2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
全18件 (18件中 1-18件目)
1
貴方だけの言葉 忘れていた言葉を送りました虹色の空を子供の頃に観ていた あの瞳で涙が出たんだと言った 眼の中の虹思い出す昨日と忘れたい今日の記憶を朝日を浴びながら駆け足で登校した途中の坂道 最後まで息が続いたと友に語り 肩を抱き合った若者は何処で何をして何を考えているんだろう。そんなことを考えていると自然と答えが返ってくるから不思議だ。私達が若い頃、将来が不安であったり見えなかった時に周りがみんな頑張ろうと声を掛け合っていた。今はどうだろう、誰か掛け声をかけているんだろうか?個人主義、塾、習い事、大事な事は生きる力でしょう。大切な事は、人を思い合う気持ちでしょう、キラキラ光る勇気でしょう。冒険心やこうき心を育てないで、知識だけでどうして生きていける本当に少しだけで良いんだから、若者に優しい気持ちを分けて欲しいと思う。
2005.05.31
コメント(0)
旅人からの便りが着いた。今どこら辺なんだと聞くと旅の途中だと便りが届いた。今誰と一緒なんだと聞くと仲間と一緒だと言う。いつまで旅を続けるのかと聞くと分からないと答えが帰ってきた。正直者のお前らしく最後に帰るまで俺を忘れるなと綴ってあった、忘れはしないがだったら早く帰って来なさいよ飲み屋で遊んでいないで・・・(笑)。なんだよ、広島へ出張ぐらいで大げさなんだよ!☆=可愛い女の子の友達からメールが来た。元気だよって知らせてくれてありがとう。そっか!そんなこと初めて活躍していたんだ、頑張ってるね素敵だ。今度はどんな事知らせてくるだろうと思い、楽しみにしている親友同士。我が同士!☆=恋の話をしていると胸が熱くなる、恋心って誰でも有るだろう?その答えが返ってくると・・・そんなに恋なんて自分の周りに有るものじゃない、さっぱり、恋なんて無かったいつも失恋ばかり・・・・。なんて答えが届く。恋が出来る事に感謝している自分が居る事は確かで、恋をする事で人を思う気持ちが育ったようなそんな・・・そんな感謝で有ります。だって、周りで恋の悩みが多いんだもの・・・・。
2005.05.30
コメント(2)
ジェット機の轟音、電車の走り抜ける音、バイクのマフラー、アンプをつけたエレキ・ギター、雷も消防車のサイレンも何も聞こえないそんな時、『あいしてる!』って言ってくれた。そんな巡り会い、そんな恋、そんな、そんな、愛だから、、、、、、。ゆうぞうさんの所には、とんとご無沙汰だから・・・・(笑♪) ♪とんとご無沙汰 ♯吉田拓郎慌ただしい時に追われ孤独にさえ気付かない夜人は嘘を自分につき年のせいにしてみたりするとんとご無沙汰どうしてました?気にしててもついつい気後れ 臆病風外は雨 外は雪 外は晴れ 外は鬼とんとご無沙汰ぼくの内なる恋心春の猫は庭を駆けて恋の相手 探しています胸がチクリ疼いたならときめくこと してみましょうよとんとご無沙汰こちらの方は運動不足もともと生来 横着者外は月 外は風 外は花 外は春とんとご無沙汰ぼくの内なる夢見人ぼくの内なる恋心
2005.05.26
コメント(6)
花びらを一枚一枚捲りましょう最後に「愛してる!」が来るように丁寧に人が羨む恋をしましょう誰も知らないお花畑で記念写真何処までも野の花が咲く道を二人で歩いた春の日 思い出の道
2005.05.25
コメント(0)
