2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全7件 (7件中 1-7件目)
1
この1週間の間、何人ものお友達が熱をともなう風邪でお休みする中、息子は毎日元気に幼稚園に通っていました。うちは大丈夫と思っていましたが、今朝から39度台の熱があり、長期の休みに入ることもあって、早めに病院に行ってきました。扁桃腺炎とのことで抗生剤と解熱剤入りのシロップをもらいました。昼ごはんを食べている最中に、突然動きが止まって目の焦点が合わなくなり、思わず抱き上げると、少量吐いて意識を取り戻しました。冷静さを失い、一瞬救急車が頭をよぎりましたが、声を掛けると意識は戻ったので、嘔吐してもいいようにバスタオルを引き、顔を横向きにして布団に寝かせました。こういうことは初めてだったので身の縮む思いでした。午前中は熱があるにもかかわらず元気で、病院の先生や看護婦さんからも熱があるとは思えないくらい元気だと言われ、もともと熱をよく出す子だったので、私もあまり気に留めておらず、油断していました。子供の熱は侮れないと思った1日でした。
2006.04.28
コメント(2)
昨日で昨年の夏から始まったパーソナルコーチングセッションがついに終わりました。12回のセッションを通して、今までなら躊躇してしまうようなことを確実に挑戦し、踏み出すことができたと感じています。1回目のセッションで楽天日記を始めることをコーチから提案していただきました。自分でやると決めたものの、パソコンが苦手だからとか、人からどう思われるか分からないので不安だ等々、さまざまな理由をつけてはなかなか取り掛かれないでいる自分がいました。先延ばししている理由を考えていくと、失敗することや人から馬鹿にされることを恐れていました。何でも完璧に上手にやらなければならない。そして、みんなから高く評価されなければならないという思い込みに振り回されていたように思います。コーチからは失敗は大事な学びとなること、覚悟は待っていてもできないので直感に従って行動すること、10人いたら10人に好かれることはありえず、1人の良き理解者をつくっていけばよいことを繰り返し教えてくださいました。振り返ってみると、フラワーエッセンスのことでも自己尊重トレーニングのことでも、行動がストップしてしまうときには決まって必ず現れる思いがあることに気がつきました。それは、人から認められたいがために、みんなに認められる完璧なものでなければならないという思いでした。認めてもらえないのではないかと不安になり、人から受け入れてもらえないことで自分が傷つくことを恐れて行動できないのです。しかし、心の奥を探っていくと「お前は何をやっても駄目だ」と責める自分がいて、自分で自分のことを信じられなかったのではないかと思います。セッションで得たものは完璧なものを目指さず、小さなことでもいいから勇気を出して一歩を踏み出すこと。どんなこともすべて学びとなるので、行動する前から結果についてあれこれ悩まないことです。進んでは止まりの亀の歩みの私ではありましたが、何とか1つの山を登ることができました。そんな私の背中を押し、励ましてくださった山崎コーチに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
2006.04.21
コメント(2)
先週の火曜日に初登園したと思ったら、あっという間に今日からもう1日保育が始まりました。うちの子は小さいときから人見知りしないので、幼稚園で泣くことは心配していませんでしたが、その代わり一番の悩みはトイレです。オムツはずれが遅く、3月に入ってからようやくウンチを教えるようになったものの、おしっこは2~3時間おきに声をかけても、「出ない」と言ってトイレに行くのを嫌がる状態でした。おしっこが出ても教えてはくれず、オムツやトレーニングパットが手放せませず、周りの子供たちがみんなパンツなのにと、焦ってばかりいました。このままでは幼稚園に行けないと思い、暖かくなったのを機に、入園式の1週間前からお漏らし覚悟でパンツにしました。直後は1日に2,3回下着を汚しましたが、またかと思う気持ちをグッとこらえ、次は教えてねと笑顔で言うように心掛けました。入園式3日前になり、毎回ではないけれどもおしっこが出る前に教えてくれるようになりました。初登園と2日目はお漏らしをして帰ってきましたが、3日目からは先生に個別に声を掛けていただけるようになったこともあり、パンツを濡らさずに毎日喜んで幼稚園に通っています。一人ひとり成長のスピードは違うこと、時期がくればいつかははずれると思ってはいても、ほかの子と比べて焦ったり落ち込んだりもしましたが、3歳6ヶ月でようやくオムツがはずれ、ホッとしています。
