで待ち合わせした。雄君は従妹と会うの楽しみにしてたね。特に同級生で10日しかかわらない従妹ともさん。よく敬ちゃんと二人でともさんの話方方言をまねしてみたり遊戯王のカードの話をしてもりあがってたな庄原の前にバルーンの上で遊べる遊具があってそこでちょっと遊んだ。これが結構観てる方が楽しい。雄君敬ちゃんは大喜びでキャアキャア飛び跳ねて楽しんでいたね。翔太がそこにチョコンって座ったら何度も何度もはねて起き上がろうにも起き上がれなくて、本人は喜んでいたんだけどだんだん笑顔がなくなってきておきあがろうにも起き上がろうにも、身体が跳ねて立てない状態で観てると面白くて翔太の顔がだんだん引きつってきたので助けに行くと私もでポンポン跳ねておかしくって翔太の手を取ると一緒に飛び跳ねてなかなか下りれなかった。こんなに面白い物あったんやって感じでしたね。けどちょっと小さい子には無理かな。危ないかな。雄君達はすごく楽しそうだったけど。大人も結構楽しいかな又連れていってあげたいね。ねえ雄君。しかもこんんなに楽しかったのに無料だったよね。大阪にもしあったらいっぱいで絶対遊ばれへんわ。雄君も敬ちゃんもおしりから飛んだり本当楽しそう。よかったね。
Jun 28, 2004
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実家に帰って耕三寺に行った。洞窟にはいった。ちょっと怖そうにしていたね。洞窟の中に入るとまず閻魔さんが座っている。本当に怖そうな顔をして。うそをついていると閻魔さんがこうやって舌をぬくんやで!って教えたら敬ちゃんが一番怖そうにしてたね。雄君はうんうんうなずいていた。そして敬ちゃんにうそつくなよ!っと言ったたね。翔ちゃんはずっと抱っこだったね。翔ちゃんにも雄君がうそいわなかったらこわくないからなって教えてたね。そこから奥に入っていくと今度は、地獄の絵が何枚もあったね。飢餓地獄。火あぶりの地獄。などなどたくさん並んでいたね。雄君はじ~っと観てこれは何?これは何?って興味深々で聞いてたね。敬ちゃんは早く行こう早く行こうとしてあまり観てなかったね。なんでこんなんなるん?とか雄君は聞いてきたよね。悪い事したら地獄に落とされるねん。悪い事ってどんな事?人を殺したり、人の物を取ったり、人を傷つけたりしたら閻魔さんが地獄に落とすねん。だから悪い事したらあかんやで!うんうんきいてたでな。天国の絵もあったね。天国の絵はホットさせてくれたみたいやね。どんどん下がって行くと探検みたいで楽しいようでした。声も響くから大きな声だしたりして急いででていきたいようでした。明かりが見えると走って出ていったね。怖かったなぁなんて言ってたね。二人話してたね。又行こうねって言うといやや!っていってたね。怖かったようです。でも悪い事をすると地獄に落ちると言う事は解ったようです。
Jun 27, 2004
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9月10月はなにかとイベントが多くて運動会に雄君の誕生日に浜の祭り山の祭り。やっと終わったら落ち着いて寒くなったら外にでにくくなるので季節的によい季節にいろんなとこにいったらいいかなって。といっても又天王寺動物園。でも又これが子供達が喜んでいく場所なんでした。何度いってもあきないようです。何処行きたい?って聞くと必ずでてくる天王寺動物園我が家では天王寺動物園が一番行きやすい場所です。値段も超安い。っていうか幼児はただだったような雄君も無料だし敬介も翔太も私は半額だし父さんだけ普通の値段だったわ。何度も行ってるから子供達もよく解ってきたようで、行きたいところに自分で走って先先行ってしまって、疲れる。でもやっぱり動物園ではぞうさん、とら、かばがうちの子達には大人気。じ~っと観てるわ。なんかおもしろいんやろうね
Jun 26, 2004