少年は割れた石仏を直そうとその場所に向かった。その石仏は、これがそうなんだろう。この壊れた石仏を直そう、うまく収まるかな。少年が石仏を持ち上げようとすると隣の男が『やめろ!俺がやる。』と割り込んで石仏を持ち上げた。以前からこの石に触るな、触ると不幸になると言って居た男が自分から率先して直そうと少年を払いのけた。この石仏を直した者は死ぬと昔から言われていて誰も触らなかったんだ、死ぬのなら私が死んだ方が良いんだ。男は石仏を持ち上げ積み上げた。少年が「この男に幸運を」と叫ぶと、男は心底から喜んで笑顔を見せた。その時、白い薄い煙が立ち上げ隣の家に消えた。少年の力では無い、孫のその姿を観ていたこの家のおばあちゃんが仏壇の前で孫の無事を祈っていた。少年はこの石仏は本来隣の家をこの家から守る為に祭ったもので、いつの間にか境界線が外れたんだと話した。それともう一つ、この三十歳になる男の父親と話さなければならない事が有った。玄関から中に入ると家族が揃っていた、両親も兄や姉も妹もそこに居た。家に入ると今おきた出来事を説明してお礼を言った、すると父親がこんな馬鹿にお礼なんて言うこと無いと平然と言い退けた。少年は場合によっては少し懲らしめる気持ちで話していたので、何処がそんなにきに食わないんだと聞くといろいろ話をしたが仕事に出ない事が一番気に食わないと言う事だと感じた。ごめんよ、私が悪いんだと話を聞いていたおばあちゃんが泣き出すと当の本人の男が思わぬ事を話し始めた。俺、仕事が嫌で会社を辞めたんじゃないんだよ。段々仕事が難しくなるとどうすれば良いか分からなくなって、失敗ばかりするんで周りの人に迷惑を掛けるから辞めたんだ。その後も何度か仕事を探したがどれも理解できなかったんで嫌になった。15歳頃に友達と話をしていても話の内容が分からなくなる事が良くあって、あの頃から自分が人と違うんじゃないかと感じていた。今まで言わなかったのは、家族が気にするから言えなかった。父親も母親も兄弟もそれで充分に理解できた様子で、父親が『俺が悪かった、気付かずにいた事を詫びた』父親が土下座し詫びると家族全員同じ様に土下座し詫びた。少年は何故こんな事にまで係わったのか自分でも理解できなかった、近所の話しではあのおばあちゃんには不思議な力があると教えてくれた。その後、この男は30まで働いていなかった事と今まで知的障害者の認定を受けていなかった事で市役所から認定できないと連絡があったが家で内職という仕事を続けていた事で認定が降りた。これだけでは無かった、当時釣りブームでグラスファイバーの釣り竿が大人気。男が器用に巻いた竿が使ってる人から頑丈で解けないと評判を呼び、この分野で職人技と言われるようになった。収入も相当なものでおばあちゃんと毎月温泉旅行に行くことや兄弟にいろいろ分け与える事も出来た。父親は自分でもこんなに給料貰った事も無いと自慢だった。少年はこの家に何度か顔を出した。ある日、少年と友人と男の家の前を通ると凄い顔をした怖い男が優しそうな年寄りとお茶していた。この家のあの男、怖そうだよね!偉そうにお茶して、きっと働きもしないで家で怖そうな顔しているんだよ。な~んて、友人の噂話を聞かされたのでその場で直ぐに廊下にあったお菓子を食べに久しぶりに一人で遊びに行った。「よう!学校帰りか」と男が言うとこの家では誰も飲まない少年が来た時飲む分のコーラを冷蔵庫から貰って、どうしてわざとそんなに怖い顔しているのと聞いた。なんと、最近ここら辺の子供が敷地内で遊んで釣竿を壊してしまったと言う事で子供が集まらない様にこんな顔をする事にしたそうだ。少年も以前はこのあたりで遊んでいたので話がよく分かった。その後挨拶程度で何年も過ぎたある日、少年の夢の中でおばあちゃんが自分の寿命が来たという姿を何度も見た。夜中帰宅すると深夜に起きてくれと声がする、もうダメだ。孫が心配なので早朝家に来てくれと言うのだ、無理だよ起きられそうに無い。気が付くと朝7時でこの家の周りは静まりかえっている、目覚時計が鳴り出し最初に男が目を覚ました。『おばあちゃん!』・・・・・。おばあちゃん?その声に父親が目を覚ました。おばあちゃんが・・・鳴き声が聞こえ、朝の静けさの中で小鳥の鳴き声も遠慮して聞こえた。(手を合わせその場から立ち去る少年の気持ちの中で安心したおばあちゃんの顔が見えた。)
