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酒井氏のエッセイは読みやすくて好きなんだけど、これは就職のころを描いたもの。バブルのころの話なので現在の就職活動とはまた違うのかもしれないけど、ちょっとは参考になる(のか?)私自身、就職活動といってもロクにしてなかったし、薬学部という関係上、企業からも求人は来るけど圧倒的に病院が多いわけだし(笑)こういう普通の就職活動ってなんか新鮮(笑)おかげさま
2006.07.30
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じつはこの本は以前から気にはなっていて、さとなお氏の本の中では最初にみつけていた本だったりする。題名から「沖縄ではヤギを食べるんですけどそれはあんましおいしくなくって。沖縄の人の所へおよばれするとヤギ料理がでるんだけど、じつはそれ苦手なんだけど礼儀上食べなきゃなんなくてそのへんが地獄で…」って本だと勝手に解釈して読んでなかった本なのでした(爆)実際はヤギ料理をはじめ、おいしい沖縄料理のエッセイ本。じつにウマソーでよいのです。去年沖縄行く前に読めば良かった、と今更ながら後悔してます。ちなみになぜヤギ地獄なのか、というと・ヤギは体にいい。めっちゃくちゃ元気になる・娘さん(食欲旺盛・偏食少なし)が、ヤギを気に入って食べた夜、めっちゃくちゃ元気になって・両親にも抑え切れないテンションになって(親は眠いのに全然寝てくれなくて)地獄幼児のテンションをなめたらいけまへん(笑)
2006.07.29
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わ~、わ~わ~!(苦笑)図書館の普通の棚にあったんだよぉ(っていうか普通じゃない棚がある図書館ってないかもですけどね…)作者名を見ればまぁ、察しがついてもよかったもんだ、と後から気づいたりしますが(汗)まったくもってホンモノのやおいでした(笑)文章は上手いし読みやすいし描写は綺麗だし、こういうのがツボにはまる人にはなんともいえんのだろうなぁと思いつつ(やおいだと気づきながら読む自分にも笑)とりあえず公共の場である図書館にこういう本はどうよ(笑)表紙見てもこれ、やっぱり美少年&美少女だよなぁ…
2006.07.28
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お菓子「暴君ハバネロ」の非・公式ファンサイト(でも東鳩がやってるらしい)での企画から生まれた本。暴言といえどもどちらかというと「ネタ」といった感じのモノで、まぁさすがに「ほのぼの」とは言えないが(笑)聞いて嫌になるようなものではないのでOK。クスリ、と笑える感じではある。なんていうか、お笑いのネタ本とどう違うんじゃい?って気はするけど。これも暴言(笑)暴言甲子園
2006.07.27
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直木賞をはじめいろいろな賞を受賞した作品。それだけのことはある、と言えよう。犯行は最初になされ、そこに無理やり(?)かかわってくる男が主役、かな。(本来探偵ガリレオシリーズなのだから、探偵役の湯川助教授が主役、なわけだけど)アリバイトリックにはすっかり騙された(汗)けど、よく読めばホームレスの描写などしっかりヒントを隠しているわけで、読み切れなかったこっちが悪いのだとは思う(汗)再読の価値アリ。買い、かな。
2006.07.26
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私立探偵でも暗殺者でもなく、「トラブルシューター」というとIWGPのマコトみたいだけどそう呼ぶしかないのかもしれない「ジョーカー」。大沢氏の描く男は(女も、だけど)ハードボイルド、って感じが似合うと思う。闇に生きるプロ、というのはちょっと惹かれる、でしょ?連作短編なんだけど、これは続篇はないのかなぁ?
