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行きつけのお店で、偶然に彼と遭遇。いつもの仲間と一緒だったけど。顔を見たらやっぱりダメで・・・。好きな気持ちが溢れ出してきた。。。近くに行きたくても、行けなくて。話がしたくてもできなくて。私の友達とのやり取りに、「何かあったのかな・・・?」って感じたり。そんなふうに、疑ってしまう自分の事も、ものすごく嫌になった。苦しかった。。。自分から遠ざけてしまった大切な大切な宝物。だんだん息が苦しくなる感覚に襲われて、先に帰ってきてしまった。もう、元には戻れないんだ・・・。私は一生、この苦しさを抱えながら生きていくんだろう。誰かを裏切り続けるのと同じくらいの苦しみを。この苦しさが、私が今までしてきた事の代償なのだろう。風化しない気持ち。久々に、こんなに涙が出たような気がする・・・。
2008.05.30
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今日は、友達と温泉へバツイチ同士だから、トークも気兼ねなく「アタシたち、これからの人生どうなるんだろうねぇ~!!」なんて話しながら、笑う止まらないおしゃべりこの先、どうなるかなんて分からない。誰にも分からない。だけど、もうしばらくは、こうやってたまに友達と出かけたり、お酒を飲みに行ったりして、日々を暮らしていきたい彼と会わなくなってから、しばらく経つ。だけど、今でも想うたびに心臓をギュッてつかまれるような感情に襲われる。こんなに時間が経っても、こんなふうに思うなんて・・・。会わなくなったのは、私のせいなのに。淡々と過ぎていく時間の中、何の前触れもなく襲ってくる、得体の知れない感情。戦って、閉じ込めるしかない感情。
2008.05.28
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認知症になって、動きも鈍くなってしまったおばあさん。その人の病室の前を、うろうろする別の患者さん。同じくらいの年のおじいさん。二人は何の関係もない。家族でも、親戚でもない。でも、小さな町の噂は、50年以上たった今でも聞こえてきた。50年以上前、二人は付き合っていた。男の人、つまり、そのおじいさんには妻子がいた。不倫関係にあった彼女には、やがて子供が出来た。彼女は、一人で生み、育てた。どんなに辛いことがあっただろう。後ろ指も指されただろう。でも、私には分かる。おばあさんは、幸せだったんだ、って。どんなに辛いことがあっても、愛した男の子供を授かり、生んだ。その息子が成人し、子供が出来、その子供も成長し、子供を生んだ。おばあさんにとっては、ひ孫。そのひ孫にさえ、愛した男の血が流れているのだ。二人の子供が生まれたのは、もう50年も前の話。だけど、50年以上もたったのに、今日も、おじいさんは、家族でもなんでもないおばあさんの部屋の前を、不自然に行き来する・・・。私は、二人が歩んできた、それぞれの50年に、思いを馳せる。。。
2008.05.24
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心地いい天気。仕事終わりの体を優しく包む。彼の腕の中も、今日の天気みたいに穏やかで、優しくて、温かかった・・・。今日も、彼のことを思い出す。「忘れよう」「諦めよう」と、すればするほど、忘れられないことなんて、30年近く生きていて、嫌というほど分かりきっている。だけど、それを意識しないで生きていく術を私はまだ身につけていないみたい。
2008.05.23
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他でやっていましたが、訳あって、こちらにしました。付き合っている彼がいるけど、不倫していた人のことが忘れられなくて。。。毎日暮らしていく中で、小さな幸せを見つけると、その、大好きな彼の顔を思い出す。会いたいけど、苦しいけど、小さい幸せを見つけながら、心の穴を埋めていきたいな。あの人に届きますように・・・
2008.05.21
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