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祭りの日はだいたい外で焼肉をします。皆で焼肉をわいわいいいながら。それが雄君も敬ちゃんもすごく楽しいみたいです。たくさんよその人もきます。この日も主人の会社の人達がたくさんきた。雄君も大喜びでした。人がたくさんくると嬉しいかったんやね。いつもより二人はしゃいではしゃいで。ケンカもしたね。お肉も雄君は大好きだったからたくさん食べてたね。その辺走りまわったり。にぎやかでとても楽しかったね。外で焼肉するのが大好きだった。雄君祭りも終わりに近づきたくさんいた人達も帰ったり最後だんじり見納めしたりで家は静かになった。その時庭に野良犬がきて、まだ食べ終わった肉もそのままにしていたから、食べ始め私もビックリして大声をだしてしまったから雄君すごくびっくりしたよね。雄君と敬ちゃんはすぐに外を見て野良犬が肉を食べあさってるのを観てすごく怖かったんでしょう。二人とも窓からぎゃあぎゃあいいながらはんべそでしたね。相当驚いたようで帰ってきたら父さんにすぐにいってたね。それ以来雄君は野良犬が怖くて怖くて嫌いになってしまった。
Jun 25, 2004
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だんじりの日朝早くから父さんと三人ででかけていきました。4時頃だったかな二人とも寝たままパジャマのままでいった。お母さんと翔太は二人もう少し寝てから行った。あれから雄君も敬ちゃんも寝なかったって。それはすごいよ。お母さんが行った時、二人とも元気に遊んでたね敬介が曳く曳くってうるさくって。早速敬介連れて曳きに行ったね。途中まで一緒にいったけど走りだしてお母さんが雄君先帰っときっていったら雄君何も言わずすんなり家に帰っていったね。なんかかわいそうだったなぁ。雄君も自分でしんどかったのかゲームしたかったのかさっさと帰っていったから本当は走りたかったのか。今になってはわからないけどでもあの時あんまりすんなりなにも言わずかえっていったからなんだか気になってね。とっても気になってね帰ったらゲームしてたからちょっと安心したんだけどゲームばっかりするな!って怒られてたけど・・・・
Jun 24, 2004
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試験曳きが終わるとすぐに山の祭り。今年は敬介がはりきってひくらしい。私のほうがちょっとしんどいかもずっとついて走るのが・・・結構距離にしたら普段では考えられない距離車で走りながらよくこんなに走ってるなぁってびっくりします。だんじりが好きでないとなかなか頑張れる距離ではないなぁ。しかもこの歳であんだけの距離走るのはそうとうきつい。でも結構私もだんじりが好きで付いて走ってるけど。実は年々しんどくて。主人なんて私より四つも上ななのによく走ってるなぁって驚かされます。雄君も祭りが好きで昼はなかなか長い距離走るのはきついけど、夜は長い距離いつも歩いている。しんどくなるとだんじりの上に乗せてもらって。夜のだんじりも提灯が付いてなかなか綺麗皆で歩くのは恒例のなっているけど・・・今年は寂しい祭りがくるなぁ。一つ一つクリアしていく事が乗り越えることなんだろうか。雄君と一緒に行った場所。一緒にしたこと。雄君がいなくなって一人ですることいくことが乗り越えたってことなんだろうか立ち直ったってことなんかな。楽しかったね。って笑いながらいえる日がくるかな。立ち直るってずっと泣いて何もしなかった頃に比べればもうすでに立ち直ってる。でも雄介をなくした悲しみはずっとかわることはない。悲しみが思い出に替わることがありえるのかな。私にはそれはないような。そんな日がくるなんてありえないだろうと。そうなれば楽になるだろうなぁ。何年かかろうが何年経とうがこの悲しみが替わることはないんだなと思うでもずっと雄君と一緒にいたい。この先もずっと
Jun 23, 2004
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運動会が終わるとすぐに祭りの試験曳き。服はこのままでいいっか。ってこのままいったね。本当の事いうとお母さんはもっとゆっくり雄君の運動会の余韻に慕っていたかったのになぁ。実は私は役員だったのでした。翔太のクラスの。でもなんだかふじさんの役員さんのような錯覚をしてしまう。今考えると・・・・。私そういえば翔太のクラス役員だったんだなぁ。なんせ初めてのことでしらなかったから。会長がじゅんや君のお母さんで副会長がりょう君のお母さんだったよ。だから役員会議も雄君は楽しそうだったね。お母さんも遅くまで大変だったけど、でも苦にならなかったなぁ。今はとっても苦やけどね。いつかはまわってくるからしょうがないんだけどね。保育園の保護者会はよかったね