2006.07.25
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ホラー短編集。ホラーと言ってもおどろおどろしいとか流血すご、とかそういうのではないのでご安心を。日常の中でちょっとぞく、っとするホラーというのが一番怖いのかもしれないけど…
2006.07.24
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今でこそ讃岐うどんはお店じゃないようなところに店があって、自分で麺を茹でてつゆかけて食べる(セルフの店、ね)がある、なんていうのが知られはじめてきているけど、ここまで食べまくった本はないんじゃないか(もちろん恐るべきさぬきうどん、というのがあります。必読とされてます。でもこれは香川県民の本だし、大阪から食べに行った人としてはすごいと思う)これ、関東在住の身としては辛いっす。せめて関西にいるときなら大阪の某店に駆け込むのに。お腹減っていぁ~、なんか食べゆ(コピーライト・響子ちゃん)
2006.07.23
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同名の映画(『親切なクムジャさん』DVD)のノヴェライズ。上手くまとまっていて読みやすかった。映画は見てないんだけど、この作品って題名がうまいよね。普通なら「復讐」とか「忍」とかそういった系統の題になりそうなところを「親切なクムジャさん」ときたか!って感じ。無実の罪で服役し、出所後のことをも見据えて計画を練ったクムジャさんの、着々と進む復讐計画。ある意味クライムノヴェル(?)なのかもだけど。アメリカの里子との関係とか、ラストの復讐方法とかここらへんが日本とは違うな、という印象。(復讐方法はクリスティの有名なあれ、に似てるよね)
2006.07.22
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サイバラ氏の本でときどきでてくる「学歴を無駄にしている流しの編集者」新保くん(笑)である。新保氏の書いた物を読むのはサイバラ氏の本の解説くらいだったんだけど(失礼!)おもしろいっすよこの本。清水義範氏の国語入試問題必勝法に似てるかなとか思ったんだけど、清水氏のは創作、この本は実在であるところがなんともすごい(笑)実際の入試問題の「笑える」ところ、ホントにおもしろい。問題のジャンルとして国語・小論文などに偏るのは仕方ないだろう(数学の笑えるところ、なんて言われても理解できる人って…だし)中二の娘も読んで笑ってました(笑)
2006.07.21
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いやぁ、題名いいよね。恩田氏って言語感覚が鋭敏というか、言葉の使い方がうまい人だと思う。舞台は奈良。猿石とか石舞台とか阿修羅像とか、懐かし~!っていう場所がごろごろでてきてちょっと行きたくなる(でも奈良の夏は暑いぞ)だんだんと謎(?)が解けてゆく、という手法は良く使われているんだけど、「お話」と現実をうまく絡めた(お話、がいい雰囲気作りにもなっている)技は絶妙。「だからナンやねん!」と黒白はっきりつけたい向きにはイマイチだろうけど、私は好き。
2006.07.20
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軽妙な語り口でとても読みやすい。で、面白いのですこれ。東京と大阪の昼ご飯の違いとか、娘の命名の秘話(笑)とか、同じテーマのエッセイってきっとあるだろうに、書きかたがうまい。作者の他の本、予約いれちゃいました(笑)やー、おもしろいよ作者のサイトは「www.さとなお.com」膨大なのでぜんぜん読み切れません!
2006.07.19
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この本の主人公は「ほう」という少女なんだろうけど、語り手は「ほう」と「宇佐」という二人の視点から語られる。人物描写、設定がまたいい。 「ほう」は漢字にすれば「呆」として名づけられたが「方」であり「宝」である、というところったら!宇佐の処遇についてはもうちょっとなんとかならないか、とは思うがすべての時代物がめでたしめでたし、とはいかないんだけど(その点はTVの時代劇とは違うわなぁ)読後感は悪くない。宮部ワールドの時代物はたいがいそうなんだけど、心のどこかがきゅん、となるような、(違うな)淋しいとか哀しいとかそういう言葉で表せないような切ない(?これも違うか)なにかが心に残る、とでも言おうか。「ほう」のキャラに救われている感もなきにしもあらずなんだけど
2006.07.18
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今宮部みゆき、といえば「ブレイブストーリー」なんだろうけど(笑)私自身としては宮部氏にはファンタジー畑はやめにして時代物あるいは「火車」みたいなのを書いて欲しいんだけど。(ホントは「ステップファーザーステップ」の続篇が一番欲しいところ)宮部氏は時代物のときが一番実力が発揮されているような気がするんだけど、ご本人はファンタジー畑が一番お好きなんだろうか?四国の小藩に、幕府の罪人、加賀殿(罪人といえど元の身分が高いので殿付けで呼ばれる)が流人として(?)お預かりになる。藩としては扱いが難しい罪人な上に、時を同じくして毒死や謎の病の流行など怪異が重なる。このあたりの設定など絶妙。「たたり神」あるいは「怨霊」というような要素をうまくリンクさせていく手法もいい。 (こういうのが読みたいの、こういうのが)