2005.05.24
コメント(0)

19日から行方が分からなくなっていた新潟市女子生徒(14)が23日、内で無事保護された。けがはないが衰弱が激しく、「ずっと1人だった」と話しているという。家出と聞くと少年の幼い気持ちを思い同情してしまうが本当のところ、この行動に無責任を感じている。親から離れる少年は保護された環境に居ない為、其の身分は軽視され差別されるのだが本人は家出だからと其の自分の待遇を我慢してしまうのだろう。その結果少年の人権を軽視するものが現れ伝染するものと思う、特に人生経験がない若い世代では現実の世界から逃避し小さな世界を作って自己主張を始めるようだ。大人の世界が批判される事が多い中、子供の世界も無責任だと批判されてもいい頃だと最近思う。 何考えているんだよ!
2005.05.23
コメント(2)

今夜の「Mステ」、電車男の主題歌 ORANGE RANGEの新曲「 ラヴ・パレード 」を聞いた。娘がORANGE RANGEのファンなので、覚えたんですよ☆私が、電車男さんの掲示板を知ったのは、楽天仲間の方がそれとなく誘うように教えてくれた。エルメスのカップ、何か頼むか!最初は楽しい気分だったが、しばらくして壁にぶち当たった様で。。。 アメリカ食肉牛の輸入再開で、カナダの牛をアメリカが再開する事になった。ところが此れが裁判所から「待った!」が掛かったのだそうだ。アメリカがカナダの牛を輸入するのだから、日本も牛肉輸入を再開するべきだと言うのが今回の騒ぎの発端だとニュースで伝えていた。アメリカ国民の危険を押して再開かよ、そんな事までしなくても誰か顔を見せて私が充分見守るから安心してくださいと日本政府代表が出てくれば良いんじゃ有りませんか、それが出来ないのならもう少し時間を掛けてからという事ではないでしょうか。
2005.05.20
コメント(2)

交流戦 ライオンズ対タイガース、3対2でライオンズの勝利、阪神のファンからも応援を受けた石井選手のヒーローインタビュー。。。阪神タイガースの最後の攻撃9回の裏、陰山選手家族が来ているとTVアナウンスで聞いて、ガンバレ・・・・。・・息を呑んで・・・思わず、、、、ぁぁ~・・・。 でも頑張った。滅茶苦茶盛り上がって終わった西部ライオンズと阪神タイガースの初戦でした。 昨日は部屋の中の本を処分した。分厚い雑誌が沢山有ったので、それも捨てました。パソコンを始める前は電子の世界が好きで、よく科学雑誌を買っていたので押入れには昨日まで山積みだったんですよ。アマチア部門の雑誌では、友人や知人の記事も載っていたので楽しみにとって置いたんですが押し入れの中が一杯になってしまったので・・・ハイ!。他に、MD-DOSの解説やC言語とか有って、今使わないなぁ~、とか思いながらページを開いてWindowsじゃ意味ないよコマンド打つ場面も無いし。押し入れの中って懐かしい場面が思い出せるタイムマシンだ。(私の部屋だけかもね☆~~♪)
2005.05.17
コメント(4)