Jun 22, 2004
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雄君の運動会はすごくハラハラしたし、すごく感動もしましよ。リレーもがんばったね。でだしはいいんだけどやっぱり途中でペースが落ちてしまうんだね。しかたないね。よくがんばったよ。お母さんにとっては雄君が一番早く走たように思う。それから縄跳びで端からはしまでひっかからずにいけるかなって。とてもドキドキしたわ。結果ひっかからず最後までいけたね。やった~!っておもわず手をたたいたよ。ソーラン節あんまり覚えてなかったかな。横の子のをしょっちゅう見てたね。楽しかったよ。すごく楽しく見せてもらったよ。雄君。一番かっこよかったよ。ありがとう。雄君。雄君の姿忘れる事ないよ。絶対。楽しそうに走ってた姿今でも目をつぶればすぐそこに・・・
Jun 21, 2004
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今日は雄君初めての運動会雄君もドキドキしてるやろうけどお母さんもすごくドキドキしています。だって雄君にとって初めての運動会だもんね。今までずっと見る側だったのに今日は見られる側。自分が初めて運動会に参加できることがすごく嬉しいでしょうね。今までどんな気持ちで敬介達の運動会をみてきたか・・・。椅子に座ってみんなのとこでいる雄君はなんか大きく見えたよ。自信に満ちてとても今年初めて保育園に行き始めたなんて感じない。皆の輪の中に入ってたよ。キラキラ輝いて見えたわ。お母さんには。なんだか涙がでてきたよ。恥ずかしくって慌てて拭いたよ。雄君がたくま君とプラカード持って歩いてるのを観て又涙がでそうだった。そうやって雄君はドンドン自分に自信を持つけていったんだね。今までで一番感動した運動会だったよ。ありがとう。ずっと母さんの心の中にやきついてるよ。
Jun 20, 2004
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敬介の運動会の日雄君は朝から敬介と一緒に早くから保育園に一緒に行った。雄君もなんだかうれしそう。敬介はぞうさんを胸につけて踊っていました。雄君はじっと見ていました。敬介の出番の時は、遊ぶのをやめてみていました。敬介の所によっていってなにやら話していたね。がんばれよでもいってたのかな。それとも次何するん?って聞いてたんかな。最後に卒園児がでる障害物競走に出ていました。敬介君のお兄ちゃんって呼んでもらってたね。雄君一番になったね。靴履き替えてもっていかないといけなかったのに雄君忘れてそこにおいていたからとりにいって次に走る人のじゃまになりそうでハラハラしたよ。それが終わってダンスがあったんだけど皆お母さんと踊ってるんだけど敬ちゃんが雄君と踊るっていって連れていっちゃたねお母さんは翔太とずっと観ていたよ。雄君少し照れながらも敬ちゃんと楽しそうに踊っていたね。敬ちゃんの運動会。自分の事のように喜んでいたのかもね。今度は自分の運動会をすごく楽しみにしてたんだろうね。でもお母さんのほうがもっと楽しみにしてるかも。
Jun 19, 2004
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やっぱり祭り。9月の14.15といったら浜の祭り自然に足がむいてしまうようで・・・今年はもういいわぁ。しんどいしって思ってたのにやっぱりちょっと観にいってみようかなってもう子供達はだんじりが見えなかったら怒るし、歩くのがしんどいし父さんと一緒でよかったわ。とてもじゃないけど一人で3人は無理やし疲れたら今度はケンカしはじめるし、余計に疲れてくる。とりあえずなんか買って帰る。あんだけしんどくって昼寝して起きたら又いくところがすごい。自分でもすごいなって思う。夜は夜でやっぱり夜店参りをしないと・・・本当に疲れます。そのてん子供はすこぶる元気なのがすごい。雄君もよく歩いたね。
Jun 18, 2004
