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先日、某所にて偶然打ち上げ花火を見ました。冬の花火です今年は全国的に春以降お祭りがほとんど行われないため、8月には全国一斉に、そのほかにも各地でサプライズで花火の打ち上げがあったそうで、今回もそうでした。たまたまよく見える屋内にいて、短い時間でしたが久しぶりに花火を鑑賞できました。ハートの輪郭を見せてくれるもの、線香花火みたいにチリチリと燃えるもの、星のように数秒間光っているものなどは初めて見ましたお祭りで見る賑やかな花火とは違って、三密を避けた予告なしの花火。ちょっとだけ情報が出ていたので私は直前に知りましたが、この企画そのものがこの1年を象徴していて、最後には思わず涙がでました。ちょっとだけ。コロナで本来なら成し遂げていたはずのことが先延ばしになっただけなら、これから頑張ることができるけれど、失ってしまったものや歳月はもう取り戻せません。気分的に塞いでしまうことも増えます。人生って何が起こるかわからない。人生の終わりが来る前に、大事なことはいつかやろう、ではなくすぐにやろう。いつか、と言っているうちに死んでしまいます。一瞬で煙に変わる儚い花火のような命かもしれない。でもそのまま消えない星になって燃え続けるぜそんなロマンが欲しいものです。なにしろ花火は燃える材料が少ないからすぐ消えますし、燃え続けていたら現実的には火事のもとです消火は確実に、火の用心そして来年は良い年になりますように。法被 はっぴ ハッピ 半被 祭りお祭り 太鼓 フェス イベントに半纏 はんてん 大人用纏 まとい #01 祭柄 黒 ブラック価格:21560円(税込、送料別) (2020/12/30
2020.12.30
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ペア名入れ シャンパングラス&モエ・エ・シャンドン ブリュット アンペリ...価格:10999円(税込、送料別) (2020/12/13時点)あっという間に師走です。デパートへ行くと高価なおせち料理の予約コーナーがあって景気の良い人たちのことだから、豪華おせちもまた良し、などと横目で通り過ぎてスーパーで買い物をする季節です。おせちは、甘みの強いものがあるのがちょっと苦手。かまぼこや酢だこや紅白なますは好き。これは、おつまみっぽいですね。でももはや、お正月気分が出れば切り餅を焼いて、磯辺餅とお汁粉だけでもOKいかん。タイトルの割に生活感がにじみすぎしかも、クリスマスを飛び越えてお正月気分だなんてとはいえ、何も無くてもお正月というだけでどこか心が温まりますが、手っ取り早くお正月気分になれる気がするのが甘酒とお汁粉です。甘いお酒と言えば甘酒ですよしかも缶入り。これが一番手っ取り早いね森永 甘酒 しょうが入り(190g*60本入)【森永 甘酒】価格:4992円(税込、送料別) (2020/12/12時点)井村屋 つぶ入り おしるこ(190g*30缶セット)【井村屋】価格:3240円(税込、送料別) (2020/12/12時点)酒粕の甘酒に限る。お汁粉はつぶ入りに限る。というか、それが好き。米麹の甘酒、こしあんのお汁粉でも良いのですがそれらは、ちょっと甘すぎる気がしてしまう。冬になると、酒粕がスーパーに出回るので気が向くとそれで甘酒を作ります。お汁粉も作れるけど、少し時間がかかります。酒粕というと、父が昔、わさびの酒粕漬けをよく食べていたのを思い出します。それは辛いわ苦いわで、とても私には食べられなかった。粕汁という、酒粕入りの味噌汁のようなものも好き。さて、酒粕の甘酒は大好きですが問題は、砂糖の量が尋常でない酒粕はそのまま食べると苦いですから。そして、甘酒を飲むと体重の増加がスゴイということで、ここ数年は甘酒の自作は控えています。でも美味しい。温まるし初詣に行くと、お寺や神社の境内で甘酒を売っていますね。あのざわざわと賑やかな雰囲気もすごく好きですがこのご時世なら、オンライン初詣オンライン初日の出 なんてなさそうでありそうな状況です。では、ちょっと気が早いですが、甘酒とお汁粉で甘い新年を…
2020.12.13
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