最近は真っ赤なコーヒーカップを使い始めている、気分転換にと思っての事なんだがカップ片手にパソコンの前に居るのが私のスタイルかなぁ!(笑)今までと違い問題が消え始めた私の家庭で子供と一緒に楽しむ生活を考えている、旅行や行楽地だけでなく音楽やスポーツでも一緒に楽しんでゆきたい。巨人で田淵幸一が活躍していた頃まで巨人が好きで、ライオンズに来た田淵を最後のバッターボックスまで応援できた田淵ファンです。田淵幸一さんへ最後のバッターボックスに立った時、思い切り大きな声で『田淵がんばれ!』と応援したのは私です。その翌日。田淵選手は引退表明されたのですがどれほど残念だったか、ガッカリしました。その後はニューヨーク・ヤンキーズ松井秀喜が大好きです。野球場まで行くと熱中してつい大きな声で応援するのですが、何時でしたか隣で熱心にスコアーを書き込んでいた少年が一緒に応援してくれました。(今頃少年は成人している)久しぶりにライオンズを応援に行くかなぁ!(笑)石井選手の応援に行こうかなぁ、、、行こう!(爆笑♪)現在の西武ライオンズの勝敗 21勝22敗パリーグ3位石井義人(埼玉県出 (出身地))1978年7月12日生まれ27歳だよ。。。 お友達の親子の野球観戦に行った話で感かされた、羨ましくてさぁ(笑)。娘よ、観戦に行こうね。。。
2005.05.16
コメント(0)
午前0時ピッタリにLANが停止した。復旧後また一度停止、変だなぁ。冷蔵庫に苺とミルクが有る、食べようかと思うのだがこんな時間ではと思いコーヒーを飲んだ。話した事有ったかなぁ、わたしコーヒーを飲んでもその後に直ぐ眠れるので人に意味無いねと言われる。カフェインの作用が有る無しでなく慣れ、いつも飲んでいるので体が慣れてしまったようです。人生でいろいろな事を経験してそれも慣れてしまったというのもへんかも知れませんが、変化する事だっていつの間にか慣れてしまっているんだと感じます。何か失って、新しいものを手に入れるような、それでも幸せなものですよね。自分自身が人と違う考えや行動があって、自分が誰かに迷惑を掛けている自分はダメな人間なんて思う事があっても、私たち人間の能力はみんな同じだから自分を助ける事も人を手助けする事もみんな同じ能力は自分の中に有るんだよね、自分の好きなテンポで生きていても人生の喜びは最後にはみんな同じだろう。違うのは人の欲望だけなのだとあの人が言ってました(爆笑♪)<あの人、誰にしょうか? ☆~上野公園の西郷隆盛さん>
2005.05.15
コメント(2)
ごめんね!人間だから間違う事もある。孤独で自分の過ちさえ気づかないで過ぎて行く時間に季節感も無く、運動不足の頭で考える事は明日のことだけで精一杯だ。慌ただしい生活でも大切な自分の気持ちは、自分の内なる所に大切にしておきたいものです。誰かが自分の間違いに気づいたんだってさ、「ごめんなさい」って手紙に書いてあった。男同士だもの これから人の気持ちを大切に生きてゆけるなら、こちらこそゴメンネと言う。
2005.05.14
コメント(2)

恋占いで、花占いが一番好きで花びらを一枚一枚数える姿は可愛いでしょう。誰もが経験する思い、恋は素敵だね。外で雨が降っていたりして、写真を見ながら恋の相手に揺れる気持ち横着者では出来ないからいつも心臓の鼓動は早いんだろう。夢の中で恋を先走る男の子と現実の中で葛藤する女の子、恋ってこんな感じだろう。(女と呼び捨てにすると怒るアネゴが居るんだ♪)恋で悩むのも悪くないなぁ~なんちゃって! ♪大きな片思い ♯かぐや姫銀杏並木で君を見た チエックのスカート黒い瞳あの日から あの日から 僕の心はときめく食事をしていても テレビを観ていても頭の中は君の事 嗚呼、君の事今日こそ何とか声をかけよう いつもののように君がやってくる心で思っても口に出ない 嗚呼、君の後姿・・・・・♪
2005.05.13
コメント(0)