2006.07.17
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「赤ちゃんをさがせ」の続篇。助産婦探偵シリーズ(今は助産士って言わなきゃならないのかな?男性の人っていないような気もするけど)の、長編である。今回アルバイト先の助産院をリストラされた陽奈はなにやらアヤシイ研究所に就職。そこで事件に巻き込まれ…という巻き込まれ型。(結局解決するのは安楽椅子型の探偵でもあるんだけど)視点が面白いし、読みやすくてにじゅうまる。
2006.07.16
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息子の少年野球のお茶当番で一日外で。午前中は暑くて暑くて、グラウンドにバケツで水撒きしてもすぐ乾ききってしまう感じ。(バテました…)翌日から合宿なので、早めに練習終わって、というのでほっとしていたら、いい機会なので市民球状の高校野球予選を見に行こう、なんてことになってしまいました。子供達は(ばててたし大喜びで)車にのせてもらって球場へ。お茶当番の二人で後片付けをしてから車で追いかけていると見る間に雷雨。球場に着いたら雨で中断、チケットも販売してくれないので二人で外をうろうろ。子供達は中に入っていたので、付き添っている親に電話。こういうとき、やっぱり携帯電話って便利だなぁ、とは思うんだけど(でも持ってないのだ>自分)結局雨のやむのを待って、3回まで見て帰りましたが、少年野球とは違う迫力とか、声の出し方とかきびきびした動作とか…そこらへんを学んでくれていたらいいんですけどねぇ。(技術を学べ、とはいいませんが)
2006.07.15
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DSは持っているんだけど(息子が)ここのところPSPの方に魅力的なソフトが出ているようなきがして、自分用に一つ欲しくなってしまい、ついに買ってしまいましたこれね、クリアするだけなら簡単なのだ。でも完璧にクリアしようとするとわりと酷。アクションゲーム苦手な私には全クリ無理かも。でもクリアできようができまいが、ほわ~っとのんびりやるのにいい感じではある。好き。
2006.07.14
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シリーズ3冊目。古本屋(と言っても江戸時代の書物は貴重なので現在の古本屋とはちょっと違うとは思うが)と御書物倉ばかりが舞台になることを除けば市井の時代物、と言ってもいいかも。こういう感じの時代物は読みやすいし読後感もいいので安心して読める。
2006.07.13
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絵本の読み聞かせの講習会があって、二日目の今日は講習生が絵本を読む、という実地(笑)なのだった。子供の前ならいざ知らず、大人の前(しかも50人くらいの)で絵本を読む、というのはなかなかツライものがある(汗)で、以前にも読んだ事のある「てんまのとらやん」を選択。「てんま」とあるように舞台は大阪。なので中身も関西弁で読む(大阪弁、と言いたいところだけど正調大阪弁はしゃべれないので関西弁、でごまかすw)会話だけでなく地の文も関西弁で読むので、関東では結構受けます(ずるいかも)昔話やなんやで、方言をうまく使った絵本と言うのは結構あるのだけれど、やはりネイティブ(笑)の人じゃないと「インチキ東北弁」とか「なんとなく九州弁」になっちゃう。方言を話せる人はこの分野(笑)ではかなり財産です(いやホント)
2006.07.12
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まとめて借りたかったのに続篇以降しかなかったのでちょい残念。将軍家の書物を管理する役割の御書物同心、というのは実際にいたらしい。あまり表舞台に出て来ない職だけれど、そこに焦点を当てたこの話はなかなかおもしろい。作者が古書店(ブック○フのような新興?新古書屋ではない)を営んでいるので、着眼点はそのへんから来ているのかもしれない。読みやすいし、読後感もよし。シリーズまとめて一気に読みたい(でも続きは1冊しか借りられなかったし)
2006.07.11
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霊と話のできる刑事が被害者から事情聴取して真犯人を追及する…実際にこんなことがあれば迷宮入りなんておこらなくていいのですが、「そりゃ、ちょっとズルくない?」なんていいたくなる設定ではある。しかし被害者達は死の瞬間のことを 「度忘れして」 いたり「後ろを向いていたからわからなかった」り、証言のあやふやさは生きている被害者(あるいは目撃者)と同じ。そこを証言や証拠を集めたり推理したり…とうところは普通の(笑)推理モノと同じ。守護霊とか霊能力者とか、アヤシイ者もでるけど、続篇が楽しみな一冊だった(続篇もでてるのでまた借りよう)