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雄君6歳のお誕生日おめでとう。リバージュで特注で作ってもらったケーキ。中に果物もなく生クリームのみ外はチョコレート。雄君はすごく気に入って食べてくれたね。晩御飯は雄君の好きなから揚げとミートボール。いつもはトンカツとエビフライだけど今回はから揚げにしたね。雄君の一番好きな食べ物はから揚げやもんねぇ。お母さん雄君が喜ぶかなって思ってから揚げのおいしい作り方発見したよ。父さんもおいしいっていってくれてたやろう。雄君もすごく喜んでくれたね。でも雄君の喜んでいたのはいっぱいあったkらかもね一日つけたんだから。おいしいよ。ケーキにろうそくが6本並んでいたね。誕生日プレゼントはやっぱりゲームのソフトだったね。それと本だったね。本当に喜んでたよね。よかったね。
Jun 17, 2004
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雄君の歯がぐらぐらしている。大人の歯にいれかわる。でもなかなか抜けなかったから歯医者にいった。歯を抜くのは気をつかう。虫歯なら母子センターで抜かないといけなくなる。抜いたところから菌が入って血管にまわって心臓までいくともうダメらしい。すごく虫歯には気をつけてきたつもり雄君は虫歯にはならなかった。でも歯並びで矯正しないといけないかもしれないといわれた。前歯がないとさすがにまぬけに見える。いつかは抜けるんだから早いほうがいいかなってこんな写真もいいかなって撮った一枚だったね。それでも雄君はピースしてる。
Jun 16, 2004
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台風が来て今日は休みだと思い込んでいた雄君。残念でした。朝から台風情報を見てすご~いなぁ。怖そうやなぁ。テレビを見て連発してたのにね。あいにくでしたね。保育園にいっても先生に今日は早くかえるでっていってたそうやね。とうとうなにごともなく一日過ぎてよかったよね。昔お母さんも台風で学校休めるなんて喜んでいたわ。お姉ちゃんと外に出て傘さして傘が反対になってしまって。飛ばされそうになって、きゃあきゃあいいながら遊んでたなお母さんに怒られたけど。もちろん。停電が怖かったなぁ。今頃はあんまり停電ってしないけど昔はすぐに停電してたね。懐中電灯の明かりだけが光って、寂しいくなって怖かったよね。特に御風呂はいってるときは電気が消えると怖くて怖くてすぐにお母さんを呼んだわ。
Jun 15, 2004
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保育園でもプールがあるので雄君は嬉しそう。でも中耳炎がなかなか治らないからプールに入れない事が多いそんな時雄君は寂しそう。耳栓も買ったのにあんまりひどい時はどうしてもやめとかないと・・・・結局見学のほうがはるかに多かったのかな。かわいそうやね。我慢する事が多くて敬介なんて我慢する事がなくて、自分の思い道理にならなかったら怒鳴りまわしてるわ翔太のほうが我慢してる事の方が多いようやね。小さい時から作り上げた3人の構造が崩れてしまって敬介も自分が強くないとって思ってるようで強さをはきちがえてるねんなぁ。雄君。敬介もかわいそうかなぁ。最近は翔太が雄君死んだん?ってきいてくる。ちょっとわかってきたのかなぁ。雄君の事をよくいうねん。こんな事言ってたとか。こんなんしてくれたとか。憶えてるのか。夢なのか翔太が雄君が死んだって泣いてた。それを聞いてたらお母さんも涙が出てきたわ。雄君が翔太にさよならしにきたのかなぁ。本当に天国にいってしまったのかなぁ。もう家にはいなくなってしまったのかなぁ。いや雄君はずっとここで一緒にいるよね。天国に行っても又すぐ家に帰ってきてるよね。お母さんはずっとそう願ってるし一緒だと信じていたい。だから高野山にはまだまだいけない。ごめんね。
Jun 14, 2004
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翔太が海嫌いになってないかなぁって思いながら海に散歩にいった。以外に平気だったから安心した。でもとんとんがおれへんなった。そればかりいってる。いなくなったのは翔太やでって。かにを探して遊んでいたけどすぐに帰った。夜に花火をした。本当はカラオケに行く予定だったんだけど、とんだことがあったから何だかやめとこうかなってで、家の前で花火をした。わいわいがやがや楽しかったなぁ。パチパチ線香花火がとても綺麗でしたね。雄君は線香花火をじっと眺めていたね。黙って。なんかしゃべってる雄君なのに静かに眺めて落ちるのを待ってたね。花火って終わってしまうとすごく寂しいよね。さっきまでのパチパチ綺麗だったのが煙と火薬の臭いがかすかに残ってし~んとしてしまって。あとはあとかたずけが残って一人かたずけてるのが妙に寂しい子供達は疲れる様子もなく夜遅くまで遊んでいたようです。今日も一日終わりました。