最近はコンビニが有るので消えてしまいましたが、子供の頃にはあちら此方に駄菓子屋さんと茶店(喫茶店とは違うよ)が有りました。茶店ってつまり、団子屋さんとか たこ焼屋さんの事ですが帰りに時々同級生と寄るんですが必ずお店の主人と知り合いが居るもので「当店は学割します」とある値段から更に格安な値段にしてくれる、だからいつも格安で食べていた。食べてると近所のおばさんが「今日はかわいいお客さんが来てるのね」と言ってご馳走になる甘い話たくさんあった (まぁ、母親の友達なんで喜んでご馳走になっていました)。今と比べたらなんでも不便で、どうして毎週たこ焼食べに遠回りして帰ったんだろう、何て思うのですがあの時は一番うまかったし楽しかったんだよなぁ~。もちろん焦った話もある、クラスの女の子の家だと言うことを忘れてお店に入ったらお母さんが居て子供に会いに来たんだと思った様子で同級生の女の子を呼んできてしまった。最悪、其れまで話もした事がなかったんだもの、目が合ってどうぞって家の中に案内された。お~~い、どうするんだよ~~~ぅ!■●☆×△」。当時、12歳だった。まぁ良くある話だがネェ~。
2005.05.11
コメント(0)

永久機関って知っていますか?永遠に続くエネルギーの流れ、簡単に言うと錯覚ですね(簡単に言い過ぎ)。詐欺に使われる事が多い話で、ある能力が有るから其れを使う権利をお金で買いなさいと言う話で騙すんですよ。一見本当に有りそうな話で全体を見ると詐欺なんですが、自分の超能力を分けてあげるからお金を下さい。随分投げやりな詐欺師も居るそうですよ、気をつけましよう。永久機関は存在しません、つまりお金を手に入れたとしてその超能力者は相手から大切な気持ちをもらえませんから倒れます。万能じゃないよね。占いでも多分同じだと思うよ、相手の気持ちで考えると思うんだ。超能力なんて無いよ、そんな能力ある筈ないじゃんか・・・・・(頼り過ぎ♪)。人間の能力の方が凄い、空を飛び宇宙に飛び出し遠い銀河にメッセージを送るんだものネ。 追伸 不適切な文字を修正。
2005.05.10
コメント(2)

誰かが頭の中で叫んでいたけれど、私には意味がわからなかった。「苦しい、絶望」とその言葉が頭の中で聞こえてはいたが、全て理解できていたわけではない誰の叫ぶ声か気づく筈も無かった。 お願いがあるんだ、聞いて欲しい話があるんだよ。私と距離も無く手の届く所まで来たら最後の力を振り絞って、これが最後の力で有っても私自身に声を掛けて欲しい。何か話し掛けて欲しいんだ。苦しい人から見ればそばまで行けば救いの道が有るという気持ちだけで安心してしまうかも知れないが、最後まで道を辿ってきて欲しい。私の直ぐ前で背中を向けていては、私は気付かないよ、気付いても私には何も出来ない。私は生身の人だから、人の決定を覆す説得は出来ても結果を変えることは出来ないからね。冷たいことを言うが、それほど親切な私ではないから其処まで来てから何事も始まる、最後の勇気や希望の明かりを自分で消す事無く私の前までおいでよ。もう一歩、あと一歩、その一歩一歩が自分の新しい人生の旅の始まりだから、私に出会う頃に気持ちが静まり挨拶だけで通り過ぎるかも知れない、それが私にできる精一杯のことかも知れませんからそれだけの事だとお知らせする事にしました。最後まで希望を捨てないで、諦めないで欲しいです。
2005.05.09
コメント(2)
娘と話が盛り上がって、こんな時間になった。寝なければ(笑)。じゃ~、明日の夜ね。
2005.05.06
コメント(2)
