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彼の腕、彼の匂い・・・。ギュッてされると、胸が締め付けられるような想いが込み上げる。車の窓ガラスが曇って、外が見えなくなる。彼の指は、今日も優しく激しい。車の中なんてことも忘れて、アタシは何度も意識が遠のく・・・。でも、最後は電話で、後味の悪い別れ方で・・・ごめんなさい。「全部オレのもの」彼はそう言った。そう。アタシの全ては、貴方のところにあります。出来るなら、アタシの全てを奪ってほしい。そうしてくれたら、どんなに楽だろうと・・。でも今は、抱き合えた幸せと引き換えの、この苦しさを、二人で背負っていくしかないんだよね。今日もまた、眠りに着く前のうたた寝で、アタシを思い出してくれるんだろうか・・・。
2008.08.31
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きっと、一生一緒には見られないだろうけど・・・せめて、夢の中では。。。
2008.08.23
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お盆が終わって、待ち焦がれていた、彼からのメール。お盆やお正月は嫌い。イヤでも、家族の存在を感じてしまう。そして、改めて何も出来ない、自分の無力さを思い知らされる。「また、逢おうね」彼のメールには、そう書いてあった。逢いたいと思ってくれることはすごく嬉しい。だけど、普通のカップルなら絶対使わないような言葉。逢えないことが前提の、悲しい関係を象徴するような言葉。もしかしたら、このまま一生逢えなくなる可能性だってあるんだよね。。。「また、逢おうね」なんだか、嬉しくて、悲しい、不思議な言葉・・・。
2008.08.19
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逢えたあとの一人の時間は、恐ろしいほど長く、恐ろしいほど孤独。来ない、来ない・・・。来る当てのないメールを待ちながら、ケータイをにぎりしめ、今日も一人、眠る。。。
2008.08.08
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焼肉とグラタンが好きという少女よ私はあなたのお父さんが好き 俵 万智つい、俵 万智さんのこんな詩が頭に浮かんだ。いっぱいいっぱい幸せに、いっぱいいっぱい気持ち良くしてくれた彼。ドアを開ける時、「変身」と、つぶやく。「男」から、「父親」へ。私は、保育園に子供を迎えに行く彼を想像する・・・。悔しいけど。。。悔しいけど。。。私はきっと、あの子達の父親である彼も、愛してしまう。私といるときの彼は、ただの、一人の男。だけど、子供に笑いかける「父親」の彼の顔を思い浮かべても、その笑顔を、私は愛してしまう。どうしようもできないこの気持ち。次に逢える日まで、私はきっとまた、空っぽになってしまう。「想わない日はない」と言ってくれる彼を信じて、その日をじっと、待つだけ・・・。もう一つ、万智さんの詩。水蜜桃(すいみつ)の汁吸うごとく愛されて前世も我は女と思う
2008.08.07
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天気が良くて、暑い夏の日差し。彼は今日も、この日差しの中で仕事をしている。ねぇ。今日は、どんな気持ちで、どんな想いでいるの?逢いたい。。。
2008.08.07
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I AM YOUR SINGER僕の生き甲斐は数え切れないその笑顔「愛の詩(うた)」も「魂の声」もアナタがくれたプレゼントきっと未来は当て無き旅の途中また逢う日のため笑っておくれ夏がまた来るまでは互い涙見せずにいつまでも変わらぬ想い遠く離ればなれの時も「大好きだよ」とAh 唇に微笑みをOh いつの日も乗せて サザン「I am your singer」アタシは、サザンが大好き。昔から好きだったけど、昔思っていた好きと、今の好きは、少し違う。それは、彼との思い出があるから。桑田さんの書く歌詞は、私のココロの深いところにグサッと突き刺さる。明るい曲にも、どこか淋しさがあり、切ない曲にも、愛が溢れてる。車の中で。お店の中で。テレビのCMで。桑田さんの声を聞くと、ギュッ・・・となる。彼の色んな表情が浮かんでくる。毎日毎日、彼のことでいっぱい・・・。逢えないのに、どうしてこんなに想っちゃうんだろう。。。
2008.08.03
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