Jun 13, 2004
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無事退院して、ホットしました。笑い話になって本当によかった。おばあちゃんに線香をあげながら有り難うと手をあわせました。そういえば昔から御婆ちゃんが私に「お盆は泳ぐもんじゃないよ。足ひっぱられるよ」なんていってたよなあの頃は夏休みになったら一日かかさずプールにいってたよね雨がふろうが関係なかったなぁ。お盆もいったなぁたしかプールも休みがなかったような夏休み中あいてたよねまあプールあいてなかったらその辺の海で泳いでたんだけど家は海水プールしかも競技用だから真ん中は足がとどかない。飛び込みが好きでよく友達と飛び込みしてたなぁ。この辺のプールは飛び込み禁止だもんね。あんな楽しい事。今は遊ぶとこも少ないもんなぁ。時代がかわってどんどん自分が年をとっていくんだなぁ。いろんな事を知っていろんな経験をしてみたいなぁ。って思いながら若い時はいろんな事にチャレンジしたなぁ。楽しかったなぁ。っていうか若かったなぁ。でもあの頃に戻りたいって思わないのは何故なんだろうか・・・
Jun 12, 2004
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翔太と一日病院にいることはなんか不思議な気持ち。雄君の事思いだしました。雄君が翔太の年(2歳)に入院した時敬介が生まれていたからついてやれなかったなぁ。こんな小さい時からこんなベッドで一人で寝てたんやなぁ。偉いなぁ。翔太や敬介には無理やろうなぁ。そんなに無理を言う子ではなかったから・・・たとえいわれたとしても、一緒についてあげることできなかっただろうけどそんな事を考えてると寂しくなってくる翔太はスースー気持ちよさそうに寝ている。私の手をにぎったまま朝起きたら家に帰れる。すごい一日だったなぁ。笑い話で本当によかった。
Jun 11, 2004
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結局一日入院して帰りました。ちょっと翔太は元気がないようでした。あんだけの時間沈んでいたんだから苦しかったやろうになぁ。とんとんがおらへんなった。それは子供にとってすごく不安だったろうにビックリしたんやろうね笑い話ですんだけど・・・じいちゃんにもこっぴどく「なにをしょんじゃろうか」と怒られてしまいました。怒られてもへこむタイプではないけどさすがにへこんでしまったなぁあん時は・・・あの時の雄君の心配そうにした顔が思い浮かんでくる。雄君は敬介が溝にはまった時もまるで自分が落ちたように慌てていつもいつも弟の心配してくれてたんだなぁって自分の事のように・・・雄君
Jun 10, 2004
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病院に戻ると翔太はスースー寝ていた。安心した顔で。私もやっと服も着替えて落ち着いた。夕方になって雄君と敬ちゃんも来てくれた。雄君は翔太の点滴を見て「痛いなぁ。かわいそうやなぁ。」そういって翔太の頭をなでていました。点滴がどんだけ痛いかっていうのはやっぱりいつもしている雄君には一番よく気持ちがわかってあげれるのでしょう。敬介も心配そうに「痛い?」って聞いていました。翔太は黙ってうなずくだけでした。先生に海恐怖症にならないかなぁって話すと小さいからそんな事はすぐに忘れますよ。っていってましたが・・・・さすがにしばらくは海が怖いようでした。今はもう先生がいうように忘れてるようです。かすかには残っているようですけど・・・。今まではずっと人の死は寿命だからって思ってたけど親の不注意で死なせてしまう事もあるんだと思いました。だから小さいうちはやっぱり目を離してはいけないなってつくづく思いました。じっとみてても防げない事故もたくさんあるけど、注意してあげればすむこともたくさんあるんじゃないかなって、その時すごく反省しました。あんな怖い目にあわせてしまって。3人とも泳げないのに3人を一人で足のとどかない所に連れていくのはやっぱり無謀かなってどんなことがおこるかわからないからどんなことがおきてもすぐに対処できるような状況に少しでもおいとかないといけないなってどうしても回避できないこともたくさんあるけど、できることは 少しでもとりのぞいて いければなって。大きくなって目が届かなくなってしまうまでは・・・