家の周りで話を続けていると隣に住む三十代の息子が声を掛けてきた、この男は学校を卒業した後に就職をしたのだがすぐに辞めて何度か再就職しても続かなかった。今ではおばあちゃんが始めた内職を手伝っている、よく少年が遊んでいる姿を遠くで見ているので何度も話しはした事があるが、今日のように真剣な顔は見た事が無い。隣の息子がこの家の出来事を話してくれた、昔住んでいた家族で嫁が姑虐めをして老婆が亡くなったという話、それ以前も良く分からないがいろいろな事がこの家で起こっているという事だ。最後に住んでいた男が酒に酔って玄関の前にあった小さな祠を壊した事、その後誰もこの家には近づかない、命さえ危険だと言うのだ。それじゃ、これから家の中に一人で入るから助けが欲しい時に大声で叫ぶ、その時には直ぐに抱き抱えて外に出してくれる。大人はやめろと言ったが子供は必ず助けに行くから安心しろと言ってその気になっていた。でも呪われるような事があって助ける事が出来なかったらどうする?御呪いのつもりで「南無阿弥陀仏」とでも唱えながら何も考えずに中に入れ、それで大丈夫だよ。中に入ると応接間のソファーに腰をかけ目を閉じた、異様に冷たい空気の部屋が気持ち悪かった。あの上田と老婆が出てきたが脅し文句は無かった。少年はやけに今日はおとなしいねと上田に言うと、お前には逆らうなと言われたんだよ。誰に!うるさい。老婆の怖い顔は少年を怖がらせた、この老婆だけは危険だと直感で感じていたからだ。お前にいろいろ教えた男が要るといっただろう、どこで出会ったんだ。分からない、いつ頃から毎晩会いに来るようになったのか覚えていないんだよ。どうしてそんなこと聞くんだ。お前は本当に何も気づかないのか、例えば俺達が亡霊でそんな事が何故お前には見えたり話したりでする事が出来るのか。怖がらないからかも知れないし、観ようという気持ちが強いからだと思ってる。お前はとんでもない子供だな。ところで、あの家族を脅かさないでくれないか、頼むよ。あぁ、あの生意気なおやじと小僧か、お前に何の関係が有るんだ構うんじゃない。此れから先も脅かすんならあの男に話をして来て貰う、それしか方法がわからないから本気だよ。分かった。それじゃ、この棚に俺の好きな酒と、、、この婆さんが好きな甘い饅頭でも飾ってもらおうかそれでしばらくは我慢してやる。酒と饅頭か、変なの。いつの間にか部屋が暖かくなって眠りについてしまった。外に出ると『お待たせ』とみんなの前に出ると・・・エ!もう終わったんだ?今入ったばかりなんだ、そんなに早く話が終わらないだろう怖くて帰ってきたんじゃない。少年は割れた石仏を直そうとその場所に向かった。その石仏は、これがそうなんだろう。
2005.05.05
コメント(2)
教えて!通勤途中で事故に遭い、怪我をした子供達や女性や動けないで居る男性を見かけても自分は怪我をしていないので大丈夫と立ち去る事って有る???????できる???JR西日本の乗務員が鉄道事故に遭遇しながら、その列車に乗っていたのに乗客を無視した事は会社の体質や安全教育と言うよりも個人の気質や自覚の問題である。事故に遭遇し、夢中で救助していたと言うのならそれを間違いだと言う鉄道会社が有るはず無いだろう。JR西日本の安全教育がどうだとかいう前に乗客の安全を守るのが自分達鉄道員の使命だと気づいて欲しい、その気持ちを失った鉄道員は社会の中で自分達の存在が否定されてしまうと言う事を真剣に考えて欲しいと思う。男にはシンボルがある、だから勇気を振り絞って立ち向かう事ができるんだ。子供は産めないがその代わり勇気を持っているんだ、男達みんなだってそう思うだろう。ふざけんじゃないよJR西日本、アッハハハハハハ!
2005.05.03
コメント(2)
全18件 (18件中 1-18件目)
1