2006.04.17
コメント(3)
昨日は子どもの幼稚園の懇談会でした。入園前から父母会のクラス役員に立候補することに決めていましたが、いざ懇談会を前にすると正直言って怖くなりました。何故かというと、うちの幼稚園はとても積極的なママが多いことと、私は引っ込み思案なほうなので、本来なら役員をするタイプではないからです。でも、自分の苦手としていることにも挑戦し、成長していきたいとの思いを強く感じるようになりました。たまたまバス停が一緒で同じクラスのママが立候補すると聴いて私は心強くなり、本当に立候補してしまいました。ところが、3人のところ4人の立候補があり、ジャンケンで決めました。結果は一緒に立候補したママと私ともに役員に決まりました。これから大変なこともあるかもしれませんが、楽しみながら頑張ろうと思います。
2006.04.14
コメント(8)
去年受けた8回連続講座の「より良い親子関係講座」に3回しか出席できなかったので4月からの新規のクラスに続いて参加することにしました。以前にもブログに書きましたが、親のタイプとして支配的、放任的、民主的の3種類の親がいるそうです。前回の講座を受けてみて、子どもを上手く叱ることができずに振り回されてしまい、子どものわがままがエスカレートしてその反動できつく叱るという放任と支配を行ったりきたりするパターンだと思っていました。ところが今回改めて感じたことは、実は私はとても支配的な親だったのだと思います。できるだけ子どもの意思を尊重してあげたいという理想を持ちながらも、現実はこうあって欲しいという自分の価値観や子ども像を押し付けていたこと。思い通りにいかないとイライラしてしまうこと。その苦しい気持ちを子どものせいにしていたこと。本当の自分をごまかしていたことに気付きました。イライラの本当の原因は子どもを自分の思い通りにしたいのに、できないことへのいらだちだったのです。自分勝手だなと反省しつつも、それに気付いたからこそ解決方法を見つけていくことができるんだと前向きに考えています。いつもいつもはできないかもしれませんが、できるだけ民主的な親になっていきたいと思っています。
2006.04.14
コメント(2)
以前から興味はあるものの難しそうで、躊躇していたフラダンスの初心者体験レッスンに行ってきました。講座の2から3日前に開催を知り、もう間に合わないだろうとあきらめようと思ったのですが、どうしても行きたい気持ちが強く、私にとって必要なことがあるのだろうと直感が働きました。当日は幼稚園のお迎えの関係で20分しか参加することができませんでしたが、やっぱり行ってよかったと思います。気功教室をやめてから体を動かす機会がなかったので、ステップを2種類習っただけですが手足が筋肉痛になりそうです。ゆっくりとしたリズムの動きですが、見た目と違ってとてもハードでした。音楽に合わせてゆっくり体を動かすと、とてもいい気持ちがしました。短時間でしたがはまってしまいそうです。
2006.04.12
コメント(4)
3月に入ってからというもの全く何もやる気がせず、無気力な毎日を送っていました。このままではいけないと分かっていながら、どうしても心も体も動かないのです。何でこんな苦しいのかと嘆いてばかりで、それがどこからやってくるマイナス感情なのかを見ることができませんでした。1ヶ月間もがき苦しんだ末、今日やっと自分の心と向き合う覚悟ができました。私の現在のマイナス感情は 何をやるにも無理やりやらされている感じ (ホーンビーム) 気まぐれ、優柔不断な態度 (スクレランサス) 自分に関する不安が現実化しそうで心配 (ミムラス) 他人に干渉されずに行動したい (インパチェンス) の4つであろうと思います。自分ではっきり自覚したら何だかそれだけですっきりし、とても楽になったような気がします。早速今から上記に4種類のバッチフラワーレメディを飲み始めようと思います。
2006.04.07
コメント(6)
全7件 (7件中 1-7件目)
1