Jun 9, 2004
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花火にあわせて、広島の実家に帰った。いつものように車で5人で帰った。夏は父さんと一緒に帰ることが多い夏は父さんが子供達をいつも海に連れていって泳がしてくれる。その日は雄介と敬介と翔太の3人を見てちょっと沖に連れていった。たくさんの人で海もにごっていた。真ん中に皆が休憩できるような場所があって(海に浮いてる)そこに3人並んで休憩してたら翔太がコロンって海に落ちてしまった。旦那が気がつき探してた。私が岸からずっと見ていた。でも服のまま翔太をさがしにそこから泳いだ。真ん中ぐらいで翔太が浮いてきた。すぐに泣き始めた。水もだしたようだった。一瞬騒然となったけど安心した。よかった。翔太のところまでたどりついた。翔太よかった。雄君が一生懸命説明してくれてたんだけど何いってかわからなかった。呆然としてしまった。係りの人が船で迎えにきてくれてすでに救急車を手配してたようでそのまま病院まで運ばれた。翔太はしきり父さんがいなくなった事を私にはなした。とんとんは?とんとんは?とんとんがおれへんようになったねん。っていいます。翔太がいなくなったのに翔太にしたら父さんがいなくなったって思ってるようです。救急車に乗ってるあいだずっといってたね。念のため一日入院になった。爺ちゃんと婆ちゃんも心配してすぐに来た。でも多分すごく大げさ。私なんてしょっちゅうおぼれていたようだけど病院なんかいったことないと思うそれでこんなに泳ぎもうまくなったんだから。でも自分の子供だとそうはいかなくって。念のためにみてもらっとこって気になるのでした。服がぐっしょり濡れていたので着替えだけもってきてもらい親戚のおばちゃんとこでシャワーを浴びさせてもらって着替えた。それから又病院にもどった。翔太は手に点滴をつけたまま寝てしまっていた。おとなしかった。でも大事にいたらなくて本当によかった。
Jun 8, 2004
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久しぶりの保育園。雄君はちょっと恥ずかしいような、ちょっと心配そうなちょっと照れた様子も園にはいって玄関で右は雄君左は翔太とお母さんふりむくこともなくスタスタ歩いて部屋に行った雄君途中で窓から「お~雄介久しぶり」ゆうすけ~何度か声をかけられてちょっと安心したようなそんな感じだったのかな翔太の荷物をロッカーにいれて用意がすんでふじさんに行こうとすると翔太がついてくる翔太は雄君のとこにいくふじさんにいくとまだ用意が終わってない結構のんびりしているようです。友達と話しながら用意してるから遅いようです。薬も忘れずに飲んでね。たまに忘れるようで・・・忘れても気ついて飲んだらいいけどとばしてしまうと・・・まあ一回ぐらいとばしてもどうってこともないけれどたびたびあると大変です。翔太は雄君の部屋にきて雄君をみつけると嬉しそうに抱きつきにいったね。いつもそれがみてるとかわいくてたまに雄君はめんどくさそうに逃げたりしてでも頭をいつもなでてくれてたね。雄君も翔太がかわいいっていってもんね。みててよくわかったよ。しかも泣かすとお母さんに怒られると思ってたようでそんな事ないんだけどね翔太を怒ると雄君が助けてくれるからいつも雄君のとこに泣きながら逃げていったね。雄君がいなくなってもしばらくう~くんう~くんって泣いてたわ。今は怒られても誰も助けてくれないからしかたなく最後はお母さんに抱きついてくるよう~くん。う~くんって泣いてる翔太を見るとかわいそうになってしまって私まで泣きそうになってしまうな・・・
Jun 7, 2004