2006.07.10
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秀吉の正室であるおね(彼女の名前は「ねね」だと思ってたんだけど…最近の研究では「寧」または「祢」と署名していたらしいとのこと。呼びにくいので「おね」と呼ばれていたのでは、ということらしい)彼女の生涯の本、というのはあまり印象が無い。信長・秀吉・家康は何度もドラマ化されたりしているし(日本人が好きなテーマではある)女太閤記的な話にしても秀吉の死後の部分はいまひとつ盛り上がりにかける(視点が家康側にいっているから)その点この本は秀吉の死後の北政所を主人公にするという点はおもしろい。…でもなんか、淡々と書かれすぎというか…おもしろくないっす。う~ん。
2006.07.09
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故・ナンシー関の対談集。対談だと毒舌がちょっとはにぶるかと思ったが、相手によっては(話題によっては)二人で盛り上がってますます、といったところもあり(笑)つくづく惜しい人を亡くしたものだ…
2006.07.08
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髪結い伊三次シリーズではない短編集。せつない時代物の第一人者(?)とでもいいたいような作者なのだけど、この本は特にせつなさが漂っていていい。すべての話がハッピーエンドになっているわけではないのだけれど。
2006.07.07
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昨日のがもうひとつ食指が伸びなかったので口直し。江戸情緒、といった感じの老舗の料理で、写真も美しい。(おなかすきそう)桜餅はやっぱり関西風道明寺がいいけど、軍鶏鍋とか駒形どぜうとか食べて見たいなぁ
2006.07.06
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イラストレーターにしてエッセイストの作者、さすがに表紙もいい感じでつい手にとってしまう。食べ物関係のエッセイってお腹すいちゃったり作る参考になったり、なのだけど う~んこの本はその点に関してはあんまり、かな?最後にレシピまで載ってるんだけどなぁ…(ちょっとハイソ(?)気取りな感じが鼻につくのかも?)
2006.07.05
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大雑把に言えば源氏物語に「輝く日の宮」と言う幻の巻があったという説に関するかれこれとでも言えばいいのかもしれない。「輝く日の宮」がどのように書かれたか(あるいは書かれなかったか)を追求する推理小説(?)とも言えるかもしれないし、主人公安佐子の成長を描いた小説とも言えよう(作中「1987年はこんあことがあった」のような時事的な事が書かれているのも読んでいておもしろい)章によって文章のスタイルが違っていたり(語り手が違ったり)丸谷氏は旧仮名遣いでかかれるので最初は読みづらかったり、となかなかとっつきにくいかもしれないが、大変興味深く読めた。(日数はかかりましたが…宇江佐真理の本と並行で4日くらい?)冒頭の安佐子の創作小説、ああいうの好きだなぁ
2006.07.04
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髪結い伊三次捕物余話4冊目。お文が芸者をやめたり引越ししたり子ができたり、と忙しい二人。回りの人間関係も少しずつ変わってきていて、知人の消息を確かめるような感じで読んでしまう。作者の本はたいがいそうなのだけれど、話の底に哀しさが潜んでいるようなところが好きなんだけど、この巻は特にそれが顕著な感じがする。
2006.07.03
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髪結い伊三次捕物余話3巻目。まだ不破とうまくいかない伊三次(どちらも頑固だから)このぎくしゃくした感じがまた上手い。お文とうまくいっているだけいいのかも(笑)
2006.07.02
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髪結い伊三次捕物余話シリーズ2冊目。今回まとめて借りることができたんだけど、残念ながら一冊目がなかったまぁ、前にも読んだからいいんだけど…(何度も借りるなら買った方がいいかもしれないなぁ…)この巻は、お文の元旦那の息子との仲を伊三次が嫉妬して、また伊三次が容疑をかけられて不破とごくしゃくして、と言うのが大きな流れになっていて、それに捕物が絡んでゆく構造。連作短編として話が続いているので、次の巻もよみたくなるわけだ(だからまとめて借りてきた笑)やっぱり時代物はいいねぇ
2006.07.01
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