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退院して家でゆっくるしてる間父さんの誕生日に自分でカレーを父さんの為に作るといった。それで自分でジャガイモをむき、人参をむき、玉ねぎをむき、お肉だけお母さんがきって。雄君は後全部自分で作りました。すごくおいしかった。父さんもすごく喜んでたよね。雄君からの父さんへ御誕生日プレゼント雄君が一人でつくってるあいだお母さんはゲームしてたね。とても気になったんだけど、まえも作ってくれたからいけるかなってでもすごく気になって、でも雄君すごくおいしかったわ。お母さんのよりおいしいって敬介もいってたね父さんもいってたね雄君はとても満足そうだったね。自分の自信につながったのかな
Jun 6, 2004
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やっぱり退院して一番喜ぶのは敬介かなぁ。あんなにケンカばっかりしてもやっぱり兄弟なんやなぁ。雄君が帰って来たことがうれしくて嬉しくてテンションがあがって大変雄君。でも雄君も解ってるから、笑いながらそれにこたえてたね。雄君も急に元気になるよね。もしかして薬より効果があるのかなぁ。なんて。入院して帰って来たとき敬介との対面が一番ジ~ンと感じてくるなぁ。二人の中にも小さいながらいろんな思いがあるんでしょう。兄弟三人こんな時はよって部屋で長々話してたね。必ず敬ちゃんは雄君に病院のことをきいてたのだけは憶えてる。注射したん?とか痛かった?とか必ず聞いてたね。雄君は病院でこんな物があったとか○○があったとか病院にあったおもちゃや本の話をしてたなぁ。それを全く違う世界がそこにあるようなふんふんとうなずき興味深々で聞いてたなぁ。
Jun 5, 2004
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入院して4日目でやっと落ち着いたかと思ったらリンパ線が腫れてきたのかと思ったらやっぱりおたふく風邪のようです。耳の下から顎にかけて腫れてきた。結局検査結果も顔が腫れてからでないとおたふく風邪と断定できなかったようです。みるみるうちに腫れてきて顔の相まで変わってきた。敬介の時はそうでもなかったけど・・・。痛くて食事が取れないといいました。口もあきにくいようでした。でもおたふくとわかったから安心しました。普通はおたふくにかかって終わりごろに髄膜炎になるケースがほとんどらしいけど。雄君の場合は先に髄膜炎になってしまったのでわかりにくかったようです。しんどい思いをして1週間ぐらいで二人部屋に移った。少し気も楽になったにか雄君も我儘をいいだした。でもよかった。我儘いえるようになって我儘も元気な証拠なのかなぁ。寂しいなぁ。駐車場から部屋に入る間にいろんなこと考えた。やっぱり私が働きにいくのは無理なのかなぁ。保育園は雄君には疲れるのかなぁ。2週間程しか通ってない道なんだけどいろんな事を考えたあの道泣きながら通った道。何時も下ばっかり見て歩いてた道。なんだかなつかしいような。あの光景がすごく印象的でよく憶えてるのは、いろんな思いがあったからなのかな。あんまり病院の中は憶えてないけど妙にあの道駐車場からの結構長い道のり覚えてるなぁ。最後は雄君と笑いながら帰った道だったね。
Jun 4, 2004
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隋液を取って検査したところ細菌性もものではなくウィルス性の物だったらしい。安心した。細菌性のものだったらやっかいだったらしい。後遺症も心配になってくるらしい。隋液をとったことで雄君は頭の痛さからも解放されたようで落ち着いた。一時はどうなる事かと思ったけど・・・。ダメなんじゃないかと思ったり。頭に後遺症が残るかもとか。いつもいつも心配がつきないなぁ。でもなんだかんだといっていつも克服していってるのがすごいなぁって感心してしまう。頭が痛い痛いとしか言わなかった雄君が久しぶりにお腹減ったっていった。なにか食べてもいいかきいてくるね点滴でいれてるらしいので。今はちょっと無理みたい雄君ごめんね。いつも食べたいのに食べさせてあげれなくて早く元気になってね。お母さんはいつも雄君についてあげることしかできなくて何時も雄君だけ痛い思いばかりさせて。なんで何時も雄君だけがこんなしんどい思いばかりしないといけないのかなぁ。雄君。神様なんていないよね。あんまりやわ。お母さんそう思う。もう神様なんて信じるもんか。雄介だけに背負わすには重過ぎる。半分でもいいからお母さんに背負わせてほしい。雄君ごめんね。しんどかったね今思うと雄君は、私達家族の病気を全て雄君一人で背負っていってしまったようにおもいます。本当に一人で全部もっていってしまって。敬介は今風邪ひとつひかない。元気いっぱいです。雄君のおかげなんだと思っています。何から何まで全部もっていっちゃって・・・・。それなのにいつも雄君は笑ってくれてたんやね。本当にありがとう。雄君
Jun 3, 2004
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入院手続きを終えて上に上がろうとする先生が「雄介君もしかしたらおたふくかもしれんな。接触してるんやね」「それならうちでは入院できないから他の病院にいってもらうわ」ここは重症な子ばっかりやから院内感染してしまうと命にかかわるから他の病院紹介するから・・・。ベルランド総合病院に市民病院ではだめですか?市民病院ではここから遠すぎていざってときに対処できないからそうですかわかりました。てっきり救急車で運んでくれるもんだと思ったら自分でいくようにとえ~うそでしょう。こんな状態で動かしていいの?そんなひどいひどすぎる。しかたなく又雄介を抱きかかえて車で移動した。その間も頭が痛い頭が痛いと訴える。でも、おたふくっていうなら少し安心かな。ちょっと間違えながら着いた。雄介を又抱きかかえて病院にはいった。看護婦さんにいって違う部屋に案内された。かなりまたされた。しばらくして、個室に移された。多分おたふくからの髄膜炎だと思いますが検査してみないとわかりません。髄膜から液を抜くと楽になるそうです。検査も一緒にするらしい。今日は何時になるかわからない。旦那は遅いししかたなく友達に電話して子供達のお迎えと主人が帰るまであずかってもらう事に。大変迷惑かけてしまって。でも本当に助かりました。ありがとう。保育園に電話したり主人に電話したりと大変だった。主人は少しだけ早退させてもらって病院に来た。なんだかちょっと安心した。雄介は点滴が効いて寝ていた。
Jun 2, 2004
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7月26日朝から頭が痛いという。血色がなく唇の色がない19日からずっと調子が悪いから風邪が治りきってないのかも胸に手をあてる。脈は正常トイレで1回目吐く。又胸に手をあてる。正常すぐに病院に連絡をする。すぐにくるように言われる。すでに4回吐いている頭が痛いと普通ではない様子私の頭まで真っ白になってきて血の気がひいいていくようだったもしかして脳血栓かなって頭をよぎった。でも意識がしっかりしてるからちがうわ髄膜炎かも・・・寒気がしてきて力が抜けそうになってきた。でも・・・大丈夫大丈夫しっかりしろ!急いで二人を保育園に連れて行き先生に素早く事情を話して遅くなるかもと説明しといた。涙がでそうだった。それから雄介の様子を心配しながら車をすっ飛ばして病院に向かった。信号無視もこんな時は怖くない。着く前に事故るかもでもそんなことはいってられないやっとの思いで病院に着いた。車の中でも頭が痛いと2回吐いた。雄介を抱き抱えて感染室に入った。先生がすぐに来てみてくれた。先生は髄膜炎かと思ったけどそうじゃないみたいやなっていった。そんなはずない。だってこんなに頭が痛いって吐きまくってるのに。普通じゃいないよ。点滴を始めた。それでも何回も吐いた。先生が、又来て診察した。先生がやっぱり髄膜炎だと言いなおした。首が硬くなってきているという。目の前が真っ暗になって倒れそうになった。なんでよ。このまま入院です。その言葉を聞く前に涙が溢れてきて先生に聞きたい事も聞く事ができなかった。とりあえず入院の手続きをした。後から後から涙が溢れてきて字が書けなかった。あんまり辛かったからトイレにいって泣いた。落ち着いてもどることに。父さんに連絡するのが辛かった。公衆電話から主人の声に何も言葉がでず受話器の向こうでもしもしもしもしって・・・涙を必死でこらえて雄君が髄膜炎で入院するってそのあと何も言う事ができなかった雄君大丈夫?頭が痛いとずっと訴えている。とても怖かった。
Jun 1, 2004
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